大佐の『ぶっちぎり社員育成塾』第二十九回「ミーティング時、こんなことになってませんか?」

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こんにちは。大佐です。

会社にいると、ミーティング・会議ってあります。そのミーティングは、どうなってるでしょうか?活きた時間になってるでしょうか?

・数字の報告をするだけ
・報告したら怒られる
・資料をその為にたくさん作る
・会議に出るのが苦痛

そういうことはありませんか?あなたが部下の立場であれば、仕方ない部分があります。でも、ある程度出世して、上司になったのであれば、そういうミーティングをしていてはダメです。派閥があって、足を引っ張り合ってる会社の場合はわかりませんが、基本的には会社を良くしたいと、全員思ってるはずです。

その全員の力を発揮させるのがリーダーの役目です。

つまらない、数字を方向するだけの会議はマズイです。力を発揮させるどころか、力を削ぐ形になるからです。そんなミーティングならやらない方が良い。どうせやるなら、生きた時間になるようなミーティングにしましょう。

チェックポイント

・部下が積極的に発言してるか?
・新しいアイディアが出ているか?
・TOPの喋る時間が50%を超えてないか?
・アイディアを却下する風潮はないか?

この辺が大事です。それかひとつでもあるとマズイです。生きてない可能性が高いです。会社にいる人を活かすという考えがなく、トップダウンで、トップの言うことをひたすら守らせる組織にしたいなら、上記の項目があっても大丈夫です。

ただ、この世の中の状況を考えて、柔軟で強い組織にするには、それだとマズイと僕は思います。

そういう組織は

・受け身のスタッフだけになる
・窮地に弱い
・不慣れな仕事にチェレンジしない
・決まりに縛られて、動けなくなる
・部下のヤル気が下がって行く

とういうことになりやすいです。そうなると、当然業績にも表れて来ます。この、変化のスピードの早い世の中では、有機的な組織が有利になってくるとはずです。あなたが上司だったら、ミーティングの方法を考えてみてください。

まだ部下であれば、今のミーティングの良いところ・悪いことをチェックしておいて、自分が上司になる時には、良いところだらけのミーティングにしてください。

そうすれば、ぶっちぎりの組織になる可能性が高いです。

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執筆者

染谷充紀 若手育成コンサルタント/ マーケティングコンサルタント

『想い』が波紋のように伝わる『波紋型マネジメント™』で、人財育成のコンサルをしています。 『想い』が広がると、スタッフさんは楽しくが仕事できます。 そうすると、それを見た子供が、大人になるのをワクワク出来るのです。 楽しく、ぶっちぎりで仕事が出来る大人を増やして行きましょう。 【ブログ】http://ler-taisa.com/ 【facebook】https://www.facebook.com/psychotaisa

染谷充紀

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大佐の『ぶっちぎり社員育成塾』第二十八回「周囲の目って気になる?」

周囲の目って気になりますか?ある程度気にするのは良いです。でも、気にしすぎるとダメです。ぶっちぎり社員になれない。

学生時代は、基本的に画一的なことを教えられます。平均的にすることが重要だったりします。目立つとあまり良い事がなかったし、我慢することが求められてきたと思います。

小学校で6年間。
中学校で3年間。

最低9年間は、そういう環境にいます。(私立で違う方針のところもありますが)

その中で、周囲の目を気にしないのは難しいです。周囲の目を気にするメリットとしては、空気を読める能力が付くということです。空気を読めたら無駄な争いをしないで良いし、目立って攻撃されることはないですから。

会社に入ったら、それがそのままメリットになります。周囲と合わせることが出来て、ある程度我慢が出来る。それはそれで良いです。

しかし、デメリットもあります。周囲の目を気にするということは、自分を抑えてしまうということに繋がるからです。自分がやりたいことがあっても、周囲の目を気にしてやらない選択をする。それを継続させると、周囲の目を気にして動けない人間になってしまうのです。

これは危険です。

ぶっちぎり社員になるには、当たり前ですが、ぶっちぎらないといけません。周囲に合わせて争いをしないのも良いですが、それだけは足りません。ぶっちぎりになって、周囲を引っ張るのが、ぶっちぎり社員ですから・・・・・。ということは、周囲の目をあまり気にしてる場合ではないんですね。

当然、会社なので、全く無視する訳にも行かないかも知れません。が、合わせまくっていると、自分のやりたいことがわからなくなります。やりたいことがない状態だと、あまり力が発揮できません。やりたいことはないよりある方が良いです。やりたいことがある状態をキープするには、やりたいことをやる姿勢でいることです。

受け身になったり、周囲に合わせまくってはいけません。自分のやりたい仕事があったら、積極的に動き、それが実現するようにしましょう。周囲に合わせていてはぶっちぎりになれません。

ある意味、「空気を読まない」ということが必要になってきます。今、空気を読み過ぎて、動けない状態になってるなら、ほんの小さなことでも良いです。今日、何かやりたいことをやってください。そのうち、それが大きくなって行くので。

大佐の『ぶっちぎり社員育成塾』第二七回「突き抜けた個性を発揮して大丈夫?」

あなたには突き抜けた長所がありますか?周囲の誰にも負けないモノが。

会社組織にずっといる人もいるし、個人で仕事をする人もいます。どちらにしても、個人の能力は重要になります。今後の世の中は、今までよりそれが顕著になると僕は思ってます。

何故か?

現代は、モノが溢れてます。溢れているということは、モノ自体は売れにくいということです。そこで大事になってくるのが、「どう売るか?」「誰が売るか?」という視点です。

「どう売るか?」のスキル・テクニックは、もの凄くたくさんあります。(僕は販促が一番得意)これはこれで大事です。しかし、「誰が売るか?」はスキルではありません。「誰が?」というのは、その人の個性が重要になってくるから。

では、個性をどう出すか?ということになるのですが、その前にやっておいた方が良いことがあります。それは、『何かに特化』することです。何かに特化する。そうすると、それが目立つようになります。

「〇〇と言えば△△さんだよね」
と言われるまで。ぶっちぎり社員というのは、この要素を持ってないといけません。周りと同じだったら、ぶっちぎりじゃないですからね・・・・・。

ぶっちぎる為には、何かに特化する。で、それをさらに伸ばして行く。これが重要です。特に、入社3年ぐらいまでは、ぶっちぎる意識を持った方が良いです。ぶっちぎらない体質になれると、後が大変なので・・・・・・。

でも、何かに特化するのって怖いです。特化するということは、他のモノを捨てることと同じだからです。

学校の勉強をまんべんなくやって、全科目90点取るのではなく、1個100点で他は60点ぐらいのイメージなので。ただ、その100点の科目は、学者になれるぐらいの点数を取らないといけない。ないですけど、300点を取る感じですね。

ぶっちぎりには、一旦アンバランスになって、何かで目立つのが一番です。

社内にしても、社外でも「〇〇と言ったら、△△さん」と言われるようにする。
その為に、今日、特化する項目を決めましょう。

大佐の『ぶっちぎり社員育成塾』第二六回「『継続は力なり』は本当か?」

「継続は力なり!」よく聞く言葉ですね・・・・。

これって本当かどうか考えたことありますか?僕は、昔は考えてなかったです。考えても意味がないんで。

でも、伝える側になってから、成果を出す方法を考えるようになりました。そこで外せないのが継続です。諺(ことわざ)にあるぐらいなので。

なので、継続は必須かどうか?をまずお話ししますね。

継続はした方が良いです。やっぱり。(^^)仕事でも何でも、何かをしないと何も生まれません。なので、行動が重要。その行動を多くする。同じ行動を積み重ねるのが『継続』ということになりますね。だから、基本的には一番大事です。

こんな当たり前のことをひたすら書いてもしょうがないので、継続についての注意点と、継続しなくても良い方法を書きます。

1.注意点
継続は良い事です。それについてのレベルが上がって行きます。でも、ずっと継続させると、その行動に固執してしまう危険性があります。

一生続けて良い事柄であれば、一生継続するのは素晴らしいことです。が、世の中の変化に応じて変えないといけないことは、変えないといけません。当たり前ですね。

必要なことの継続なのか?変化させた方が良い事の固執なのか?それを注意しましょう。

2.継続しないで大丈夫な方法
僕は飽きっぽいです。(苦笑)必要なことはひたすら継続させますが、継続ありきの性格ではありません。そういう人はどうするのか?継続をさせるということは、何かの目的があるはずです。何かのために何かをスタートさせる。それを継続させる。

ということは、目的のために何かの行動をすれば良いってことですよね?

なので、同じことの継続ではなく、目的に近づくように新しいことを常に生み出して行動する。そういうことです。

1つのことを100日継続させる。100のことを毎日生み出す。どっちでもOKです。目的に近づくように100の行動をしてるので。

100のことを毎日生み出す方が難しいです。たぶん。そうなると、結果的に何かを継続させることを選択するかも知れません。

とりあえず、目的に向けて、同じことだろうが、違うことだろうが、常にやることです。今日から目的に向けて何かをやりましょう!

大佐の『ぶっちぎり社員育成塾』第二五回「自分のやった仕事を残してますか?」

自分のやってきた仕事って残してますか?仕事って表現は伝わりにくいですかね。アイディアとかタスクって言った方が良いですかね。横文字の方が伝わりにくいかも知れないけど・・・・・。

与えられた仕事、自分で考えた仕事、両方あると思います。入社したばかりの時は、与えられた仕事が多いかも知れませんが、少し経ってくると、自分で考えてやる仕事が出来て来るはずです。会社によるとは思いますが。

その、自分で考える仕事を保存してるか?って話しです。

その瞬間、本気で仕事をしてると思います。本気でやってると、過去の事は覚えていられないことも多いはず。でも、本気でやった仕事、アイディアは、後で使えることってあるんですね。

1.過去のフォームを思い出す
野球とかゴルフでも、自分の良かった時のフォームを動画で残したりします。
で、今と比べる。良かった時とのズレを発見するためですね。

ビジネスでも同じです。たま~に、スランプみたいになることがあります。それとか、精神的に疲れることも。

そういう時に、過去にやった仕事が残ってると、過去の自分と対比できます。そこで、自分の成功パターンみたいなやつを思い出したり、過去の仕事からアイディアが生まれたりする可能性があります。

僕は、20代中盤でパソコンを使い始めてから、自分のやった業務を毎月箇条書きで残してます。それを見ると、過去の自分と対比できる。意外と良いことをやってたのに、今は止めちゃったこととかが見つかることもあります。

2.周囲に伝えることが出来る
自分のフォームのために残すのもあります。あとは、副産物的に、上司に提出することが出来ます。

別に上司に提出しないでも良いですけど、自分のやって来たことを伝えたいタイミングがあったら提出することが出来ます。

上司の評価は低いより高い方が良い。高い方が、自由が利きますからね。なので、やった仕事とかアイディアは、箇条書きで残した方が良いんです。

未来にどんな仕事をするかわからないし、どんなポジションになるかわかりません。でも、過去は確実に存在します。それを使った方が良い時が訪れる時もあります。

今月から、自分がやった仕事、考えたアイディアを残して行きましょう。

大佐の『ぶっちぎり社員育成塾』第二四回「会社にビジョンがない時・・・・・。」

これありますね。ビジョンがないということが。

ないというか、「入社前に説明を受けていたことと違った」ってパターンが多いかも知れません。

今までに、何人かの後輩に聞いたし、高確率だったんで、悩んでる人がたくさんいる。

そこを話すと、「入社の時に選んだの自分でしょ」とか「会社の見極め方って話しになっちゃう。

なので、ここを突っ込むのはやめますね。それを読んでくれている、ぶっちぎり社員候補のあなたには、これからどうするか?を語った方が良いので。

今日は結論から言いますね。
『自分で勝手にビジョンを創る』
です。

言ってることを違ったり、なかったりするんであれば、自分で作れば良いんです。仕事において、ビジョンを大切にする人は、それをやった方が良いと僕は思います。

入社前に説明を受けていたビジョンが、実際のものと違っていた。ビジョンを大切にする人は、それは辛いことです。

仕事を生きる為にやらなければいけないことと考えるのではなく、仕事を通して社会に貢献することや、自己実現することを重視してるからです。なんなら、それが大きくズレたという理由で、退社さえも考えてしまうはず。

それはそれで良いんですけど、ぶっちぎり社員になる為には、3年ぐらいは寝食を忘れて仕事をすることを勧めてるので、まずは頑張って欲しいと思っています。

で、頑張るためにすることが、自分で勝手にビジョンを創ることです。

〈パターン1〉
ビジョンを自分の中だけで決めること。
それが無難です。

派手な方法を取らなければ、自分が何を考えてるかは、周囲にはわかりません。わからないけど、自分の中ではビジョンがある。それがあるから行動できる。
そういう考え方です。

「聞いてた話と違うよ~」ってボヤくよりは、100倍は良いと思います。

〈パターン2〉
自分で決めて、部下に浸透させる。
これは、もの凄いリスクが伴います。会社の方針とズレる可能性があるから。

ただ、説明との違いを感じ、退社をしようと思ったのでれば、ここまでやってみるのも手かも知れません。

説明と違ったり、元々ない場合は、それが最優先の会社ではない可能性が高い。ということは、重視しなくても大丈夫である可能性があるということです。低い可能性ですが、自分がビジョンを掲げ、部下を引っ張る。そして、成果を出し続ける。そうすれば、そのビジョンを会社に認めてもらえる日が来るかも知れないのです。

パターン1、パターン2、どちらでも良いので、ビジョンが最優先のあなたは、理想と違うことを嘆かないで、自分のビジョンでどんどん行動しましょう。それが、ぶっりぎり社員になるコツの一つです。1週間以内に決めて、動いてみてくださいね。

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