時短・便利なネット通販をもっと便利に活用するワザ!

このレシピを実行して

180貯まる!
<材料>

・クレカ、ポイントサイト

<Point>

1提携クレジットカードでポイントがますます貯まりやすく

2ポイントモール経由でポイントがさらにたまりやすく

※ 1ヶ月:約180円~(2000円の買い物をYahoo!カードで月3回したときのポイント数)

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簡単・便利なネット通販。取り寄せのグルメ、水などの重いモノ、雑誌や書籍、衣料品など、あらゆるお買い物でネット通販を便利に使っているという人も多いはず。

今回はそんな私たちの生活になくてはならない便利ツールとなっているネット通販をますますおトクに使う方法を紹介します。

1.提携クレジットカードでポイントがますます貯まりやすく
大手ネット通販といえば、アマゾン、楽天、Yahoo!ショッピングですが、3社ともそれぞれ自社のクレジットカードを発行しています。
「Amazon MasterCardクラシック」は年会費が初年度無料(翌年から1350円)で、アマゾン利用時のポイント還元率は1.5%(100円ごとに1.5ポイント)。入会特典として20000ポイントがもらえるのが特徴です。
「Yahoo! JAPANカード」の特徴は、ツタヤやコンビニ、ガソリンスタンドなどでも使えるTポイントが貯まるところ。年会費は無料で、通常のポイント還元率は1%ですが、Yahoo!やLOHACOの利用時にはポイントが3倍になります。

入会時には、3000円分のTポイントがもらえます。
楽天市場が発行する「楽天カード」は、年会費が無料で、通常のポイント還元率は1%。楽天市場利用時にはポイントが2倍になります。楽天では、ポイント10倍セールなども行われていますので、ポイントが効率よく貯められるのがうれしいですね。

2.ポイントモール経由でポイントがさらにたまりやすく
ポイントを貯める時に利用したいのが、カード会社などが運営する仮想ショッピングモールの「ポイントサイト」です。

モールで会員登録をしてからお目当ての店のサイトに移り、カードで買い物を決済すると、クレジットカードの還元率に応じたポイントがつくことに加えて、さらにポイントサイトからポイントが上乗せされます。中には、10~30倍になることも。これは利用しない手はありませんね。モールはカード会社のほか「Gポイント」などのポイントサービス会社、航空会社、携帯電話会社などが運営しています。お目当ての店がないかチェックするとよいでしょう。

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  • 時短・便利なネット通販をもっと便利に活用するワザ!

執筆者

新部若菜

4年間、資生堂に勤務、アメリカ留学などを経てフリーライターとなる。 ビジネスから美容、フード、トレンド系もフォロー。

新部若菜

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家のインターネット回線代、払い過ぎかな?年末の大掃除の準備と合わせて、ムダな通信費を見直そう!

ガス、水道などのライフラインと並んで、もはやなくてはならない存在のインターネット。自宅のインターネット回線はプランがたくさんありすぎて、本当にオトクなのはどれなのかわからないという方が多いのでは。

スマホになって急に通信費が上がったようにも感じます。年末の大掃除の時期と合わせて、自宅の通信費もムダをカット! 今回は通信費を安くする方法をお伝えします。

1.自宅のインターネットをモバイルデータ通信に切り替える
自宅のインターネットは光回線やブロードバンドという方も多いかもしれません。しかしこれでは、タブレットやスマホなどの通信機器につないで、屋外に持ち出すことができません。
そこでおすすめしたいのが、WiMAXなどのモバイルデータ通信サービスに切り替える方法。そうすれば、自宅でも屋外でも兼用で使えます。スマホを使うためにキャリアの高いデータプランに入る必要はなくなりますし、通話だけならガラケーの最安プランにしてもいいでしょう。大幅な通信費の削減につながることまちがいなしです。

2.通信費値下げ指示……ほんとうに安くなるの?
9月末、安倍首相が突然、「携帯料金などの家計負担の軽減は大きな課題だ」と述べ、携帯電話事業者各社に通信費の値下げを指示したことが話題になりました。首相が民間企業の経営に口を出すのはやりすぎという声もあります。実際、通信各社の株価は、値下げ指示を受けて大きく下落しました。ただ、それだけ日本の通信費は高すぎるということではないでしょうか。
ロイター電によると大手通信3社は「家庭の光インターネット料金も合わせ、携帯電話料金を下げる努力をしており、これからも引き続き検討していきたい」(ドコモ)、「(値下げが)話題に出る前から、ユーザーが利用しやすいプランは出している」(KDDI)、「これまでも事業者との間で競争し、そのたびに新しい料金を導入してきたが、今後も様々な施策を検討していく」(ソフトバンク)とコメント。さらなる値下げが期待されます。

安全でおいしい秋野菜を手に入れるのは、インターネット通販がおトク?!

食生活に欠かせない野菜。とくに、育ち盛りの子どもがいる家庭では、子どもの成長や食育のためにも、安全でおいしい野菜を手頃な価格で手に入れたいものです。

まわりに農家の多い地域では、おすそ分けや直売所で安くおいしい野菜が手に入りますが、大都市ではなかなか難しいもの。そんなときに、心強い味方になってくれるのが野菜の通信販売です。

今回は、おトクな野菜の通信販売について紹介します。

1.野菜のプロが飲食のプロ向けに販売!
野菜のプロが目利きした新鮮な旬の野菜をネット通販しているのが「太陽オンラインショップ」です。飲食店というプロ向けをメインにしているだけあって、その価格や品質は折り紙付き。
旬の野菜を詰め合わせた「野菜20品目おまかせセット」や「フルーツ詰め合わせセット」「サラダ野菜詰め合わせセット」「野菜&フルーツ詰め合わせセット」はそれぞれ2380円。関東甲信越、北陸、東海、近畿や東北南部などは送料込みという太っ腹ぶり。
今の時期は、季節の秋野菜としてニンジン、ギンナン、きのこ類、ごぼう、かぼちゃなどが紹介されています。

2.あのヨドバシカメラが野菜を販売?!
家電製品の販売で知られるヨドバシカメラが最近、ネットで野菜を販売しているのをご存じですか。茨城県笠間市で有機野菜を栽培している農業法人のヴァレンチアと提携し、安全でおいしい野菜をネット販売しています。
12時までに注文と支払いが確定した分に関しては、朝のうちに採れたものをその日じゅうに箱詰めして発送。翌日または翌々日にはご家庭に配送されます。
有機農法で作ったほうれんそうやルッコラなどの緑の野菜と旬の味覚が入ったセットが2980円。継続して注文する方向けに、1年間有効の5回分回数券もあり、おトクに購入できるようになっています。

3.野菜通販サイトはさまざま、見比べてみて
老舗の大手野菜通販サイトは「生活クラブ」や「らでぃっしゅぼーや」「大地を守る会」「パスシステム」「オイシックス」など、複数あります。業者によっては、野菜だけでなくほかの生鮮食料品を購入できることもありますし、こだわりのポイントもことなります。
最近では、こだわりの野菜を生産する農家が、直接通販するケースも増えています。
ほとんどのサービスでは、初めての購入でお試しセットを注文できるので、気になる方はおトクなこうしたセットを試してみてはいかがでしょうか。

ネット/せどりの利益を安定させるための“利益計算法”とは?

せどりの重要なポイントとして一つの商品で果たしてどれだけの利益を取ることができるのかという考え方が非常に重要になってきます。この利益計算をきちんと把握することにより、月に5万、10万円の副収入が見込めるのです。

しかしここのポイントがわかっていないと、仕入れた商品が仕入れ値よりも高い値段で売っているのに、利益が1円も確保できないことも十分にあり得ます。それどころかいくつ商品を売っても収支の合計がマイナスになることも十分に考えられるのです。

そこで今回は一つの商品を購入した上で商品を売るまでに必要なお金を計算し、十分な利益確保を目指せる利益計算の方法についてお話していきます。

せどりをするためには商品を買い、梱包し、商品を発送しなければならないのですが、どれだけ費用がかかるでしょうか。ここではAmazonで5000円でゲームを売る場合を考えることにします。

この売れた5000円の中にはどのようなお金が含まれているでしょうか。
この5000円の中には仕入れ値+送料+手数料+利益が含まれていないといけません。一般的に利益は20%が目安とされているので、5000円の20%ということで1000円の利益を確保させることを考えます。

そしてAmazonで売る場合、販売手数料として15%取られた上でカテゴリー手数料で140円取られるので、Amazonで販売するだけで5000円の内890円もの手数料がかかります。

そして送料を仮にクリックポストの164円とすると、送料+手数料+利益は2194円となるので仕入れ値は5000 – 2194 = 2806円以内に抑えなければならないということがわかります。

このようにもし何か商品を仕入れるのであれば、逆算して仕入れ値を求めなければなりません。しっかりと利益計算をすることにより、自分の副収入を大きくして行きましょう。

ネット販売できれいではなく売れやすく写真を撮るための方法とは

今回はネットで販売するには欠かせない写真の撮り方についてお話していきます。ネットで販売する初心者の方は商品の写真が雑であり、売れるものも売れないような写真の撮り方をしてしまっている人が多いです。

しかしネットで商品を買う上であなたの見込み客は写真と説明文、価格からあなたの商品を購入するか決めるわけです。そこでもし悪い写真を載せてしまえば、初対面で化粧もせずに変顔で出会った女性のように、見込み客にとってその商品は“無視すべき存在”になってしまうのです。つまり写真の撮り方ひとつで相手に与える商品の印象が全く変わってしまうので、今回は売るための写真を撮るときの3つのポイントについてお話していきます。

1.背景は真っ白が基本
まず写真を撮るときの背景は商品の色が白い場合を除いて、できるだけ真っ白がいいでしょう。なぜなら背景が白であれば、ぱっと見たときにどのような商品かストレスなく目に入ります。見込み客はどの商品を買おうか基本的に何も考えずにぼーっとしながら、ただひたすらスマホの画面をスクロールしています。

そこで相手の目を止めるためには一瞬でさえも商品に対して迷いを与えてはいけません。目に入った瞬間にどのような商品か理解させるために、背景は情報を無駄に与えない、白にするのがよいでしょう。

2.写真は上限いっぱい使い切る
よく写真が1枚しかない商品を見かけますが、1枚しかなければネットという情報の少ない商品を買おうとお客さんは動きません。

あなたの商品をできるだけよく知ってもらうためにも写真の情報はめんどくさくても十分くらい載せるほうが良いです。メルカリなら写真の上限が4枚なので、全体像、全体像の裏、細かいプリントなど4枚という限られた中で、商品を実際の店頭で触れているかのように思わせるくらい細やかに写真を撮りましょう。

3.写真の加工はしない
ネットでものを検索してみると写真の加工をしたものをたまに見かけますが、必ず写真に加工はしないようにしましょう。

というのも冒頭にお話したようにお客さんはあなたの商品を写真と説明文と価格から購入するか決めるわけです。そこで加工された写真を見せられると実際の商品がどのような状態であるか正しく判断することができません。正しく判断できなければ購入することも億劫になってしまいます。写真を撮る時は商品のありのままの状態を伝えつつも商品の良さを最大限に引き出すような写真を撮ることを心がけましょう。

注目!ネットからの集客、PCとスマホのどちらを優先?

 ニールセンは25日、Eコマースの利用状況についての調査結果を発表した。

 同社ではインターネット視聴率を「Nielsen Mobile NetView(ニールセン・モバイル・ネットビュー)」で、PCからのインターネット視聴率を「Nielsen NetView(ニールセン・ネットビュー)」でそれぞれ調査・分析している。これによると7月のインターネット利用時間をスマホとPCで比較すると、スマホが7割を占めた。

 また、利用内容をカテゴリ別にみた場合のスマホの割合は、「エンターテインメント」が72%、「サーチ、ポータルとコミュニティ」が71%とシェアが高いが、「Eコマース」は49%でPCとほぼ互角だった。

 「Eコマース」の中でも、さらにサービス内容をみていくと、「ZOZOTOWN」「ユニクロ」「リアルリアル」による「ファッションサイト」は64%、「Amazon」「楽天市場」「Yahoo! ショッピング」による「大手ECサイト」は56%と、ともにスマホでの利用時間が過半数となった。

 一方、「価格.com」「coneco.net」「最安値ナビゲーター」による「価格比較サイト」では50%で、利用時間はPCとスマホが同率だった。「ニッセン」「ベルメゾン」「ジャパネットたかた」による「通販会社サイト」については、36%とPCでの利用が主流となっている。

 画面が大きいPCでじっくりと商品情報をチェックしたいというユーザー心理に表れか、通販サイトの利用はスマホよりもPCのほうが優位となっている。しかし、他のカテゴリや他のサービスでスマホのシェアが高いことを考えると、インターネットの集客を伸ばす上で、今後スマホへの対応にも力を入れたい。

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