冬の水道代が安くなる節水のコツ

3350.jpg

このレシピを実行して

1000貯まる!
<材料>

・水道

<Point>

1シャワーを使う時間を減らし、湯船のお湯を使う

2水道代節約で追い炊きはOK?

※1ヶ月:約1000円~

1日に何度もシャワーをあびたり、子どもの水遊びや庭の草木の水やりなどで、夏場に水道の資料量が増える理由はなんとなく想像がつきます。

でも、冬場の水道代がなんだか高い……と不思議に感じている人はいませんか。今回は、冬場の水道代が高くなりやすい理由と、節約のコツをお知らせします。

シャワーを使う時間を減らし、湯船のお湯を使う
冬場の水道代が高い理由、意外とシャワーの使い方にあるかもしれません。
冬は水の温度が低いので、シャワーが適温になるまで時間がかかります。お湯が温まるまでのあいだシャワーを出しっぱなしにしていると、それだけで水道の使用量が増えます。また、シャワーを浴びる時に、浴室が寒くてお湯を出し続けている人はいませんか。こうした水の無駄遣いを防ぐのに役立つのが湯船の活用です。なんとなく、湯船にお湯を張るよりもシャワーのほうがオトクに感じるかもしれませんが、シャワーを15分間流しっぱなしにしていると、使用する水量は約200リットル。だいたい湯船にためる量と同じくらいの水が消費されます。

湯船にお湯をためて身体をあたため、そのお湯で身体を洗い、出る前にさっとシャワーで流しましょう。これなら、浴室が寒いということはありませんし、お湯を有効に活用できます。

水道代のことを考えるなら、冬場は湯船にお湯を貯めたほうがおトクです。

水道代節約で追い炊きはOK?
水道代の節約のために、一度湯船にお湯を貯めたら、翌日も追い炊きしてまたお風呂に入るという方はいませんか。一方で、「一度入ったお風呂を沸かし直すなんて不潔!」という方も多いようです。

専門家の意見としては、お風呂のお湯は毎日替えたほうがいいようです。菌が増殖しやすい温度は36度くらいだといいます。つまり、少し冷めた程度のお湯の温度がちょうどこれにあたるので、前日に沸かして冷ましたお湯は菌が繁殖しやすい状態にあるということになります。

衛生面をとるか、節約をとるか……この判断については、各家庭にゆだねるとしましょう。

<関連記事>

画像一覧

執筆者

新部若菜

4年間、資生堂に勤務、アメリカ留学などを経てフリーライターとなる。 ビジネスから美容、フード、トレンド系もフォロー。

新部若菜

関連記事

特集

関連記事

光熱費で頭が痛い? 冬休み中に契約形態を見なおして、電気代を節約しよう!

冬場は、暖房代で光熱費が跳ね上がり、頭が痛い季節です。でも実は、電気代って契約形態によってだいぶ料金が変わるって知っていますか? 各電力会社は、実は時間帯別などのおトクな料金プランを用意しているんです。

今回は、生活スタイルに合わせた電気代のおトクな契約方法をお伝えします。冬休みの時間があるときに、見直してみてはいかがでしょうか。

1.生活スタイル別の電力プランを探そう
ほとんどの方は、自分がどんな契約形態で電力を使っているか意識したことはないでしょう。

多くの家庭では、「従量電灯」という契約をしているはずです。これは、一日中どの時間に電気を使っても、電気代は一律のプランです。
例えば、仕事や学校などで日中はほとんど家にいないという方であれば、夜の時間帯の電気料金単価が日中の電気料金単価が半額から70%オフになるというプランがお得になります。

2.時間帯別料金プランを東京電力の例で見てみよう
たとえば、東京電力の「半日おとくプラン」なら、オトクな夜間電力料金の適用が夜9時から朝9時まで12時間適用されます。仕事が終わって自宅に帰り、暖房器具をつけたりテレビやネットをしたりして就寝、朝の出勤前に家事をして昼間はあまり家にいないという生活スタイルの方におすすめのプランです。同じく夜間がオトクな料金になる「夜得プラン」だと、オトクな割引時間帯が朝5時で終わってしまいますから、出勤前の時間で家事をやりたいときにカバーできませんし、冬場の朝のさむーい時間に暖房を使いたいときに困りますよね。

また、平日はあまり家にいないけれど、土日はほとんど自宅で過ごし、家事なども週末にまとめてするという方におすすめなのが「土日お得プラン」です。このプランでは、土日は一日中オトクな電力料金が適用されます。
自分や家族の生活スタイルを考えて、この機会によりオトクな電気料金プランに契約しなおしてみましょう。冬場の光熱費がかなり削減されるかもしれません。

水道代はいくらぐらい?水道光熱費が上がりやすい冬場に注意すべきは?

冬場は水道代が高くなるのはなぜ? という疑問を感じている人はいませんか。夏場の方がひんぱんにシャワーに入るし、小さいお子さんのいるご家庭なら庭やベランダで水遊びをしたり、お庭に植物を植えているなら水やりをしたりとなにかと水を使う機会が多いはず。

今回は、冬場に水道代が増える理由、そのなぜについてお答えします。

水道代が高い、その理由はシャワーかも
冬場だけは湯船にお湯をためて入る、という人もいるかもしれませんが、ガス代がもったいない気がして、シャワーだけで済ませているという人も多いかもしれません。

ただ、冬場に水道代が増える理由の多くは、シャワーにあるといわれています。
冬場は外の気温が低いので、水道の水の温度も低くなります。そのため、シャワーを適温にするまで時間がかかり、水を流しっぱなしにする時間が長くなり、水量も増えます。

また、身体を洗っているあいだ、浴室が冷えてしまうのでシャワーを流しっぱなしにしていませんか。シャワーを15分間流しっぱなしにしていると、使用する水量は約200リットル。だいたい湯船にためる量と同じくらいの水が消費されます。

2.湯船のお湯を有効活用しよう
水道代のことを考えるなら、冬場は湯船にお湯を貯めたほうがおトクです。まず、お湯をためて湯船に浸かって身体を温めます。その後、身体を洗うときは湯船のお湯を使います。最後に出るときに、シャワーで軽く流しましょう。このやり方なら、浴室が冷えて寒いということもありませんし、ためたお湯も無駄になりません。

3.節水シャワーヘッドを使う
どうしてもシャワー派という方や、自宅に湯船がないという方は、シャワーヘッドを取り替えてみましょう。節水シャワーヘッドとは、水圧を高めることで使用する水量を少なくするシャワーヘッドのこと。手元で切り替えできるスイッチがついているタイプもあります。

取り付けするだけで1回水道代が約30円程度も安くなるタイプもあるとか。水道代節約のために検討してみましょう。

年末の前に!冬は飲み会・正月など、お酒を飲む機会が増える季節には、サプリを飲んで体調管理

10月末のハロウィーンに始まり、12月の忘年会やクリスマス、年越し、お正月、新年会、バレンタインデーまで、この数か月はイベント尽くし。イベントと言えばお酒がつきものですから、この時期はお酒を飲む機会も量も増えますね。

また、おいしいものを食べすぎて体重が増えてしまうということもあります。今回は、イベントシーズンをサプリの力で乗り切るワザを紹介します。

1.飲み過ぎには秋ウコンの力を借りよう!
英語でターメリックと呼ばれるウコンはショウガ科の薬草で、カレーなどに使われる黄色のスパイスといえば、覚えのある方も多いのではないでしょうか。
ウコンには実は春に咲く 「春ウコン」と秋に咲く 「秋ウコン」の2種類があって、それぞれ効能が違います。

飲み過ぎに効く、肝臓の働きを高める作用があるのは圧倒的に「秋ウコン」です。クルクミンという健康維持に役立つ成分が豊富で、春ウコンの約10倍以上ともあると言われています。

クルクミンは、特に肝臓への効果がすぐれていると言われるポリフェノールの一種で、肝臓の解毒機能を強化したり、胆汁の分泌を促進する作用を持っています。肝機能を向上させる効果以外にもコレステロール値を低下させる効果も期待されています。

2.体重管理にはこのサプリ
体重維持に効果がある食欲抑制サプリは、日本製のものより欧米製のほうが効果があるという声が多いようです。日本よりも肥満が問題化しているお国柄からでしょうか。

ダイエット用の海外製サプリで代表的なものとしては、「リポドリン」というものがあり、強力な発汗作用と食欲抑制効果があります。食欲抑制や脂肪燃焼効果のあるエフェドラエキストラクトが配合されているため、運動や通常のダイエットでは落としにくいと言われているお腹まわりやお尻、太ももなどの脂肪を落としたいときに効果を発揮するようです。

服用の仕方は、朝食1時間後に1~2錠、昼食1時間後に1錠で24時間以内に4錠以上は服用してはいけないので、夕食後はとらないように気をつける必要があります。

冬本番!冬に多いペットの病気と、予防のための健康診断のススメ

いよいよ冬本番。人間もつらい季節ですが、ペットだって厳しい寒さで体調を崩しやすくなります。寒さが本格的になる前に、体調管理をして病院にかからずに済むようにしておきましょう。

今回は、冬に多いペットの病気や、予防のための健康診断についてお知らせします。

1. 冬に多いペットの病気、こんなものに要注意
冬場のペットの病気として多いのが、腎臓や尿管、尿道、膀胱の疾患、結石、膀胱炎など泌尿器系の疾患だそうです。冬場は水を飲む量が減るので、かかりやすくなるようです。寒くても、水を飲む量を確保できるように工夫を。

トイレの様子をチェックして、おしっこをするときに痛がっていたり、しにくそうにしていたりしたら要注意。また、おしっこの色がいつもに比べて濃かったり、血が混じっていたりするような場合は、即病院に連れていきましょう。
尿道の短いメスは膀胱炎、尿道が長いオスは結石などに注意したほうが良いようです。

次に、太っているペットや高齢ペットは、関節炎に注意しましょう。いままで散歩に喜んで行っていた子が急に歩くのを嫌がったりしたら、関節炎の危険信号かもしれません。

寒い中、身体が温まっていないのに急に動くと関節を傷める原因になります。寝起きにいきなりボール遊びなどをするのは避けましょう。

2. ペットの健康診断や犬ドッグ・猫ドッグも
ペットの体調管理のために、定期的に健康診断に連れて行きましょう。
健康診断の料金は、項目によって異なります。問診、検温、触診、聴診器などによる全身のチェックといったような簡単なものは、1000~2000円程度ですが、内臓の見えないところまで検査する場合には、血液検査が必須になり、検査項目が増えると値段も上がります。費用の目安としては、5,000円~15,000円程度で、この他には健康状態によって、心電図検査や検便・検尿、超音波、レントゲンなども実施します。最近では、さらに詳細な検査を行う犬ドッグ・猫ドッグを実施している病院もあります。費用としては、だいたい15,000円~20,000円程度の病院が多いようです。

寒い閑散時こそ狙い目!節約冬のアウトドア

これからやって来る寒い冬。ずっと家に閉じこもっていてはもったいないけど、冬のアウトドアといえばスキー・スノーボードくらいしか思いつかない…リフト券代や交通費、道具をレンタルなんてしてたら結構な出費になってしまいますよね。

そして意外と独りで滑っている時間が長くて退屈なんて方もいるのではないでしょうか。そこで友人や家族と一緒に楽しめてお得に冬を満喫する方法をご紹介します。

1.BBQ提供サービスを利用
まず、手軽にアウトドアを楽しめるといえばBBQ。寒い冬にBBQなんて無理だと思っていませんか?実はBBQ場は今の時期ガラ空きの穴場なんです。思えば夏のBBQは太陽の照りつけと炭の熱で灼熱地獄…でも、冬のBBQはみんなで炭を囲んで暖まりながらできるので会話も弾みます。

それでも準備や移動が面倒という方にお勧めしたいのが、デジキューというBBQ運営会社。手ぶらで、しかも駅近でBBQが楽しめるんです。なんと渋谷マルイ店にもあるんですよ。炭の火起こしはもちろん、食器や調味料まで用意してくれます。テントは横幕で覆われていて、ブランケット無料貸し出しなど寒さ対策もバッチリ。そして11月は閑散期という事で大人一人2000円のところ、半額の1000円!旬の食材、カニや牡蠣などを豪快に焼いたら盛り上がる事間違い無しですね。

2.ネイチャーツアーを利用
近場でBBQもいいけれど、やっぱり冬でも自然を満喫したいという方はラフティングはいかがでしょうか?ラフティングとは数人で一緒にボートに乗り、川を下るアウトドアスポーツです。スポーツと言っても初心者にはインストラクターが付いて流れが緩やかな区間をゆっくりと漕いで行きますのでご安心を。ラフティングも夏のアウトドアスポーツと思われがちですが、ストームフィールドガイドでは一年中ラフティングが体験できます。しかも、冬限定イチゴ狩り付きプランがあるんです。ここの半日カヌープランを体験すると一人6600円ですが、ラフティング半日&イチゴ狩り付きプランではなんと同額の一人6600円。甘いイチゴをお腹いっぱい食べてラフティングで大自然を満喫できるなんて最高ですね。

3.各地のキャンペーンを利用
冬の時期、観光地ではお得なキャンペーンを開催している所もあります。清里では「寒いほどお得フェア」を開催して、その日の気温でフェアに参加しているお店の商品が最大50%になる面白い企画も。鳥取県では対象の施設に宿泊すると抽選でカニが当たるキャンぺーンもあります。手軽に節約して冬のアウトドアを楽しむ方法はズバリ、スターウォッチングです。冬は湿度が低く空気が澄んでいて、晴天の確率が高く星空観察にはもってこいです。今はスマホのアプリなどで星座や星の位置の情報を無料で知ることが出来るので、タダ。都会ではなかなか見られない満点の星を見に少し足を延ばしてみてはいかかでしょうか?

ランキング