年末の前に!冬は飲み会・正月など、お酒を飲む機会が増える季節には、サプリを飲んで体調管理

このレシピを実行して

3200貯まる!
<材料>

・ムダを見直して貯めた頭金

<Point>

1飲み過ぎには秋ウコンの力を借りよう!

2体重管理にはこのサプリ

※ 1ヶ月:約3200円~(通院@1000×1カ月4回と、サプリ代1カ月800円の差額)

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10月末のハロウィーンに始まり、12月の忘年会やクリスマス、年越し、お正月、新年会、バレンタインデーまで、この数か月はイベント尽くし。イベントと言えばお酒がつきものですから、この時期はお酒を飲む機会も量も増えますね。

また、おいしいものを食べすぎて体重が増えてしまうということもあります。今回は、イベントシーズンをサプリの力で乗り切るワザを紹介します。

1.飲み過ぎには秋ウコンの力を借りよう!
英語でターメリックと呼ばれるウコンはショウガ科の薬草で、カレーなどに使われる黄色のスパイスといえば、覚えのある方も多いのではないでしょうか。
ウコンには実は春に咲く 「春ウコン」と秋に咲く 「秋ウコン」の2種類があって、それぞれ効能が違います。

飲み過ぎに効く、肝臓の働きを高める作用があるのは圧倒的に「秋ウコン」です。クルクミンという健康維持に役立つ成分が豊富で、春ウコンの約10倍以上ともあると言われています。

クルクミンは、特に肝臓への効果がすぐれていると言われるポリフェノールの一種で、肝臓の解毒機能を強化したり、胆汁の分泌を促進する作用を持っています。肝機能を向上させる効果以外にもコレステロール値を低下させる効果も期待されています。

2.体重管理にはこのサプリ
体重維持に効果がある食欲抑制サプリは、日本製のものより欧米製のほうが効果があるという声が多いようです。日本よりも肥満が問題化しているお国柄からでしょうか。

ダイエット用の海外製サプリで代表的なものとしては、「リポドリン」というものがあり、強力な発汗作用と食欲抑制効果があります。食欲抑制や脂肪燃焼効果のあるエフェドラエキストラクトが配合されているため、運動や通常のダイエットでは落としにくいと言われているお腹まわりやお尻、太ももなどの脂肪を落としたいときに効果を発揮するようです。

服用の仕方は、朝食1時間後に1~2錠、昼食1時間後に1錠で24時間以内に4錠以上は服用してはいけないので、夕食後はとらないように気をつける必要があります。

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執筆者

新部若菜

4年間、資生堂に勤務、アメリカ留学などを経てフリーライターとなる。 ビジネスから美容、フード、トレンド系もフォロー。

新部若菜

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冬本番!冬に多いペットの病気と、予防のための健康診断のススメ

いよいよ冬本番。人間もつらい季節ですが、ペットだって厳しい寒さで体調を崩しやすくなります。寒さが本格的になる前に、体調管理をして病院にかからずに済むようにしておきましょう。

今回は、冬に多いペットの病気や、予防のための健康診断についてお知らせします。

1. 冬に多いペットの病気、こんなものに要注意
冬場のペットの病気として多いのが、腎臓や尿管、尿道、膀胱の疾患、結石、膀胱炎など泌尿器系の疾患だそうです。冬場は水を飲む量が減るので、かかりやすくなるようです。寒くても、水を飲む量を確保できるように工夫を。

トイレの様子をチェックして、おしっこをするときに痛がっていたり、しにくそうにしていたりしたら要注意。また、おしっこの色がいつもに比べて濃かったり、血が混じっていたりするような場合は、即病院に連れていきましょう。
尿道の短いメスは膀胱炎、尿道が長いオスは結石などに注意したほうが良いようです。

次に、太っているペットや高齢ペットは、関節炎に注意しましょう。いままで散歩に喜んで行っていた子が急に歩くのを嫌がったりしたら、関節炎の危険信号かもしれません。

寒い中、身体が温まっていないのに急に動くと関節を傷める原因になります。寝起きにいきなりボール遊びなどをするのは避けましょう。

2. ペットの健康診断や犬ドッグ・猫ドッグも
ペットの体調管理のために、定期的に健康診断に連れて行きましょう。
健康診断の料金は、項目によって異なります。問診、検温、触診、聴診器などによる全身のチェックといったような簡単なものは、1000~2000円程度ですが、内臓の見えないところまで検査する場合には、血液検査が必須になり、検査項目が増えると値段も上がります。費用の目安としては、5,000円~15,000円程度で、この他には健康状態によって、心電図検査や検便・検尿、超音波、レントゲンなども実施します。最近では、さらに詳細な検査を行う犬ドッグ・猫ドッグを実施している病院もあります。費用としては、だいたい15,000円~20,000円程度の病院が多いようです。

寒い閑散時こそ狙い目!節約冬のアウトドア

これからやって来る寒い冬。ずっと家に閉じこもっていてはもったいないけど、冬のアウトドアといえばスキー・スノーボードくらいしか思いつかない…リフト券代や交通費、道具をレンタルなんてしてたら結構な出費になってしまいますよね。

そして意外と独りで滑っている時間が長くて退屈なんて方もいるのではないでしょうか。そこで友人や家族と一緒に楽しめてお得に冬を満喫する方法をご紹介します。

1.BBQ提供サービスを利用
まず、手軽にアウトドアを楽しめるといえばBBQ。寒い冬にBBQなんて無理だと思っていませんか?実はBBQ場は今の時期ガラ空きの穴場なんです。思えば夏のBBQは太陽の照りつけと炭の熱で灼熱地獄…でも、冬のBBQはみんなで炭を囲んで暖まりながらできるので会話も弾みます。

それでも準備や移動が面倒という方にお勧めしたいのが、デジキューというBBQ運営会社。手ぶらで、しかも駅近でBBQが楽しめるんです。なんと渋谷マルイ店にもあるんですよ。炭の火起こしはもちろん、食器や調味料まで用意してくれます。テントは横幕で覆われていて、ブランケット無料貸し出しなど寒さ対策もバッチリ。そして11月は閑散期という事で大人一人2000円のところ、半額の1000円!旬の食材、カニや牡蠣などを豪快に焼いたら盛り上がる事間違い無しですね。

2.ネイチャーツアーを利用
近場でBBQもいいけれど、やっぱり冬でも自然を満喫したいという方はラフティングはいかがでしょうか?ラフティングとは数人で一緒にボートに乗り、川を下るアウトドアスポーツです。スポーツと言っても初心者にはインストラクターが付いて流れが緩やかな区間をゆっくりと漕いで行きますのでご安心を。ラフティングも夏のアウトドアスポーツと思われがちですが、ストームフィールドガイドでは一年中ラフティングが体験できます。しかも、冬限定イチゴ狩り付きプランがあるんです。ここの半日カヌープランを体験すると一人6600円ですが、ラフティング半日&イチゴ狩り付きプランではなんと同額の一人6600円。甘いイチゴをお腹いっぱい食べてラフティングで大自然を満喫できるなんて最高ですね。

3.各地のキャンペーンを利用
冬の時期、観光地ではお得なキャンペーンを開催している所もあります。清里では「寒いほどお得フェア」を開催して、その日の気温でフェアに参加しているお店の商品が最大50%になる面白い企画も。鳥取県では対象の施設に宿泊すると抽選でカニが当たるキャンぺーンもあります。手軽に節約して冬のアウトドアを楽しむ方法はズバリ、スターウォッチングです。冬は湿度が低く空気が澄んでいて、晴天の確率が高く星空観察にはもってこいです。今はスマホのアプリなどで星座や星の位置の情報を無料で知ることが出来るので、タダ。都会ではなかなか見られない満点の星を見に少し足を延ばしてみてはいかかでしょうか?

冬の防寒対策!手軽にできる防寒グッズで節約を!

木枯らしが厳しくなり、寒さが本格化してきました。寒―い冬は暖かく乗り越えたいものですが、かといって暖房をつけっぱなしにしていては、光熱費が跳ね上がりますし、身体にもあまりよくないはずです。

今回は、寒い冬を乗り切るための節約ワザについて紹介します。

1.あったかグッズで暖房に頼らない!
某有名ブログで紹介されたことで、人気に火が付いた電気毛布。ファンヒーターやエアコンとは違い、足元だけを温めるので眠くなりにくく、受験生にもぴったりです。頭寒足熱といいますが、暖房をつけるとどうしても暖かい空気は上にたまりやすいので、頭がぼーっとして、仕事や勉強が手につかなくなります。その点、電気毛布は足元を中心に温めるので、そういった心配はありません。消費電力 は55W程度なので、エアコンや電気ヒーターに比べたらぐーんとオトク。
また、フリースやボアなどのあったか素材で出来たジャケットやガウン、最近話題の「着る毛布」などで身体を温めるのもひとつの手ですよ。財団法人省エネルギーセンターが発表した数値によると、カーディガン着用で+2.2度、ひざかけで+2.5度、ソックス着用で+0.6度、体感温度が上がるそうです。

2.あったかごはんで芯から温める
冬場のあったかごはんといえば、鍋料理ですよね。冷蔵庫にある適当な食材の組み合わせでパパッと作れるので、節約にもなるし簡単だしと、冬場はほとんど鍋料理というご家庭も多いのでは。
また、シチューやトン汁、けんちん汁のような汁物も、身体が温まるし満腹感も感じる節約料理です。寒い時期は、こうしたあったかごはんで、芯から温めてみては。

温まるコツは、にんにくやショウガをたくさん使うこと。Twitterで最近人気の「風邪を一発で治す」スープは、玉ねぎのスライスとにんにく、しょうがをみじん切りしたものでスープをつくり、鶏ガラやコンソメで味付けをします。ここに溶き卵を加えて軽く温め、最後は片栗粉でとろみをつけます。これでもか!というほど風邪が治りそうなあったか食材を使ったスープです。風邪のとき以外にも積極的に作ってみたいものです。

100円学食、早稲田に続け!明大生がメニュー考案、100円朝食で冬も健康的に

 明治大学は、11月から期間限定で「100円朝食」を提供し、学生らが考案した朝食レシピも登場する。また、早稲田大学も期間限定で「100円朝食」を提供しており、寒くなるシーズンを健康的な食生活で乗り切るために大学もバックアップしている。

 明治大学学生健康保険互助組合は、食生活改善を目的に4つのキャンパスで11月から12月にかけて1週間の日程で「100円朝食」を実施する。今回、正課外教育型学生支援「M-Naviプログラム」と初めてコラボし、「食育」をテーマにしたプログラムに学生17人が参加。班ごとに食べたい朝食メニューを考えた。料理研究家のヤミーさんからアドバイスを受けて試作などを行い、「100円朝食」期間中に数量限定で提供する。

 駿河台キャンパスは11月30日に「これであなたもすき焼き気分」と題した豚すき焼きを50食限定で、生田キャンパスは12月8日に「赤字定食」と題したライスコロッケを200食限定で提供。中野キャンパスは12月14日に「炊き込みチキンパエリア」を100食限定で提供する。和泉キャンパスは11月23日に提供済み。

 早稲田大学でも2015年度の「100円朝食」が11月16日から早稲田、所沢キャンパスで開始。戸山キャンパスは11月30日から、西早稲田キャンパスは12月7日から期間限定で提供する。学生が加入する早稲田大学学生健康増進互助会などの協力で運営。メニューは「魚定食」と「肉定食」の2種類。魚定食は「さばみそ煮とほうれん草ごまあえ」、肉定食は「ハンバーグとオムレツ、キャベツ、ほうれん草ごまあえ」など。

 早稲田大学は、6月発行の「早稲田ウィークリー」の特集で、管理栄養士が「朝食を食べなかったり、夕食を深夜に食べたりなどの不規則な食事スタイルは、自律神経の機能低下や免疫力低下などにつながる」と掲載。「100円朝食」をきっかけに健康な食生活を心がけてほしいと呼び掛けている。

光熱費で頭が痛い? 冬休み中に契約形態を見なおして、電気代を節約しよう!

冬場は、暖房代で光熱費が跳ね上がり、頭が痛い季節です。でも実は、電気代って契約形態によってだいぶ料金が変わるって知っていますか? 各電力会社は、実は時間帯別などのおトクな料金プランを用意しているんです。

今回は、生活スタイルに合わせた電気代のおトクな契約方法をお伝えします。冬休みの時間があるときに、見直してみてはいかがでしょうか。

1.生活スタイル別の電力プランを探そう
ほとんどの方は、自分がどんな契約形態で電力を使っているか意識したことはないでしょう。

多くの家庭では、「従量電灯」という契約をしているはずです。これは、一日中どの時間に電気を使っても、電気代は一律のプランです。
例えば、仕事や学校などで日中はほとんど家にいないという方であれば、夜の時間帯の電気料金単価が日中の電気料金単価が半額から70%オフになるというプランがお得になります。

2.時間帯別料金プランを東京電力の例で見てみよう
たとえば、東京電力の「半日おとくプラン」なら、オトクな夜間電力料金の適用が夜9時から朝9時まで12時間適用されます。仕事が終わって自宅に帰り、暖房器具をつけたりテレビやネットをしたりして就寝、朝の出勤前に家事をして昼間はあまり家にいないという生活スタイルの方におすすめのプランです。同じく夜間がオトクな料金になる「夜得プラン」だと、オトクな割引時間帯が朝5時で終わってしまいますから、出勤前の時間で家事をやりたいときにカバーできませんし、冬場の朝のさむーい時間に暖房を使いたいときに困りますよね。

また、平日はあまり家にいないけれど、土日はほとんど自宅で過ごし、家事なども週末にまとめてするという方におすすめなのが「土日お得プラン」です。このプランでは、土日は一日中オトクな電力料金が適用されます。
自分や家族の生活スタイルを考えて、この機会によりオトクな電気料金プランに契約しなおしてみましょう。冬場の光熱費がかなり削減されるかもしれません。

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