1年の終わりに見なおそう!今話題のセット割、どういう人がお得になる?

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3456円円貯まる!
<材料>

・各キャリアのセット割、スマホ、ブロードバンド

<Point>

1自分の携帯キャリアのセット割を確認

2セット割に入会

※1ヶ月:約1000~3456円(各キャリアの永年最大割引額)

最近話題の「セット割」というものをご存知でしょうか。携帯キャリアが指定する固定のブロードバンド回線と契約することで、そのキャリアのスマホ・携帯電話の料金が割引になるというサービスです。

また、一つの固定回線を利用する家族が同じキャリアを利用すればさらに料金が安くなる特徴があります。固定のブロードバンド回線は、一度設定するとどうしてもその変更が面倒くさくなりがちですが、季節の変わり目に一度見直してみてはいかがでしょうか。

1.auスマートバリューをチェック
2012年に始まったKDDIのauスマートバリューが、このセット割の先駆けといえるでしょう。ブロードバンドはauひかり、J:COM、コミュファ光などです。月額2160円で、永年最大割引額は月1008円です。また、50歳以上離れた家族であっても対象となるという特典があります。

2.「ドコモ光パック」をチェック
ドコモは実は、セット割市場に参加していなかったのですが、NTT東西がブロードバンド回線の卸売である「光コラボ」を開始したことから、2015年春より、「ドコモ光パック」というサービス名でパック割の提供を開始しています。固定回サービス名はドコモ光、また、最大割引額は月額3456円、永年最大割引額も月額3456円と3キャリアの中で最もお得です。また、光スマホ割でさらに月額1458円引きとなります。

3.「SoftBank光」をチェック
ソフトバンクに関しては、過去にauと同様のサービスを提供していたものの対象エリアが限定されていたためにサービスを終了。現在はNTT東西の光コラボをベースに「SoftBank光」を開始しています。固定回線はSoftBank光、Yahoo!BB、NURO光など。最大割引額は月額2000円、永年最大割引額は1008円です。また専用オプションとして、SoftBank光にタブレット実質0円などのメリットもあります。

すでに固定ブロードバンドを契約している人も、自身のキャリアのコラボ割をぜひ試してみましょう。

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執筆者

新部若菜

4年間、資生堂に勤務、アメリカ留学などを経てフリーライターとなる。 ビジネスから美容、フード、トレンド系もフォロー。

新部若菜

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光熱費で頭が痛い? 冬休み中に契約形態を見なおして、電気代を節約しよう!

冬場は、暖房代で光熱費が跳ね上がり、頭が痛い季節です。でも実は、電気代って契約形態によってだいぶ料金が変わるって知っていますか? 各電力会社は、実は時間帯別などのおトクな料金プランを用意しているんです。

今回は、生活スタイルに合わせた電気代のおトクな契約方法をお伝えします。冬休みの時間があるときに、見直してみてはいかがでしょうか。

1.生活スタイル別の電力プランを探そう
ほとんどの方は、自分がどんな契約形態で電力を使っているか意識したことはないでしょう。

多くの家庭では、「従量電灯」という契約をしているはずです。これは、一日中どの時間に電気を使っても、電気代は一律のプランです。
例えば、仕事や学校などで日中はほとんど家にいないという方であれば、夜の時間帯の電気料金単価が日中の電気料金単価が半額から70%オフになるというプランがお得になります。

2.時間帯別料金プランを東京電力の例で見てみよう
たとえば、東京電力の「半日おとくプラン」なら、オトクな夜間電力料金の適用が夜9時から朝9時まで12時間適用されます。仕事が終わって自宅に帰り、暖房器具をつけたりテレビやネットをしたりして就寝、朝の出勤前に家事をして昼間はあまり家にいないという生活スタイルの方におすすめのプランです。同じく夜間がオトクな料金になる「夜得プラン」だと、オトクな割引時間帯が朝5時で終わってしまいますから、出勤前の時間で家事をやりたいときにカバーできませんし、冬場の朝のさむーい時間に暖房を使いたいときに困りますよね。

また、平日はあまり家にいないけれど、土日はほとんど自宅で過ごし、家事なども週末にまとめてするという方におすすめなのが「土日お得プラン」です。このプランでは、土日は一日中オトクな電力料金が適用されます。
自分や家族の生活スタイルを考えて、この機会によりオトクな電気料金プランに契約しなおしてみましょう。冬場の光熱費がかなり削減されるかもしれません。

冬支度・年末の年越しに備え、おすすめ掃除グッズで車内を掃除しよう

年末年始、自宅の大掃除をするときに忘れてはならないのが、愛車のお掃除です。今回は、安くておすすめな車内用お掃除グッズを紹介します。車内をピカピカにして、すがすがしく新年を迎えてみてはいかがでしょうか。

1.ホコリ取りなら「ホコリ取りグローブ」や「小型モップ」でかんたんお掃除
手にはめて拭くだけで、ホコリのたまりやすいナビやパネルの塵・ホコリがキレイにとれる「ホコリ取りグローブ」。ふわふわの繊維が細かいホコリを吸着させます。
気づいたときにさっとひとふきできるのがホコリ取り用の小型モップ。お迎えの待機時間や信号待ち、渋滞のときなどにささっと掃除しておけば、年末の大掃除がラクですよ。

2.布シートの汚れは「布製シート&マットクリーナー」で
「布製シート&マットクリーナー」なら、布シートやマットについた手アカや皮脂、タバコのヤニ、飲食物のシミなどを簡単お掃除。ブラシが付属しているので、頑固な汚れも簡単に落とせます。爽やかなミントの香りで、お掃除後は車内をリフレッシュする効果も。ダニやカビの発生も防止するので、小さなお子さんを乗せているご家庭も安心ですね。

3.車内のお掃除はどれくらいの頻度ですべき?
ネット上のアンケート調査を見ると、車内のお掃除は「気が付いたとき」「乗るたび、降りるときにささっと掃除をする」など、ちょっとしたときにさっとやってしまうという人が多いよう。ついで、半年に1~2回程度とけっこう皆さんマメに掃除をしているよです。中には、「窓を全て開けて走って車内のホコリを飛ばす」「人を乗せる前に掃除する」「汚れていても走行に支障がないので気にしない」なんて豪快な人もいるようですが。

たしかに、マメに掃除をしておけば、年末の大掃除のときの負担も軽くなりますよね。上記で紹介した車内のお掃除グッズは、どれも1000円以内で気軽に購入できるものばかり。こうしたグッズを活用して、愛車はいつも清潔に保っておきましょう。

何かとお金がかかる冬服はリサイクルショップで!

総務省統計局の「家計調査」によると、2人以上の世帯における被服・履物費は、年間で13万6500円程度、月平均に換算すると1万1380円とのことです。特に費用が嵩むのは冬です。

コートやブーツなどは、夏のTシャツなどに比べて高い買い物です。冬こそ、リサイクルショップを利用する季節です。リサイクルショップには、ブランドものなど意外と掘り出し物があるので、賢く調べてお得に節約しましょう。

1.被服が置いてあるリサイクルショップを調べる
リサイクルショップというと、家電などのイメージが強いかもしれません。実際リサイクルショップは、引っ越しの時の買取などで商品を集めているため、いらなくなった家電や家具が集まりがちなのです。そういったお店に行っても被服を求めている場合は目的が果たせないので、まずは被服が置いてあるリサイクルショップを探しましょう。近所のリサイクルショップに電話して、被服がある程度おいてあるかを確認することをおすすめします。

2.オンラインのリサイクルショップを活用する
1. オンラインのリサイクルショップを活用する
特にブランド物の洋服や履物を取り扱っているリサイクルショップは、ある程度しっかりとしたオンラインショップを持っていることが多いです。直近で買い取った商品などを「新着商品」、「おすすめ商品」という形で載せているケースもありますので、自分の好きなブランド名と「リサイクルショップ」というキーワードで検索してみるといいでしょう。また、通販を行っているお店であれば、そのままオンラインで購入することをお勧めします。

3.冬物セールを利用する
リサイクルショップでは、冬に特化したキャンペーンを行っていることも多いです。家電などにおいても、ストーブやこたつ、またアクティビティとしてもスキー、スノボーの板など冬に売れるものがたくさんあるからです。そんな時にコートやブーツ、冬物のバッグなどが特別価格で売り出されることがあります。そういったキャンペーンなどは、各お店のウェブサイトなどで確認することができますので、定期的にチェックし、お得な購入に役立てましょう。

【第十一回】調べはついている冬の夜景【夜景空間〜夜景の全てを活用するコラム〜】

早いもので、夏から始まったコラムも11回目を迎え、季節もすっかりと
寒くなってまいりました。

そうです。ということは夜景本領発揮の季節が近づいているということです。しかしなぜ夜景と言えば冬なのでしょうか。私なりの分析をまとめると、

1.冬は気温と湿度が下がる為、空気中の水蒸気が少なくなり視界がよりクリアになる。そのため遠くまで夜景が見えるようになる。
2.夜景の邪魔になることが多い樹木の葉も少なくなる。
3.私の天敵である蚊も、電灯に集まる蛾さんも出ない。
4.夜景にとっての永遠のライバル、雨が少ない。

などなどの理由から同じ場所からの夜景でも圧倒的に夏よりも冬の方が綺麗だと言う方が多いです。

そしてなんといってもイルミネーションが多く開催されますよね。
夜景空間facebookページのアクセス解析を見ると圧倒的にアクセスが多いのが冬。そして意外と女性より男性の方がアクセスしているのです。

こちとら調べはついています。どこのイルミネーションがデートにオススメかを知りたいのですよね。分かります。だって必死に私もそうしていましたから。

最近ではサマーイルミネーションも見かけるようになりましたが、やはりイルミネーションの本番は冬。

2011年の震災時には自粛ムードだったイルミネーションも今は昔、
どんどんイルミネーションをする場所が増えています。そして開催期間も長くなっている傾向にあるようです。

私、昨年はイルミネーション案内人としてテレビ出演することが決定していたこともあり、いつもより多く関東のイルミネーションを見て回りました。それはもうイルミネーションを見ると拒絶反応を起こすくらいに。(秘密ですよ)

その中でもデートに使えて、かつ無料、もしくは著しくコスパの高いイルミネーションを何個かピックアップして次回から紹介したい所存です。どこがオススメかを迷っている方、是非参考にして頂きたいと思います。お楽しみに。

テレビ出演の時、あまりに緊張して終始1オクターブ高い声で台詞を噛み倒した過去を誰よりも後悔してオンエアを見るのが怖かった佐藤がお送りしました。

冬に向けて、家具の配置換えでお金を極力掛けずに部屋のイメージチェンジしよう

年末の大掃除に向けて、そろそろ部屋の断捨離を始めたい時期です。部屋がすっきりしたら、模様替えで気分もすっきりしたいですよね。

でも、家具を買い替えたり、壁紙や照明を取り替えたりするのはお金がかかるもの。今回は、大掛かりなことはせず、家具の配置換えなどだけで極力お金をかけずに模様替えをする節約ワザの紹介です。

1.模様替えのコツはベッドの位置にあり?!
模様替えをするときにカギになるのは、ソファやベッドなど大型の家具の配置です。これが変わるだけで、がらっとイメージが変わります。

ワンルームの場合、窓に対して並行になるようにベッドをおくと、部屋に幅ができて大き目の家具などが置きやすくなります。ソファを置きたい場合は、こういう配置が良いですね。逆に、ソファを壁側に、入り口から見て縦になるように置くと、奥行きがあるように見えて部屋が広く感じられます。いっそベッドを真ん中に置いて、ベッド中心に部屋づくりをするという方法も。なんだか海外のドラマに出てくるおしゃれな寝室のようなイメージになるかもしれません。

2.お金をかけずに人気の北欧風インテリアにチャレンジしよう
今人気でオシャレなインテリアの代名詞になっているのが北欧風。北欧風インテリアのキーワードとして、「ナチュラル」「差し色」「シンプル」などがあります。ナチュラルカラーの木材が素材の家具や白を基調とした家具・インテリアにファブリックでピンクや赤などのビビッドカラーのクッションやソファカバーなどのを取り入れて、コーディネートするとぐっと北欧っぽくなります。

一般的に知られているスエーデンのイケアや人気が出てきているフィンランドのマリメッコ、デンマークの100円ショップフライングタイガーコペンハーゲンなどの北欧ブランドも続々日本に進出しているので、こういうショップに足を運んでみると、お金をかけずに模様替えするためのヒントが見つかるかもしれませんよ。

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