せどりで毎月安定して3万円、5万円、10万円と利益を出す方法とは

このレシピを実行して

円貯まる!
<材料>

・1ヶ月当たりの正確な利益計算法

<Point>

1利益率計算だけでは期間別の利益はわからない

2利益率だけでなく売れる頻度まで計算する

3資金が少なくても利益率や回転率を上げれば利益が取れる

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突然ですが、あなたはせどりで毎月いくら稼いでいますか?

大体2万円とおおよその利益が決まっている方もいれば、5000円の月もあれば3万円の月もあるなど安定していないという方もいると思います。

そのような、どれくらい毎月利益を出しているか不安定な状態のまま商品を売り続けることは、床に穴の空いた船を一生懸命進めようとするくらい無謀なことです。船を進めるためには穴を修理してから海に出してやらなければいけません。せどりも同じく月々に安定した利益が見込めることを確認してから商品を仕入れなければなりません。

では実際のところ、どうすれば安定した利益を確保することができるのでしょうか。

まず一つ目のポイントとしては販売するときには最前を尽くすということです。例えば、最安値で出品する、FBAを利用する、商品説明はきっちりと書くなどといったことです。これらをしっかりと守っていれば、モノレートで分析した頻度で、その商品は売れて行くでしょう。購入者は迷うことなくあなたの商品の購入ボタンをポチッと押していきます。

続いて二つ目のポイントですが、自分の資金と回転率、利益率を見ることです。

例えば資金が10万円、回転が1ヶ月、利益率が20%の商品を仕入れれば、1ヶ月後にはあなたの利益は10万円×20% = 2万円となります。したがって、10万円で1ヶ月後の利益を2万円ではなく5万円にしたいと思えば、利益率が50%である、(10万円×50% = 5万円)または、回転を月に2.5回にする(10万円×20%×2.5 = 5万円)商品を探してやればいいのです。利益率はAmafeeで、回転率はモノレートを見れば簡単に知ることができます。

6ヶ月分のランキングを表示した後に、ランキングが上がっている回数を数えて、
6で割れば1ヶ月当たりに売れている個数の平均を取ることができます。

これで商品がどれくらいのペースで売れているのか見極め、回転率を簡単に計算することができます。安定して利益が取れない!と悩んでいる方は
以上の方法をぜひ実践してみてください。

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  • せどりで毎月安定して3万円、5万円、10万円と利益を出す方法とは

執筆者

河崎 鷹大

神戸大学大学院生、科学技術イノベーション研究科専攻。プログラミング、会計、法律、ベンチャーキャピタル等を学んでおり、在学中にネットビジネスに出会い、受験、恋愛、ビジネスなど様々なコピーを手がける。現在は輸入ビジネス、転売、情報コンテンツビジネスなど様々なネットビジネスを幅広く手がける。

河崎 鷹大

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知らないと怖い!せどりツール紹介サイトの裏側とは?

今回はせどりでリサーチツールと呼ばれるものを導入するべきなのかどうか気になる人も多いでしょう。

せどりのリサーチをしていると始めは正直、全くと言っていいほど、利益の出る商品が見つからずに、せどりをやめようかなと考える人も多いのもまた事実です。

そこでネットでリサーチ方法を調べていると“すぐに利益の出る商品が見つかる”などといった宣伝文句で、せどり初心者の心を奪うフレーズが書かれてあるサイトを見たことがあるかもしれません。

「これを導入すればせどりで稼げる!」
「月に副収入で10万円も夢じゃない!」

そんな期待を持ってツールを購入する初心者の人が、本当に驚くほど多いです。

しかし、これからあなたに話す事実をしっかりと頭の中に入れておかないと、確実にあなたは金銭的にも、時間的にも損をするでしょう。

そのような甘い文句で購入したツールを上手く使いこなすことが出来ず、泣く泣く新たなツールに手を出してしまうも、そのツールも稼ぐことができない。結局せどりはもう既に飽和状態で稼ぐことのできない最悪なネットビジネスだと思うことになるでしょう。

そのようにならないために今からお話しすることをしっかりと聞いて下さい。

それは、
「ツールの紹介をしている人は
 ツールの広告収入で利益を出している」
ということなのです。

どういうことだ?と思われたかもしれませんが、つまりツールの紹介をすることで、サイトからの購入者がいると購入代金の何%かをマージンとしてサイト経営者がもらっているということです。

例えばAというサイトから購入ページに飛び、2万円の商品を購入したとすると、Aのサイトを作っている人へ4000円渡すということがあなたの知らない間に裏で行われているのです。

つまりサイトの経営者が稼いでようが稼いでまいが、とりあえずツールの紹介をしてそこから購入者が出るようにブログを作っていたりするのです。

サイトの経営者は全くの初心者でせどりの情報は全てネットから引用しているだけということも十分にあり得るのです。

ですからツールを導入するときは慎重になりすぎるくらい慎重になっておいた方が身のためでしょう。後から結局このツールでは稼げなかったと言っても泣き寝入りするしかありません。ツールを導入するなとは言いませんが、十分に考えてから導入しましょう。

安定して利益をあげれない人必見!せどりで利益をあげるための3つのポイント

せどりで実際に商品を仕入れているけれど思っているほどの利益が出ない。そのような悩みを抱えてはいないでしょうか。

仕入れる商品のジャンルにもよりますが、利益を出せない理由が必ずあります。
今回はせどり初心者にありがちな安定して利益を出せない3つの理由についてお話していきます。

・利益計算をしっかりと行っていない
利益計算をしっかりやっているという人はここを読み飛ばしてもらっても構いません。安定して利益が出ていない人は、利益計算を面倒だからという理由できちんとしないまま仕入れを行っている人が少なくありません。

きちんと利益計算を行うことは1つの商品に対してどれくらいの値段で売れればいいのかということがはっきりしますし、逆に利益計算をしていないと商品がいくらで売れれば利益が出るのかわかりません。

売値の明確な基準を持つことにより、利益も売り上げも安定して伸ばすことができるのです。確かに面倒ではありますが、利益計算を怠らず1つ1つの商品にやりましょう。

・送料を見間違える
AmazonではFBA出品をしていない限り、送料は購入者負担となるのですが、ここの送料はジャンルにより一律であり、商品の大きさや重量などには一切関係ありません。ですから商品を購入するとなったときに、利益額が小さいときには必ず大きさ、重量、梱包後に必要な送料まで調べておきましょう。

・他者との値下げ合戦が始まる
購入者にとって価格というのは大切なもので、状態や出品者に対する信頼度が同じような場合、価格で決定することが、かなり多いです。よって、自分の商品を買ってもらうために最安値にしようと、複数の出品者の間で値下げ合戦が始まることもしばしばあります。

このような現象はどちらかが折れるか、その商品が誰かに購入されるまで続きます。つまり、相手に対抗して値段を下げすぎると自分が思っていたより利益がずっと少ないということにもなりかねません。

このような状態を防ぐためにも商品は最安値に一致させるだけに留めておいて
それでも相手が対抗してきたら利益計算で利益確保できるところまでは下げて、
それでもダメなら価格を元に戻しましょう。

購入者は1人ではないので、今回購入されるチャンスを減らしてでも次回購入される準備をしておくことが値下げ合戦に巻き込まれないポイントです。

以上3点を意識すると必ずせどりの売り上げが伸びるようになるので注意しましょう!

実例を出して解説!せどりでどんな商品を仕入れるべきか

せどりのやり方はわかったけれど、実際のところどのような商品を仕入れればいいかわからないという方は少なくないと思います。

なんとなく利益の取れる商品は見つけたけれど実際出品してからどれだけのペースで売れるのか、また本当に自分の仕入れた商品が売れるのか疑いを持っているような人も少なくないでのではないでしょうか。

今回はそのような人のために、どのような商品がどれくらいのペースで売れたのかということを実際の商品を紹介しながらお話していきたいと思います。

成果1:時系列解析入門(ISBN:4000054554)
仕入れ値:1200円、売値:2500円

大学の教科書、専門書の時系列解析という本です。モノレートで検索してもらえればわかると思いますが、出品者も10人以下で、価格も安定して2500円以上の
価格をキープしています。

ランキングの変動も大きいため、かなり狙い目の商品であると言えるでしょう。しかもこの本は出品してからわずか2日間で売れました。

成果2:新版 小学校国語 板書で見る全単元授業のすべて2年下(ISBN:449102832X)
仕入れ値:500円、売値:2700円

小学校で国語を教える先生のための板書の書き方、または教え方などが書いてある先生用の教科書です。

同じようにモノレートを見てみると、かなりランキングの変動が激しく、頻繁に購入されていることがわかります。学生向けに作られた参考書というのは多いのですが、先生用に作られた参考書は比較的多くありません。この“板書で見る全単元の全て”のシリーズは全体的に価格が高く、リサーチしておくと時に利益の取れる商品に巡り会えるかもしれません。この本もたまたまですが、出品してから2日で売れました。

成果3:必携教職六法<2016年度版>
仕入れ値:1000円、売値:1406円

上手くいった例を2つあげたので、それほど上手く行かなかった例もあげてみます。

出品してから10日で売れたので、ランキングの変動やランキング順位のことを考えると比較的早く売れました。しかし、この必携教職六法は本が分厚く思っていた以上に送料がかかり、結果的に利益はほとんど0でした。

このように上手く行かなかった例もいくつもあります。しかし失敗から学ぶことでさらに利益を拡大させることも十分に可能なことです。上記の3つの例を参考にしながらどんどんせどりの仕入れに挑戦してみてください!

せどりで稼いでいない人必見!初心者が陥りやすい“売れない”考え方とは

「売れる商品が見つかりません」

せどり初心者の頭の痛い悩みではないでしょうか。せどりというのは初心者でも始めやすいビジネスであり、簡単に稼ぐ事が出来るはずだ。それなのになぜ自分には利益の出る商品を見つけることができないのだろうか。自分と同じようにせどりをする人が増えてきていてライバルも多くなってきているから稼げないのだろう。自分には向いてないしさっさと辞めてしまおう!

そのようにせどり初心者の方は考えがちです。確かにせどりをする人は増えているかもしれませんし、以前よりは稼げなくなった部分があることも事実です。

しかしこのようなせどり初心者は大きな勘違いをしていることが多く、その勘違いを修正するだけでもずいぶんと稼げる可能性がアップします。そこで今回はせどり初心者が勘違いしている3つの考え方についてお話していきたいと思います。

1.せどりで稼ぐのは“楽”ではない
せどりという初心者が始めやすいビジネスであっても、楽に稼げるとは口が避けても言えません。初心者に始めやすくても楽に稼げる事はありませんしどちらかと言うと始めのうちは微々たる利益を出すのがやっとと言うところではないでしょうか。

あくまでもせどりはネットビジネスの中では「稼ぎやすい」分野であり、ネットビジネスの経験のない人が始めるのには向いているだろうというだけのことなのです。せどりだから簡単に稼げるという考えがあるならば、厳しいですがその考えは今すぐに捨てて下さい。

2.まだまだせどりで稼ぐのは十分可能
次にせどり参入者が多くて稼げないのではないかという疑問ですが、Amazonには5000万点を超える商品があり、これからも増え続けるというように言われています。理論上はこの5000万点の商品のどの商品でもせどりをすることは可能なのです。ですからせどり参入者が多くても自分の得意ジャンルを極めれば十分に稼ぐ道が残されていると考えても不思議はないと思います。

3.利益の取れる商品が見つからないのは作業量が足らない
先ほども言ったようにせどりは楽に稼げることはありません。ですから初心者はとにかくまず数をこなす必要があるのです。その作業量をこなす前に辞める人が多いから稼げないだけなのです。利益の取れる商品が見つからないという方は、これでもか!と思うくらい作業をしてみることをお勧めします。

この3つのポイントに当てはまってしまった方は今後せどりに対しての考え方を180°変えて臨んでみて下さい。

せどり初心者必見!利益の取れる商品を見つけ出す方法

せどり初心者の方が最も悩むポイントとして「稼ぐ商品が見つからない」というものがあります。1時間探しても2時間探しても利益の出る商品が見つからない!というのです。

しかし実店舗で商品の仕入れ場所として有名なブックオフなどでは必ず利益の出る商品が眠っていますしヤフオクや楽オクなどでも「私だけ利益の取れる商品のページが出ない!」などと言う事もあり得ません。
それではなぜ、せどり初心者の方は利益の取れる商品が見つからないのかということについて例を加えてお話していきたいと思います。

想像してみてください。あなたはできるだけ綺麗な円形をした石ころを手に入れたいと考えたとします。もしあなたに“河原には丸い形をした石ころがたくさん転がっている”という知識があったとすれば、あなたは間違いなく河原に行くでしょう。そして何も苦労する事なく綺麗な形をした石ころをすぐに見つけることができます。

しかし、もしあなたが“丸い石ころが河原にある”という事実を知らなければどうでしょうか。おそらくなんとなく石ころがたくさん転がっていそうな山に出かけたり、あるいは砂利道の中で必死に丸い石ころを探すかもしれません。

せどりでもこの例と全く同じ事が言えます。せどり初心者の方はどうすれば利益の取れる商品に辿り着くことができるのかということを知らないのです。ですから自分の行動を疑う事なく、闇雲に間違った方法で利益の取れる商品を探し続けるのです。

では利益の取れる商品に辿り着くにはどうすればいいのでしょうか。
まずひとつの対策として考えられるのが商品の検索方法を変えてみるということです。

これはオンラインで仕入れを行っている人に特に意識してほしいのですが、検索したい商品をそのまま商品名で検索していないでしょうか。例えば「ARASHI アラフェス’13 NATIONAL STADIUM 2013 【DVD】 通常仕様」という商品を検索したいとします。このような商品名をそのまま検索エンジンに入れたところでヒットする商品はおそらくないでしょう。

しかし、このような商品であれば例えば「ARASHI 2013 DVD」などと少し曖昧にして検索をしてみるのです。そうすれば少なくとも先ほどの検索よりも引っかかる商品があるでしょうし、求める商品が見つかる可能性も上がります。

検索ワードは一字違っただけでもまるで違う商品のリストがずらっと出てきます。商品に合わせて適切な検索をすることを心がけましょう。

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