年末の帰省時に実家に荷物を送りたい!各宅配便業者の送料比較

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1000貯まる!
<材料>

・宅配便

<Point>

1洋服を送るなら「はこBOON」

2重たいものを送る時は「ゆうパック」

3クロネコメール便の代わりに!郵便局の新サービス「クリックポスト」

※ 1ヶ月:約1000円~(30×40×60センチで700グラムの荷物を東京~福島間で送った場合のクロネコとはこBOONの差額

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年末年始、実家に帰省する際に荷物を別送したり、お年賀の品物を送ったりと、何かと宅配便を利用することが多くなる時期かもしれません。

その他、日常的にお取り寄せやネットオークションなどで宅配便を使っている人も多いでしょう。そういうときの送料ってばかになりませんよね。今回は、送るものの特徴に合わせた送料節約のコツをお知らせします。

1.洋服を送るなら「はこBOON」
はこBOONは、3辺の長さの合計が160cm以内という制限の中で、重さに応じて値段が決まります。そのため、衣類のような重さはないけれどもかさばる荷物や、梱包材を多く入れなくてはいけない壊れ物の発送などに向いています。
年末年始に長い期間帰省する人で、衣類を別送したいという場合に向いていますね。
はこBOONは、ネット上で申し込みをしてファミリーマートから発送依頼します。

2.重たいものを送る時は「ゆうパック」
ゆうパックはサイズが60(縦・横・高さが60センチ)以下であれば重さは30kgまで同一料金という設定です。そのため、重たいものを送るとトクになります。たとえば、年末年始でりんごやみかんなどの重たいものをだれかに贈りたいというときなどは向いていますね。

ゆうパックなら、送りたい荷物を郵便局やコンビニに持ち込んで送料を払うだけで100円引きになるので、持ち込める重さのものであれば、自分で持ち込むと節約になります。

3.クロネコメール便の代わりに!郵便局の新サービス「クリックポスト」
クリックポストは、34(長辺)×25(短辺)×3(厚さ)センチ、重さ1キロまでの荷物をわずか164円で送れるという、郵便局の始めた新しいサービスです。
2015年3月末で廃止になったクロネコメール便の代わりとして注目されています。ゆうメールや定形外郵便を使っていたとしたら、クリックポストに変えると少しおトクになるでしょう。
厚さはクロネコメール便よりも厚い1センチ、重さは1キロまで同一料金なので、既存のサービスよりも送れるものの幅が広いのが特徴です。

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執筆者

新部若菜

4年間、資生堂に勤務、アメリカ留学などを経てフリーライターとなる。 ビジネスから美容、フード、トレンド系もフォロー。

新部若菜

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引越し時の文房具の小物類を素早く梱包方法するコツや整理方法

ただでさえ慌ただしい引っ越し作業のとき、ほしいものがすぐに見つからないと本当にイライラしますよね。

とくに、細かい文具や小物類など、どこかにまぎれてしまって、必要なときに探し出せず仕方なく新しいものを買ってしまい、あとで見つかった……なんてなったら、ほんとうに無駄な出費です。

今回は、引っ越し作業のときに困らない、文房具などの小物類を素早く梱包方法するコツや整理方法についてお伝えします。

1.開封作業があることを忘れずに!
引っ越しで実はやっかいなのは、梱包作業よりも開封作業だったりします。ただ箱にモノをつめればいいのではなく、あとで開封し、元通りでセットする作業があるということを忘れてはいけません。
そのため、後々の混乱を招かないような荷物の詰め方をする必要があります。その一例として、種類ごとにきちんと分類して詰めるということがあります。

2.小物類はまとめておく
文房具などの小物類は、意外とやっかいな荷物です。こういうものは、直接段ボールに詰め込むのではなく、ビニール袋などにいれてひとまとめにしておきます。ゴミ袋だと大きすぎるので、スーパーのレジ袋くらいがよいでしょう。
荷造りをしようとしてクローゼットやチェストの引き出しを開けたら、文房具などの小物類がごちゃごちゃになっていた! そんなときはムリに整理しようとせず、ごちゃごちゃのままビニールにひとまとめ。そして段ボールに突っ込んでしまいましょう。引っ越し先でまたクローゼットやチェストの引き出しに戻すだけなので簡単です。

引っ越しのとき、ついつい不用品の処分もしたくなりますが、それは時間のあるときに改めてやりましょう。さもないと、収拾がつかなくなります。

3.すぐ使うものは別にしておく
新居ですぐに必要になる文房具や小物類、カーテンや洗面用具、お風呂用品、すぐに着る洋服などは、段ボールには入れずにスーツケースに入れて別に運びましょう。そうしておけば、段ボールを開ける手間がいらずにすぐに取り出せるので便利です。

引越しの衣類の荷造りの方法やコツ、いらない服の効率が良い処分方法

秋の異動シーズンで、引っ越しをされる方も多い時期です。短期間の急な引っ越しでは、新居についてすぐに梱包を開けなくてはいけないことも。

そんなときに、どこに何が入っているのかわからないのでは、イライラが倍増しますよね。
そこで今回は、引っ越しの荷物のうち大きな部分を占めるであろう洋服の詰め方と処分のコツをお伝えします。

1.軽い洋服は大きな段ボールにつめる!
引っ越し荷物の梱包の鉄則は、「手で運べる重さにとどめておく」ということです。そのため、重い物はできるだけ小さな段ボール、軽いものは大きな段ボールに詰めていきます。
洋服はかさばりますが重たくはないので、大きな段ボールに詰めます。できるだけしわにしないことも大切なので、その点でも大きな段ボールにつめるのが正解です。
詰めるコツとしては、すぐに着ないシーズン違いの洋服から先に詰めます。すぐに着る物は取り出しやすいように上のほうにつめておきます。
また、シーズン外の洋服を衣装ケースに保管している場合は、衣装ケースのふたをガムテープで閉じてしまえば、そのまま引っ越し荷物として運べるので便利です。

2.しわにしたくないスーツなどはハンガーボックスに
しわをつけたくない、型崩れさせたくないスーツ類などを運ぶときは、ハンガーにかけたまま収納できるハンガーBOXという便利な箱があります。引っ越し業者からもらえますので、荷造り前に声をかけておきましょう。

日ごろから衣類の断捨離を!
引っ越し作業をはじめると、衣類のあまりの多さに愕然としてしまうかもしれません。特に女性は、似たような洋服が何枚もあったりして、無駄遣いしてしまったな……と感じる方も多いことでしょう。
日ごろからクローゼットやタンスを見通しやすくしておくことで、こうした無駄な出費をふせぐことができます。そのためのコツは、いらない服を捨てる断捨離にかかっています。3年着なかった流行おくれの服や、シミがついた服などは、もったいないと思うかもしれませんが、思いきって捨ててしまいましょう。
全てのシーズンの洋服を見通せるようにしておくと、衣替えも必要ないので、その手間も省けて楽ですよ!

荷物の重さ・大きさで宅配サービスは使い分けよう!

ネットが発達し、めっきり郵便でなにかをやり取りする機会は減りましたが、ネットショッピングやお歳暮・お中元、お取り寄せ、ネットオークションなどで宅配便を使う機会はむしろ増えたのではないでしょうか。今回は、郵便・宅配の節約ワザを紹介します。

1.重たいものは「ゆうパック」を使おう
ゆうパックはサイズが60(縦・横・高さが60センチ)以下であれば重さは30kgまで同一料金という設定なので、重たいものを送るのに向いています。
ゆうパックなら、送りたい荷物を郵便局やコンビニに持ち込んで送料を払うだけで100円引きになるのも注目です。買い物や通勤通学などの行動範囲に郵便局がある場合は、集荷を頼まず、自分で持ち込みましょう。

また、同一宛先にもう一度送る場合は、前に送った時の控えを提示すれば、それだけで50円引きにできます。実家や子どもの下宿先にひんぱんに物を送る、などの場合に使えますね。

2.大きいものは「はこBOON」を使おう
はこBOONは、ファミリーマートから依頼することができる宅急便サービスです。受付はネット上のみからとなっていて、Yahoo!IDが必要です。パソコンやケータイで配送情報を登録するので、手書きで伝票を作る必要がありません。ヤフオクでの落札価格がベースになった補償もあり、ネットオークションを多く使う人には、特に便利と言えるでしょう。
はこBOONでは、箱の大きさは、3辺の長さの合計が160cm以内という制限がありますが、制限以内であれば、荷物の重さに応じて値段が決まります。例えば、軽いけどかさばる衣類や、梱包材を多く入れなくてはいけないもの、小さい箱がなかった場合などは、お得になります。
なお、配送はクロネコヤマトを通じて行われます。

3.軽くて薄いものはレターパックで

A 4サイズ、4キロ・厚さ3センチ以内、という比較的小さくてかさばらないものを送る時は、郵便局のレターパックを使うとお得です。全国一律料金で、対面で配送する「レターパックプラス」(510円)と郵便受けに投函する「レターパックライト」(360円)があります。追跡サービスもあり、配達状況を確認できるので安心です。

2015.6.15更新

年末の帰省時、雪が降る前にお得にスタッドレスタイヤを準備しよう!

10月もあと少し。ちらほらと初雪のニュースが聞こえてくる時期です。

タイヤがすり減るともったいないからぎりぎりでいいや……という方、もしかしたらスタッドレスタイヤを安く買える時期を逃しているかもしれませんよ。そろそろ自宅のクルマもタイヤを冬用のスタッドレスに変える準備をはじめましょう。

今回は、冬に向けた準備として、スタッドレスタイヤを安く購入するために知っておきたい予備知識をご紹介します。

1. スタッドレスタイヤってなに?
スタッドレスタイヤは、積雪路や凍結路などの摩擦係数が低い路面で、普通のタイヤに比べて駆動力や制動力をより大きく路面に伝える工夫がされた冬用のタイヤです。

1960年代ごろにタイヤに鋲(スタッド)がついたタイヤが冬用として販売されましたが、道路の傷みやスタッドで削られた舗装の粉じんなどが公害となり、社会問題化したので、「スタッドのないタイヤ(=スタッドレスタイヤ)」が登場しました。

2. スタッドレスタイヤの交換時期は?
スタッドレスタイヤの交換時期は住んでいる地域によって異なりますが、「初雪の前」と覚えておきましょう。雪が降るとあわててタイヤを交換する人で込み合いますから、週間天気予報をチェックしておいて、雪が降りそうだなと思ったらその前の週末にでも交換しにいきましょう。また、山間部に出かける予定がある人も、早めに交換しておきます。

3. スタッドレスタイヤを安く買える時期
スタッドレスタイヤは、各メーカーからだいたい9月頃新商品が発売されます。それにあわせて「早割キャンペーン」を実施するメーカーや店舗も多いようです。早割キャンペーンはだいたい9月から10月まで。今まさにスタッドレスタイヤを安く買える時期なのです。この時期は品ぞろえも豊富なので、購入・交換を考えている人は、今すぐにお店に向かったほうが吉です。

また、購入したいメーカーや製品が決まっている人は、ネット通販で安く購入して、タイヤとホイールの交換だけお店で依頼するという方法も可能です。

子供が帰省で帰ってくる!外食を活用した節約できるオススメのお出迎え

夏休みに子どもたちが帰省してくる! ぜひとも懐かしい家庭の味で迎えたいところですが、連日ともなると、普段のひっそりとした食卓とは勝手がちがい、疲れてしまうという方も多いのでは? 

今回は、子どもの帰省を迎える側として、外食を上手く取り入れてもてなすコツを伝えます。

1. ランチを外食にしよう
真夏の昼間は、キッチンに立つだけでも暑いもの。さっぱりと食べられるそうめんやそば、うどんを作ろうにも、お湯をわかすだけで汗だくです。しかも、帰省中の大人数のために作るとなっては、考えるだけでも目が回ってしまいそうですよね。

そんなときは、ランチを外食にして、外で涼しく食べましょう。
ランチタイムのほうがディナーよりも安上がりなので、一石二鳥です。また、ランチにしっかりしたものを食べておくと、夕飯を軽めにできるので、一石三鳥になるかもしれません。

2. 外食の支払い、誰がする?
家族と言えども、気になるのが帰省中にそろって外食をした場合の支払いの問題です。ネット上の反応を見ると、「遠くから帰省してくるから」「たまにだから」といって実家の両親が支払うケース、「年金暮らしの親に無理はさせられないから」「たまの親孝行だから」と子どもが払うケース、兄弟姉妹がいれば、それぞれの世帯で頭割りにして支払うケースなど、さまざまのようです。
親が子供にやってあげたい気持ちをありがたく頂く場合もあるでしょうし、親にだって余裕がないこともあります。どれが正解でどれが不正解ということはないので、それぞれの家庭に状況に合わせて決めたほうがよいでしょう。
ただ、御馳走になった場合は「ごちそうさま」の一言は忘れないようにしましょう。

3. 支払いはクレジットカードで
外食時に支払う場合は、クレジットカードを使いましょう。大人数の支払いのほうがポイントがたまりますし、カードの種類によっては、ファミレスのレストランなどで優待を受けられる可能性があります。

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