資産管理系アプリで外食コストを管理。食費を賢く節約。

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このレシピを実行して

10000貯まる!
<材料>

・クレジットカード、資産管理アプリ

<How to>

1クレジットカードを作る

2資産管理アプリで管理

※ 1ヶ月:約10000円(楽天カード入会8000円+外食コスト管理2000円程度) 

特に一人暮らしの方に多いようですが、外食での出費が非常に多いということが挙げられます。もちろん自炊をすれば済む話ですが、自炊での節約に固執しすぎると、生活が窮屈になってしまいますよね。

外食には、友人と話したりお酒を飲んでストレスを発散したりできるという効用があります。ストレスの発散ができず、病気になってしまったり、我慢の限界になってつい散財してしまったりしては何の意味もありません。毎日外食では節約できませんが、自炊とうまくバランスを取って外食をしていきましょう。

クレジットカードを作る
クレジットカードと節約はイメージが結びつかないかもしれませんが、現金よりも入出金が管理しやすいため、一枚は持っておいた方がいいのです。
また、新たにクレジットカードを作るときはキャンペーンを利用するようにしましょう。たとえば楽天カードなどは、新規加入、エントリー、利用で楽天ポイント8000ポイントプレゼントというキャンペーンを行っています。また、時期によって追加ポイントなどがあるときがあるので定期的にチェックしましょう。ただキャンペーンに応募する時は必ず「エントリー」を忘れないようにしましょう。エントリーしていないともらえるはずの楽天ポイントがもらえなくなります。
そして、新規に作ったクレジットカードを「外食専用」のカードにするのです。外食の決済は必ずそのカードで行うように徹底します。

資産管理アプリをダウンロード
いまやスマホの資産管理アプリは何十とあります。代表的なものでは、マネーフォワードやMoneytreeなどがありますが、多くのアプリで銀行預金のほかに、カード情報を管理することができます。そうすることで、外食専用カードで毎月いくら使ったのかが明確になるのです。多くの場合、節約できない理由は、自分がいくら使っているかわからない、現実を見ていないことにあります。自分の外食の記録を「見える化」すれば、節約することは意外と簡単なのです。私の経験では、少なくとも1ヶ月で2000円前後の節約ができると思います。

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執筆者

吾郎

大学卒業後、新聞社、雑誌社勤務。 現在、フリーランスで執筆活動中。 得意分野はグルメ、金融、経済など。

吾郎

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食費などの生活費を浮かせたいなら結婚するべき?

最近の芸能界では、ビッグな結婚ニュースが次々と報告されています。福山雅治さんと吹石一恵さんの結婚ネタはいまだにYahoo!ニュースを賑わせていますし、この夏は堀北真希さんと山本耕史さんの電撃婚も伝えられました。

その一方で、一般人の結婚は多様化しています。“晩婚化”はすでに一般化していますが、入籍することなくお互いに夫婦と認める“事実婚”や、あえて結婚しない“非婚”という選択も増えているといいます。

ところで、食費などの生活費を考えたとき、一人暮らしか夫婦暮らしかどちらがオトクなのでしょうか。もちろん、収入や暮らしぶりに個人差はありますが、一人暮らしの人が結婚をしたらどうなるのか、一人当たりにかかる平均的な費用について考えてみました。

賃貸物件の場合。1人当たり3万円ほど節約できる
一人暮らしでは6~7万程度のワンルームや1Kに住むことが一般的。一方、新婚夫婦の住まいは9~10万程度の1LDKや2DKが多い傾向です。2人になったからといって、住む場所の広さが「倍」にならなくても生活することが可能。結婚をしたほうが、1人当たり3万円ほど節約ができそうです。

食費は1人当たり1万円ほど節約できる
新婚夫婦の一カ月の食費は、平均3~4万5千円程度。1日平均1000~1500円くらいです。
最近は一人暮らし向けのファーストフードや中食(自宅で食べられる総菜など)の種類が充実していますが、それでもやはり一カ月に2~3万円程度はかかるでしょう。結婚をしたほうが、1人当たり1万円は節約できそうです。

光熱費はほぼ変わらず
電気代、ガス代、水道代といった光熱費は、部屋の広さや使用する時間に比例します。総務省の調査によると、一カ月の光熱費は、一人暮らしで1万2000円程度、2人以上の世帯は2万3000円程度。一人当たりに換算すると、ほぼ変わらない結果となっています。

食事や光熱費など毎日のように消費するものは、ある程度、人数に比例して費用が増える傾向がありますが、家具・家電など長く使っていけるモノは、2人で「共同で使用する」ことができそうです。そう考えれば、1人よりも2人のほうが物質的に豊かな生活が送れるかもしれません。もし“結婚”にこだわらない場合は、友人や仲間との“シェアハウス”などもまた然りです。

家のインターネット回線代、払い過ぎかな?年末の大掃除の準備と合わせて、ムダな通信費を見直そう!

ガス、水道などのライフラインと並んで、もはやなくてはならない存在のインターネット。自宅のインターネット回線はプランがたくさんありすぎて、本当にオトクなのはどれなのかわからないという方が多いのでは。

スマホになって急に通信費が上がったようにも感じます。年末の大掃除の時期と合わせて、自宅の通信費もムダをカット! 今回は通信費を安くする方法をお伝えします。

1.自宅のインターネットをモバイルデータ通信に切り替える
自宅のインターネットは光回線やブロードバンドという方も多いかもしれません。しかしこれでは、タブレットやスマホなどの通信機器につないで、屋外に持ち出すことができません。
そこでおすすめしたいのが、WiMAXなどのモバイルデータ通信サービスに切り替える方法。そうすれば、自宅でも屋外でも兼用で使えます。スマホを使うためにキャリアの高いデータプランに入る必要はなくなりますし、通話だけならガラケーの最安プランにしてもいいでしょう。大幅な通信費の削減につながることまちがいなしです。

2.通信費値下げ指示……ほんとうに安くなるの?
9月末、安倍首相が突然、「携帯料金などの家計負担の軽減は大きな課題だ」と述べ、携帯電話事業者各社に通信費の値下げを指示したことが話題になりました。首相が民間企業の経営に口を出すのはやりすぎという声もあります。実際、通信各社の株価は、値下げ指示を受けて大きく下落しました。ただ、それだけ日本の通信費は高すぎるということではないでしょうか。
ロイター電によると大手通信3社は「家庭の光インターネット料金も合わせ、携帯電話料金を下げる努力をしており、これからも引き続き検討していきたい」(ドコモ)、「(値下げが)話題に出る前から、ユーザーが利用しやすいプランは出している」(KDDI)、「これまでも事業者との間で競争し、そのたびに新しい料金を導入してきたが、今後も様々な施策を検討していく」(ソフトバンク)とコメント。さらなる値下げが期待されます。

商店街には知恵がいっぱい? 店主が教える!…曳船でイベント開催 11月3日から

 イーストコア曳舟商店会と墨田区異業種交流グループ「すみだネット」が、商店主が講師となる消費者向けゼミナール「まちなかアカデミー曳舟」を開催する。

 同イベントは商店主やスタッフが講師となり、消費者向けの役立つ知識やノウハウを伝授する講座。はんの店こばやし「年賀状用木版画彫刻教室」、安井ハウス「静物撮影の仕方」、若草不動産「不動産よろず相談会」、キュピ「曳舟の美味しいを巡るツアー」、なかむら「おいしいお魚のさばき方+生カキのむき方」、リンクスコンサルティング「マイナンバー制度について」などを開催する。

 開催期間は11月3日~29日で、開催日は各店舗で異なる。場所はイーストコア曳舟商店会加盟店舗内とその周辺施設。全講座無料で、定員制、先着順となる。8日には9時45分~16時(雨天決行)にオープニングイベントを開催する予定だ。

安全でおいしい秋野菜を手に入れるのは、インターネット通販がおトク?!

食生活に欠かせない野菜。とくに、育ち盛りの子どもがいる家庭では、子どもの成長や食育のためにも、安全でおいしい野菜を手頃な価格で手に入れたいものです。

まわりに農家の多い地域では、おすそ分けや直売所で安くおいしい野菜が手に入りますが、大都市ではなかなか難しいもの。そんなときに、心強い味方になってくれるのが野菜の通信販売です。

今回は、おトクな野菜の通信販売について紹介します。

1.野菜のプロが飲食のプロ向けに販売!
野菜のプロが目利きした新鮮な旬の野菜をネット通販しているのが「太陽オンラインショップ」です。飲食店というプロ向けをメインにしているだけあって、その価格や品質は折り紙付き。
旬の野菜を詰め合わせた「野菜20品目おまかせセット」や「フルーツ詰め合わせセット」「サラダ野菜詰め合わせセット」「野菜&フルーツ詰め合わせセット」はそれぞれ2380円。関東甲信越、北陸、東海、近畿や東北南部などは送料込みという太っ腹ぶり。
今の時期は、季節の秋野菜としてニンジン、ギンナン、きのこ類、ごぼう、かぼちゃなどが紹介されています。

2.あのヨドバシカメラが野菜を販売?!
家電製品の販売で知られるヨドバシカメラが最近、ネットで野菜を販売しているのをご存じですか。茨城県笠間市で有機野菜を栽培している農業法人のヴァレンチアと提携し、安全でおいしい野菜をネット販売しています。
12時までに注文と支払いが確定した分に関しては、朝のうちに採れたものをその日じゅうに箱詰めして発送。翌日または翌々日にはご家庭に配送されます。
有機農法で作ったほうれんそうやルッコラなどの緑の野菜と旬の味覚が入ったセットが2980円。継続して注文する方向けに、1年間有効の5回分回数券もあり、おトクに購入できるようになっています。

3.野菜通販サイトはさまざま、見比べてみて
老舗の大手野菜通販サイトは「生活クラブ」や「らでぃっしゅぼーや」「大地を守る会」「パスシステム」「オイシックス」など、複数あります。業者によっては、野菜だけでなくほかの生鮮食料品を購入できることもありますし、こだわりのポイントもことなります。
最近では、こだわりの野菜を生産する農家が、直接通販するケースも増えています。
ほとんどのサービスでは、初めての購入でお試しセットを注文できるので、気になる方はおトクなこうしたセットを試してみてはいかがでしょうか。

ネット/せどりの利益を安定させるための“利益計算法”とは?

せどりの重要なポイントとして一つの商品で果たしてどれだけの利益を取ることができるのかという考え方が非常に重要になってきます。この利益計算をきちんと把握することにより、月に5万、10万円の副収入が見込めるのです。

しかしここのポイントがわかっていないと、仕入れた商品が仕入れ値よりも高い値段で売っているのに、利益が1円も確保できないことも十分にあり得ます。それどころかいくつ商品を売っても収支の合計がマイナスになることも十分に考えられるのです。

そこで今回は一つの商品を購入した上で商品を売るまでに必要なお金を計算し、十分な利益確保を目指せる利益計算の方法についてお話していきます。

せどりをするためには商品を買い、梱包し、商品を発送しなければならないのですが、どれだけ費用がかかるでしょうか。ここではAmazonで5000円でゲームを売る場合を考えることにします。

この売れた5000円の中にはどのようなお金が含まれているでしょうか。
この5000円の中には仕入れ値+送料+手数料+利益が含まれていないといけません。一般的に利益は20%が目安とされているので、5000円の20%ということで1000円の利益を確保させることを考えます。

そしてAmazonで売る場合、販売手数料として15%取られた上でカテゴリー手数料で140円取られるので、Amazonで販売するだけで5000円の内890円もの手数料がかかります。

そして送料を仮にクリックポストの164円とすると、送料+手数料+利益は2194円となるので仕入れ値は5000 – 2194 = 2806円以内に抑えなければならないということがわかります。

このようにもし何か商品を仕入れるのであれば、逆算して仕入れ値を求めなければなりません。しっかりと利益計算をすることにより、自分の副収入を大きくして行きましょう。

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