暖房代を節約!お役立ちUSBグッズ

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このレシピを実行して

1000貯まる!
<材料>

・USBブランケット、お弁当保温器、フットウォーマー

<How to>

1電化製品店へ

2USB商品をゲット

3自宅、オフィスで使用

※ 1ヶ月:約1000円(1ヶ月の暖房代5000の5分の1を節約できた場合)

■暖房はクーラーよりもお金がかかる!?
実はエアコンでの暖房は、クーラーよりも電気代がかかるのです。エアコンは室内温度を設定した温度にするまでが最も電気代がかかります。

たとえば、室内の設定温度を26度としましょう。その場合、夏はたとえば30度から4度ほど下げれば設定温度になりますが、冬はたとえば5度から21度も上げないと設定温度になりせん。こういった構造から、金額的な負担という意味では、冬の方がお金がかかるのです。

夏にはエアコン代の節約をするという意味でもオフィスで大活躍するUSB扇風機などをご紹介しましたが、冬もUSB関連の商品がたくさんあります。今回はその中でも特に3つの商品をご紹介しましょう。

USBブランケット
オフィスでも自宅でも、ブランケットは非常に有用ですよね。特に冷え性の女性の方などに人気です。現在ではUSB商品といえど、様々な種類のものが出ており、あなたのお気に入りの柄や形、大きさを選ぶことができます。また、ブランケットに近しい商品で、USBの座布団も出ています。底冷えする部屋では、座った時のお尻の寒さが答えます。そんな時は、ブランケットと併用で座布団も使うことをお勧めします。

お弁当保温器
お弁当をオフィスに持っていく方も多いかと思います。サーモスなど保温で有名なお弁当箱を使っても、寒さが応える季節にはやはり冷たくなってしまいます。午後の活力となるお弁当をあったかい状態で食べたいという時に、お弁当保温器が売っています。オフィスについたら、PCにお弁当を繋ぎ、お昼まで温めましょう。それまで買っていた暖かいお茶なども節約できるかもしれませんね。

フットウォーマー
足元の冷えにもっとも効くのがフットウォーマーです。自宅ではいいけれど、オフィスでは恥ずかしいという方には、USBインソールなどもあります。靴を履いたまま、暖かい足元を実現できます。
その他、最近ではヒーターが内蔵されたマウスなども販売しています。手元から温めることで、暖房代の節約などにもなりますので、自分にあったものを購入しましょう。

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執筆者

新部若菜

4年間、資生堂に勤務、アメリカ留学などを経てフリーライターとなる。 ビジネスから美容、フード、トレンド系もフォロー。

新部若菜

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そろそろ暖房?暖房を効率的に使って節約する方法

冬のあいだ、家計を圧迫するのが暖房費です。真夏の期間だけ使う冷房に比べて、暖房は11月~3月までの長期間使用するので、年間の光熱費をトータルで考えても、削減すべきといえます。

かといって、ムリをして寒い中過ごして体調を崩すのでは意味がありません。今回は、ちょっとした工夫で暖房費を削減するためのワザについて紹介します。

1.着るものを見直してみる
フリースなどのあったか素材や、ユニクロやニトリが発売して話題になった「着る毛布」の生地などは、空気をふくんだふわふわの素材で、人体から出る熱を逃がさずにあたためます。また、ルームソックスやスリッパなどで足元をあたためるだけで体感温度が変わります。財団法人省エネルギーセンターの発表では、カーディガン着用で+2.2度、ひざかけで+2.5度、ソックス着用で+0.6度、体感温度が上がるようです。

2.エアコンは22度に設定
エアコンの設定温度が1度違うだけで、消費電力は10%削減できるそう。とくに冬場の場合、0~5度と冷え込んだ室内を一気に設定温度まで暖めるときに、もっとも電力が消費されます。設定温度をあらかじめ低くしておけば、暖房のつけはじめの消費電力もカットできますね。

また、エアコンの空気で室内が乾燥していると喉をいためて風邪をひく原因になります。湿度が高いほうが暖かく感じられるので、加湿器を使ったり、洗濯ものを室内干ししたりして、湿度は50%以上に保ちましょう。

3.エアコンのフィルターを掃除する
エアコンのフィルターにほこりがつまっていると、性能が落ちて消費電力が増える原因になります。フィルターは2週間に一度はお掃除をしましょう。きれいなフィルターを使うことで、電気代が5%も削減できるといわれています。また、エアコンの送風口や室外機のまわりがふさがれていると、空気のスムーズな循環が行われず、性能が下がる原因になります。エアコンのまわりは整理整頓し、余計なものはおかないようにしておきましょう

暖房代を賢く節約する方法5選

日に日に気温が下がり、上着が手放せない季節になりました。家の中の冬支度は進んでいますか?

ここでは、夏以上に電気やガスなどの暖房代がかさむ冬に、暖房代を浮かすためのコツを紹介します。ストーブ、こたつ、ヒーターなどなど、暖房器具は種類が豊富。それだけに節約できるポイントがあるのです。

「断熱シート」で冷気をシャットアウト

 意外と見落としがちなのが、外の冷気を室内に入れないための「断熱」。壁や窓に断熱材が使用されていればベストですが、賃貸物件などでは窓ガラスに張る「断熱シート」をうまく利用しましょう。冷気をシャットアウトして暖房の効果がアップする上に、暖房を切った後の暖かさも持続します。料金は1000円程度。ネット通販などで購入できます。

「電気毛布」や「ホットカーペット」を取り入れる

暖房器具の中でも電気代が比較的安いのが、電気毛布やホットカーペット。冷気が溜まりやすい足元をピンポイントで暖めるので、一ヵ所で読書をする時や、家族が寝静まってからデスクで作業する時は、ヒーターを止めて電気毛布やホットカーペットに切り替えましょう。暖房のつけすぎで頭がクラクラする心配もありません。足元サイズのホットカーペットは数千円で購入できます。

「電気表示器」で電気代を“見える化”

暖房代を浮かすには、日々の電気代を把握しておくことも大切です。そこで利用したいのが「電力表示器」。コンセントにつなぐだけで、電気料金や消費電力が表示されます。1000円程度で販売されている商品が多いようです。

「人感センサー」でムダな消費を抑える

初期費用はそれなりですが、後々の電気費用を抑えたいなら「人感センサー」が搭載されたファンヒーターがおすすめ。人がいなくなると自動で停止するため、消し忘れを防ぎ、ムダな消費を抑えられます。

室内でも「厚着」はキホン!

最後に、忘れてはならないキホン的な節約法は「厚着」です。薄着のまま暖房の温度を上げて「寒い、寒い」と言っていませんか? 首や足首などの“くびれ”を暖めると、からだ全体が暖まると言われています。室内でも首にストールを巻いたり、ニット素材などのスリッパを着用したりすると効果的です。

これから寒い年末!お得に電気を使いたい!電気代の節約テクニック

10月もあと少し。本格的な寒さの到来です。

寒くなると気になるのが電気代ですよね。夏場よりも冬の方が電気代が高くなるという方が多いでしょう。生活コストが上昇している中、少しでもムダな出費は削っていきたいもの。

今回は、寒い冬が来る前に知っておきたい、電気をオトクに使うための電気代の節約テクニックについてお知らせします。

1. エアコンは自動設定モードで使う
冬場の電気代を跳ね上げる原因は、エアコンの使い方にあります。エアコンは、弱モードや低い室温に設定して使うよりも、自動運転モードのほうが電気代がオトクになるとか。なぜなら、エアコンを使うときにもっとも電気がかかるのは、室内温度を設定温度にするまでだから。同じ25度に設定していたとしても、夏場なら室温が高いので30度から25度と、5度程度下げるだけで済みます。冬場は室温が5~0度にまで下がるので、25度にするには20~25度上昇させる必要があります。そのため、室温を一気に適温までもっていく自動運転モードのほうが効率よくエアコンを使えるのです。

2. こまめにフィルターを掃除する
エアコンのフィルターがホコリなどでつまっていると、性能が落ちて電気代もムダにかかるようになります。暖房を使い始める前に一度フィルターのチェックをし、その後は2週間に1度程度はお掃除するようにしましょう。

3. エコなあったかグッズを併用する
財団法人省エネルギーセンターが発表した数値によると、カーディガン着用で+2.2度、ひざかけで+2.5度、ソックス着用で+0.6度、体感温度が上がるそうです。
ユニクロやニトリも商品を投入して話題になった「着る毛布」や、足元だけを温めてくれる「電気毛布」など、電気代をかけなくても暖かく過ごせるあったかグッズを併用しましょう。大人数がひとつの部屋で過ごすならエアコンでもいいですが、一人暮らしではもったいないです。またエアコンの使いすぎは空気を乾燥させ、風邪の原因になります。さらに頭の上ばかり温めていると眠くなり、作業や勉強の効率が落ちます。受験生のいるご家庭などは注意ですね。

芸術の秋!映画はおうちで楽しもう♪ 自宅を映画館にする節約ワザ

秋の夜長に映画鑑賞、いいですよね。芸術の秋ともいいますし、今の季節にぴったりです。

でも、映画館って大人が1回見に行くだけで1800円もかかります。いろいろな割り引きデーや会員割引などを使っても、1000円より安くなることはまずないでしょう。映画が好きで何本もまとめて見たいという人には痛い出費です。

そこで今回は、自宅にいながらにして映画館のような気分が味わえる節約ワザを紹介します。

1. 映画館気分を盛り上げる!ポップコーン
映画のおともといえばポップコーンとコーラ。映画館で買うと500円くらいしますよね。最近は、高級志向のポップコーンなんかも登場して、ますます値上がりしています。

ポップコーンなら、自宅でかんたんに手作りできるんです。ポップコーン用のとうもろこしのタネを買ってきて、紙袋かフタつきの耐熱容器に入れて加熱するだけ。タネは1キロ600円くらいで買えます。ポンポンとふくらんで、安く大量にできますから、大作映画のおともにぴったり。

塩やバターなどの量を調節できるのでヘルシーですし、人気のチョコポップコーンやカラメルポップコーン、シナモンポップコーンだって同じように手作りできちゃいます。

2. スマホ用のプロジェクターを100円で手作り
映画館といえば、大きなスクリーン。自宅の小さい画面でみると臨場感が足りないという方も多いのでは。

そこで、スマホ用のプロジェクターを100円以下で手作りしてしまいましょう。
用意するものは、身近なもので

・段ボール箱
・スマートフォン
・ガムテープ
・虫めがね
・大きめのカッター
・ハサミ

全て自宅でそろえば、材料費はタダで出来てしまいます。

1.段ボールの短いほうの側面に、虫メガネの大きさの穴をカッターで切り取ります。
2.穴をあけた方とは反対の短い側面を切り取ります。切り取った段ボールはスマホ3.の支えになるように折り曲げます。支えは段ボールの中に固定します。
4.虫眼鏡を、先ほどあけた穴に合わせて固定します。
5.スマホのスクリーンを横向きに固定して、映画を再生します。
段ボールのふたを閉めて電気を消して上映会を楽しみましょう。

スポーツの秋、節約を兼ねてウォーキングをしよう!移動時の注意点は?

スポーツの秋といいますが、ウォーキングも立派な運動のひとつです。ちょうど秋は気候もよく暑くも寒くもないので、ウォーキングをはじめるのにもってこいの季節です。

普段クルマやバス、電車などの乗り物に乗って移動している区間を歩くようにすれば、健康維持に役立つだけでなく、節約にもつながります。今回は、徒歩で移動する効果や注意点などを紹介します。

1. やりすぎず、自分の適量で始める
運動を始めるときに陥りやすい失敗例は、やる気がありすぎて初日からやりすぎてしまうことです。ウォーキングであれば、初日から無理に長時間・長距離を歩き過ぎて膝や腰を痛め、翌日続けられなくなる……といった失敗が考えられます。これでは、典型的な3日坊主になってしまいます。

健康維持のための運動で必要なのは、「細く長く続けていくこと」です。そのため、いきなりたくさんがんばろうとするのではなく、少しずつでも自分の適量を見つけながら続けるようにします。

2. まずは、通勤で一駅歩いてみる
会社勤めをしている人が、時間的な制約や体力的に無理のない範囲でウォーキングを取り入れられるのは、「いつもより一駅手前で下りて歩く」です。都内なら、一駅でだいたい2キロほど。20分くらいの距離です。消費カロリーは、体重にもよりますがだいたい40~60カロリーほどになります。これなら、運動が嫌いで忙しいという人でも続けられるのでは。

適度な運動は血液の循環をよくしてダイエットや美肌効果があるほか、気持ちの切り替えにもなるので、ストレスを軽減することにもつながります。
帰りがそれほど遅くならないという人であれば、自宅の最寄りの一駅前で下りて、買い物などをしつつ歩いて帰ってもよいかもしれませんね。

いっそ、定期券を購入する範囲も一駅手前までにしてしまえば、いやでも下りて歩かなくてはいけなくなりますし、定期代の節約にもなるので一石二鳥でしょう。

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