不要なサイト買います、リノベーション後売却するサイト売買サービス

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 Team7がウェブサイトの売買を行うサイト「サイトオフ」をオープンした。サイトを手放したいユーザーや事業者から買い取り、Team7が運用後に販売する。

 サイトオフの特徴は、買い取ったサイトの運営をTeam7が引き継ぐこと。SEO対策やコンテンツ拡充といった施策を行うことで、サイトの価値を高め、購入希望者が見つかった場合は売却する。運営の引継ぎが行われることで、従来は売却が難しかった運営中のサイトやトレンドから外れたサイトも買い取り可能となる。

 また、売買の仲介者がサイトの運営者となるため、購入側は運営者からの直接購入と同様となる。仲介者のサイトに対する理解不足による、売買のトラブルを防げるのもメリットだ。

 買い取りに際しての審査や見積もり手数料は無料。ネットから審査申し込みができる。

 サイトオフは今年度中に50件を目標として買い取りを強化していく。その後3年を目処に売却も強化していき、売買を両立するサイトを目指す。事業撤退に伴って不要になったサイト、資金調達の必要がある事業者などは利用を検討してもいいだろう。

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まずはNG対応ですが、このような常識のない人に対して丁寧に対応するのはこちらが疲れるだけです。下手に出てしまうと常識のない人はいくらでも要求をしてきますし、トラブルが大きくなることに繋がります。ですのでOK対応として事前に予想されるトラブルについては具体的にどう行動するか明記しておきましょう。「値引きしないので、値引き交渉コメントはスルーします」「取り置きなどはしないので、早い者勝ちです」などコメントに加えておくだけで、相当常識のない人以外は値下げ交渉などのコメントをしてくることはないですし、コメントされてもスルーすればいいだけです。「ルールを決めすぎて、めんどくさい出品者と思われるのも嫌だ」と思われるかもしれませんが、でしたらその旨もコメントに書いてしまえばいいのです。「トラブルを避けるためのルールです。ご理解のある方のみ購入お願いします」とでも書いておけば問題ありません。

相手も自分も気持ちよく取引するためにも、細かい部分までルールを決めてトラブルが発生してしまった場合にも適切な対応を心がけましょう。

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9月末、安倍首相が突然、「携帯料金などの家計負担の軽減は大きな課題だ」と述べ、携帯電話事業者各社に通信費の値下げを指示したことが話題になりました。首相が民間企業の経営に口を出すのはやりすぎという声もあります。実際、通信各社の株価は、値下げ指示を受けて大きく下落しました。ただ、それだけ日本の通信費は高すぎるということではないでしょうか。
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