今が買い時!オリンピックに向けて株価が上昇する業界とは

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<材料>

・オリンピックに向けて株価が上がる業界

<Point>

1オリンピックの経済効果は約30兆円

2オリンピック関連株はほぼ確実に株価が上がる

2020年に東京オリンピックが開催されるということは、日本国民であれば、誰もが知っているイベントです。

オリンピックでは大会運営費や観戦客、そして設備投資や雇用の増大など、その経済効果は計り知れないほど大きく、これらの効果から誘発される
二次効果まで含めるとおよそ30兆円という予想すらされているほど大きなイベントです。

これだけの一大イベントであれば、株式投資で大きく儲けるチャンスでもありますし、リスクの少ない株主優待株を購入する、4年に1度のビッグイベントであると言えます。

では実際、オリンピック関連株に投資をする上でこれから株価が上がるだろうと言われるジャンルをいくつか紹介していきたいと思います。

・建設関連
インフラ設備を建設するにあたって、オリンピックでは建設関連株が急上昇しています。開催国が決定する前から建設関連株の株価が上がっていましたが、少し落ち着いて再び株価の上昇を始めました。

この中で狙い目なのが、まだ株価上昇に乗れていない株。大手の建設業であれば二次要素も含めると、ほぼ確実に株価が上昇するだろうと予想されています。

・警備関連
やはりオリンピックでは様々な犯罪も起きやすくなり、治安が悪くなる傾向があります。ですから警備関連の仕事も非常に多くなり、それだけ株価も上昇します。

・スポーツ関連
オリンピック開催においてスポーツ関連株が上昇しない理由がありません。様々な競技でユニフォームやシューズ、その他競技の道具などを揃えなければなりません。

仕事も大量受注することになり、株価ももちろん上昇するでしょう。

・旅行やホテル関連
オリンピックでは各国の選手だけでなく、応援するために来日する人もいます。ですからそのような応援団が来るための飛行機、また宿泊するためのホテルなどの株価も上昇することは間違いないでしょう。

いかがだったでしょうか。この他にもオリンピックで上昇する株はたくさんあります。オリンピックでの多大な経済効果を利用することで、リスクの少ない株式投資をしてみてはいかがでしょうか。

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執筆者

河崎 鷹大

神戸大学大学院生、科学技術イノベーション研究科専攻。プログラミング、会計、法律、ベンチャーキャピタル等を学んでおり、在学中にネットビジネスに出会い、受験、恋愛、ビジネスなど様々なコピーを手がける。現在は輸入ビジネス、転売、情報コンテンツビジネスなど様々なネットビジネスを幅広く手がける。

河崎 鷹大

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株価チャートの曲線は何をあらわすの?

株価の動きを見るためのグラフを「株価チャート」といい、代表的なのが「ローソク足」です。

一定期間の始値・終値・高値・安値を長方形や線で表したもので、その期間中、株価がどのように動いたかがわかります。また、それを並べることによって、より長い期間の株価の流れがつかめます。

ローソク足のチャートに色の違う2本の曲線が重なっているのもよく目にするのではないでしょうか。この曲線を「移動平均線」といいます。移動平均線は、過去のある期間の終値の平均値を表しています。
例えば、平均をとる期間を25日とすると、

   1日~25日までの平均値

   2日~26日までの平均値

   3日~27日までの平均値

   4日~28日までの平均値

というふうに、1日ずつずらしながら25日間の平均値を並べて線で結んでいきます(実際にはその間の土日祝日を除いた25日分となります)。これを25日線といいます。同様に、75日間の平均値を並べていったものが75日線です。このほか、13週線、26週線などが使われます。

移動平均線からは、株価のトレンドが読み取れるといわれています。基本的には、株価のラインより移動平均線のほうが上にあれば、株価が上がると考えている人が多く、移動平均線のほうが下にあれば、株価が下がると考えている人が多いと判断されます。また、株価が移動平均線から大きく離れると、移動平均線のほうへ戻ることが多いようです。

期間の違う移動平均線(中期線と長期線)を重ねたときのパターンから株の買い時、売り時を判断する方法もあります。例えば、25日線と75日線の組み合わせでは、25日線が中期線、75日線が長期線となります。

長期線が上昇しているときに、中期線がこの長期線を下から追い越したところを「ゴールデンクロス」といい、その後、株価が上昇するポイント、つまり「買い時」と判断されます。逆に、中期線が下がってきているところに上から長期戦が突き抜けたポイントを「デッドクロス」といい、そこから株価が下がると予想される「売り時」と判断されます。

この程度を押さえておけば十分ですが、移動平均線から売買タイミングを読み取る方法はいろいろ研究されていているので、興味のある人は本やネットでチェックしてみてください。

株の銘柄選びは、基本的にはその企業のビジネスモデルや成長の見通し、業績や財務状況などの基礎的な条件で判断しますが、実際の買い・売りに際しては、移動平均線などのチャートも参考になるでしょう。

株価が下がっても気にならない資産運用法

投資をしている人は毎日、株価をチェックしていますか?

実は、投資で成功したかったらチェックしない方がいいかもしれません。

今回は、株価が大きく変動してもそれに負けず資産運用に取り組む方法をお伝えします。

株価が下がっていくような状況でも前向きに資産運用を続けるためのポイントは次の3つです。

1.あえて相場動向を毎日チェックしない
2.値上がりしそうなものを探さない
3.相場下落を喜べるように

では、1つずつみていきましょう。

【相場動向を毎日チェックしない】
資産運用については、短期的な視点で考えず、中長期的な方針を立てて取り組んでいくことが何よりも大切です。もし短期投資で上手くいっているとしたらラッキーなだけで、それはギャンブルと同じです。スリルを味わう投資ではなく、将来のために大事なお金を運用していこうと考えるのであれば、日々の値動きを追いかけてチェックする必要はありません。

【値上がりしそうなものを探さない】
「いつ」「何に」投資したら儲かるのかを予想できたら投資も簡単です。しかし、そんなことはプロでも出来ません。値上がりしそうなものを探すより、世界経済全体に幅広く投資をした方が簡単で確実です。なぜならば、世界経済は毎年3~4%のペースで成長を続けているからです。
そして、投資信託という仕組みを使えば毎月たった500円という少額でも世界経済全体へ投資をすることが出来るのです。

【相場が下がっても嬉しいと感じられるように】
一気にまとまったお金を投資するのではなく、少しずつ投資をしていきましょう。
長期的には経済が成長していけば、株式の価値が上がっていきます。しかし、そのあいだには必ず大きな変動を繰り返します。毎月の積立投資などを利用して少しずつ投資をしていると、たとえ株価が一時的に下落しても、「安くなったところで買うチャンスが来た!」と嬉しく感じられるようになります。
それに、積立投資を利用して資産運用に取り組むことは、大きな失敗を避けることにも繋がります。

そもそも資産運用とは、儲かりそうなチャンスを探して投資することではなく、債券や株式などあらゆる金融資産全体のバランスを考慮して、資産全体を管理していくことです。値上がりしそうなものを予想して当てにいくのでは、ギャンブルと一緒です。

株価予想なんて当たらないと割り切って、ゆっくり少しずつ資産運用に取り組んでみてはいかがでしょうか。

オンライン通訳で訪日外国人の手ぶら観光サポート!佐川急便がサービス開始

 佐川急便株式会社は26日、スマートフォンやタブレットを使った訪日外国人向け通訳サービス「スマイルコール」を発表。「東京手ぶら観光」を展開している東京駅と浅草雷門のサービスセンターで、11月1日より運用を開始する。

 訪日外国人観光客が増加するなか、国は訪日外国人観光客が日本の宅配運送サービスを利用し、荷物を持たずに観光できる「手ぶら観光」を促進している。これを受けて同社は「東京手ぶら観光」サービスを実施。手荷物の一時預かりやホテルへの即配、空港受取などのサービスを提供している。

 「スマイルコール」はその一環で、株式会社インデンコンサルティングが開発したシステムを活用したビデオチャットによる通訳サービス。スマートフォンやタブレットを使い、画面上で通訳者と向き合いながら、外国語から日本語へ、日本語から外国語へ通訳する。言語は英語・中国語・韓国語の3カ国語に対応する。

 東京駅と浅草雷門のサービスセンターには外国語で対応できるスタッフを置いているが、訪日外国人観光客に対してよりきめ細かい対応が行えるよう、同サービスを導入する。

雑誌で取り上げられる“オススメ株”を買うのは得か?損か?

株主優待において人気銘柄というのは必ずありますが、初心者はこのような“オススメ株”を勧められるときに本当にこの株でも大丈夫なのか?それだけ人気銘柄ならもう既に株価は十分上がってしまっているのではないか?

というような疑問を持つ人は少なくありません。確かに株価は様々な要素で細かな変動を繰り返します。雑誌などに一度オススメ株として載ってしまえば
その銘柄の株価は上昇する傾向にありますし、ちょっとした風評被害でも株価はすぐに下がります。

では雑誌やネットなどで“オススメ株”といわれる株は株価が十分に上がり切っていて、今頃買うのは手遅れなのではないのか?と思われる方もいらっしゃるでしょう。今回はそのような人のために、あなたが雑誌やネットで取り上げられるような“オススメ株”を購入することが大きく得をする理由についてお話していきます。

株価が下がりにくい
人気の株主優待株の株価は下がりにくいという事実をご存知でしょうか。というのも基本的に株主優待株は優待がもらえる権利日に売られ、株価が下がる傾向があるのですが、人気優待株は権利日以降にも比較的株価が下がりにくい傾向にあります。人気優待銘柄は多くの投資家も優待目当てで株を買っている人が多いので、権利日以降も株価がなかなか下がりません。一度保有さえしてしまえば株価が下がりにくいというのは大きな魅力と言えるのではないでしょうか。

購入基準を満たしていれば株価は関係ない
株を購入するときに何か明確な基準がありますか?配当+優待の利回りが3%以上だとかPERが15以下だとか、株の購入時における基準があるでしょうか。このような自分の基準さえ満たしていれば株価が例え以前より高騰していたとしても十分に購入する価値があると言えます。購入に明確な基準がある人はオススメ株が自分の基準に合えば、購入すれば良いし基準に満たなければ買わなければいいでしょう。

危険株に手を出すリスクが減る
配当+優待利回りはいいのに、なぜか株価がずっと伸びていない株というものがあります。様々な要因があるとは思いますが、一つの要因としてはその会社の経営が上手くいってなく、株を購入するのにリスクがあると感じているため利回りが高くても投資家も避ける株というのが存在するのです。しかしオススメ株はこのような危険株に当たることも少なく、安心して購入することができます。リスクを減らしたいと考えるのであれば、買わない理由は特にないのではないでしょうか。

勉強いらず、経験いらず?初心者でもリスクを最小限にする株式投資の方法とは

投資は損をしないためには多くの勉強や経験を必要とします。

株も例外ではなく、月に数十万円、あるいはそれ以上を稼ぎだすような人は、人一倍多くの知識や経験があるという人ばかりです。勉強をしないまま株に投資するなんて、今にもロープが切れそうな吊り橋をジャンプしながら渡るようなものです。

それほど勉強をしないまま投資をすることは危険であり、するべきではないと考えられます。しかし、それではいつまでも投資の経験値を上げることはできません。しかし正直なところ、つまらない勉強をせずに投資で軽く儲けたいと思うのが本音ではないでしょうか。

今回の記事では、「勉強なし、経験なし」の人が株式投資でも損をするリスクを最小限にするための方法についてお話していきたいと思います。この方法を知っているとあなたの投資金はわずかではありますが確実に増えて行くでしょう。

実践しているうちに、いつの間にか自分の生活で必要なお金がどんどんと投資した株から生み出され、その生み出されたお金をあなたは自由に使えます。定年を迎える前に早期退職、なんてことも現実に起こりえるのです。ですからしっかりと次の方法に目を通してください。

それは、“株主優待銘柄”に“長期投資”をするという方法です。

株で利益を出す方法は主に2パターンあり、頻繁に株式の売買を行い、株価の差額で利益を出す人と、あまり株式の売買をすることなく優待などで利益を出す人の2パターンです。そして株式初心者ほど勉強しないまま楽に儲けるだけのために短期投資を行う人が多いのが現実です。しかし、前者の投資方法は数日後、もしくは数時間後に株価がどのように変動しているのか見極めなければならず、これにはニュースや経済状況など様々な要素を頭に入れた上で投資を行わなければなりません。

つまり長期投資よりも多くの知識、経験、状況判断力を必要とされ、それだけ難しく損を出しやすい投資法とも言えます。ですから株式初心者ではこちらの投資法ではなく、優待や配当金などを目的とした細々と投資金を回収して利益を上げるような長期投資がいいでしょう。

あまり株式の売買をしないのは投資をしている気分にならないかもしれませんが、長期投資で堅実に投資金を回収していきましょう。

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