帰省前に友達と長電話!少しでもケータイ代をやすくするテクニック

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4000貯まる!
<材料>

・格安SIM、通話アプリなど

<How to>

1基本中の基本、LINEなど通話アプリを使う

2固定電話を通話を安くする方法

3スマホの月額料金削減にはSIMフリー携帯+格安SIM

※1ヶ月:約4000円~(格安SIM+通話アプリを利用して通話した場合)

年末年始の帰省に向けて、地元の家族や友だちと、準備のための電話が増えるという方はいませんか。また、寒い季節は人恋しくなるものです。ついつい長電話になって、電話代がかさんでしまうということも。今回は、冬場の電話代削減に向けたコツを3点伝授します。

1.基本中の基本、LINEなど通話アプリを使う
通話代削減の基本中の基本、スマートフォンの通話アプリを使う方法です。LINE(ライン)やフェイスブック・メッセンジャー、スカイプ、バイパーなどが代表的。これらのアプリをインストールすれば、通話料はかかりません。
海外へも同じように通話できるので、単身赴任中の家族や、遠距離恋愛のカップルにも心強い味方になるでしょう。
難点は、モバイルデータ通信料がかかるということと、相手が同じアプリをインストールしていないとかけられないということがあります。

2.固定電話を通話を安くする方法
携帯電話の普及で、一人暮らしの世帯など固定電話を引いていないということも多いかもしれません。一方で、子どものいる家庭などはまだ固定電話が必要な場面があるかもしれません。
固定電話を安くする方法で効果的なのは、割り込み電話(キャッチホン)やナンバーディスプレイなどのオプションを削減する方法。これだけでだいたい3000~5000円は安くなります。
固定電話はNTTだけではありません。IP電話、光電話など、通信事業者によっても電話料金は変わってくるので、安いプランがないか検討してみましょう。

3.スマホの月額料金削減にはSIMフリー携帯+格安SIM
スマホのSIMロック解除が義務化されたことで、キャリア以外の格安SIMも使いやすくなりました。格安SIMに乗り換えることで、今まで月6000円や7000円だったスマホ代が2000円くらいになります。
ただし、格安SIMの通話代は30秒20円が基本。キャリアのように、家族間無料などのサービスはありません。そのため、格安SIMを導入してLINEなどの通話アプリを使うというのが、通話が多い人向けの節約ワザになります。

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執筆者

新部若菜

4年間、資生堂に勤務、アメリカ留学などを経てフリーライターとなる。 ビジネスから美容、フード、トレンド系もフォロー。

新部若菜

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損してませんか?携帯変更の注意点

携帯を新しくしようと考えている方の中には、機種変更するのとMNPで携帯会社を乗り換えてしまう、どちらがオトクなのか迷っている方もいるでしょう。

キャッシュバックやオプションが複雑で迷ってしまいますよね。今回は、夏モデルのスマホに買い替えたいときの注意点についてお伝えします。

1. 一括0円と実質0円は違う
家電量販店やドコモショップなどで見かけるポップ広告などに、「一括0円」や「実質0円」と書いてあるのを見かけたことはありませんか。
実は、この2つ、大きな違いがあります。
一括0円というのは、「今このスマホ端末をMNPで買えば、代金の支払いは0円」という意味で、さらにパケホーダイなどに加入すると、毎月補助料金が別途2年間(24回)もらえます。

一方で、「実質0円」というのは、キャリアからのサポートで実質的には端末代金がかからないというだけで、実際は端末代金の支払いが存在します。「実質0円+3万円キャッシュバック」などとうたっていても、端末はだいたい5~6万円くらいしますから、一括0円のほうがお得だとわかります。

できるだけ「一括0円」と表示されているときに乗りかえるようにしましょう。

2. スマホを買い替えたいときは週末にいこう
スマホの買い替えキャンペーンは、週末に打たれることが多いので、買い替えを検討しているときは週末にお店に足を運ぶようにしましょう。
さらに月末になると、販売ノルマの達成のために、月初めには「一括0円」という条件だったのが、「一括0円+キャッシュバック1万円」などと、さらに条件がよくなっていることがあります。

3. オプションの解約を忘れずに
よくツイッターなどで「今なら一括0円」「最大●万円キャッシュバック」などとうたっている場合がありますが、たいていの場合は留守番電話や動画サービスなどのオプションにすべて加入した場合の料金になっています。
特典をうけるためにオプションにその場で加入したほうがトクですが、後で解約するのを忘れないようにしましょう。利用しないまま契約を続けていると月額料金を余計に払うことになります。

もしもの時の災害時の電話応答サービス!通話料無料で利用する方法

地震、事故などの災害のとき、被災地を中心に大量の電話が殺到すると、電話がつながりにくくなってしまいます。2011年の東日本大震災のときに、覚えのある方も多いのではないでしょうか。

今回は、いざというときに慌てないために、災害用伝言サービスについて紹介します。

1. 災害時は、不要不急の電話利用は控えよう
災害発生直後は、緊急用の通話が優先されます。不要不急の通話は控えるようにしましょう。消防、警察への通報、安否確認などが最優先です。また、災害時は通話が込み合うので、通じたとしても手短に用件だけを伝えましょう。通話できる量は限られています。

通話がつながらなくても、SNSやメールはつながることがあります。ツイッターやフェイスブック、LINEなど、ほかの通信手段も試してみましょう。

2.災害用伝言ダイヤル(171)を利用しよう
通常の通話がつながらないときでも比較的つながりやすいのが、NTTが提供している「災害用伝言ダイヤル(171)」です。

まずは、録音の方法。171に電話をかけ、録音される方は1(いち)を選択します。被災地の方は自宅の電話番号、または連絡を取りたい被災地の方の電話番号を、市外局番からダイヤルします。被災地以外の方は、連絡を取りたい被災地の方の電話番号を、市外局番からダイヤルします。その後、ガイダンスが流れたら、伝言を録音します。

次に再生の方法は、171に電話をかけ、2を選択します。その後、同じように被災地の方は自宅の電話番号、または連絡を取りたい被災地の方の電話番号を、市外局番からダイヤルします。被災地以外の方は、連絡を取りたい被災地の方の電話番号を、市外局番からダイヤルします。
すると、新しいメッセージから再生されます。
ただし、伝言の録音・再生時には、発信者からの伝言の録音または再生する電話番号までの通話料(通常通話と同様の料金)が必要です。被災地の公衆電話が無料化された場合は、この通話料も無料になります。

スマホの通信費を節約したい!音声通話アプリを使いこなそう

スマホに変えてから、通信費が高くなって困るという声を多く聞きます。そのために、2台持ちするのもめんどうですよね。

また、最近はSIMフリーの携帯で格安SIMカードを使って通信料を安くするワザもありますが、SIMフリーの携帯を手に入れなくてはいけません。
そこで今回は、音声通話アプリを使って通信費を安くする方法を紹介します。

1. スカイプ、LINEの音声通話機能を使う
いちばん身近なのは、スカイプやLINE、VIPERなどの音声通話を使う方法。通信料が高くなる海外への通話も無料なのがうれしいところ。海外で単身赴任や留学中の家族とも、いつでも連絡が取れます。
また、LINEならアプリが起動していなくても着信があればプッシュ通知で知らせてくれるので、無駄なバッテリーの消耗がありません。

2.固定回線への通話は050プラスを使う
  スカイプやLINEは、相手側もインストールしている必要があるため、不特定多数に通話ができません。そこで、利用したいのが通話アプリの「050プラス」。このアプリを使うと、050ではじまる電話番号が取得でき、固定回線へのお得な料金で通話ができます。また、番号が通知されるので、ビジネスでの利用も安心です。
050プラスは月額315円の基本料がかかりますが、固定電話へは3分8.4円。携帯電話へは1分16.8円かかります。固定電話へ1カ月に9分以上かける人ならすぐにモトがとれます。また、同一アプリ同士なら、スカイプやLINEの音声通話と同様に無料です。
ただ、050プラスはスカイプと同様に、アプリが起動していないとリアルタイムで着信できないのがネック。アプリが起動してなかった場合は、留守番電話で知らせます。

3.1と2の併用が現実的・
音声通話アプリは、電波の状況によって音声が悪くなったり、通話が間延びしたりすることが多いようです。
現実的な利用法としては、プライベートではLINEやスカイプの音声通話、ビジネス用では050プラスを使うという併用パターンにし、Wi-Fi環境から通話するというのがよさそうです。

もう「パケ死」しない!夏休みの海外旅行での通信費にはご注意を

待ちに待った夏休み! 海外旅行を計画されている方も多いのではないでしょうか。

最近は、スマートフォンやタブレットなどのモバイル端末を持つのが一般的になりました。海外でもいつもと同じように、わからないことがあったらググったり、地図を見たり、感動する景色を見たり美味しいものを食べたら、SNS(ソーシャルネットワーキングサービス)に投稿したりしたいですよね!
でもその一方で、海外でのモバイルデータ通信が原因で、高額の通信費が請求される「パケ死」がたびたび起こり、話題を集めています。今回は、夏休みの海外旅行の際に安くスマホやタブレットを使うための節約ワザをお知らせします。

1.現地についたら、モバイルデータ通信はOFF
まず現地についたら、スマホの「モバイルデータ通信」はオフにしておきましょう。そうしないと、現地の通信会社と勝手にローミングが始まってしまうことがあります。電話の着信やSNSが必要ないなら、「機内モード」をオンにして、Wi-Fiもオンにしておきましょう。

2.地図はダウンロードしておく
海外旅行中なにかと頼りたいのが地図。ガイドブックや紙の地図でもよいですが、発展著しい新興国では、短期間でめまぐるしく風景が変わるので、最新の地図ではないことも。そんなときは、オフラインでも使える無料のGoogleマップを、訪問する土地ごとにあらかじめ保存しておきましょう。ただし、オフライン状態では、「経路の検索」や「場所の検索」は使えません。また地図の使用期間は30日間です。

3.現地のプリペイドSIMを使う
普段から通信費の節約のために、SIMフリー携帯&格安SIMを使っている方もいるかもしれません。もし旅行が長期にわたる場合は、現地のプリペイド式SIMカードを購入して使いましょう。パスポートさえあれば、空港で簡単に購入できる国も増えています。現地のSIMであれば、格安にスマホが利用できます。

4.無料Wi-Fiのみ使う
海外では、ホテルや交通機関、レストラン、カフェ、ショッピングモールでの無料Wi-Fi設置は当たり前。それほど頻繁にスマホやタブレットを使わないという場合は、「機内モード」をオンにして、Wi-Fiもオンにし、こうした無料のWi-Fiだけ使うようにします。ただし、通信速度が遅くて使い物にならないことも多いので要注意です。

自宅でネット利用、タブレット利用に関して仮説とのギャップ..イード調査

 総務省が毎年実施している『通信利用動向調査』によると、この数年のPC利用率の減少と、スマートフォン利用率の大幅な増加がみられる。このようにインターネット接続環境が大きく変化するなか、徐々に利用率を伸ばしているのが「タブレット型端末」だ。

 タブレットユーザーは、タブレットをどのように活用しているのか。イードはタブレットに関する自主調査を実施し、タブレットの利用実態を調べた。調査期間は2015年7月21日~8月13日。タブレットを保有している20代以上の男女にウェブでアンケート調査を実施、有効回答1116サンプルを得た。その結果を9日、「U-Site」で発表した。

●自宅でくつろぎながら……イメージと実態のギャップ

 タブレット保有者にタブレットの利用用途を聞いたところ、最も多かったのが「自宅でインターネット検索やサイト閲覧をする」だった。タブレット利用者の8割弱がこのような使い方をしている。

 タブレットは「PCより気軽にネット接続ができる」、「メールや電話等、スマホのように即時的な情報受信はしないので、ゆっくり使える」、「場所の制約を受けないが、外に持ち出すのは面倒」という特徴があり、これが「家でくつろぎながらネットをする」という用途にフィットしている、とU-Siteは分析する。

 一方、外出先や移動中に利用する人は、自宅ほど多くはなかった。U-Siteが注目するデータは、タブレット保有者に聞いた「タブレットでしていること」と、タブレット非保有者(ただし興味あり)に聞いた「タブレットでしたいこと」との比較だ。タブレットでしたいこと(=イメージ)としては、「自宅」での利用より、「外出先」「移動中」での利用の方が高い。しかし、タブレットでしていること(=実態)では、「外出先」「移動中」の利用率はイメージよりも低いのだ。

 U-Siteでは、このギャップの原因を次のように考える。すなわち、タブレットが重くて、持ち歩くのが億劫。(Wi-Fiタイプの場合)外でのネット接続が面倒。利用時のハードルが、思いのほか高かった。大概のことはスマホで事足りる。タブレットである必然性(メリット)があまりなかった。そして、タブレットの特性をうまく生かした「自宅でのネット利用」にシフトしていった。

●30代サラリーマンにとって必需品?

 利用用途を年代別で見ていくと、男性20代は、自宅・外出先・移動中と、あらゆる場所で「動画を見る」「SNSの閲覧や投稿」を積極的にしていることが分かった。一方、男性30代は半数以上が「移動中」に「インターネットサイト検索・サイト閲覧」を行なっている。一昔前に新聞や雑誌が担っていた役割を、タブレットが果たしているとも解釈できそうだ。

 女性20~30代は「自宅で動画を見る」率が高い。自由回答では「子ども(幼児)と一緒にYouTubeを見る」という回答も散見され、このような利用方法は“2人以上で画面を見られる”というタブレットの特性を活かした方法だ。

●活用傾向はタブレットのタイプで異なる

 保有しているタブレットのタイプをみると、最も多いのは「Wi-Fiモデル」で、7割を占めた。ドコモやau、ソフトと契約するセルラーモデルは2割程度。格安SIM業者(MVNO)と契約するSIMフリー版を使っているのは7%だった。

 外出先や移動中での利用が多いのは「SIMフリー版」ユーザーと「セルラーモデル」ユーザーだ。また「SIMフリー版」ユーザーが「セルラーモデル」ユーザーより活用度合が高いのは、「SIMフリー版」ユーザーのITリテラシーの高さによるものであるとも言えそうだ。

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