カルチャースクールや習い事の支払いをカード払いにすることで、お得にポイントをためるワザ!

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<材料>

・クレジットカード

<How to>

1習い事代をカード払いに切り替えた場合

2子どもの習い事の支払いをネットで!リクルートの「お月謝くん」

※ 1ヶ月:約80円~(月謝8000円の習い事代を還元率1ポイントのクレカで支払った場合)

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節約生活を送るときのコツとして、「クレジットカードを使わない」というものがあります。これは、クレジットカードを使うことで、「支払いをしている感覚が薄くなる」「引き落としが後なので気が大きくなる」といった理由によるもの。

お金を財布から出している感覚がないので、大金でも気にせず使ってしまうことがあるのです。

一方で、クレジットカードのメリットとして、支払金額に応じたポイントが貯まるというものがあります。使えば使う分だけ、割引を受けているのと同じことになります。

節約生活の中でクレカを活かすコツとして、「普段現金で支払っているものをカード払い」にするという方法があります。余計な出費を増やすのではなく、あくまで支払い方法を「カードに切り替える」のです。そこで、習い事やカルチャースクールの支払いをカードに切り替えて、ポイントをゲットしてしまいましょう。

1.習い事代をカード払いに切り替えた場合
大手のカルチャースクールや習い事の教室では、カード払いが可能なところも増えています。中には、独自のクレジットカードを発行しているところも。
例えば、習い事代が月に8000円の場合。ポイント還元率が1パーセントのカードで支払うと、80ポイントが還元されます。

2.子どもの習い事の支払いをネットで!リクルートの「お月謝くん」
リクルートライフスタイルが展開するネットサービス「お月謝くん」は、ネットで会員登録しておくことで、習い事の支払いをカード引き落としにできるというもの。

子どもの習い事ではとくに、多額の現金を持ち歩かせることに不安を感じている保護者の方が多いことでしょう。また、毎月おつりの出ないように現金を揃えたり、振り込みをしたりするのも手間ですよね。一方で、おけいこ教室の方でも、月謝の回収をしたり、支払いが遅れているときに督促をしたりと、事務作業に手間がかかります。この双方のデメリットを解消するサービスが「お月謝くん」なのです。手間いらずな上にクレカのポイントもたまって嬉しいことばかりです。

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執筆者

新部若菜

4年間、資生堂に勤務、アメリカ留学などを経てフリーライターとなる。 ビジネスから美容、フード、トレンド系もフォロー。

新部若菜

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夏の楽しい思い出を共有!子供の写真をオンラインでアップする方法

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ケータイのカメラなら、現像や焼き増しが必要だったフィルムカメラに比べて写真の共有も簡単。ほとんどのサービスが無料なので、お金がかからずに利用できます。

でも、最近は、SNS(ソーシャルネットワーキング)上にアップした写真でのトラブルも増えています。今回は、家族の思い出の写真をオンライン上にアップするための共有サービスや、アップするときに気を付けたい点などについて紹介します。

1.位置情報、名前などに気を付ける
SNSに写真をアップするとき、とくに小さな子どもの写真をアップするときにはさまざまな注意が必要です。例えば、写真に紐づいたGPSの位置情報から、子どもの学校や自宅など場所がわかってしまうかも。また、名前を載せるのも危険です。誘拐などの事件の引き金になる可能性もあります。子どものお友達がいっしょに写っているときは、より注意が必要です。

2.子どもの写真を家族と共有!あのミクシィから新サービス
国内のSNSの草分け的存在、ミクシィが最近始めたのが、スマートフォンアプリ「家族アルバム みてね」。子どもの写真や動画を容量無制限でアップロードすることが可能で、遠くにいる祖母・祖父など家族と共有できるアプリです。好きなものを選んでタップするだけでアップロードすることができて、複数枚のアップも簡単です。また、子どものパパとママだけが写真や動画をアップロードできるので安心です。ほかの家族は、更新通知をメールで受け取って、閲覧・コメントすることができます。「足あと」ならぬ「見たよ」履歴もあります。
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子供が帰省で帰ってくる!外食を活用した節約できるオススメのお出迎え

夏休みに子どもたちが帰省してくる! ぜひとも懐かしい家庭の味で迎えたいところですが、連日ともなると、普段のひっそりとした食卓とは勝手がちがい、疲れてしまうという方も多いのでは? 

今回は、子どもの帰省を迎える側として、外食を上手く取り入れてもてなすコツを伝えます。

1. ランチを外食にしよう
真夏の昼間は、キッチンに立つだけでも暑いもの。さっぱりと食べられるそうめんやそば、うどんを作ろうにも、お湯をわかすだけで汗だくです。しかも、帰省中の大人数のために作るとなっては、考えるだけでも目が回ってしまいそうですよね。

そんなときは、ランチを外食にして、外で涼しく食べましょう。
ランチタイムのほうがディナーよりも安上がりなので、一石二鳥です。また、ランチにしっかりしたものを食べておくと、夕飯を軽めにできるので、一石三鳥になるかもしれません。

2. 外食の支払い、誰がする?
家族と言えども、気になるのが帰省中にそろって外食をした場合の支払いの問題です。ネット上の反応を見ると、「遠くから帰省してくるから」「たまにだから」といって実家の両親が支払うケース、「年金暮らしの親に無理はさせられないから」「たまの親孝行だから」と子どもが払うケース、兄弟姉妹がいれば、それぞれの世帯で頭割りにして支払うケースなど、さまざまのようです。
親が子供にやってあげたい気持ちをありがたく頂く場合もあるでしょうし、親にだって余裕がないこともあります。どれが正解でどれが不正解ということはないので、それぞれの家庭に状況に合わせて決めたほうがよいでしょう。
ただ、御馳走になった場合は「ごちそうさま」の一言は忘れないようにしましょう。

3. 支払いはクレジットカードで
外食時に支払う場合は、クレジットカードを使いましょう。大人数の支払いのほうがポイントがたまりますし、カードの種類によっては、ファミレスのレストランなどで優待を受けられる可能性があります。

子供の運動会で景品を配ることに!低価格で準備できるおすすめアイテム

秋晴れのこの時期は運動会の季節です。保育園・幼稚園の運動会では子どもたちに景品を配る園もあるようです。

また、小学校でも、幼稚園や保育園に通う弟妹が参加する競技で参加賞を配ることも。大人向けの競技にも参加賞を出す学校もあるようです。でも、準備する側としては少ない予算の中からよりよい景品を探すのも骨が折れる作業です。

今回は、子どもの運動会で喜ばれる、低価格で準備できるおすすめアイテムを紹介します。

1. 子ども向けならおもちゃや駄菓子など
子ども向けの景品なら、小さいおもちゃがまず定番として挙がります。少人数なら100円ショップで調達してもよいですが、ある程度の人数なら、こうした景品を専門に取り扱う業者からまとめて購入しましょう。
かわいいキャラクターの絵柄がついたなわとびやシャボン玉セット、ぬりえなどが100円以下でそろいます。業者によってはオンラインで購入できるところもあるので、探してみてください。
また、子どもに喜ばれる景品としては、駄菓子の詰め合わせがあります。「うまい棒」やフーセンガムなど、駄菓子屋で売っているお菓子を詰め合わせるだけですが、カサがあるので子どもには喜ばれます。
ただ、アレルギーのある子どもがいたり、家庭の方針によってはお菓子などの食品は食べさせないということもあるので、賛否がわかれるかもしれません。また、子どもの人数によっては、詰め合わせをつくる手間もかかります。

2. 大人向けの景品には実用品を
大人向けの景品なら、サランラップやふきん、ティッシュなど誰でも使う消耗品が喜ばれます。また、ラーメンやのり、乾めんなどの保存がきく食品など。いわゆる「消えモノ」が喜ばれます。
お弁当や飲み物がつかない会であれば、運動してのどが渇くので、缶のソフトドリンクなども喜ばれるでしょう。
こちらも、大人数ではあれば、100円ショップなどより業者から仕入れるのがオトクです。オンラインで購入できるところもあるので、探してみてください。

お受験戦線本格化!小学校受験は家庭学習で塾代をカットする!

11月に入り、小学校・幼稚園受験の本格シーズンに入りました。自分の子どものころはそんなことやってなかったし……と、子どもより見守るパパママのほうが緊張してしまうかも。

小学校受験の受験対策を専門にやっている幼児教室や塾もありますが、これからの子どもの学費を考えるとできるだけ余計な出費はカットしたいところですよね。今回は、小学校受験のための家庭学習のコツと、メリット・デメリットなどを紹介します。

1.受験対策を始める前に、お子さんの実力をチェックしよう!
小学校の入学試験は一般的に、ペーパー試験、実技、行動観察、面接などが実施されます。勉強に入る前に、まずはお子さんの実力をきちんと見定めておくことが大切になります。

まずは、志望する小学校の過去問題を解かせてみましょう。でもここで、得点のよしあしで一喜一憂するのはまだ早いです。対策のスタートラインに立ったばかりなのですから。

そして、志望校の過去問題を見比べて、どういう傾向があるのかをチェック。たいていの学校は、出題されやすい範囲やあまり出題されない範囲、去年の問題から数値を変えて出題している……などの傾向があるもの。お子さんが苦手な分野があるとしたら、そこを重点的に対策していくようにします。ただ、2~3年で出題傾向をがらっと変える学校もあるので要注意です。

2.家庭学習のメリット・デメリット
家庭学習の最大のメリットは、経済的であることです。小学校受験専門の塾や家庭教師、幼児教室などは授業料がとても高くなります。その点、家庭学習であれば過去問題や問題集アプリなどを購入しても数千円で済むでしょう。また、のんびりやのお子さんやせっかちな子など、お子さんも個性豊か。家庭学習なら、その子のペースに合わせて受験対策ができます。また、習い事で忙しく塾に通う時間がとれない子にも家庭学習が向いています。

一方で、家庭学習のデメリットは、勉強をみるパパママの負担です。お子さんとパパママの双方に「今日は勉強するぞ!」という強い意志や時間がないと難しいもの。とくに、共働きをしている家庭などでは、時間に追われて家庭学習が難しくなるかもしれません。また、親子マンツーマンで勉強していると、客観的にお子さんの成績を把握することが難しくなります。ただ、小学校受験は大学受験と違って受験者自体が少ないので、相対的な学力で合否が決まるというより、ある一定の水準に達していることが重要になるようです。

出産間近のパパ・ママ必見!学資保険と預貯金はどっちが得!?

将来の教育費を準備する時、学資(子ども)保険を候補にあげる人が多いですが、一方で、「銀行の積立預金でいいのでは?」という人もいます。さて、どちらが有利でしょうか?

預貯金と学資保険の大きな違いは、「お金の増え方」と「保障」「税金の取り扱い」の3つです。

最初に「お金の増え方」について。
学資保険は、預貯金に比べ相対的に運用成果が高いのが特徴です。低金利時代とはいえ、満期まで続けるとそれなりに増えます。(下表参照)

ただ、注意が必要なのが、学資保険は途中で解約したら損になること(解約時期によります)。「できるだけ積立額を増やしたい」という頑張り屋のパパ・ママもいますが、まずは、長期で継続できるか話し合った上で契約金額を決めましょう。「今は余裕があって、もう少し積み立てたい」という人はプラスαで預貯金を利用するのもいいですね。

次に「保障」について。
学資保険は、親(契約者)が死亡した場合、以後の払込みが免除されるという仕組みになっています。もし一家の主に万一が起こっても、満期金を受け取ることができるので安心です。

他には、特約として、育英年金や医療保障を付加できるタイプもあります。育英年金は、親に万一があった時、満期金とは別に年金が受け取れ、医療保障は、子どもが病気やケガで入院した時の保障です。
もちろん特約があると安心ですが、その分、保障にコストが掛かり、お金が増えにくくなるのであまりお勧めしません。まずは何のために加入するのか認識し、保障が気になる人は、既に加入している生命保険等や、自治体によっては子どもの入院費が無料になるなどの助成制度があるので、自分が住んでいる地域はどうか確認することから始めましょう。

最後に、受取時の「税金」について。預貯金と学資保険では課税方法が違います。
預貯金は、利息に対して20.315%(復興税を含む)が源泉徴収され差額を受け取りますが(利子所得)、学資保険は、増えた分が50万円を超えなければ税金が掛からない(一時所得)ようになっており、ほとんどのケースで税負担の心配はありません。

このようなことから総合的にみると、教育費の準備は、預貯金より学資保険が有意義であるといえます。

今回は、預貯金と学資保険を比較しましたが、他にも投資等を含む様々な選択肢があります。迷った時はファイナンシャル・プランナーなどの専門家に相談し、かわいいお子様のためにしっかり教育費を準備しましょう。

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