使わなくなった家具をDIYで大変身

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このレシピを実行して

3000貯まる!
<材料>

・中古ベビーベッド、DIY関連工具

<Point>

1ベビーベッドの構造を把握

2家で欲しい家具をピックアップ

3100円ショップでDIY工具をそろえる

※1ヶ月:約3000円~(棚を作成した場合:4000円の棚購入費-DIY工具1000円)

最近流行りのDIYですが、実は意外と簡単にできるのです。結婚して子供ができ、ベビーベッドを使っていたという人も多いかと思います。しかし赤ちゃんはすぐに大きくなってしまいますよね。

そうするとすぐにベビーベッドは使えなくなってしまいます。意外と高くて、決してコンパクトともいえないベビーベッド、実はDIYで子供用家具にすることができるのです。今回はその方法を紹介します。

1. ベビーベッドの構造を把握する
市販されているベビーベッドの構造はほとんど同じで、柵の前部分が上下にスライドできたり開いたりする構造になっています。また、寝る部分の板の高さが調節できる部分があります。まずはこの構造を把握することでDIYがしやすくなるのです。ちなみに、大きさはだいたい標準サイズ、小型サイズ、ハーフサイズの3種類程度があります。材質は木材が多く、家具と同様、パイン材、ブナ材などが使われています。DIYを前提に長期間使うのであれば、ブナ材を購入しておくことをお勧めいたします。

2. 家具としてほしいものを再確認する
ベビーベッドのDIYで作れるのは、たとえば「ベビーサークル」、「ベビーカー」、「子供用家具」、「椅子」などです。主に子供の成長に合わせて、今、自分たちの家に何が欲しいかを再確認しましょう。

3. 100円ショップなどで追加の材料を購入、作成
欲しいものが決まったら、次は工具やペンキなど、DIYに必要な工具を集めましょう。多少のものであれば100円ショップで購入することができます。また、少ししっかりしたものが欲しければ専門店に足を運んでみるのもいいでしょう。DIYで大抵使うものは、カッターナイフ、キリ、のこぎり、かなづち、など多くて10点、100円ショップであれば小さいものが置いてあるため、1000円程度で買い集めることができます。

ベビーベッドは大切な子どもの眠りを見守り続けてくれた家具です。捨てるよりも、最大限に活用して、その思い出をまた新しい家具に吹き込んでみてはいかがですか?

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執筆者

吾郎

大学卒業後、新聞社、雑誌社勤務。 現在、フリーランスで執筆活動中。 得意分野はグルメ、金融、経済など。

吾郎

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冬に向けて、家具の配置換えでお金を極力掛けずに部屋のイメージチェンジしよう

年末の大掃除に向けて、そろそろ部屋の断捨離を始めたい時期です。部屋がすっきりしたら、模様替えで気分もすっきりしたいですよね。

でも、家具を買い替えたり、壁紙や照明を取り替えたりするのはお金がかかるもの。今回は、大掛かりなことはせず、家具の配置換えなどだけで極力お金をかけずに模様替えをする節約ワザの紹介です。

1.模様替えのコツはベッドの位置にあり?!
模様替えをするときにカギになるのは、ソファやベッドなど大型の家具の配置です。これが変わるだけで、がらっとイメージが変わります。

ワンルームの場合、窓に対して並行になるようにベッドをおくと、部屋に幅ができて大き目の家具などが置きやすくなります。ソファを置きたい場合は、こういう配置が良いですね。逆に、ソファを壁側に、入り口から見て縦になるように置くと、奥行きがあるように見えて部屋が広く感じられます。いっそベッドを真ん中に置いて、ベッド中心に部屋づくりをするという方法も。なんだか海外のドラマに出てくるおしゃれな寝室のようなイメージになるかもしれません。

2.お金をかけずに人気の北欧風インテリアにチャレンジしよう
今人気でオシャレなインテリアの代名詞になっているのが北欧風。北欧風インテリアのキーワードとして、「ナチュラル」「差し色」「シンプル」などがあります。ナチュラルカラーの木材が素材の家具や白を基調とした家具・インテリアにファブリックでピンクや赤などのビビッドカラーのクッションやソファカバーなどのを取り入れて、コーディネートするとぐっと北欧っぽくなります。

一般的に知られているスエーデンのイケアや人気が出てきているフィンランドのマリメッコ、デンマークの100円ショップフライングタイガーコペンハーゲンなどの北欧ブランドも続々日本に進出しているので、こういうショップに足を運んでみると、お金をかけずに模様替えするためのヒントが見つかるかもしれませんよ。

突然の地震に備えあれば憂いなし!100均でも揃えられる家具の転倒防止グッズを活用しよう

9月1日は防災の日。東日本大震災から4年半ということで、震災直後に高まっていた防災への意識も残念ながら少し薄らいでいる方も多いかもしれません。

しかし最近、首都圏でも箱根の火山活動が活発化したりと、自然災害への懸念は依然として持っておくべきでしょう。
今回は、突然の地震に備えて身を守る、家具の転倒防止グッズなどを紹介します。

1. 阪神淡路大震災での圧死者は約8割!!!
阪神淡路大震災の死亡者6400人のうち「家屋、家具類等の倒壊による圧迫死と思われるもの」は、死亡者全体の8割を占めるとされています。
死亡の原因については、「建物の下敷き」という住宅などの倒壊そのものに伴うものが主となると考えられていますが、なかには1割の人が家具の転倒で死亡し、さらに1割を越す人々が家具と建物の複合要因で死亡したと推定されています。
家具の転倒による人への被害は、震度5〜6クラスの地震から起こります。この震度はもっとも発生する頻度が高いので、家具を固定することは、地震から身を守るためにも大事な対策といえます。
さらに家具が転倒すると、屋内から外へ避難するときの妨げになります。また家具がきちんと固定されていれば、大きな地震で家屋が倒壊しても、落ちてくる梁や壁から身体を守ってくれます。

2.転倒防止グッズも100均で手に入る!
最近は、さまざまな家具の転倒防止グッズが100均でも手に入るのをご存知ですか。
例えば、耐震マット。弾力のある衝撃吸収剤が含まれているシートで、家具やOA機器の底面に貼って転倒を防止します。これだけでは完全に転倒を防止することはできませんが、あれば安心です。
ほかに、家具の前面を少し高くすることで転倒を防ぐ「転倒防止シート」や「ぐらつき防止シート」があります。ただ、これらのシート類だけでは完全に転倒を防ぐことは難しいので、L字型の金具やつっぱり棒など、家具を固定する道具を併用する必要があります。
このL字型金具も100均に置いてあります。

3.ガラスの飛散防止もしておこう
地震で窓ガラスや食器棚などのガラスが割れて怪我をすることを防ぐためにも、窓ガラスには飛散防止フィルムを貼っておきましょう。このフィルムも100均で揃えることができます。
ただ、フィルムだけでは完全に飛散を抑えることは難しいので、常にカーテンを閉めて飛び散りを抑えるようにしたほうがよさそうです。

大型品購入は計画的に!家具を安く購入できる時期って?

家具の買い替えとなると、大物だけにけっこう高額な予算を組まなくてはいけなくなります。
家具購入にあたってもっとも多い理由は「必要だから」でしょう。

引越しや新築に合わせ、必要に迫られて購入することが多いと考えられます。
それ以外の理由には「部屋の模様替えのため」というものがありますね。
この場合は、緊急度が低くなるでしょう。

どうしてもという必要に駆られての購入ではない場合、できれば安く買い換えたいところです。
ところで、

家具の安い時期って決まっているのでしょうか?

1. 新生活シーズンは外す

大学生や新社会人が、進学や就職を機に一人暮らしを始める、というように、引っ越しが増えるシーズンは、家具業界のかきいれどきです。
「新生活応援セール」などと銘打ったセールを行うこともありますが、基本的には値引きしなくても「必要だから」という理由で買ってくれるお客さんが多く集まる時期と言えます。
緊急性のない購入であれば、避けるほうがよいでしょう。

2. 決算時期を狙う

会社によって異なりますが、日本の多くの企業は4月~翌年3月を決算期としています。
また、9月は中間決算で大切な時期になります。
そのため、業績を積み増しするため、8月~9月にかけて、大規模なセールを実施する家具店も多いはずです。
また、この時期はアパレルやデパートなどもいっせいに夏物のセールを行う時期ですから、そうした世の中の流れにのると、ねらい目の時期といえます。

3. カタログの入れ替え時期を狙う

一般的に、フレッシャーズの購入需要でかきいれどきとなる春、もしくはクリスマスや年末商戦前の秋ごろに、新商品を投入するというメーカーが多いようです。
この場合、カタログの更新に合わせて、型落ちとなる在庫品の処分を行うというケースが多いようです。
在庫品ですから、かならずしも気にいったデザインが残っているかは運しだいですが、前述の決算セールの効果とも併せて、やはり8月~9月は家具を購入するにあたってねらい目といえそうですね。

家具を安く購入できる時期って結局?

  • 新生活シーズンではない時期
  • 決算時期
  • カタログの入れ替え時期

ということで・・・
8月~9月に家具を購入が良さそう!

<Amazonのおすすめ家具を見てみる>
<楽天のおすすめ家具を見てみる>

出費の大きい家具を安く購入するための2つの方法

新生活に欠かせないのが新しい家具。しかし、数年間使っていくものだとはいえ、家具の出費は大きいもの。そこで、この記事では家具の節約方法についてご紹介していきます。

・家具メーカー直販店で購入する

家具メーカー直販店で購入すると、アウトレット品のような価格で購入することもできます。

直販店「ゲキカグ!」では、大量発注や中間コストの節約により、アウトレット品と同程度の価格で家具を販売しています。また、一部地域や一部商品を除いて送料無料となっているのも特徴。

また、購入金額に応じた割引ポイント還元も行なっている。購入額に応じて一定ポイントを付加しており、次回買い物時に1ポイント1円として利用することが可能。

また、有料となってしまうものの、家具の組み立てサービスも用意しています。

・プチプラインテリアショップで購入する

プチプライスで雑貨を提供する「Salut!」では、商品は限られているものの、1,000~3,000円程度で家具を購入することが可能。

たとえば、「ディスプレイテーブル」は990円、「コレクションテーブル」は1,990円(いずれも税抜き)。ウッドラックも2,000円台で買うことができます。

デメリットは、自力で持ち帰れない場合に配送料がかかる点や、自分で組み立てしなければいけない点。

・家具購入時の注意

インターネットで家具を購入する場合は、金額によって送料が無料になったり、ポイント還元があったりとお得なケースも多いです。

しかし、インターネットの場合は、実物のサイズ感がつかみにくいのが難点。届いてみたら「思ったよりも大きかった・・・」という場合もあります。

ですから、お店で購入する場合にも大切なポイントですが、サイズをしっかり計測してから購入することが大切です。大体の面積を知るためには、家具の大きさに折った新聞紙を置くとイメージがつかみやすくなります。

せっかく安い値段で購入しても「サイズが合わなかったから返品」になってしまうと元も子もありません。自宅にぴったりの家具探しも節約のためには大切なポイントなのではないでしょうか。

2015.6.15更新

そろそろ暖房?暖房を効率的に使って節約する方法

冬のあいだ、家計を圧迫するのが暖房費です。真夏の期間だけ使う冷房に比べて、暖房は11月~3月までの長期間使用するので、年間の光熱費をトータルで考えても、削減すべきといえます。

かといって、ムリをして寒い中過ごして体調を崩すのでは意味がありません。今回は、ちょっとした工夫で暖房費を削減するためのワザについて紹介します。

1.着るものを見直してみる
フリースなどのあったか素材や、ユニクロやニトリが発売して話題になった「着る毛布」の生地などは、空気をふくんだふわふわの素材で、人体から出る熱を逃がさずにあたためます。また、ルームソックスやスリッパなどで足元をあたためるだけで体感温度が変わります。財団法人省エネルギーセンターの発表では、カーディガン着用で+2.2度、ひざかけで+2.5度、ソックス着用で+0.6度、体感温度が上がるようです。

2.エアコンは22度に設定
エアコンの設定温度が1度違うだけで、消費電力は10%削減できるそう。とくに冬場の場合、0~5度と冷え込んだ室内を一気に設定温度まで暖めるときに、もっとも電力が消費されます。設定温度をあらかじめ低くしておけば、暖房のつけはじめの消費電力もカットできますね。

また、エアコンの空気で室内が乾燥していると喉をいためて風邪をひく原因になります。湿度が高いほうが暖かく感じられるので、加湿器を使ったり、洗濯ものを室内干ししたりして、湿度は50%以上に保ちましょう。

3.エアコンのフィルターを掃除する
エアコンのフィルターにほこりがつまっていると、性能が落ちて消費電力が増える原因になります。フィルターは2週間に一度はお掃除をしましょう。きれいなフィルターを使うことで、電気代が5%も削減できるといわれています。また、エアコンの送風口や室外機のまわりがふさがれていると、空気のスムーズな循環が行われず、性能が下がる原因になります。エアコンのまわりは整理整頓し、余計なものはおかないようにしておきましょう

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