何かとお金がかかる冬服はリサイクルショップで!

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このレシピを実行して

3000貯まる!
<材料>

・リサイクルショップ・インターネット・PC

<Point>

1リサイクルショップに電話

2オンラインショップを検索

3キャンペーンを利用

※1ヶ月:約3000円~(月間支出1万円強からリサイクルブランド品を使う)

総務省統計局の「家計調査」によると、2人以上の世帯における被服・履物費は、年間で13万6500円程度、月平均に換算すると1万1380円とのことです。特に費用が嵩むのは冬です。

コートやブーツなどは、夏のTシャツなどに比べて高い買い物です。冬こそ、リサイクルショップを利用する季節です。リサイクルショップには、ブランドものなど意外と掘り出し物があるので、賢く調べてお得に節約しましょう。

1.被服が置いてあるリサイクルショップを調べる
リサイクルショップというと、家電などのイメージが強いかもしれません。実際リサイクルショップは、引っ越しの時の買取などで商品を集めているため、いらなくなった家電や家具が集まりがちなのです。そういったお店に行っても被服を求めている場合は目的が果たせないので、まずは被服が置いてあるリサイクルショップを探しましょう。近所のリサイクルショップに電話して、被服がある程度おいてあるかを確認することをおすすめします。

2.オンラインのリサイクルショップを活用する
1. オンラインのリサイクルショップを活用する
特にブランド物の洋服や履物を取り扱っているリサイクルショップは、ある程度しっかりとしたオンラインショップを持っていることが多いです。直近で買い取った商品などを「新着商品」、「おすすめ商品」という形で載せているケースもありますので、自分の好きなブランド名と「リサイクルショップ」というキーワードで検索してみるといいでしょう。また、通販を行っているお店であれば、そのままオンラインで購入することをお勧めします。

3.冬物セールを利用する
リサイクルショップでは、冬に特化したキャンペーンを行っていることも多いです。家電などにおいても、ストーブやこたつ、またアクティビティとしてもスキー、スノボーの板など冬に売れるものがたくさんあるからです。そんな時にコートやブーツ、冬物のバッグなどが特別価格で売り出されることがあります。そういったキャンペーンなどは、各お店のウェブサイトなどで確認することができますので、定期的にチェックし、お得な購入に役立てましょう。

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執筆者

吾郎

大学卒業後、新聞社、雑誌社勤務。 現在、フリーランスで執筆活動中。 得意分野はグルメ、金融、経済など。

吾郎

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引越しの衣類の荷造りの方法やコツ、いらない服の効率が良い処分方法

秋の異動シーズンで、引っ越しをされる方も多い時期です。短期間の急な引っ越しでは、新居についてすぐに梱包を開けなくてはいけないことも。

そんなときに、どこに何が入っているのかわからないのでは、イライラが倍増しますよね。
そこで今回は、引っ越しの荷物のうち大きな部分を占めるであろう洋服の詰め方と処分のコツをお伝えします。

1.軽い洋服は大きな段ボールにつめる!
引っ越し荷物の梱包の鉄則は、「手で運べる重さにとどめておく」ということです。そのため、重い物はできるだけ小さな段ボール、軽いものは大きな段ボールに詰めていきます。
洋服はかさばりますが重たくはないので、大きな段ボールに詰めます。できるだけしわにしないことも大切なので、その点でも大きな段ボールにつめるのが正解です。
詰めるコツとしては、すぐに着ないシーズン違いの洋服から先に詰めます。すぐに着る物は取り出しやすいように上のほうにつめておきます。
また、シーズン外の洋服を衣装ケースに保管している場合は、衣装ケースのふたをガムテープで閉じてしまえば、そのまま引っ越し荷物として運べるので便利です。

2.しわにしたくないスーツなどはハンガーボックスに
しわをつけたくない、型崩れさせたくないスーツ類などを運ぶときは、ハンガーにかけたまま収納できるハンガーBOXという便利な箱があります。引っ越し業者からもらえますので、荷造り前に声をかけておきましょう。

日ごろから衣類の断捨離を!
引っ越し作業をはじめると、衣類のあまりの多さに愕然としてしまうかもしれません。特に女性は、似たような洋服が何枚もあったりして、無駄遣いしてしまったな……と感じる方も多いことでしょう。
日ごろからクローゼットやタンスを見通しやすくしておくことで、こうした無駄な出費をふせぐことができます。そのためのコツは、いらない服を捨てる断捨離にかかっています。3年着なかった流行おくれの服や、シミがついた服などは、もったいないと思うかもしれませんが、思いきって捨ててしまいましょう。
全てのシーズンの洋服を見通せるようにしておくと、衣替えも必要ないので、その手間も省けて楽ですよ!

シーズンとセールのタイミングを知り、賢く服を買おう!

女性であれば、いくつになってもオシャレでいたいもの。でも、子どもの教育費や住宅ローン、車のローンなど、日々の生活に追われていると、どうしても切り詰めざるを得ないのが、被服費でしょう。

ただ、年を重ねていくごとに、身だしなみに気をつかわないと、どんどん老けて見えるようになってしまいます。

今回は、オシャレ感は維持しつつ洋服代を節約する、そんなワザを紹介します。

1) アウトレットを活用する
服を安く買えるタイミングといえばバーゲンですが、どうしても季節の終わりになってしまい、シーズン中に着れる服を手に入れるのは難しくなります。特に、通常、春・夏が始まる3月~6月と、秋・冬が始まる9月~11月は、どこの店も値引きをしません。

そこで、そうしたバーゲンのはざまで、上手に利用したいのがアウトレット。最近のアウトレットでは、従来の売れ残り商品やB級品に加えて、旬のデザインで少しだけ素材を落とした「アウトレット専用品」が販売されているブランドも多くあります。うまく活用して、掘り出し物を探しましょう。
また、最近のアウトレットモールは、レジャー施設としても優秀。週末に家族で行けば、お安くレジャーも楽しめて一石二鳥です。

2) ママ友ネットワークを活用する
着なくなった洋服は、ネットオークションやフリマに出してお小遣いかせぎをしているという方も多いかもしれません。しかし、フリマやオークションは準備や出品、発送の手間などが煩雑な上、一度そでを通してしまった洋服はなかなか買い手がつかなかったりします。

そこで活用したいのが、ママ友ネットワークの輪。着なくなった洋服を処分しつつ、お小遣いを稼ぎたい、新しいワードローブを増やしたいという仲間がいたら、洋服の交換会を開催しましょう。今まで思いもよらなかったデザインの洋服に出会えるかも?

3) 一度買ったら長く着る
洋服代を節約する上で、一番効果的なのが実はこれです。最近は、ファストファッションが流行り、安くてかわいい洋服がたくさん出ています。しかし、限りある予算で買うのなら、安いものをたくさん、ではなく、ある程度高くてもベーシックな質のよいものを選んで買うようにしましょう。その方が、飽きもせず長く着られ、結果的に節約につながります。

友人や知人の結婚式で“お呼ばれ貧乏”にならないために衣服費を節約する!

友人や知人の結婚式。祝福したい気持ちはあるけれど、ご祝儀やドレス代にお金がかかるな…と、懐事情が心配になったことはありませんか。

とはいえ、お祝いの気持ちをきちんと伝えるためにも、ご祝儀を減らすことは避けたいものです。また、友人や知人の手前、できればオシャレにも気を使いたいですよね。そんな方のために、結婚式にお呼ばれしたときの衣服代を抑えるための方法を紹介します。

■シンプルで上質に見えるドレス&パンプスを1式だけ揃える

本来であれば、長く着られる上質なドレスを購入したいところですが、トータルコーディネートで6〜7万円はかかってしまいます。レンタルなら一式2〜3万円程度ですが、1回限りと思うと割高です。

そこで利用したいのが、ZARAやH&Mといったファストファッション系のショップ。光沢のある素材など、シンプルかつ上質に見えるドレス&パンプスを一式と、アクセサリーなどの小物を幾つか揃えましょう。ドレスの印象は、小物の組み合わせ方によってガラリと変わるもの。結婚式が重なった場合は、一度目はパールのネックレスで上品に、二度目はベルトやコサージュで華やかに、とアレンジしてみてはいかがでしょうか。初期投資は2万円程度、2回目以降は1万円以内で十分にオシャレが楽しめるはずです。

■ヘアサロンはクーポンなどを利用してオトクに

結婚式で友人や知人に会ったとき、「いつもと違う」と最初に感じるのはヘアスタイルではないでしょうか。ヘアスタイルがきちんとしている人は、より一層オシャレに見えます。特に、着席スタイルの式では上半身に目がいきますので、ヘアセットで印象がずいぶん変わります。

ドレスをプチプラにした代わりに、ここは惜しまずヘアサロンに出かけてみてはいかがでしょうか。パーティー前のスペシャル感も味わえるでしょう。通常は5000円程度のセット料金も、クーポンなどをうまく使えば3000円程度に抑えられます。

■友達や家族から借りたドレスを小物でアレンジ

友達や姉妹から洋服をレンタルするのもひとつの方法。借りた服を、お気に入りのボレロやベルトで自分らしくアレンジするのもいいですね。お互いのドレスを交換して、意見を寄せ合いながらコーディネートしあうのも楽しそうです。

また、母親にも、昔着ていたドレスがないか聞いてみましょう。タンスの奥に眠っているかもしれません。ビンテージとして着こなしてもいいですし、袖の長さや着丈を詰めて旬のデザインに仕立て直すのもいいと思います。今は、イオンのような大手ショッピングセンターでも、リーズナブルなリフォームを行っています。なお、借りた服はクリーニングをして返すなど、きちんとお礼の気持ちを伝えることをお忘れなく。

ネットオークションやフリーマーケットで被服費を抑える

被服費は本当に大きな出費です。いいものを持っていたとしても、トレンド
や季節によって、いつだって人は服やバッグ、靴などを買い替えていかなけれ
ばなりません。しかしいいものは高い。どうにか節約したい。そんなときに使
えるのが、以下の2点のテクニックです。

・インターネットオークションを活用する

 世の中にはネットオークションと呼ばれるサイトが溢れています。ヤフーオ
ークションが最も有名なサイトだと思いますが、それ以外にも楽天オークションやドコモなどのキャリアが運営するオークションサイト、最近ではLINEな
ども参入してきています。
オークションでいい服、自分の好きな服を購入するのは当然ですが、もう一つヒントが隠れています。それは、インターネットバンク同士で同行間の取引をすると、振込手数料が無料だということです。日本の銀行はほぼすべて口座開設を無料でできますので、色々なネットバンクの口座を持っていて、相手の振込口座にあわせて自分の口座を変えましょう。そうすることによって、多ければ数百円の振込手数料を節約することができるようになります。

・フリーマーケットを探す

 フリーマーケットというと、いらなくなったお皿やおもちゃなどを売っている、いわゆる「バザー」のようなものを想像する人も多いかもしれませんが、
そんなことはありません。おしゃれな服や靴、バッグなどが売っているフリー
マーケットはほぼ毎週末、どこかで行われているものです。
たとえば関東近辺であれば、こんな風なサイト「フリーマーケットへ行こう!(http://www2j.biglobe.ne.jp/~tatuta/)」などで調べて、自分の家の近くのフ
リーマーケットの開催時期を調べて見ましょう。
ちなみに、隠れたポイントがもう一点。フリーマーケットは基本的に15時前後で終わります。出展者は自分たちが持ってきた服などを持って帰りたくないため、14時ごろから安売りを始めます。さらに節約がしたい方は、この時間帯にぜひ参加して、お目当てのものをゲットしてみてください。

2015.5.27更新

そろそろ暖房?暖房を効率的に使って節約する方法

冬のあいだ、家計を圧迫するのが暖房費です。真夏の期間だけ使う冷房に比べて、暖房は11月~3月までの長期間使用するので、年間の光熱費をトータルで考えても、削減すべきといえます。

かといって、ムリをして寒い中過ごして体調を崩すのでは意味がありません。今回は、ちょっとした工夫で暖房費を削減するためのワザについて紹介します。

1.着るものを見直してみる
フリースなどのあったか素材や、ユニクロやニトリが発売して話題になった「着る毛布」の生地などは、空気をふくんだふわふわの素材で、人体から出る熱を逃がさずにあたためます。また、ルームソックスやスリッパなどで足元をあたためるだけで体感温度が変わります。財団法人省エネルギーセンターの発表では、カーディガン着用で+2.2度、ひざかけで+2.5度、ソックス着用で+0.6度、体感温度が上がるようです。

2.エアコンは22度に設定
エアコンの設定温度が1度違うだけで、消費電力は10%削減できるそう。とくに冬場の場合、0~5度と冷え込んだ室内を一気に設定温度まで暖めるときに、もっとも電力が消費されます。設定温度をあらかじめ低くしておけば、暖房のつけはじめの消費電力もカットできますね。

また、エアコンの空気で室内が乾燥していると喉をいためて風邪をひく原因になります。湿度が高いほうが暖かく感じられるので、加湿器を使ったり、洗濯ものを室内干ししたりして、湿度は50%以上に保ちましょう。

3.エアコンのフィルターを掃除する
エアコンのフィルターにほこりがつまっていると、性能が落ちて消費電力が増える原因になります。フィルターは2週間に一度はお掃除をしましょう。きれいなフィルターを使うことで、電気代が5%も削減できるといわれています。また、エアコンの送風口や室外機のまわりがふさがれていると、空気のスムーズな循環が行われず、性能が下がる原因になります。エアコンのまわりは整理整頓し、余計なものはおかないようにしておきましょう

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