打上のじゃんけん大会で100万!中居&出川が語ったテレビのバブル時代に驚愕!

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 11日放送の「ナカイの窓」(日本テレビ)でMCの中居正広とタレントの出川哲朗が”昭和”のTVの豪華な打ち上げについて語り、タレントの菊地亜美やモデルのマギーに驚かれるシーンがあった。

 この日の放送は”昭和世代VS平成世代”と題して世代間の違いをテーマに進行。

 「仕事の違い」について話題が及ぶと昭和世代として出演した出川が「昭和は番組制作費が違った」とブレイクのきっかけになった「ビートたけしのお笑いウルトラクイズ」を例に「1回につき何千万、下手したら1回1億」と当時は法外な制作費で番組が作れたと語る。

 「演者とマネージャーだけで大型バス3台貸し切った。スタッフ毎回100人以上」と続ける出川に中居がも「毎日が叙々苑弁当って感じだった」「ドラマの打ち上げはスタッフ全員一泊で温泉旅行だったから」と当時を振り返った。

 出川いわく以前は番組の打ち上げも豪華だったという。「今の打ち上げって現金が飛び交うことってないじゃない。昔はじゃんけんで勝った人は100万円ってのがあった」とかつての”バブル”な打ち上げについて振り返ると、中居も「偉い人が”俺も10万出す””俺は偉いから30万出す”みたいに。でも今それやるとダメらしい」と同調。

 それを聞いていた平成世代の出演者である菊地が「昔のTV見てるとバラエティ番組で賞金100万とか…でも今は5万円ぐらい」と現状について語ると、昭和世代であるタレントの島崎和歌子が「えっ、宝石とかもらえないの?」と驚いたように聞き返す。

 菊池が「今良くてフルーツ盛り合わせ…」と答えるとなんともいえない笑いがスタジオじゅうに巻き起こる。島崎は「昔は取材で着た衣装なんかも”これ持ってって”って…」と衣装がタダでもらえたと言うと、平成世代として出演していたマギーは「今は買い取り…40%OFFとかで自分で買わなきゃいけない」と語り、昭和時代との差に驚いていた。

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  • 出川哲朗

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〜中国株式のバブル崩壊か〜【第8回】高橋先生の教えて経済ニュース

〜中国株式のバブル崩壊か〜

今週に入り中国の株式市場が大きく下落しました。
1日で8.5%もの下落は約8年ぶりになります。

先月から大幅な下落が続いていますが、
これまでの株価上昇は、実体経済の改善が伴っておらず
バブルであるということが露呈してしまったからだと考えられます。

日経平均株価で言うと、1ヶ月で5,000〜6,000円も大幅に下落している状況です。

中国株に投資をしている状況を想像してみてください。
1ヶ月で3割も下落をした後に一時的に反発をしたものの、下落は止まる様子を見せず、
また下がり始めました。
そのような株式を持ち続けたいと思うでしょうか?

多くの方は少し回復した今のうちに売っておこうと考えるでしょう。

動画はこちら

バブル崩壊のプロローグ!山一證券の”最後”を描いた「しんがり」がドラマに

WOWOWが贈る社会派ヒューマンドラマ「連続ドラマW しんがり~山一證券 最後の聖戦~」。その主演に、WOWOWドラマではおよそ4年振りとなる江口洋介を迎え、萩原聖人、林遣都、真飛聖、勝村政信ら個性豊かな演技派俳優の共演が実現。また、迷走する巨大企業の内情を描いた映画『沈まぬ太陽』でメガホンを取った若松節朗が、監督を務めることが分かった。

1997年4月。山一證券の常務取締役・梶井(江口洋介)は、業務監理本部(ギョウカン)本部長に就任する。ギョウカンとは社内監査を行なう部署だが、社内では左遷社員が追いやられる“場末”と呼ばれていた。そんな梶井の異動初日に、大蔵省証券取引等監視委員会(SESC)の調査が入ることに。当時の金融業界は、総会屋への利益供与問題で大きく揺れていた。

梶井は、営業考査部部長・花瀬(佐藤B作)やその部下・中西(矢島健一)、秘書の蒲生(真飛聖)に社内調査を指示。そんな中、監査部の瀧本(萩原聖人)と吉岡(林遣都)は、渦中の総会屋との関係を示す資料を見つけてしまう。一方、会長の有原(岸部一徳)らはSESCの調査に対し余裕の表情を見せるが、副社長の片瀬(光石研)だけは不安な表情。梶井や同期の林(勝村政信)もまた、上層部が何かを隠しているのではないかという疑念を抱く――。

本作は、ジャーナリストで元読売新聞記者・清武英利のノンフィクション「しんがり 山一證券 最後の12人」(講談社刊)を原作に、当時、日本を震撼させた山一證券の自主廃業をドラマ化。誰もが予想だにしなかった巨大金融企業の破綻は、日本経済に大きな打撃を与えただけでなく、終身雇用の終わりを告げる事件ともなった。

自主廃業の要因となった2,600億円の簿外債務は、いつ、どのように生まれ、どのように隠し続けられたのか。最後まで“沈没船”となったこの会社に踏みとどまり、真相究明と顧客への清算業務を続けた社員たちこそが、社内から“場末”と呼ばれ、煙たがられた部署の者たちだった。

理不尽な会社の不正への怒りを胸に、すべての社員、顧客、そして家族のため、使命感で自らを奮い立たせた、“しんがり”たちを描く本作で、主演を務めるのは、『天空の蜂』『人生の約束』など数々の映画やドラマで活躍する江口洋介。WOWOWドラマでは「連続ドラマW パンドラIII 革命前夜」(’11)以来、およそ4年振りの主演となる。

江口さんは、「最初に原作を読ませていただいて、12人の社員の方々が成し遂げたことの凄さに感銘を受けました」と、まず原作の印象に触れ、「山一證券の破綻を追ったドキュメンタリーではなく、人々の心に響く作品になるようにどうすればよいのか、スタッフと話しながら一歩ずつ制作しています」とコメント。

自身が演じた梶井達彦というキャラクターについては、「梶井のような上司や政治家がいたら社会は変わるだろうな、という他人任せな考え方自体が違うのではないかと思います。お互いのバイブレーションや情熱をぶつけ合って、共に高めあっていく。そのことが出来たから、エリートでもなく特別でもない普通の社員たちが大企業消滅の真相究明と清算業務を成し遂げられた…そこに面白さがあるように思います」と分析。

その深い人間関係は「『人の山一』と呼ばれた山一證券には、そもそも存在していたものだと思うので、その人間味のある感じがドラマで表現できたらと思います。梶井も仲間に助けられ、ここまでたどり着いたのです。変わり者だった男が仲間と出会い、人間らしくなって、それを息子も感じ取っていくのだと思います」と、梶井という人物に触れた。

「梶井のように自分のことを顧みず、会社の不正を暴いていく、というのは会社愛でもあり、仕事に対しての責任、愛情、プライドがもの凄くあるように感じます。それは逆にいうと幸せなことかもしれない。それによって人は強くなると思います。不正を暴くというのは正義ではなく、情熱や愛情が人を動かしていくのだ、というのが根底にあることを感じとっていただけたらと思います」と語り、言葉に思いを込めた。

さらに、若松監督は、「特出した強いリーダーが仲間を引き連れて上層部の不正に立ち向かうシンプルな題材です。山一證券の倒産は社会に強い衝撃を与えました。その事件を借りて男たちが激しく葛藤する姿はバブル崩壊時を懐かしみ、また爽快です。知らなかったノンフィクションの醍醐味は相当に面白いです。自主廃業、倒産という結末が待ち構える中、“しんがり”と呼ばれた数人の仲間たちにはかなりの困難がありますが、ドラマはどんどんヒートアップして面白い。巨象に立ち向う蟻たち社員の生き様に感動していただけると思います。どうぞご期待下さい」と語り、「江口洋介なくして語れない、そのくらい彼に演じていただけて光栄です」と、主演の江口さんの熱演に、手応えを覗かせている。

「連続ドラマW しんがり~山一證券 最後の聖戦~」は9月20日(日)22:00~よりWOWOWにて放送開始(全6話、※第1話無料放送)。

非公開: 「円安ってなんなん??」マネギャルのケツ論

マネギャル第3回のテーマは「円安って何?」。
「円安」ニュースでは聞くけど、円安ってどういうことなの?
マネギャルなりに考え、まさかの結論が出ました!?

言葉による印象って面白いですね。

※ファイナンシャルプランナー、高橋先生による円安の解説はこちら

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『円安ってなんなん??』

左からフウカ、シエナ、キョン

キョン「円安のイメージだって」
キョン「っていうか円安知ってる人・・・」
シエナ「円安・・・?なんて意味?」
キョン「いや、質問した割には私も知らないっていう(笑)」
フウカ「聞いたことあるくらい」
キョン「確かに」
シエナ「お金交換・・他の国と日本のお金がどちらか、円の方が安いか、他の国の方が高いかっていう
    意味じゃない?」
キョン「あ〜、うんうん」
シエナ「あ、わかった」
フウカ「え!?え!? わかんない・・ドルだけ?」
キョン「でもさ、日本の円が安いってことは負けてね?とりあえず」
フウカ「負けてる!?」
キョン「負けてるんじゃない?」
フウカ「円安の方が悪いイメージってこと?」
キョン「なんか悪いイメージがする。なんとなく・・・円高?円高の方が、なんかちょっと
    盛り上がってる気がする」
キョン「え、でも輸入品が多分高くなる、くさい。なんか」
フウカ「円安は?」
キョン「円安だと」
フウカ「円高を待てば安くなる?」
キョン「円高・・・あ、でもあれじゃない?チョー盛り上がっててウェーイみたいな感じになってるから・・
    待つ方がいいのかもね?」
シエナ「待つ方がいいのかもね。もしかしたらね」
キョン「でも普通に日常生活、生活しててサァ、あんま関与してないからわかんなくない?
    株やってねえし、みたいな」
フウカ「株か」
キョン「でもさ(シエナ)カナダ出身じゃん?なんか円安だとなんかあんの?」
シエナ「円安っていうより、日本は結構いい方だと思うよね」
キョン「負けてないわけ?とりあえず」
フウカ「日本の1万の価値が(海外だと)ただの1万の価値にならないってことでしょ?
    なんか、8000円くらいの価値になっちゃうってことでしょ?」
キョン「うんうん、そういうことだよ」
シエナ「ん?うん・・」
キョン「じゃあマネギャルの結果は「円サゲ↓でよくね?」円安ってなんか分かりづらいし
    意味不明だから」
フウカ「今サゲよみたいな」
キョン「そうそう、今サゲよ、アゲよみたいな、円高だったらアゲみたいな
    今、円安なのかわからないけど円安ってのはサゲーで、ね、その方が
    じゃあやめよ、じゃあ行こうみたいなね」

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非公開: 「オゴラせテク!?」マネギャルのケツ論

マネギャル第8回のテーマは「オゴラせテク」。

何故か財布からお金がすぐなくなってしまう男性必見!?我々はこんな形で知らぬ間におごらされているのですね。でもそのお金がメイクや洋服のためだったら、しょうがないし、これも社会貢献ですね!世の男性諸君、頑張りましょう!

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『オゴラせテク!?』

左からフウカ、シエナ、キョン

キョン「なんか、みんな的にオゴラせテクみたいのある?
    なんかメンズでもいいし、対女子でもいいけど、まぁ、メンズの方が
    奢ってくれる時多いと思うけどね」
キョン「一緒に現場にいる時、一緒に現場にいる時は、とりあえずカゴにINしちゃって
    レジに持っていくだろうなって時に、私は、あの本のコーナーに」
フウカ「あ〜っ行く!」
キョン「本のコーナーに行ってあたかも本に熱中しているかのように演じて」
フウカ「え、終わったの!?みたいな?」
キョン「え!?あ、ありがとう!みたいな。あ、持つよ?いいよ〜、ありがとうみたいな
    心の中でニヤリみたいない(笑)」
フウカ「やるね。やるやる。コンビニってオゴラせの宝庫だよね。別になんか、今じゃなくても
    とりあえずタバコ買って、ジュース買って、全然食べもしないチョコ買ってもらって(笑)」
キョン「でもやっぱり酔っ払ってる時振り強めだよね。」
フウカ「つよい!」
シエナ「つよい!」
キョン「確かに確かに」
フウカ「酔っ払ってる時コイツいけそうと思ったらダメよ〜とかって(酔っ払ってる振り)
    え、もう払ったの〜?とかそんな感じ」
フウカ「壊れたりとか、欲しいものがあったら話題にするよね。わざと」
キョン「あ、そうだね。」
フウカ「最近これ壊れちゃって欲しいんだけど、買いに行く時間無くて〜とか
    それっぽいことを言う。」
キョン「洗濯機欲しいんだよねとか、生活感ある感じのこと言うと、あんま嫌がられないじゃない?」
   「ウケるし、じゃあそんなん買ってあげるよって言われれば、じゃあいつYAMADA電気行く?みたいな」
キョン「どうなんだろうね、奢ってもらってウチらはどんだけ、メイクとか洋服とかにお金をつぎ込むかってのが
    命だったりするから、やっぱそういうのはね。奢って欲しいよね。」
キョン「あ、でも私よく思うのが、なんかあれかも、領収書切れるメンズはチョー奢り癖あるから。
    領収書もらう癖があるなって判断した瞬間になんでも買ってもらうみたいな。
    なんか全部落ちるからとかいうやついるじゃん。そういう人は結構神レベル。」
フウカ「洗濯機レベル(笑)」
キョン「じゃあマネギャルの結論は「領収書男は神レベル」」
フウカ「カッコ洗濯機から」
キョン「もうね。あのじゃんじゃん切ってじゃんじゃん社会に貢献してもらわないと」
フウカ「アベノミクス、アベノミクス(よくわかんないけど)」
キョン「私もじゃんじゃん協力します」

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『更新型VS全期型』生命保険はどっちを選択するといいの?

定期保険とは、一定期間だけ大きな保障が確保できる死亡保障保険です。定期保険には、比較的短い期間で契約し、保険期間満了時に更新していく「更新型」と、あらかじめ保障が必要となる全期間を保険期間とする「全期型」があります(図1参照)。

更新型は、全期間型に比べ若い時の保険料が安く、少ない保険料で大きな保障を用意できるのが特徴です。また、更新する場合、健康状態に関わらず契約を継続できるので、病気で治療を受けていても保障が続く点は安心です。同じ保障額なら更新型は全期型に比べて若い時の保険料が安いので、割安な保険料で大きな保障を用意できます。しかし、更新のたびに、更新時の年齢に応じた保険料になるため、同じ条件のまま更新すると保険料が上がります。更新をする度に保険料が2倍近く上がることもあるため、50代で若い時に契約した時の5倍以上の保険料を支払うことになるケースも少なくありません。そして、更新型と全期型の最終的な総支払保険料を比較すると、通常、更新型のほうが高くなります(表1)。

これまで10年更新型と30年全期型の保障額を変えなかった場合の保険料について比較してきましたが、一般的に必要な保障額は、結婚して末子が生まれた後が最も大きく、子どもの成長や住宅購入などのライフイベントを経ることで徐々に小さくなっていくため、保障額の見直しが必要になります。更新型は保障額を変更できるので、減額することによって更新時に保険料を抑えることができます(図2)。

一方、子どもの誕生により家族が増えたり、配偶者の収入が見込めなくなったりなどで、必要保障額が増えることもあります。保障額を増額する場合、その分は新規契約の扱いになるため、健康状態の告知や審査が必要になります。
万一の時に必要な保障額の計算については「命の値段じゃない!生命保険のムダの見つけ方」 を参考にしてください。更新型と全期型の特徴を理解して、生命保険を賢く活用しましょう。

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