センター試験当日に本番体験、東進が高1・2無料招待!

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 東進ハイスクールおよび東進衛星予備校は、2016年1月16日・17日に行われるセンター試験当日に開催する「センター試験同日体験受験」に高校1・2年生を無料招待する。全国1,000以上の会場で本番同様の緊張感を体感できる。

 センター試験は、国公立大学の共通学力試験としてだけでなく、私立大・短大での導入も年々増えており、平成23年度からは、AO入試を実施する際の出願要件や合否判定に用いるよう留意することが文部科学省の大学入学者選抜要項に明記されるなど、大学入試の重要なポイントとなっている。

 東進が実施する「センター試験同日体験受験」では、センター試験当日に受験生とまったく同じ問題に挑戦する。最新の大学入試や現在の自分の実力を客観的に知ることがねらい。高2生は1年後の大学受験に向けたスタートを切る機会として、高1生は早期に大学受験の本番レベルを体験する機会として活用できる。

 また、センター試験と同じ問題に挑戦するため、英数国3教科だけでなく難関大合格のために必要な理科・地歴公民の受験も可能。試験実施の7日後には成績表が返却され、問題がまだ頭に残っている状態で、合格までにどの科目をどのくらい伸ばすべきか、効果的な復習ができるようになっている。前年度同じ志望校に合格した先輩の成績と自分の成績を比較することもでき、最終目標達成までの具体的かつ的確な学習計画に役立てることができる。

 受験会場は東進ハイスクールおよび東進衛生予備校の各校舎。全国1,000会場以上で実施するため主要都市以外の高1・2生も受験可能。申込みは東進のWebサイトにて1月14日まで受け付けている。

◆センター試験同日体験受験
実施日:2016年1月16日(土)15:40~21:40、17日(日)15:40~21:40
対象:高校1・2年生
受験会場:東進ハイスクール各校舎・東進衛星予備校各校舎
受験料:無料
受験教科:外国語(英語)、数学、国語、理科、地理歴史・公民
申込方法:東進のWebサイトより申し込む
申込締切:2016年1月14日(木)
※東進に通っている生徒・冬期特別招待講習講座を受講している生徒は各校舎に直接申込み

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  • センター試験同日体験受験
  • 出題範囲と受験教科
  • 成績表イメージ

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混乱必須!?安倍政権指示の就活ルールわずか1年で見直し、来年の選考前倒し

気になるニュース・気になる内幕—今日の朝刊(朝日、読売、毎日、産経、東京、日経の各紙・東京本社発行最終版)から注目の自動車関連記事をピックアップし、その内幕を分析するマスコミパトロール。

2015年10月26日付

●東芝旧経営陣を提訴へ、賠償請求来月に最終判断(読売・1面)

●介護ロボ開発仲介拠点来年度全国に10か所、現場の声企業くみ取り(読売・2面)

●羽田―中国が増便、1日20往復、訪日客を後押し(読売・6面)

●就活来年の選考前倒し、経団連方針、6月前後に解禁(読売・1面)

●EV無線充電実用化へ省令総務省12月めど施行(産経・2面)

●ANA営業益最高、5割増、訪日客がけん引、4~9月(日経・1面)

●社説、自動車が向き合う21世紀の課題(日経・2面)

●TPP効果どれほど? 政府試算3.2兆円、10兆円規模の声も(毎日・3面)

ひとくちコメント

「二度あることは三度ある」とはいうものの、こうコロコロ就職活動のルールを変更しては、学生も企業の人事担当者もたまったものではないだろう。

経団連が現在の大学3年生で2017年春入社の大学生らを対象にした16年の採用活動について、面接などの選考活動の解禁時期を現行より2カ月前倒しして、6月にする案を軸に検討しているという。

きょうの朝日が1面トップで報じたほか、各紙も「就活来年の選考前倒し」を1面などで大きく取り上げている。それによると、今年から従来より4カ月遅い8月に変更したが、「就職活動が結局長期化し、学業に支障が出た」などの批判が噴出し、前倒しの検討に着手していた。

大企業を中心とする経団連の会員企業向けの指針を11月9日にも見直す方針だが、「わずか1年で方針転換する」(朝日)ことで、2年連続の場当たり的な変更となり、批判は免れないだろう。

そもそも選考の後ろ倒しは、安倍政権が「学生を学業に専念させる」として経団連に見直しを求めたのがきっかけ。ルール変更は、就活の負担を減らし、学業に専念する時間を増増やそうという狙いがあった。

しかし、選考期間は大幅に短縮されたにもかかわらず、学生、企業の双方から「就活が長期化した」との矛盾も発覚。「一部企業が抜け駆けして解禁前に面接を行い、就職活動が長期化した」などの弊害を指摘する声も出ていたという。

安倍政権は、この就職活動のルール変更に限らず、賃上げ要請や携帯電話料金の引き下げまで、越権とも思えるような“領海侵犯”が目立つ。それを鵜呑みにする企業側も情けないが、首相から唐突に指示を受けてかえって現場が混乱することも少なくない。

東大理学部「高校生のための冬休み講座 」12/24-25開催

 東京大学理学部は、12月24日・25日の2日間「高校生のための冬休み講座」を実施する。東大理学部教授による専門分野についての講義を受講でき、講義後には質疑応答の時間も設けられる。中学生の参加も可。参加費無料。参加には事前の申込みが必要。

 「高校生のための冬休み講座」では、東大理学部の地球惑星環境学科、物理学科、生物学科、天文学科の教授による、さまざまなテーマの講義が行われる。1日2つの講義が実施され、開講する講義は日によって異なる。それぞれの講義のあとには、質疑応答の時間が設けられる。

 講座は中学生の参加も可能。参加費無料。定員は各日150名で、参加には大学のWebフォームから事前の申込みが必要。先着順に受け付け、定員になり次第申込みを締め切る。また、受講者全員に東大理学部のロゴ入りシャープペンのプレゼントがある。

◆東京大学理学部「高校生のための冬休み講座2015」
日時:12月24日(木)・12月25日(金)/13:00~16:00(両日)
会場:東京大学本郷キャンパス理学部1号館2F小柴ホール
対象:中学生・高校生
定員:各日150名
参加費:無料
参加申込み:大学のWebフォームから事前申込み(先着順)

東大8位!日本で最もグローバル教育に力を入れている大学は?

 大学通信が運営する携帯サイト「教育進学総合研究所」は10月8日、「グローバル教育に力を入れている大学ランキング」を発表した。1位には、「国際教養大学(AIU)」が断トツトップで選ばれた。上位10校のうち、8校が私立大学であった。

 全国の進学校2,000校の進路指導教諭を対象にアンケートを実施。さまざまな項目について、お勧めの大学を5校連記で挙げてもらい、1位5ポイント、2位4ポイント、3位3ポイント、4位2ポイント、5位1ポイントとして集計、ランキング化した。

 グローバル教育に力を入れている大学は、1位「国際教養大学(AIU)」785ポイント、2位「上智大学」399ポイント、3位「国際基督教大学(ICU)」359ポイント、4位は「立教大学」と「早稲田大学」201ポイント。「国際教養大学」は、2位以下に倍近い差をつけ、断トツの1位であった。

 国際教養大学は、2004年に秋田県に開学した公立大学。国際教養学部のみの単科大学で、授業はすべて英語で行われている。在学中に1年間の留学が必須であるほか、1年次は全学生が外国人留学生と一緒に寮生活を送るなど、大学のグローバル教育の草分けとして高い評価を受けた。

 国際教養大学は「小規模だが評価できる大学」でも1位に選ばれているほか、「面倒見がよい大学」「教育力が高い大学」「入学後生徒を伸ばしてくれる大学」でいずれも4位、「生徒に勧めたい大学」で6位に入るなど、高評価を得ている。

 上位10校のうち、私立大学が8校を占め、国立大学は8位の「東京大学」だけだった。また、文部科学省による平成26年度「スーパーグローバル大学創成支援」で指定された大学が、上位9校を独占した。

 ランキングは、今週の無料記事として大学通信が運営する「キャンパスナビネットワーク」に掲載されている。携帯サイト「教育進学総合研究所」に会員登録(月額324円)すれば、すべての記事を閲覧できる。

◆国際化教育に力を入れている大学ランキング
1位「国際教養大学」785ポイント
2位「上智大学」399ポイント
3位「国際基督教大学」359ポイント
4位「立教大学」「早稲田大学」201ポイント
6位「立命館アジア太平洋大学」153ポイント
7位「関西学院大学」138ポイント
8位「東京大学」「立命館大学」115ポイント
10位「神田外語大学」80ポイント

こんなに差がある!幼稚園から大学までの学費、公立・私立組合せ…742~3,250万円

 今年も小学校受験シーズンを迎え、中学、高校、大学の受験生も入試まで残すところ3~4か月の重要な時期に入った。

 中学までは受験せず公立に進学するという選択もあるが、特に首都圏や関西では中学受験が年々身近になり、4年生、あるいは3年生から受験対策のために通塾する児童が多い。都心では、東京・神奈川の中学入試解禁日の2月1日には、6年生の出席者が少なく、授業にならないケースも少なくないという。

 我が子によりよい環境で学ばせたいという思いは、多くの保護者に共通するものではないだろうか。しかし一方で、気になるのは教育費だ。

 ここでは、文部科学省が発表している情報をもとに、幼稚園から大学まで、公立・私立の組合せ10通りの学費の総額をまとめた。

 下記に一部のケースを紹介する。詳細はグラフおよび表を参照していただきたい。

【幼稚園~大学】
すべて公立:742万円
高校まで公立・私立文系:838万円
高校まで公立・私立理系:1,067万円
小学校のみ公立・私立文系:1,344万円
小学校のみ公立・私立理系:1,573万円
すべて私立・医学部:3,250万円

 幼稚園から大学まですべて公立に進学するケースでは学費の総額は742万円。すべて私立で、私立医学部に進学するケースでは、全公立の4倍以上の3,250万円となる。

 中学受験をするケースでは、小学校のみ公立とすると私立文系で1,344万円、私立理系で1,573万円。大学で国公立に進学すると1,249万円となる。

 なお、東京都が発表した「平成27年度 都内私立中学校の学費の状況」によると、初年度納付金がもっとも高い玉川学園中学部(国際学級)は1,864,000円、もっとも低い八王子実践は548,000円と、学費は学校により大きく異なるため、上記は平均的な金額と捉えて参考にしていただきたい。また、任意ではあるが、学費以外に寄付金や学校債の募集をする学校も多い。

(資料について)
 幼稚園から高等学校の学費は、文部科学省が実施している「子供の学習費調査」から、最新の「平成24年度子供の学習費調査」の「表9 幼稚園3歳から高等学校第3学年までの15年間の学費総額」を参考にまとめた。大学については、文部科学省の「私立大学等の平成25年度入学者に係る学生納付金等調査結果について」および国立大学の学費を参考にした。

どっちが貯まるの?教育資金の準備のための保険

子どもが生まれると、「この子のためにお金を貯めなくては!」と貯蓄への関心が高まる人は多いはず。保険で教育資金を準備する場合、

「こども保険(学資保険)」が一般的。しかし、最近は保険ショップなどで「終身保険」を提案されるケースもあるようです。子ども保険と終身保険、どちらを活用するといいのでしょうか?

こども保険は17~22歳の満期時や、中学や高校進学など途中で学資金がもらえる貯蓄タイプの保険です。中には、ケガや病気をカバーする商品もありますが、学資金が少なくなるため、教育資金を準備する目的には向きません。払う保険料よりももらえるお金が多くなる商品を選びましょう。

中には、表面的な戻り率(支払う保険料に対して受取る学資金の割合)を高くして魅力的に見せるために、学資金をもらう時期が大学入学後に分散されている商品がありますので注意が必要。大学の入学に間に合わなかったり、19歳以降の学資金を前倒しで受取ると、金額が減ってしまうからです。必要な時期に、必要な金額をもらえる商品を選びましょう。

一方、終身保険は本来、死亡時の保障を目的として加入する保険ですが、途中で解約すると支払った金額よりも多い解約返戻金を受取れるタイミングがあり、教育資金に充てることができます。終身保険の中でも、保険料を払い終えるまでの期間の解約返戻金を低く抑える代わりに、払い終えた後は返戻金が急に増えるタイプ(低解約返戻金型終身保険。以下、低解約終身)を選びましょう。そして、保険料はまとまったお金が必要な時期よりも前に払い終えること。たとえば18歳に欲しいなら、15歳~18歳までに払い終えるように設計します。

では、どちらを選ぶといいのでしょうか? 
戻り率が比較的高い商品で比べてみました。

結果は、子ども保険の方が全般的に低解約終身よりも戻り率が高い。つまり“貯める”目的では、子ども保険に軍配が上がります。
低解約終身が有利なのは、親など保険をかけている人が亡くなった場合です。死亡後は保険料の負担がなくなるのは同じですが、終身保険なら亡くなった時点で死亡保険金額の300万円を受取れます。また、もしも大学進学の時期に、貯蓄などでお金が準備できていれば、終身保険を解約しない選択肢もあります。リタイア後に解約して老後資金として活用したり、最後まで持ち続けてお葬式代に充てたりなど、活用法が多い保険と言えるでしょう。

自分が健在であることを前提に、純粋に貯蓄率を高めたいなら子ども保険。万が一のことを想定したり、将来の選択肢を増やしたいなら、低解約終身を選択するといいでしょう。

2015.6.30更新

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