今年の秋はいつものコーディネートに小物追加!アラサー以上の小物ア レンジ

このレシピを実行して

5000貯まる!
<材料>

・帽子、タイツ、ブーツなどのファッション小物

<How to>

1髪型のイメージと反対の帽子を取り入れてみる!

2カラータイツを取り入れる!

3ショート丈のブーツでモード感を

※ 1ヶ月:5000円~

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季節はすっかり秋めいて、冬を迎えようとしています。秋から冬は、おしゃれが楽しい季節でもありますね。

しかし、毎年毎年流行のお洋服を買うのはお金がかかる……。そんなお悩みはありませんか。そんなときは、去年のお洋服でも小物を変えるだけでぐっと印象が変わることもあります。でも、帽子などのファッション小物は、若い子ならいいのですが、30代以上になると子供っぽすぎたりしてハードルが高く感じられるかもしれません。今回は、30代の女性に向けた、秋の小物を取り入れたおしゃれについて紹介します。

1.髪型のイメージと反対の帽子を取り入れてみる!
レディライクなロングヘアの方ならマニッシュな中折れ帽、カジュアルなショートヘアやボブヘアの方なら少女っぽい印象のベレー帽など、髪型から持たれるイメージとは反対の帽子を取り入れてみましょう。ギャップをいかしたこなれたスタイリングは、30代以上のオトナ女子だからこそできるスタイルです。

2.カラータイツを取り入れる!
防寒のために、冬の足元はいつも黒タイツという方はいませんか? そういう方は、その黒タイツをカラータイツに変えるだけでぐっとオシャレ感が増しますよ。足が太いから……と気にしている女性もいるかもしれまsねんが、30代以上の女性におすすめなのは、ボルドーや、深みのあるパープル、モスグリーンなど。こうした落ち着いた色味なら、足が膨張して太く見えることもないですし、秋冬らしいクラシックな雰囲気を出せます。スカートだけでなく、流行のガウチョパンツにもカラータイツを合わせて、足元にちらりと挿し色をのぞかせるのもおすすめ。

3.ショート丈のブーツでモード感を
冬になると頼りたくなるのが、黒いロングブーツ。どんなコーデにもあう万能選手だと愛用している方も多いはず。でもそのロングブーツを、ショートブーツに変えてみてください。上で紹介したカラータイツと合わせるだけで、ぐっとモード感の増したコーデになるはず。

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執筆者

新部若菜

4年間、資生堂に勤務、アメリカ留学などを経てフリーライターとなる。 ビジネスから美容、フード、トレンド系もフォロー。

新部若菜

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引越し時の文房具の小物類を素早く梱包方法するコツや整理方法

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とくに、細かい文具や小物類など、どこかにまぎれてしまって、必要なときに探し出せず仕方なく新しいものを買ってしまい、あとで見つかった……なんてなったら、ほんとうに無駄な出費です。

今回は、引っ越し作業のときに困らない、文房具などの小物類を素早く梱包方法するコツや整理方法についてお伝えします。

1.開封作業があることを忘れずに!
引っ越しで実はやっかいなのは、梱包作業よりも開封作業だったりします。ただ箱にモノをつめればいいのではなく、あとで開封し、元通りでセットする作業があるということを忘れてはいけません。
そのため、後々の混乱を招かないような荷物の詰め方をする必要があります。その一例として、種類ごとにきちんと分類して詰めるということがあります。

2.小物類はまとめておく
文房具などの小物類は、意外とやっかいな荷物です。こういうものは、直接段ボールに詰め込むのではなく、ビニール袋などにいれてひとまとめにしておきます。ゴミ袋だと大きすぎるので、スーパーのレジ袋くらいがよいでしょう。
荷造りをしようとしてクローゼットやチェストの引き出しを開けたら、文房具などの小物類がごちゃごちゃになっていた! そんなときはムリに整理しようとせず、ごちゃごちゃのままビニールにひとまとめ。そして段ボールに突っ込んでしまいましょう。引っ越し先でまたクローゼットやチェストの引き出しに戻すだけなので簡単です。

引っ越しのとき、ついつい不用品の処分もしたくなりますが、それは時間のあるときに改めてやりましょう。さもないと、収拾がつかなくなります。

3.すぐ使うものは別にしておく
新居ですぐに必要になる文房具や小物類、カーテンや洗面用具、お風呂用品、すぐに着る洋服などは、段ボールには入れずにスーツケースに入れて別に運びましょう。そうしておけば、段ボールを開ける手間がいらずにすぐに取り出せるので便利です。

身近な小物を使って夏を演出!かごバッグの簡単リメイク術

夏にぴったりのバッグといえば、涼しげなかごバッグ。革製などのバッグに比べて値段もお手頃なので、たくさん持っているという方も多いかもしれません。

クローゼットに、古いかごバッグが眠っているという方はいませんか? 今回は、夏にぴったり、お手軽に安くできるかごバッグのリメイク・アレンジ術です。

1. スカーフアレンジ
いちばん簡単にできるアレンジがこれ! かごバッグの持ち手にかわいいスカーフやハンカチを巻く方法です。持ち手全体にくるくると巻きつけてもよいですし、持ち手の根元にちょうちょ結びにしてもよいでしょう。
かごバッグは、持ち手の材質によっては荷物を入れて持ち歩くあいだに痛くなってしまうこともあるのですが、スカーフをくるくると巻きつけておけば、そんなお悩みも解消できます。

2. モチーフアレンジ
お花の形にくりぬいたカラフルなフェルトやキルトなどを、バランスよくかごバッグの表面に貼り付けていきます。フェルトは、100円ショップでも安く手に入ります。
手芸用の市販のモチーフを買うと高いのですが、手作りなら安くできます。お子さんのバッグにアレンジしてあげても、かわいいですね。
ほかにも、イニシャルの形にくりぬいたフェルトを貼ったり、レースやスパンコールを貼り付けたりしてもかわいくアレンジできます。
モチーフアレンジの場合は、100均でも売っているグル―ガンを使って貼り付けると、丈夫で見た目もきれいにできますよ。

3. ペイントアレンジ
ペイントスプレーを使えば、アレンジも簡単です。ペイントしたくない部分にマスキングテープ(養生テープ)をしてペイントするだけです。乾いたらテープをはがして出来上がりです。モチーフをくりぬいたりすると、違った表情が出てきます。

4. コサージュアレンジ
100均などで買えるかわいいコサージュをつけてみるだけでも素敵です。ピンつきなら刺したり留めたりするだけなので簡単。
ほかに、大ぶりの造花を2のモチーフアレンジと同じ要領で、グル―ガンを使って留めるだけで、華やかになります。

シーズンとセールのタイミングを知り、賢く服を買おう!

女性であれば、いくつになってもオシャレでいたいもの。でも、子どもの教育費や住宅ローン、車のローンなど、日々の生活に追われていると、どうしても切り詰めざるを得ないのが、被服費でしょう。

ただ、年を重ねていくごとに、身だしなみに気をつかわないと、どんどん老けて見えるようになってしまいます。

今回は、オシャレ感は維持しつつ洋服代を節約する、そんなワザを紹介します。

1) アウトレットを活用する
服を安く買えるタイミングといえばバーゲンですが、どうしても季節の終わりになってしまい、シーズン中に着れる服を手に入れるのは難しくなります。特に、通常、春・夏が始まる3月~6月と、秋・冬が始まる9月~11月は、どこの店も値引きをしません。

そこで、そうしたバーゲンのはざまで、上手に利用したいのがアウトレット。最近のアウトレットでは、従来の売れ残り商品やB級品に加えて、旬のデザインで少しだけ素材を落とした「アウトレット専用品」が販売されているブランドも多くあります。うまく活用して、掘り出し物を探しましょう。
また、最近のアウトレットモールは、レジャー施設としても優秀。週末に家族で行けば、お安くレジャーも楽しめて一石二鳥です。

2) ママ友ネットワークを活用する
着なくなった洋服は、ネットオークションやフリマに出してお小遣いかせぎをしているという方も多いかもしれません。しかし、フリマやオークションは準備や出品、発送の手間などが煩雑な上、一度そでを通してしまった洋服はなかなか買い手がつかなかったりします。

そこで活用したいのが、ママ友ネットワークの輪。着なくなった洋服を処分しつつ、お小遣いを稼ぎたい、新しいワードローブを増やしたいという仲間がいたら、洋服の交換会を開催しましょう。今まで思いもよらなかったデザインの洋服に出会えるかも?

3) 一度買ったら長く着る
洋服代を節約する上で、一番効果的なのが実はこれです。最近は、ファストファッションが流行り、安くてかわいい洋服がたくさん出ています。しかし、限りある予算で買うのなら、安いものをたくさん、ではなく、ある程度高くてもベーシックな質のよいものを選んで買うようにしましょう。その方が、飽きもせず長く着られ、結果的に節約につながります。

友人や知人の結婚式で“お呼ばれ貧乏”にならないために衣服費を節約する!

友人や知人の結婚式。祝福したい気持ちはあるけれど、ご祝儀やドレス代にお金がかかるな…と、懐事情が心配になったことはありませんか。

とはいえ、お祝いの気持ちをきちんと伝えるためにも、ご祝儀を減らすことは避けたいものです。また、友人や知人の手前、できればオシャレにも気を使いたいですよね。そんな方のために、結婚式にお呼ばれしたときの衣服代を抑えるための方法を紹介します。

■シンプルで上質に見えるドレス&パンプスを1式だけ揃える

本来であれば、長く着られる上質なドレスを購入したいところですが、トータルコーディネートで6〜7万円はかかってしまいます。レンタルなら一式2〜3万円程度ですが、1回限りと思うと割高です。

そこで利用したいのが、ZARAやH&Mといったファストファッション系のショップ。光沢のある素材など、シンプルかつ上質に見えるドレス&パンプスを一式と、アクセサリーなどの小物を幾つか揃えましょう。ドレスの印象は、小物の組み合わせ方によってガラリと変わるもの。結婚式が重なった場合は、一度目はパールのネックレスで上品に、二度目はベルトやコサージュで華やかに、とアレンジしてみてはいかがでしょうか。初期投資は2万円程度、2回目以降は1万円以内で十分にオシャレが楽しめるはずです。

■ヘアサロンはクーポンなどを利用してオトクに

結婚式で友人や知人に会ったとき、「いつもと違う」と最初に感じるのはヘアスタイルではないでしょうか。ヘアスタイルがきちんとしている人は、より一層オシャレに見えます。特に、着席スタイルの式では上半身に目がいきますので、ヘアセットで印象がずいぶん変わります。

ドレスをプチプラにした代わりに、ここは惜しまずヘアサロンに出かけてみてはいかがでしょうか。パーティー前のスペシャル感も味わえるでしょう。通常は5000円程度のセット料金も、クーポンなどをうまく使えば3000円程度に抑えられます。

■友達や家族から借りたドレスを小物でアレンジ

友達や姉妹から洋服をレンタルするのもひとつの方法。借りた服を、お気に入りのボレロやベルトで自分らしくアレンジするのもいいですね。お互いのドレスを交換して、意見を寄せ合いながらコーディネートしあうのも楽しそうです。

また、母親にも、昔着ていたドレスがないか聞いてみましょう。タンスの奥に眠っているかもしれません。ビンテージとして着こなしてもいいですし、袖の長さや着丈を詰めて旬のデザインに仕立て直すのもいいと思います。今は、イオンのような大手ショッピングセンターでも、リーズナブルなリフォームを行っています。なお、借りた服はクリーニングをして返すなど、きちんとお礼の気持ちを伝えることをお忘れなく。

ネットオークションやフリーマーケットで被服費を抑える

被服費は本当に大きな出費です。いいものを持っていたとしても、トレンド
や季節によって、いつだって人は服やバッグ、靴などを買い替えていかなけれ
ばなりません。しかしいいものは高い。どうにか節約したい。そんなときに使
えるのが、以下の2点のテクニックです。

・インターネットオークションを活用する

 世の中にはネットオークションと呼ばれるサイトが溢れています。ヤフーオ
ークションが最も有名なサイトだと思いますが、それ以外にも楽天オークションやドコモなどのキャリアが運営するオークションサイト、最近ではLINEな
ども参入してきています。
オークションでいい服、自分の好きな服を購入するのは当然ですが、もう一つヒントが隠れています。それは、インターネットバンク同士で同行間の取引をすると、振込手数料が無料だということです。日本の銀行はほぼすべて口座開設を無料でできますので、色々なネットバンクの口座を持っていて、相手の振込口座にあわせて自分の口座を変えましょう。そうすることによって、多ければ数百円の振込手数料を節約することができるようになります。

・フリーマーケットを探す

 フリーマーケットというと、いらなくなったお皿やおもちゃなどを売っている、いわゆる「バザー」のようなものを想像する人も多いかもしれませんが、
そんなことはありません。おしゃれな服や靴、バッグなどが売っているフリー
マーケットはほぼ毎週末、どこかで行われているものです。
たとえば関東近辺であれば、こんな風なサイト「フリーマーケットへ行こう!(http://www2j.biglobe.ne.jp/~tatuta/)」などで調べて、自分の家の近くのフ
リーマーケットの開催時期を調べて見ましょう。
ちなみに、隠れたポイントがもう一点。フリーマーケットは基本的に15時前後で終わります。出展者は自分たちが持ってきた服などを持って帰りたくないため、14時ごろから安売りを始めます。さらに節約がしたい方は、この時間帯にぜひ参加して、お目当てのものをゲットしてみてください。

2015.5.27更新

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