親が興奮!「科学のふろく」や制作ウラ話…学研70周年特別サイト

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 学研ホールディングスが創業70周年を記念して、11月9日に「学研70周年スペシャルサイト」を開設した。Webサイト内では、「化学のふろくギャラリー」やアートアニメーションなど、さまざまなコンテンツが公開されている。

 学研グループは2016年4月に創立70周年を迎えるため、これを記念して「学研70周年スペシャルサイト」が立ち上げられた。「科学のふろくギャラリー」では、1963年に創刊し、2010年に休刊した「1~6年の科学」のふろくを年度別に紹介する。第1弾は1965年度から1969年度まで。ギャラリーの写真をクリックすると詳細を見ることができ、ふろく開発者の制作ウラ話コーナーも隔週水曜日に更新される。

 このほかに、人形(パペット)に限らず、色紙や和紙、フィルムなどさまざまな手法で学研が撮り続けてきた、アートアニメーションを公開している「学研映画アーカイブス」など、さまざまなコンテンツが用意されており、コンテンツは今後さらに増えていく予定だという。

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小学校受験も怖くない!人気の問題集アプリで格安にばっちり対策

11月に入ると、子どもたちの幼稚園・小学校受験戦線もいよいよ本格化。子どもたちよりも、応援するパパママのほうがドキドキしてしまうかもしれませんね。

お受験専門の塾や幼児教室もありますが、できれば節約のためにも通わせずに済ませたいもの。今回は、小学校受験を乗り切るための問題集アプリについて紹介します。人気アプリで格安にばっちり対策しましょう。

1.小学校受験ってどんな問題が出題されるの?
小学校の入学試験は一般的に、ペーパー試験、実技、行動観察、面接などが実施されます。少し古いですが、出題傾向として数学系(数、図形、絵の記憶)54%、国語系(ことば・話の記憶・理解)29%、生活科系(常識)11%、その他6%というデータがあります。小学校での学習の基礎になる数学(算数)や国語に重きを置いている小学校が多いようですね。アプリで対策するときも、この点を重視するとよいのではないでしょうか。

2.解けば解くほど賢くなる?!「進化する問題集くるくる」
小学校受験のペーパー試験対策アプリ「進化する問題集くるくる」は、独自の人工知能搭載で、解けば解くほど賢く、使えば使うほどお子さんの傾向に合わせて使いやすく、便利になっていきます。ライバルとの実力差を見える化してお子さんのやる気を引き出す「ランキング機能」、ひとりで文字が読めない子でも安心の「読み上げ機能」、指先で問題集に書き込みができる「書き込み機能」など、便利な機能が満載。

レビューでも、「何の説明も無しに、やってみる?と差し出すと、さっそくやっていました。問題が全部ひらがななので、スイスイ読んでどんどん自分で先に進めてました。」といった高評価を得ています。

3.ゲーム感覚でお勉強!「お受験パパの選ぶドリル」
家庭で小学校受験の準備や幼児教育の一環として人気であるこのアプリは、ゲーム感覚で子供と一緒に勉強を楽しめます。それでいて、アプリで実際に出題される問題は、国立・私立小学校で過去に出題された過去問題から、問題のパターンや傾向を徹底的に分析した上で制作されています。アプリの問題内容はお墨付きです。子どもを飽きさせない工夫もとして、問題に正解するたびにごほうびのシールがゲットできます。

【中学受験2016】首都圏模試(11/3)度数分布表…小6統一合判最終は12/6

 首都圏模試センターは、11月3日に実施した「第5回小6統一合判」の志望校別度数分布表、解答と解説、平均点・偏差値換算表、正答率を公表した。志望者の平均偏差値は、武蔵59.8、桜蔭64.1などとなっている。

 度数分布表によると、男子御三家は、麻布が志望者数35人、第一志望18人、平均偏差値57.3。開成が志望者数49人、第一志望8人、 平均偏差値59.0。武蔵が志望者数53人、第一志望28人、平均偏差値59.8。

 前年との比較では、偏差値は麻布が61.4から4.1ポイント、開成が62.5から3.5ポイント低下。武蔵は、58.9から0.9ポイント上昇した。志望者数は、麻布が2人減、開成が変動なし、武蔵が4人増となっている。

 女子御三家は、桜蔭が志望者数23人、第一志望6人、平均偏差値64.1。女子学院が志望者数29人、第一志望9人、平均偏差値63.0。雙葉が志望者数33人、第一志望15人、平均偏差値58.8。

 前年との比較では、偏差値は桜蔭が60.0から4.1ポイント、女子学院が62.7から0.3ポイント上昇し、雙葉が60.3から1.5ポイント低下した。志望者数は、桜蔭が3人減、女子学院が36人減、雙葉が5人減と、いずれも減少した。

 小6統一合判は小学6年生を対象に年6回行われる模擬試験。成績の推移や受験勉強の成果、志望校の最新入試動向などを知り、ベストの受験(併願)作戦を組み立てることができるという。度数分布表には、男女別に五十音順で各学校が掲載され、入試日や志望者数、平均偏差値などを確認できる。

 なお、今後の統一合判スケジュールは、小6統一合判の最終回第6回が12月6日。小5統一合判の第4回も同日に開催される。小5統一合判の最終回第5回は2016年1月10日。小6統一合判最終回の申込み締切りは、それぞれはがきが11月28日必着、インターネットが12月1日、センター窓口が12月4日。塾での申込みは各塾の締切日に従う。

お受験戦線本格化!小学校受験は家庭学習で塾代をカットする!

11月に入り、小学校・幼稚園受験の本格シーズンに入りました。自分の子どものころはそんなことやってなかったし……と、子どもより見守るパパママのほうが緊張してしまうかも。

小学校受験の受験対策を専門にやっている幼児教室や塾もありますが、これからの子どもの学費を考えるとできるだけ余計な出費はカットしたいところですよね。今回は、小学校受験のための家庭学習のコツと、メリット・デメリットなどを紹介します。

1.受験対策を始める前に、お子さんの実力をチェックしよう!
小学校の入学試験は一般的に、ペーパー試験、実技、行動観察、面接などが実施されます。勉強に入る前に、まずはお子さんの実力をきちんと見定めておくことが大切になります。

まずは、志望する小学校の過去問題を解かせてみましょう。でもここで、得点のよしあしで一喜一憂するのはまだ早いです。対策のスタートラインに立ったばかりなのですから。

そして、志望校の過去問題を見比べて、どういう傾向があるのかをチェック。たいていの学校は、出題されやすい範囲やあまり出題されない範囲、去年の問題から数値を変えて出題している……などの傾向があるもの。お子さんが苦手な分野があるとしたら、そこを重点的に対策していくようにします。ただ、2~3年で出題傾向をがらっと変える学校もあるので要注意です。

2.家庭学習のメリット・デメリット
家庭学習の最大のメリットは、経済的であることです。小学校受験専門の塾や家庭教師、幼児教室などは授業料がとても高くなります。その点、家庭学習であれば過去問題や問題集アプリなどを購入しても数千円で済むでしょう。また、のんびりやのお子さんやせっかちな子など、お子さんも個性豊か。家庭学習なら、その子のペースに合わせて受験対策ができます。また、習い事で忙しく塾に通う時間がとれない子にも家庭学習が向いています。

一方で、家庭学習のデメリットは、勉強をみるパパママの負担です。お子さんとパパママの双方に「今日は勉強するぞ!」という強い意志や時間がないと難しいもの。とくに、共働きをしている家庭などでは、時間に追われて家庭学習が難しくなるかもしれません。また、親子マンツーマンで勉強していると、客観的にお子さんの成績を把握することが難しくなります。ただ、小学校受験は大学受験と違って受験者自体が少ないので、相対的な学力で合否が決まるというより、ある一定の水準に達していることが重要になるようです。

「週2日」「短期」「在宅」が検索ビッグ3、ママの仕事探し!

 主婦・ママ向けの仕事まとめサイト「女の求人マート」を運営するエン・ジャパンが、同サイトでユーザーが入力した検索キーワードを調査。主婦層が仕事探しの際に希望する勤務条件を分析している。

 「女の求人マート」は今年3月にオープンした女性向け求人情報サイト。特に家事や育児と仕事の両立を目指す女性をターゲットにしている。

 今回の調査はサイト開設以降、同サイトのユーザーが仕事探しの際に入力した「勤務条件」に関するキーワードを調査したもの。これによると、検索でもっと使われたキーワードは「週2日」、2位以下には「短期」「単発」「在宅」といったフレーズが続いた。

 これらの結果はフルタイムではなく、時間が空いたとき、週の何日かだけ働くといったスタイルにニーズが集まる傾向を明らかにしている。国内は今年9月の有効求人倍率が1.24倍と、バブル期以来の人手不足にあり、労働要件を緩和してフルタイム以外での求人が増えていることも追い風になっているといえる。

 また、6位には「託児所」というキーワードも入っており、「在宅」含め、子育てと両立できる環境も重視されているのがわかる。主婦など女性の登用を希望する企業は、求人の際にこうした条件を参考にしてみてもいいだろう。

家のインターネット回線代、払い過ぎかな?年末の大掃除の準備と合わせて、ムダな通信費を見直そう!

ガス、水道などのライフラインと並んで、もはやなくてはならない存在のインターネット。自宅のインターネット回線はプランがたくさんありすぎて、本当にオトクなのはどれなのかわからないという方が多いのでは。

スマホになって急に通信費が上がったようにも感じます。年末の大掃除の時期と合わせて、自宅の通信費もムダをカット! 今回は通信費を安くする方法をお伝えします。

1.自宅のインターネットをモバイルデータ通信に切り替える
自宅のインターネットは光回線やブロードバンドという方も多いかもしれません。しかしこれでは、タブレットやスマホなどの通信機器につないで、屋外に持ち出すことができません。
そこでおすすめしたいのが、WiMAXなどのモバイルデータ通信サービスに切り替える方法。そうすれば、自宅でも屋外でも兼用で使えます。スマホを使うためにキャリアの高いデータプランに入る必要はなくなりますし、通話だけならガラケーの最安プランにしてもいいでしょう。大幅な通信費の削減につながることまちがいなしです。

2.通信費値下げ指示……ほんとうに安くなるの?
9月末、安倍首相が突然、「携帯料金などの家計負担の軽減は大きな課題だ」と述べ、携帯電話事業者各社に通信費の値下げを指示したことが話題になりました。首相が民間企業の経営に口を出すのはやりすぎという声もあります。実際、通信各社の株価は、値下げ指示を受けて大きく下落しました。ただ、それだけ日本の通信費は高すぎるということではないでしょうか。
ロイター電によると大手通信3社は「家庭の光インターネット料金も合わせ、携帯電話料金を下げる努力をしており、これからも引き続き検討していきたい」(ドコモ)、「(値下げが)話題に出る前から、ユーザーが利用しやすいプランは出している」(KDDI)、「これまでも事業者との間で競争し、そのたびに新しい料金を導入してきたが、今後も様々な施策を検討していく」(ソフトバンク)とコメント。さらなる値下げが期待されます。

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