「週2日」「短期」「在宅」が検索ビッグ3、ママの仕事探し!

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 主婦・ママ向けの仕事まとめサイト「女の求人マート」を運営するエン・ジャパンが、同サイトでユーザーが入力した検索キーワードを調査。主婦層が仕事探しの際に希望する勤務条件を分析している。

 「女の求人マート」は今年3月にオープンした女性向け求人情報サイト。特に家事や育児と仕事の両立を目指す女性をターゲットにしている。

 今回の調査はサイト開設以降、同サイトのユーザーが仕事探しの際に入力した「勤務条件」に関するキーワードを調査したもの。これによると、検索でもっと使われたキーワードは「週2日」、2位以下には「短期」「単発」「在宅」といったフレーズが続いた。

 これらの結果はフルタイムではなく、時間が空いたとき、週の何日かだけ働くといったスタイルにニーズが集まる傾向を明らかにしている。国内は今年9月の有効求人倍率が1.24倍と、バブル期以来の人手不足にあり、労働要件を緩和してフルタイム以外での求人が増えていることも追い風になっているといえる。

 また、6位には「託児所」というキーワードも入っており、「在宅」含め、子育てと両立できる環境も重視されているのがわかる。主婦など女性の登用を希望する企業は、求人の際にこうした条件を参考にしてみてもいいだろう。

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  • 「女の求人マート」での「勤務条件」に関するキーワードランキング

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月500円!女性向けワンルーム向けホームセキュリティサービス

 プリンシプルは、虎ノ門ヒルズで27日まで開催されている「第3回 TOKYOイノベーション リーダーズ サミット」にて、同社が提供するワンコインホームセキュリティ「SMART ROOM SECURITY」の展示を行った。

 女性のひとり暮らしの“防犯”を想定した製品で、防犯センサーにより侵入を検知すると、登録した端末(最大5台)に通知を行い、危険を知らせるというもの。

 検知に使う防犯センサーはマグネット式開閉センサーで、ドアや窓の不正な開閉を検知する。主にワンルームに住む人に向けたサービスのため、防犯センサーは玄関用と窓用の2つで、オプションにより、監視カメラと連動させることも可能だ。また、必要に応じて提携する警備会社の警備員が駆けつけるプランも用意されている。

 特徴は、不正侵入の検知を行った際に通知されるアラートが、登録先の端末がマナーモードでも大音量で警告を伝えるように設定にできる点。これによりアラートの見逃しを防ぐことができる。

 利用者が持ち歩くことになるリモコンには、「SOS」ボタンを搭載しており、押すと事前登録してある連絡先に助けを求めるアラートを発することも可能だ。

 初期費用が10,000円で、サービス料金は、セキュリティ親機1個、防犯センサー2個、SOSボタン付きのリモコン1個が付いたプランが月額500円。防犯センサーの追加は1個に付き月額200円が加算される。

 警備員のかけつけサービスは現在のところ九州エリアのみの対応となるが、月額480円のオプションで、1回の駆けつけに付き5,000円となる。監視カメラオプションは、いずれも税別でカメラ1台追加&ライブ映像の確認のみなら月額1,000円、録画機能付きだと月額2,000円となる。料金は、いずれも税別で、利用環境によっては、料金が異なることもある。

 ちなみに基本的にはBluetoothやWi-Fi経由で通知を送るのだが、インターネット回線の契約をしていないユーザー向けに、通信機能を搭載した専用タブレットをセットで利用できるプランも月額980円(税別)で提供されるようになったそうだ。

女性必見!化粧品や日用品がもらえる株主優待を紹介

株主優待には様々な種類の優待が存在するということは既に知っている方も多いかもしれません。

自社製品のものから一般的なスーパーで使えるクオカードまで、その種類を数えることは1日数えても数えきれないかもしれません。

そのような様々な優待があることが株主優待の一つの大きな魅力であり、その魅力を生かせば自分が欲しい商品をただ同然で手に入れることもできてしまうのです。そこで今回は女性ならば知っておきたいおすすめの株主優待銘柄について紹介していきたいと思います。

ファンケル
ファンケルは化粧品や健康食品メーカーなのですが、近年は事業拡大ということでスーパーやコンビニなどの卸売販売にも展開しているようです。株主優待として化粧品や健康食品などの3000円相当の自社製品、または3000円分の「ファンケル銀座スクエア」の利用券を受け取ることができます。他の化粧品メーカーと比較しても株価が安いので手に入れやすいのもポイントが高いですね。

ルネサンス
美を意識する女性にとって運動は欠かせませんよね。ルネサンスでは年に2回、保有株数に応じて施設の利用無料券を受け取ることができます。また、定期的に通いたい!という女性のためにも優待券1枚につき何人でも3000円もの入会金が0円になるという嬉しい特典もあります。近くに施設があれば友人や会社の同僚の人と一緒にルネサンスの施設に通い始めてはいかがでしょうか。

イオン
全国どこでも何でも揃うイオンにも株主優待があることを知っていましたか?イオンの株主優待では株の保有数に応じてキャッシュバックが3%,4%と最大なんと7%までキャッシュバックされるのです。

さらに株主にはイオンラウンジというスペースでなんとグループに飲み物と食べ物が無料で提供されるというスペースが使えるのです。イオンの買い物のちょっとした休憩として利用できるのも嬉しいですね。

いかがだったでしょうか。女性が注目すべき銘柄としておすすめの例を出させていただきました。

まだまだこの他にも化粧品や日用品、雑貨などがもらえる優待も多く、必ずお気に入りの銘柄が見つかると思うのでぜひとも上記の3つを参考にしながらも自分の好きな銘柄を見つけてもらえたらと思います。

女性のためのライドイベント、ビギナー編とステップアップ編開催

スペシャライズド・ジャパンは、2015年10月初旬に、女性のためのライドイベントを開催する。

今回開催されるライドイベントは、「興味はあるけれど、ハードルが高そう。まず、どうしたらいいの?」「もっとステップアップしたい」という女性の声に答えるイベントだ。イベントは、ライダーのレベルに合わせて、ビギナー編とステップアップ編の2種類開催する。

ビギナー編「はじめてのスポーツバイク、女性のためのやさしいライド」では、スポーツバイクの基本的なレクチャー(またぎ方、こぎ方、ギアの使い方など)を行い、公園周辺を走る。距離は、約15~20kmを予定。ライド後には、ランチを食べながらの青空女子会を実施する。対象は、スポーツバイクに興味のある女性、または購入後半年以内の女性。

ステップアップ編「女性のためのやさしいライド」では、「スポーツバイクをもっと楽しみたい!」という女性をサポートする。スポーツバイクステップアップのためのレクチャーを行い、公園周辺を走る。距離は、約20~30kmを予定。ライド後は、ランチを食べながら青空女子会を実施する。対象は、スポーツバイクに乗った経験のある女性。

どちらも、同社の女性向けロードバイクを用意。愛車での参加もできる。料金は、レンタルバイクあり 4,500円、レンタルバイクなし 4,000円。保険・消費税・ランチ込・土産付き。申込みは、ホームページより行う。また、男性向けスポーツバイクの試乗会も同時に開催。男性と一緒にイベントへ行くことができる。

■日程・開催場所
・10月3日(土)ステップアップ編:宇都宮森林公園(栃木県宇都宮市)
・10月4日(日)ビギナー編:宇都宮森林公園(栃木県宇都宮市)
・10月10日(土)ビギナー編:荒川彩湖公園(埼玉県さいたま市)
・10月11日(日)ビギナー編:荒川彩湖公園(埼玉県さいたま市)

富裕層女性の27.5%が「1カ月間に20万円以上」を自由に使っている

 富裕層女性の27.5%が「1か月間に20万円以上を自由に支出」しており、彼女たちの74.8%が「子供の教育にはお金を惜しまない」と考えている――国内富裕層女性の消費行動に関する調査結果が、24日に発表された。

 今回、この「日本の富裕層世帯を対象にした女性の意識・消費行動調査」を行ったのは、株式会社電通(東京都港区)と株式会社ハースト婦人画報社(東京都港区)。世帯純資産が1億円以上の世帯、もしくは世帯年収が2000万円以上の世帯を「富裕層世帯」と定義。そのうち20代~60代の女性309人を対象として、今年2月にインターネットで調査が行われた。

 「1か月あたりの自由に使えるお金」という質問では、上限なしと回答した16.8%を含め、富裕層女性の27.5%が20万円以上を自由に使えると回答。一方、富裕層ではない一般女性を対象とした調査では、同じ質問に「20万円以上」と回答した人は、全体のわずか0.3%だった。

 また、資産運用について「関心がある」と回答した富裕層女性は61.5%(一般女性が25.5%)。実際に資産運用を積極的に行っている富裕層女性は35.0%(一般女性が7.2%ぎぐz)に及んでいる。このうち、具体的な資産運用の内容については、富裕層女性の65.4%(一般女性が6.3%)が「国内株式投資」と回答した。

 なお、今回の調査では、富裕層女性の74.8%が「子供の教育にはお金を惜しまない」と考えている事が判明している。さらに、59.2%が自身の子供に「外国留学をさせたい」と回答した。

 その他の回答を見てみると、富裕層女性は「海外文化より日本文化が好き」、「草食系男子より肉食系男子が好き」といった傾向があることも明らかになっている。近年、富裕層をターゲットにしたビジネスへの注目が高まる中で、彼女たちの積極的な消費志向が証明された結果といえるだろう。

出産間近のパパ・ママ必見!学資保険と預貯金はどっちが得!?

将来の教育費を準備する時、学資(子ども)保険を候補にあげる人が多いですが、一方で、「銀行の積立預金でいいのでは?」という人もいます。さて、どちらが有利でしょうか?

預貯金と学資保険の大きな違いは、「お金の増え方」と「保障」「税金の取り扱い」の3つです。

最初に「お金の増え方」について。
学資保険は、預貯金に比べ相対的に運用成果が高いのが特徴です。低金利時代とはいえ、満期まで続けるとそれなりに増えます。(下表参照)

ただ、注意が必要なのが、学資保険は途中で解約したら損になること(解約時期によります)。「できるだけ積立額を増やしたい」という頑張り屋のパパ・ママもいますが、まずは、長期で継続できるか話し合った上で契約金額を決めましょう。「今は余裕があって、もう少し積み立てたい」という人はプラスαで預貯金を利用するのもいいですね。

次に「保障」について。
学資保険は、親(契約者)が死亡した場合、以後の払込みが免除されるという仕組みになっています。もし一家の主に万一が起こっても、満期金を受け取ることができるので安心です。

他には、特約として、育英年金や医療保障を付加できるタイプもあります。育英年金は、親に万一があった時、満期金とは別に年金が受け取れ、医療保障は、子どもが病気やケガで入院した時の保障です。
もちろん特約があると安心ですが、その分、保障にコストが掛かり、お金が増えにくくなるのであまりお勧めしません。まずは何のために加入するのか認識し、保障が気になる人は、既に加入している生命保険等や、自治体によっては子どもの入院費が無料になるなどの助成制度があるので、自分が住んでいる地域はどうか確認することから始めましょう。

最後に、受取時の「税金」について。預貯金と学資保険では課税方法が違います。
預貯金は、利息に対して20.315%(復興税を含む)が源泉徴収され差額を受け取りますが(利子所得)、学資保険は、増えた分が50万円を超えなければ税金が掛からない(一時所得)ようになっており、ほとんどのケースで税負担の心配はありません。

このようなことから総合的にみると、教育費の準備は、預貯金より学資保険が有意義であるといえます。

今回は、預貯金と学資保険を比較しましたが、他にも投資等を含む様々な選択肢があります。迷った時はファイナンシャル・プランナーなどの専門家に相談し、かわいいお子様のためにしっかり教育費を準備しましょう。

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