大自然のなかでアートに触れよう!伊豆高原でおトクに芸術の秋を満喫

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500貯まる!
<材料>

・乗り放題切符、2館共通きっぷなど

<How to>

12館共通チケットでオトクにまわろう!

2ワイルドスミス絵本美術館

3伊豆高原エリアの観光には乗り放題きっぷで

※ 1ヶ月:約500円~

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いろいろな「●●の秋」がありますが、「芸術の秋」もそのひとつ。11月3日は文化の日ということもあり、11月の連休は美術館めぐりに出かけてみては。

首都圏から近くて美術館めぐりにぴったりのスポットと言えば、静岡県の伊豆高原。山と海の大自然に囲まれた伊豆高原には、大小さまざまな美術館や博物館が点在しています。定番の絵画や工芸品から、昔なつかしのおもちゃまで。お気に入りのアート作品を見つけるのも楽しいかもしれません。

2館共通チケットでオトクにまわろう!
伊豆高原ステンドグラス美術館と伊豆テディベア・ミュージアムは、2館まわるとおトクになる共通チケットを販売しています。大人券のみで、通常2館合計 2,180円(税込) のところ1,600円(税込)に!500円以上もオトクです。

伊豆高原ステンドグラス美術館は、イギリスから譲り受けた伝統ある1800年代のステンドグラスが至る所に飾られ、アンティークオルゴールやアンティークパイプオルガンの音色、アロマの香りに満ちた癒しの空間。

一方、伊豆テディベア・ミュージアムは、「多くの人がテディベアに出会い、より深いぬくもりを感じてほしい」という願いから生まれました。テディベアグッズがいっぱいのミュージアムショップや人気のカフェなど、秋の休日にぴったりです。

ワイルドスミス絵本美術館
「マザーグース」で有名なワイルドスミスの作品と絵本をテーマにした美術館。南仏プロヴァンス地方にあるスミスのアトリエを模した建物には、絵本の原画や作品を展示。「色彩の魔術師」と呼ばれる彩りゆたかな作品たちに心ひかれること間違いなしです。

伊豆高原エリアの観光には乗り放題きっぷで
山がちな伊東・伊豆高原エリアを旅行するには、車じゃないとアクセスが悪いことも。伊東市内ほぼ全域の路線がバス乗り放題の「伊東観光フリーパス」(大人1300円、2日間)や伊豆高原エリアを中心に使える「伊東高原・城ケ崎バスフリーキップ」(当日限り880円)などが活躍するでしょう。

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  • 大自然のなかでアートに触れよう!伊豆高原でおトクに芸術の秋を満喫

執筆者

新部若菜

4年間、資生堂に勤務、アメリカ留学などを経てフリーライターとなる。 ビジネスから美容、フード、トレンド系もフォロー。

新部若菜

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芸術の秋!映画はおうちで楽しもう♪ 自宅を映画館にする節約ワザ

秋の夜長に映画鑑賞、いいですよね。芸術の秋ともいいますし、今の季節にぴったりです。

でも、映画館って大人が1回見に行くだけで1800円もかかります。いろいろな割り引きデーや会員割引などを使っても、1000円より安くなることはまずないでしょう。映画が好きで何本もまとめて見たいという人には痛い出費です。

そこで今回は、自宅にいながらにして映画館のような気分が味わえる節約ワザを紹介します。

1. 映画館気分を盛り上げる!ポップコーン
映画のおともといえばポップコーンとコーラ。映画館で買うと500円くらいしますよね。最近は、高級志向のポップコーンなんかも登場して、ますます値上がりしています。

ポップコーンなら、自宅でかんたんに手作りできるんです。ポップコーン用のとうもろこしのタネを買ってきて、紙袋かフタつきの耐熱容器に入れて加熱するだけ。タネは1キロ600円くらいで買えます。ポンポンとふくらんで、安く大量にできますから、大作映画のおともにぴったり。

塩やバターなどの量を調節できるのでヘルシーですし、人気のチョコポップコーンやカラメルポップコーン、シナモンポップコーンだって同じように手作りできちゃいます。

2. スマホ用のプロジェクターを100円で手作り
映画館といえば、大きなスクリーン。自宅の小さい画面でみると臨場感が足りないという方も多いのでは。

そこで、スマホ用のプロジェクターを100円以下で手作りしてしまいましょう。
用意するものは、身近なもので

・段ボール箱
・スマートフォン
・ガムテープ
・虫めがね
・大きめのカッター
・ハサミ

全て自宅でそろえば、材料費はタダで出来てしまいます。

1.段ボールの短いほうの側面に、虫メガネの大きさの穴をカッターで切り取ります。
2.穴をあけた方とは反対の短い側面を切り取ります。切り取った段ボールはスマホ3.の支えになるように折り曲げます。支えは段ボールの中に固定します。
4.虫眼鏡を、先ほどあけた穴に合わせて固定します。
5.スマホのスクリーンを横向きに固定して、映画を再生します。
段ボールのふたを閉めて電気を消して上映会を楽しみましょう。

スポーツの秋、節約を兼ねてウォーキングをしよう!移動時の注意点は?

スポーツの秋といいますが、ウォーキングも立派な運動のひとつです。ちょうど秋は気候もよく暑くも寒くもないので、ウォーキングをはじめるのにもってこいの季節です。

普段クルマやバス、電車などの乗り物に乗って移動している区間を歩くようにすれば、健康維持に役立つだけでなく、節約にもつながります。今回は、徒歩で移動する効果や注意点などを紹介します。

1. やりすぎず、自分の適量で始める
運動を始めるときに陥りやすい失敗例は、やる気がありすぎて初日からやりすぎてしまうことです。ウォーキングであれば、初日から無理に長時間・長距離を歩き過ぎて膝や腰を痛め、翌日続けられなくなる……といった失敗が考えられます。これでは、典型的な3日坊主になってしまいます。

健康維持のための運動で必要なのは、「細く長く続けていくこと」です。そのため、いきなりたくさんがんばろうとするのではなく、少しずつでも自分の適量を見つけながら続けるようにします。

2. まずは、通勤で一駅歩いてみる
会社勤めをしている人が、時間的な制約や体力的に無理のない範囲でウォーキングを取り入れられるのは、「いつもより一駅手前で下りて歩く」です。都内なら、一駅でだいたい2キロほど。20分くらいの距離です。消費カロリーは、体重にもよりますがだいたい40~60カロリーほどになります。これなら、運動が嫌いで忙しいという人でも続けられるのでは。

適度な運動は血液の循環をよくしてダイエットや美肌効果があるほか、気持ちの切り替えにもなるので、ストレスを軽減することにもつながります。
帰りがそれほど遅くならないという人であれば、自宅の最寄りの一駅前で下りて、買い物などをしつつ歩いて帰ってもよいかもしれませんね。

いっそ、定期券を購入する範囲も一駅手前までにしてしまえば、いやでも下りて歩かなくてはいけなくなりますし、定期代の節約にもなるので一石二鳥でしょう。

外食よりも安い!健康のためにも旬の秋の味覚が入った弁当を狙え!

外食より安いということで人気が高まっている「中食」。デリバリーやお惣菜、コンビニやお弁当屋さんのお弁当など、外で買ってきた食べ物を自宅で食べることをいいます。

買ってきたものを自宅で食べるのであっても、季節感は大切にしたいですよね。今回は、季節感のあるお弁当で秋の味覚を楽しむ技をお知らせします。

1. 中食を利用しているのは男性が多い!
リクルートライフスタイルの調査によると、2014年度の中食市場規模は1兆1,056億円。延べ回数シェアでは「30代・男性」が13.5%でもっとも多く、次いで「40代・男性」、「20代・男性」と、男性の利用率が高いそうです。圏域別の中食市場規模は、首都圏6,694億円、関西圏2,969億円、東海圏1,393億円と、人口比よりは少し首都圏の割合が高いのは、男性の一人暮らしが多いからでしょうか。

2. 健康のために秋の味覚が入ったお弁当を狙おう!
男性の購入するお弁当は彩りや栄養バランス、ヘルシーさよりも、価格やボリュームを重視しがち。そうなるとどうしても脂っぽいものや味の濃いものが多くなり、健康にもよくないのはご存知の通りです。

そこで、旬の味覚が入ったお弁当を意識して買ってみましょう。食べ物は旬のものが一番おいしくて栄養価も高いのです。

たとえば、ローソンの新商品「秋の味覚と鮭焼き漬け弁当」。今が美味しい秋鮭と、きのこ、栗、かぼちゃなどの秋の味覚が彩りよくちりばめられています。606カロリーなので、成人男性であれば十分なはずです。鮭のサーモンピンクはスタキサンチンという色の成分で、体に有害な活性酸素という物質をやっつける働きがあります。また、EPAやDHAという体によい脂肪酸も多く含まれます。秋鮭はおいしいだけでなく、身体にもよい食材なのです。

セブンイレブンの「秋を味わう!たっぷり3種きのこのサラダ」なども、秋の味覚であるきのこをたっぷり使った商品。きのこは食物繊維が豊富で、食べ応えがあるので、おなか周りが気になる男性にもぴったりです。

もうすぐ紅葉の見ごろ!ツアーパックを利用してお得に秋の旅行をしよう

さわやかな気候のこの時期は、絶好の旅行シーズンです。秋はほかのシーズンに比べて国民の祝日も多いので、休みがとりやすい時期でもあります。

秋の旅行は、紅葉狩りだけでなく海や山の海の幸を楽しんだり、季節の花をめでたりと楽しみもたくさん。

ただ、ネックなのは旅行のハイシーズンだけに、ちょっと料金が高くなってしまうこと。こういう時期だけに、旅行会社のオトクなパッケージツアーを利用して、賢く楽しみましょう。今回は、パッケージツアーを利用したオトクな旅行術を紹介します。

1. インターネット専用商品ならさらにオトク!
あなたが旅行をするとき、予約申し込みはどうしてますか? 店頭にあるパンフレットや、代理店を通じて申し込むという方もまだ多いかもしれません。実は、大手旅行会社でもパンフレットや店頭で紹介されていないネット専用のオトクなパッケージを多数用意しているんです。
旅行に行くならJTBや近畿日本ツーリスト、日本旅行といった大手じゃないとなんだか不安……という方は、ぜひ一度旅行会社のホームページをチェックしてみてください。

2.「安い・近い・手軽」でオトクさならバスツアー
旅行パッケージの中で、オトク度がもっとも高いのがバスツアーです。2泊3日で刊行や食事がついて1万円なんてツアーもありますね。

バスツアーというと、参加者のほとんどが中高年というイメージがあるかもしれませんが、最近はバスツアーの「安い・近い・手軽」という特徴が若者の消費性向ともマッチして、若い世代の参加も増えているんです。

最近人気のバスツアーは、「アウトレット」「イルミネーション」「食べ放題」という内容が組み込まれているものです。秋ならではのツアーとしては、梨狩りやブドウ狩りなどの季節の果物狩り、まつたけご飯の食べ放題など。また、紅葉の名所めぐりとこれら秋の味覚を組み合わせた欲張りなツアーもあります。日帰りだけでなく、温泉旅館など宿泊するツアーもあるので、紅葉を見ながら露天風呂を楽しむ……なんてこともオトクにできちゃいます。

スポーツの秋到来!スポーツ好きの方に贈るお手軽・便利なおすすめ雑貨

いろいろな「〜の秋」がありますが、「スポーツの秋」もその一つ。空気が爽やかで、空が青く澄んだこの季節は、屋外で体を動かすと気持ちが良いもの。ふだん仕事はデスクワークばかりで運動をしたことがないという方も、体を動かしてみてもよいかもしれません。

今回は、そんなスポーツの秋にぴったりの、スポーツ好きに向けたお手軽・便利なおすすめ雑貨の紹介です。

1.使い込むほどフワフワに!育てるタオル「SPONGEE」
「SPONGEE」は、通称「育てるタオル」。ふつうのタオルなら、使ったり洗ったりを繰り返すごとにガザガザ、ゴワゴワになってしまうものですが、このタオルは正反対。なんと、洗濯するたびに撚り糸のあいだの空気層が広がっていくことから、よりフワフワになっていくんです。まさに、フワフワ感を育てるタオルです。
縦13センチ、横が1メートルと細長いので、スポーツ中に首に巻くのにとても便利なんです。吸水性がよいので、運動中の汗もしっかり吸い取ってくれます。
カラフルで600円とお手頃価格なので、ジョギングやスポーツジムに通ってエクササイズをしている人への手軽な贈り物にもぴったりです。

2.ボディバッグ、アームバンドなどの「身につける」小物
ランニングをする人に多い悩みとしては、自宅の鍵や小銭、スマホなどのちょっとした持ち物をどうやって持ち運ぶかということ。
スポーツウェアのポケットにいれるのも不恰好だし、走るのに邪魔になってしまいます。そこで、ランナー向けに発売されているのが、ボディバッグやアームバンドなど、直接身につける小物です。

例えば「フィリップベルト」(4000円)は、腰に巻きつけるタイプのボディバッグ。運動中は、スリットにものを入れて裏返すことで、荷物が飛び出さない仕組みになっています。ランニング以外にも、最近人気の自転車やヨガ、登山などあらゆるスポーツを楽しむ人に好評です。また、スマホをつけて腕にはめるアームバンドも人気があります。

さらに身につける系の小物をつきつめていくと、「Apple Watch」のようなウエアブル端末にいきつきます。体調管理や走った距離などのデータを残すことができるので、人気があります。

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