冬に向けて、家具の配置換えでお金を極力掛けずに部屋のイメージチェンジしよう

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このレシピを実行して

6,900万貯まる!
<材料>

・ベッド、家具など

<Point>

1模様替えのコツはベッドの位置にあり?!

2お金をかけずに人気の北欧風インテリアにチャレンジしよう

※ 1ヶ月: 約1000円~

年末の大掃除に向けて、そろそろ部屋の断捨離を始めたい時期です。部屋がすっきりしたら、模様替えで気分もすっきりしたいですよね。

でも、家具を買い替えたり、壁紙や照明を取り替えたりするのはお金がかかるもの。今回は、大掛かりなことはせず、家具の配置換えなどだけで極力お金をかけずに模様替えをする節約ワザの紹介です。

1.模様替えのコツはベッドの位置にあり?!
模様替えをするときにカギになるのは、ソファやベッドなど大型の家具の配置です。これが変わるだけで、がらっとイメージが変わります。

ワンルームの場合、窓に対して並行になるようにベッドをおくと、部屋に幅ができて大き目の家具などが置きやすくなります。ソファを置きたい場合は、こういう配置が良いですね。逆に、ソファを壁側に、入り口から見て縦になるように置くと、奥行きがあるように見えて部屋が広く感じられます。いっそベッドを真ん中に置いて、ベッド中心に部屋づくりをするという方法も。なんだか海外のドラマに出てくるおしゃれな寝室のようなイメージになるかもしれません。

2.お金をかけずに人気の北欧風インテリアにチャレンジしよう
今人気でオシャレなインテリアの代名詞になっているのが北欧風。北欧風インテリアのキーワードとして、「ナチュラル」「差し色」「シンプル」などがあります。ナチュラルカラーの木材が素材の家具や白を基調とした家具・インテリアにファブリックでピンクや赤などのビビッドカラーのクッションやソファカバーなどのを取り入れて、コーディネートするとぐっと北欧っぽくなります。

一般的に知られているスエーデンのイケアや人気が出てきているフィンランドのマリメッコ、デンマークの100円ショップフライングタイガーコペンハーゲンなどの北欧ブランドも続々日本に進出しているので、こういうショップに足を運んでみると、お金をかけずに模様替えするためのヒントが見つかるかもしれませんよ。

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執筆者

新部若菜

4年間、資生堂に勤務、アメリカ留学などを経てフリーライターとなる。 ビジネスから美容、フード、トレンド系もフォロー。

新部若菜

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プチプラDIYで部屋をおしゃれにするための3つの工夫

「おしゃれな部屋に住んでみたい」。そうお思いの方は多いのではないでしょうか。しかし、おしゃれな家具は高くて中々買えない。そんな時はプチプラ雑貨を利用して簡単なDIYをしてみましょう。節約と美観を兼ね備えた方法です。

・インテリア雑誌などで「理想の部屋」のイメージを固めておく

基本的なことですが、スタート地点は「理想の部屋」のイメージをしっかりと固めておくことです。

少なくとも、「テイスト」「カラー」「予算」の3つはしっかりと決めておきましょう。

何も考えずに「これは素敵だな、使ってみよう」と購入していくと、途中で自分の好みが違うテイストだったことに気づいたり、思っていたものと違うものが出来上がったりして、また買い直すことになってしまいます。

そうなってしまうと、節約のためのDIYが意味をなさなくなってしまいます。

・プチプラ雑貨を利用して節約

DIY初心者であれば、古材や道具をしっかり揃えてから取りかかるというのはおすすめできません。

使いこなせるかどうか定かではないものを購入するよりも、「DAISO」「natural Kitchen」「3COINS」などプチプライスで雑貨を購入できるショップを利用した方が結果的には節約に繋がります。

すでに出来上がったものを、色々な使い道で取り入れていくことで、少ない出費で済むのです。

・DIYに使える意外な素材を探してみる

では、DIYに使えるものにはどのようなものがあるのでしょうか? ここでは3つの素材をご紹介します。

1つ目は「すのこ」です。「DAISO」などで購入できます。このすのこを組み合わせるだけでも簡単な棚を作ることが可能です。

2つ目は「マスキングテープ」です。貼り付けるという用途にも使えますし、カッティングシートの代わりに利用したり、複数を組み合わせて塗らずに色を変えることもできます。

3つ目は「お菓子の型」です。「Kitchen Kitchen」などで購入できるケーキ型やマドレーヌ型など、お菓子の型を使うと、工夫次第でアンティーク風雑貨や収納が完成します。

2015.6.15更新

突然の地震に備えあれば憂いなし!100均でも揃えられる家具の転倒防止グッズを活用しよう

9月1日は防災の日。東日本大震災から4年半ということで、震災直後に高まっていた防災への意識も残念ながら少し薄らいでいる方も多いかもしれません。

しかし最近、首都圏でも箱根の火山活動が活発化したりと、自然災害への懸念は依然として持っておくべきでしょう。
今回は、突然の地震に備えて身を守る、家具の転倒防止グッズなどを紹介します。

1. 阪神淡路大震災での圧死者は約8割!!!
阪神淡路大震災の死亡者6400人のうち「家屋、家具類等の倒壊による圧迫死と思われるもの」は、死亡者全体の8割を占めるとされています。
死亡の原因については、「建物の下敷き」という住宅などの倒壊そのものに伴うものが主となると考えられていますが、なかには1割の人が家具の転倒で死亡し、さらに1割を越す人々が家具と建物の複合要因で死亡したと推定されています。
家具の転倒による人への被害は、震度5〜6クラスの地震から起こります。この震度はもっとも発生する頻度が高いので、家具を固定することは、地震から身を守るためにも大事な対策といえます。
さらに家具が転倒すると、屋内から外へ避難するときの妨げになります。また家具がきちんと固定されていれば、大きな地震で家屋が倒壊しても、落ちてくる梁や壁から身体を守ってくれます。

2.転倒防止グッズも100均で手に入る!
最近は、さまざまな家具の転倒防止グッズが100均でも手に入るのをご存知ですか。
例えば、耐震マット。弾力のある衝撃吸収剤が含まれているシートで、家具やOA機器の底面に貼って転倒を防止します。これだけでは完全に転倒を防止することはできませんが、あれば安心です。
ほかに、家具の前面を少し高くすることで転倒を防ぐ「転倒防止シート」や「ぐらつき防止シート」があります。ただ、これらのシート類だけでは完全に転倒を防ぐことは難しいので、L字型の金具やつっぱり棒など、家具を固定する道具を併用する必要があります。
このL字型金具も100均に置いてあります。

3.ガラスの飛散防止もしておこう
地震で窓ガラスや食器棚などのガラスが割れて怪我をすることを防ぐためにも、窓ガラスには飛散防止フィルムを貼っておきましょう。このフィルムも100均で揃えることができます。
ただ、フィルムだけでは完全に飛散を抑えることは難しいので、常にカーテンを閉めて飛び散りを抑えるようにしたほうがよさそうです。

【防災の日】わが家は大丈夫?家庭の防災備蓄見直しポイント

 9月1日は「防災の日」。

 防災の日である9月1日は、大正12年(1923年)に10万人以上の死者・行方不明者を出した関東大震災が起こった日。また、統計局の統計によれば、8月から9月上旬は台風の接近・上陸が多く、制定の前年である昭和34年(1959年)9月には「伊勢湾台風」が襲来した日でもある。

 また、昭和57年(1982年)からは、9月1日の「防災の日」を含む1週間(8月30日から9月5日まで)が「防災週間」と定められた。防災意識の高まる時期だからこそ、家庭や学校の備蓄を見直したいものだ。

◆家庭内の家具転倒防止、備蓄の準備は大丈夫?

 総務省消防庁によれば、災害や危機から身を守るには正しい知識や情報が大切。災害への備えのうち、家庭内の安全性チェックとして同省庁が呼びかけるポイントは「タンス」「本棚」「冷蔵庫」「食器棚」「テレビ」などの転倒を防止すること。ガラスの飛散を防止するほか、照明器具などの落下に注意を払いたい。転倒を防止するポイントは、同省庁Webサイトにて「いざという時に役立つ知識」などがナレーションテキスト表示付きの動画コンテンツで紹介されている。

 農林水産省が推奨する家庭備蓄の目安は、最低でも3日分、出来れば1週間分程度。水はひとりあたり1日1リットルが必要で、調理などに使用する水を含めると3リットル程度の備蓄が望ましい。たんぱく質の確保としては、調理不要でそのまま食べられる缶詰があると良い。また、「備蓄の柱」として、同省は2kgの米を1袋用意することが望ましいとしている。同量の米なら、1食75g(半合)とすると約27食分を確保できる。同省は「いざという時の備え(備蓄食料品リスト)」をWebで公開しているため、家庭備蓄のチェックの際に利用したい。

◆職場や地域も要チェック、感度を高くもちたい防災アンテナ

 9月1日は防災イベントを行う企業や団体も多い。子どもたちの安全を守るため、イベントに参加し知識をつけておくと良いだろう。防災教育に不安のある先生には、防災科学技術研究所が提供する「e防災マップ」や「防災ラジオドラマ」教材の利用をお勧めする。また、防災教育普及協会の提供プログラムなら、防災教育に関する研修の受講も可能だ。

 さらに、学校の防災備蓄も見直したい。文部科学省による「学校防災マニュアル」によると、学校において災害発生時や待機時に必要となる備品や備蓄は「防災ずきん」「ヘルメット」などの頭部を保護するもの、「ハンドマイク」「ホイッスル」「懐中電灯・電池式ランタン」など停電時の役に立つもの。

 そのほか、救助や避難の際に役立つものとして「バール」「ジャッキ」があげられている。もちろん、災害発生時のあとは避難中に必要となる毛布や食料、簡易トイレの準備も欠かせない。ガスコンロや救急セット、電池などの消耗具合も定期的に確認したい。

 点検箇所が多く、何から手をつけたら良いか迷うこともあるだろう。チェックリストを作成し、不足品や買い足しが必要な箇所を洗い出すのも効果的だ。内閣府による「防災情報のページ」ほか、紹介した各省庁のWeb公式情報を参考に地域や学校、家庭一丸となって防災に取り組みたい。

大型品購入は計画的に!家具を安く購入できる時期って?

家具の買い替えとなると、大物だけにけっこう高額な予算を組まなくてはいけなくなります。
家具購入にあたってもっとも多い理由は「必要だから」でしょう。

引越しや新築に合わせ、必要に迫られて購入することが多いと考えられます。
それ以外の理由には「部屋の模様替えのため」というものがありますね。
この場合は、緊急度が低くなるでしょう。

どうしてもという必要に駆られての購入ではない場合、できれば安く買い換えたいところです。
ところで、

家具の安い時期って決まっているのでしょうか?

1. 新生活シーズンは外す

大学生や新社会人が、進学や就職を機に一人暮らしを始める、というように、引っ越しが増えるシーズンは、家具業界のかきいれどきです。
「新生活応援セール」などと銘打ったセールを行うこともありますが、基本的には値引きしなくても「必要だから」という理由で買ってくれるお客さんが多く集まる時期と言えます。
緊急性のない購入であれば、避けるほうがよいでしょう。

2. 決算時期を狙う

会社によって異なりますが、日本の多くの企業は4月~翌年3月を決算期としています。
また、9月は中間決算で大切な時期になります。
そのため、業績を積み増しするため、8月~9月にかけて、大規模なセールを実施する家具店も多いはずです。
また、この時期はアパレルやデパートなどもいっせいに夏物のセールを行う時期ですから、そうした世の中の流れにのると、ねらい目の時期といえます。

3. カタログの入れ替え時期を狙う

一般的に、フレッシャーズの購入需要でかきいれどきとなる春、もしくはクリスマスや年末商戦前の秋ごろに、新商品を投入するというメーカーが多いようです。
この場合、カタログの更新に合わせて、型落ちとなる在庫品の処分を行うというケースが多いようです。
在庫品ですから、かならずしも気にいったデザインが残っているかは運しだいですが、前述の決算セールの効果とも併せて、やはり8月~9月は家具を購入するにあたってねらい目といえそうですね。

家具を安く購入できる時期って結局?

  • 新生活シーズンではない時期
  • 決算時期
  • カタログの入れ替え時期

ということで・・・
8月~9月に家具を購入が良さそう!

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出費の大きい家具を安く購入するための2つの方法

新生活に欠かせないのが新しい家具。しかし、数年間使っていくものだとはいえ、家具の出費は大きいもの。そこで、この記事では家具の節約方法についてご紹介していきます。

・家具メーカー直販店で購入する

家具メーカー直販店で購入すると、アウトレット品のような価格で購入することもできます。

直販店「ゲキカグ!」では、大量発注や中間コストの節約により、アウトレット品と同程度の価格で家具を販売しています。また、一部地域や一部商品を除いて送料無料となっているのも特徴。

また、購入金額に応じた割引ポイント還元も行なっている。購入額に応じて一定ポイントを付加しており、次回買い物時に1ポイント1円として利用することが可能。

また、有料となってしまうものの、家具の組み立てサービスも用意しています。

・プチプラインテリアショップで購入する

プチプライスで雑貨を提供する「Salut!」では、商品は限られているものの、1,000~3,000円程度で家具を購入することが可能。

たとえば、「ディスプレイテーブル」は990円、「コレクションテーブル」は1,990円(いずれも税抜き)。ウッドラックも2,000円台で買うことができます。

デメリットは、自力で持ち帰れない場合に配送料がかかる点や、自分で組み立てしなければいけない点。

・家具購入時の注意

インターネットで家具を購入する場合は、金額によって送料が無料になったり、ポイント還元があったりとお得なケースも多いです。

しかし、インターネットの場合は、実物のサイズ感がつかみにくいのが難点。届いてみたら「思ったよりも大きかった・・・」という場合もあります。

ですから、お店で購入する場合にも大切なポイントですが、サイズをしっかり計測してから購入することが大切です。大体の面積を知るためには、家具の大きさに折った新聞紙を置くとイメージがつかみやすくなります。

せっかく安い値段で購入しても「サイズが合わなかったから返品」になってしまうと元も子もありません。自宅にぴったりの家具探しも節約のためには大切なポイントなのではないでしょうか。

2015.6.15更新

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