そろそろ暖房?暖房を効率的に使って節約する方法

このレシピを実行して

500貯まる!
<材料>

・エアコン、防寒用のあったか衣類

<Point>

1着るものを見直してみる

2エアコンは22度に設定

3エアコンのフィルターを掃除する

※1ヶ月:約500円~

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冬のあいだ、家計を圧迫するのが暖房費です。真夏の期間だけ使う冷房に比べて、暖房は11月~3月までの長期間使用するので、年間の光熱費をトータルで考えても、削減すべきといえます。

かといって、ムリをして寒い中過ごして体調を崩すのでは意味がありません。今回は、ちょっとした工夫で暖房費を削減するためのワザについて紹介します。

1.着るものを見直してみる
フリースなどのあったか素材や、ユニクロやニトリが発売して話題になった「着る毛布」の生地などは、空気をふくんだふわふわの素材で、人体から出る熱を逃がさずにあたためます。また、ルームソックスやスリッパなどで足元をあたためるだけで体感温度が変わります。財団法人省エネルギーセンターの発表では、カーディガン着用で+2.2度、ひざかけで+2.5度、ソックス着用で+0.6度、体感温度が上がるようです。

2.エアコンは22度に設定
エアコンの設定温度が1度違うだけで、消費電力は10%削減できるそう。とくに冬場の場合、0~5度と冷え込んだ室内を一気に設定温度まで暖めるときに、もっとも電力が消費されます。設定温度をあらかじめ低くしておけば、暖房のつけはじめの消費電力もカットできますね。

また、エアコンの空気で室内が乾燥していると喉をいためて風邪をひく原因になります。湿度が高いほうが暖かく感じられるので、加湿器を使ったり、洗濯ものを室内干ししたりして、湿度は50%以上に保ちましょう。

3.エアコンのフィルターを掃除する
エアコンのフィルターにほこりがつまっていると、性能が落ちて消費電力が増える原因になります。フィルターは2週間に一度はお掃除をしましょう。きれいなフィルターを使うことで、電気代が5%も削減できるといわれています。また、エアコンの送風口や室外機のまわりがふさがれていると、空気のスムーズな循環が行われず、性能が下がる原因になります。エアコンのまわりは整理整頓し、余計なものはおかないようにしておきましょう

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執筆者

新部若菜

4年間、資生堂に勤務、アメリカ留学などを経てフリーライターとなる。 ビジネスから美容、フード、トレンド系もフォロー。

新部若菜

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暖房代を賢く節約する方法5選

日に日に気温が下がり、上着が手放せない季節になりました。家の中の冬支度は進んでいますか?

ここでは、夏以上に電気やガスなどの暖房代がかさむ冬に、暖房代を浮かすためのコツを紹介します。ストーブ、こたつ、ヒーターなどなど、暖房器具は種類が豊富。それだけに節約できるポイントがあるのです。

「断熱シート」で冷気をシャットアウト

 意外と見落としがちなのが、外の冷気を室内に入れないための「断熱」。壁や窓に断熱材が使用されていればベストですが、賃貸物件などでは窓ガラスに張る「断熱シート」をうまく利用しましょう。冷気をシャットアウトして暖房の効果がアップする上に、暖房を切った後の暖かさも持続します。料金は1000円程度。ネット通販などで購入できます。

「電気毛布」や「ホットカーペット」を取り入れる

暖房器具の中でも電気代が比較的安いのが、電気毛布やホットカーペット。冷気が溜まりやすい足元をピンポイントで暖めるので、一ヵ所で読書をする時や、家族が寝静まってからデスクで作業する時は、ヒーターを止めて電気毛布やホットカーペットに切り替えましょう。暖房のつけすぎで頭がクラクラする心配もありません。足元サイズのホットカーペットは数千円で購入できます。

「電気表示器」で電気代を“見える化”

暖房代を浮かすには、日々の電気代を把握しておくことも大切です。そこで利用したいのが「電力表示器」。コンセントにつなぐだけで、電気料金や消費電力が表示されます。1000円程度で販売されている商品が多いようです。

「人感センサー」でムダな消費を抑える

初期費用はそれなりですが、後々の電気費用を抑えたいなら「人感センサー」が搭載されたファンヒーターがおすすめ。人がいなくなると自動で停止するため、消し忘れを防ぎ、ムダな消費を抑えられます。

室内でも「厚着」はキホン!

最後に、忘れてはならないキホン的な節約法は「厚着」です。薄着のまま暖房の温度を上げて「寒い、寒い」と言っていませんか? 首や足首などの“くびれ”を暖めると、からだ全体が暖まると言われています。室内でも首にストールを巻いたり、ニット素材などのスリッパを着用したりすると効果的です。

水道代はいくらぐらい?水道光熱費が上がりやすい冬場に注意すべきは?

冬場は水道代が高くなるのはなぜ? という疑問を感じている人はいませんか。夏場の方がひんぱんにシャワーに入るし、小さいお子さんのいるご家庭なら庭やベランダで水遊びをしたり、お庭に植物を植えているなら水やりをしたりとなにかと水を使う機会が多いはず。

今回は、冬場に水道代が増える理由、そのなぜについてお答えします。

水道代が高い、その理由はシャワーかも
冬場だけは湯船にお湯をためて入る、という人もいるかもしれませんが、ガス代がもったいない気がして、シャワーだけで済ませているという人も多いかもしれません。

ただ、冬場に水道代が増える理由の多くは、シャワーにあるといわれています。
冬場は外の気温が低いので、水道の水の温度も低くなります。そのため、シャワーを適温にするまで時間がかかり、水を流しっぱなしにする時間が長くなり、水量も増えます。

また、身体を洗っているあいだ、浴室が冷えてしまうのでシャワーを流しっぱなしにしていませんか。シャワーを15分間流しっぱなしにしていると、使用する水量は約200リットル。だいたい湯船にためる量と同じくらいの水が消費されます。

2.湯船のお湯を有効活用しよう
水道代のことを考えるなら、冬場は湯船にお湯を貯めたほうがおトクです。まず、お湯をためて湯船に浸かって身体を温めます。その後、身体を洗うときは湯船のお湯を使います。最後に出るときに、シャワーで軽く流しましょう。このやり方なら、浴室が冷えて寒いということもありませんし、ためたお湯も無駄になりません。

3.節水シャワーヘッドを使う
どうしてもシャワー派という方や、自宅に湯船がないという方は、シャワーヘッドを取り替えてみましょう。節水シャワーヘッドとは、水圧を高めることで使用する水量を少なくするシャワーヘッドのこと。手元で切り替えできるスイッチがついているタイプもあります。

取り付けするだけで1回水道代が約30円程度も安くなるタイプもあるとか。水道代節約のために検討してみましょう。

冬にかけての出費は電子マネーやクレカをうまく活用して、ポイントゲットしよう!

年末にかけて、なにかと出費が多くなる季節です。年末商戦でのお買い物や、年末年始のご挨拶の贈答品、帰省の費用、大掃除のときに入れ替える家具や家電、防寒グッズなど。

できれば節約していきたいところですが、どうしても必要なものもあるでしょう。大きな出費があるときこそ、ポイントカードやクレジットカードのポイント獲得のチャンスです。今回は、冬にかけての出費で電子マネーをうまく活用して、ポイントを集める方法について紹介します。

1. お買い物で強みを発揮するのは流通系のクレジットカード
流通系クレジットカードとは、大手の百貨店やコンビニ、スーパーマーケットなどが発行しているクレジットカードです。代表的なものとしては、イオンカードやセゾンカード、セブンカード、OMCカードなどがあります。流通系のクレジットカードは、系列店でのお買い物特典がついているものが多いので、年末商戦でのお買い物や、年末年始のご挨拶の贈答品などで買い物が多いときにはぴったりです。

また毎月大抵数日間、系列店舗でのお買い物がオトクになるカード会員限定のセールがあり、5~10%程度割り引きになることが多いようです。

2.電子マネー一体型カードでおトクにポイントゲット
流通系クレジットカードのなかでも、セブンアンドアイホールディングスが運営する「nanaco」やイオンのグループであるイオンリテールが運営する「WAON」など、電子マネーと一体になったカードがあります。これらのカードは、1ポイントを1円に換算できるので、還元率がオトクになります。

イオンのクレジットカード「イオンカードセレクト」では、WAONのオートチャージ利用200円ごとに、WAONが1ポイントつきます。このやり方だとクレジットカードのポイントとWAONのポイントが両方つくのでさらにおトク。WAONを持っていれば、毎月20日・30日はイオンでの利用が5%オフになりますし、毎月5日・15日・25日にイオングループのお店でお買物するとWAONポイントが2倍、毎月10日には対象になっている店舗でのWAON支払いで、WAONポイントがなんと5倍になっちゃいます。年末年始のお買い物にイオンを利用するという方は、ぜひWAONを利用してみてください。

もうすぐ冬がやってくる!風邪対策に安く薬を手に入れる方法

季節が秋に移り変わったと思ったら、もう冬は目前。風邪が流行る季節です。
医者に行くと検査や治療、薬の処方などでお金がかかるし、社会人だとなかなか休みもとれないもの。市販の薬でちゃちゃっと治してしまいたいですよね。

今回は、風邪対策に向けて、薬を安く手に入れる方法についておしらせします。

1.ドラッグストアよりスーパーのほうが安い?
2009年の薬事法改正で、薬局だけではなくスーパーやコンビニでも手軽に市販薬が買えるようになりました。
大手スーパーやコンビニの中には、市販薬でもプライベート商品を開発している企業があります。
たとえば、イオン系の「ハピコム」。もちろん総合風邪薬も扱っています。有名メーカーが出している風邪薬なら、3〜5日分で2000円近くするところ、ハピコムの風邪薬は3割くらい安いようです。
ただ、プライベートブランドであっても医薬品メーカーに製造を委託していることには変わりなく、安いからといって品質や薬としての安全性が劣るということはないようです。
薬のプライベートブランドには、大手ドラッグストアのマツモトキヨシが展開しているブランド「MKカスタマー」もあります。

2.錠剤より顆粒の方が安い!
風邪薬を選ぶときに、飲みやすさから顆粒よりも錠剤を選ぶ方が多いかと思いますが、値段的には顆粒のほうがお得です。
なぜなら、同じ成分だとしても、錠剤にするために丸める工程を経る分、手間がかかるからです。
また、顆粒のほうが体に届きやすいので、短期間で治したい風邪の場合に向いているということもあるようです。
総合感冒薬としていろいろな症状に効く成分が入っているほうがおトクに感じますが、その分効き目が弱くなるので、できるだけピンポイントで症状が合うものを買ったほうがよいようです。

3.引き始めの風邪には葛根湯がコスパよし
なんとなく熱っぽい、だるいなあと感じたら、葛根湯を服用しましょう。ドリンクタイプと顆粒がありますが、1000円以下で購入できます。葛根湯を飲んで、暖かい布団でよく眠ると、引き始めの風邪ならすぐによくなりますよ。

【ディズニー】冬から春まで楽しもう!「キャンパスデーパスポート」

株式会社オリエンタルランドは18日、東京ディズニーランドと東京ディズニーシーのパークで楽しめる「キャンパスデーパスポート」と「キャンパス2デーパスポート」を、2016年1月6日(水)~3月18日(金)の冬期の期間を対象に発売することを発表した。

対象期間中、東京ディズニーシーでは、スペシャルバージョンの「タワー・オブ・テラー:Level 13“シャドウ・オブ・シリキ”」が、また東京ディズニーランドでは、スペシャルイベント「アナとエルサのフローズンファンタジー」(1月12日~3月18日)が楽しめる。

「タワー・オブ・テラー:LEVEL13 “シャドウ・オブ・シリキ”」は春のパーク名物にして、背筋も凍る恐怖のプログラムだ。期間限定の“恐怖増幅”バージョンで、パワーアップした呪いの偶像“シリキ・ウトゥンドゥ”によって、新たな超常現象が次々と勃発する。

「アナとエルサのフローズンファンタジー」は、メガヒットした映画『アナと雪の女王』の“その後”の世界を再現したスペシャルイベント。子どもの頃のように雪遊びをしようと計画したアナとエルサ、そしてオラフが登場する、大人気のグリーティングパレードだ。

この「キャンパスデーパスポート」の販売期間は、2015年11月6日(金)~2016年3月18日(金)。そして「キャンパス2デーパスポート」の販売期間は、2015年12月6日(日)~2016年3月17日(木)を予定している。お得なパスポートで冬のパークを満喫してみて!

1.キャンパスデーパスポート
東京ディズニーランドもしくは東京ディズニーシーに1日のみご入園可能な1デーパスポートです。

対象期間:2016年1月6日(水)~3月18日(金)
※入園制限時にはご利用になれない場合があります

対象者:国内外の大学(大学院)、短大、各種専門学校、高等学校、中学校、小学校の生徒、4~6歳の幼児
※ご購入時に入園されるご本人の学生証を提示ください(小学生、幼児は提示の必要なし)
※ご入園時は、入園されるご本人の学生証を提示して頂く場合があります(小学生、幼児は提示の必要はなし)

料金:大学生・大学院生・短大生・専門学生(18歳以上)6,300円
高校生・中学生(12歳~17歳 5,400円
小学生・幼児(4歳~11歳)3,900円
(通常料金:1デーパスポート 大人6,900円、中人6,000円、小人4,500円)

販売場所 :東京ディズニーランドおよび東京ディズニーシーのチケット販売窓口、東京ディズニーリゾート・オフィシャルウェブサイト(ディズニーeチケット)、主な旅行会社、JRの主要駅(舞浜駅を除く)、コンビニエンスストア、ディズニーストア(一部店舗を除く)ほか

販売期間:2015年11月6日(金)~2016年3月18日(金)
※販売場所によって販売期間が異なる場合があります

2.キャンパス2 デーパスポート
連続した2日間、東京ディズニーランドと東京ディズニーシーを自由に行き来して楽しめるチケットです。

対象期間:2016年1月6日(水)~3月18日(金)
※1月6日(水)~3月17日(木)が入園初日となります
※初日から2つのパークを自由に行き来することができます

対象者:国内外の大学(大学院)、短大、各種専門学校の生徒(18 歳以上)、高等学校、中学校の生徒
※ご購入時に、入園されるご本人の学生証を提示ください
※ご入園時は、入園されるご本人の学生証を提示していただく場合があります

料金:大学生・大学院生・短大生・専門学生(18歳以上)12,400円
高校生・中学生(12歳~17歳)10,800円
(通常料金:2デーパスポート 大人12,400円、中人10,800円)

販売場所:主な旅行会社、ディズニーホテル、東京ディズニーリゾート・オフィシャルホテル、東京ディズニーリゾート・パートナーホテルのチケットカウンター、東京ディズニーリゾート・ウェルカムセンター2階ホテルサービスカウンター

販売期間:2015年12月6日(日)~2016年3月17日(木)
※販売場所によって販売期間が異なる場合があります

※写真はすべてイメージです。過去の取材時に撮影した画像を再利用することがあります。

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