芸術の秋!映画はおうちで楽しもう♪ 自宅を映画館にする節約ワザ

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このレシピを実行して

1000貯まる!
<材料>

・ポップコーン 手作りプロジェクター

<How to>

1映画館気分を盛り上げる!ポップコーン

2スマホ用のプロジェクターを100円で手作り

※ 1ヶ月:約1000円~

秋の夜長に映画鑑賞、いいですよね。芸術の秋ともいいますし、今の季節にぴったりです。

でも、映画館って大人が1回見に行くだけで1800円もかかります。いろいろな割り引きデーや会員割引などを使っても、1000円より安くなることはまずないでしょう。映画が好きで何本もまとめて見たいという人には痛い出費です。

そこで今回は、自宅にいながらにして映画館のような気分が味わえる節約ワザを紹介します。

1. 映画館気分を盛り上げる!ポップコーン
映画のおともといえばポップコーンとコーラ。映画館で買うと500円くらいしますよね。最近は、高級志向のポップコーンなんかも登場して、ますます値上がりしています。

ポップコーンなら、自宅でかんたんに手作りできるんです。ポップコーン用のとうもろこしのタネを買ってきて、紙袋かフタつきの耐熱容器に入れて加熱するだけ。タネは1キロ600円くらいで買えます。ポンポンとふくらんで、安く大量にできますから、大作映画のおともにぴったり。

塩やバターなどの量を調節できるのでヘルシーですし、人気のチョコポップコーンやカラメルポップコーン、シナモンポップコーンだって同じように手作りできちゃいます。

2. スマホ用のプロジェクターを100円で手作り
映画館といえば、大きなスクリーン。自宅の小さい画面でみると臨場感が足りないという方も多いのでは。

そこで、スマホ用のプロジェクターを100円以下で手作りしてしまいましょう。
用意するものは、身近なもので

・段ボール箱
・スマートフォン
・ガムテープ
・虫めがね
・大きめのカッター
・ハサミ

全て自宅でそろえば、材料費はタダで出来てしまいます。

1.段ボールの短いほうの側面に、虫メガネの大きさの穴をカッターで切り取ります。
2.穴をあけた方とは反対の短い側面を切り取ります。切り取った段ボールはスマホ3.の支えになるように折り曲げます。支えは段ボールの中に固定します。
4.虫眼鏡を、先ほどあけた穴に合わせて固定します。
5.スマホのスクリーンを横向きに固定して、映画を再生します。
段ボールのふたを閉めて電気を消して上映会を楽しみましょう。

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執筆者

新部若菜

4年間、資生堂に勤務、アメリカ留学などを経てフリーライターとなる。 ビジネスから美容、フード、トレンド系もフォロー。

新部若菜

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HuluやU-NEXTなどのオンデマンド映像配信を利用して、お得に秋の映画を楽しもう

秋の夜長に映画鑑賞。「芸術の秋」ともいいますし、イイですよね。

でも、日本の映画料金は世界でももっとも高い部類に入るといわれるほど。映画館で映画を1本見ると、前売り券を買ったとしても1000円以上はします。

今回は、最近人気のHuluやU-NEXTなどのオンデマンド映像配信を利用して、お得に秋の映画を楽しむ方法をお知らせします。

1.日本の登録者が100万人突破!多彩なラインナップが強みのHulu
Huluはアメリカ生まれのオンデマンド動画配信サービスです。動画配信サービスとしては、YouTubeに次ぐ2位で上位10社のうち最も急成長しているといわれています。
その強みは、テレビ局や映画会社が共同設立しているため、YouTubeと比較すると提供できるコンテンツが豊富にあるということです。ストリーミングビデオやテレビ番組、映画や製作風景など、NBC、FOX、ABCといった全米の有力テレビ局で制作し、きちんと権利処理された番組を配信しています。
日本では、2011年からフジテレビの傘下でサービスを開始。当初は月額1480円でのスタートでしたが、2015年10月時点では、月額933円(税抜き)まで値下げされています。2週間の無料トライアルがあるので、まずは試してみましょう。
映画やフジテレビの番組、アニメなどのほかにも、他局の番組も幅広く配信しています。多彩なラインナップで、2015年3月には、日本での登録者が100万人を突破しました。

2.都度課金で最新作も見られるU-NEXT
U-NEXTは、2009年まで「GyaO」のブランド名称で運営されていた動画配信サービスです。映画、ドラマ、アニメを始め、多彩なジャンルの作品を8万本以上取り揃えており、名作から新作まで見ることができます。
U-NEXTでは、ハリウッドメジャースタジオを始めとした、国内外の映画配給会社、テレビ局と契約しており、「月額1,990円(税別)」の見放題動画のほかに、最新作など「プレミアム作品」と呼ばれる都度課金される作品もあるのが特徴です。U-NEXTも、16日間の無料トライアルが設けられています。

今年も「東京国際映画祭」へ!1人2,000円で映画&ライブ&一流の食事を楽しむ

10月22日(木)に開催が迫った「第28回 東京国際映画祭」。31日(土)までの10日間、今年は六本木ヒルズだけでなく、新宿バルト9、新宿ピカデリー、TOHOシネマズ新宿と新宿地区まで範囲を広げて開催されます。

この映画祭は、日本の“今”を伝える日本映画はもちろん、ふだんはなかなか観ることができない世界各国の注目作品を多数上映し、たくさんの人が映画に興味を持つことを目指しています。

しかし、お祭りは映画だけにとどまりません。映画祭を盛り上げるためのイベントも盛りだくさん! 特に、六本木ヒルズ アリーナで行われる食の祭典やフリーライブは、目玉イベントと言えます。

そこで今回は、これらのスポットを巡り、1人2,000円で楽しめるデートプランを考えてみました。

■東京国際映画祭ホームページ
http://2015.tiff-jp.net /
※映画作品のチケットは10月10日から発売

1.1,000円〜1,300円で公開前の注目映画などを観る

まずは本題の「映画」をチェックしてみましょう。チケットは1本1,000円〜、部門ごとに料金が異なります。
オススメは、1,300円で観られる「コンペティション作品」。竹内結子主演のリアルミステリー「残穢【ざんえ】—住んではいけない部屋—」、オダギリジョーが画家・藤田嗣治の半生を演じた日仏合作「FOUJITA」はどちらも公開前の作品で、一足早く、しかもリーズナブルに観劇できるチャンスです。
また、1000円で観られる作品として、今後が楽しみなPPF(ぴあフィルムフェスティバル)グランプリ受賞作をチェックするのもいいですし、寺山修司生誕80年記念作品や高倉健追悼作品など、古き良き日本映画をじっくり楽しむのもいいですね。

他にもあります。ホラー映画が好きな方は、オールナイト上映「日本のいちばん怖い夜」をチェック! Jホラーブーム先駆者の中田秀夫監督・島崎遥香主演による「劇場霊」など、Jホラーの名作4本を3,996円で観ることができます。1本に換算すると1,000円以下ですから、とてもオトクです。

2.1,000円以下でトップシェフの特別メニューを食す

10月23日(金)〜31日(土)までは、六本木ヒルズ アリーナで「東京映画食堂」が催されます。
今年参加するのは、NHK「あさイチ」にも出演中の「一凛」橋本幹造シェフ、予約の取りづらい人気店で知られる「鮨よしたけ」吉武正博シェフたち。メニューは順次発表されますが、昨年のメニューによると一皿500円〜1000円といったところ。本来の1/2〜1/3ほどの料金で一流の料理が楽しめるこの機会、逃す手はありません!

11:00〜20:30までの開催(最終日のみ15:00〜19:00)ですが、メニューは売り切れ次第終了なので、お目立てのメニューがある場合は早めの来店をオススメします。

クリス・ハート、溝口肇、石井竜也らのフリーライブを聴く

さらに、10月26日(月)〜30日(金)までは、「CINEMA MUSIC JAM」と題して、映画を愛するミュージシャンが六本木ヒルズ アリーナに集結し、映画音楽を奏でます。

レギュラーアーティストは、日本唯一のボーカル&フリューゲルホーンプレイヤーのTOKU、「世界の車窓から」のテーマ曲でも知られるチェリストの溝口肇、そしてフィギュアスケートの羽生結弦選手が演技で曲を使用したことで知られる歌手のサラ・オレイン。

スペシャルゲストアーティストは、クリス・ハート(26日)、八代亜紀(27日)、平原綾香(28日)、純名里沙(29日)、石井竜也(30日)。
一流アーティストが奏でる六本木の夜は、“芸術の秋”にぴったりのシックな一夜になりそうです。

邦画3作!第28回東京国際映画祭 アニメ・特撮も見逃せないラインナップを発表

9月30日、東京・六本木アカデミーヒルズにて、第28回東京国際映画祭のラインナップ発表会が開催された。この場で期間中上映される作品が一挙に明らかになった。椎名保ディレクター・ジェネラルらが登壇し、本年の作品セレクションの方針、映画祭のコンセプトなどを説明した。
映画祭の華ともいうべきコンペティション部門では、世界86ヵ国から応募された1409本の中から16本が選ばれた。今年の話題はこの中に日本から3作品が含まれたことだろう。小栗康平監督の『FOUJITA』、中村義洋監督の『残穢【ざんえ】―住んではいけない部屋―』、深田晃司監督の『さようなら』だ。会見には3監督に加えて、『残穢【ざんえ】』主演の竹内結子がゲストに登壇し、映画祭に対する意気込みを語った。

アニメファンには、『残穢【ざんえ】』が興味深い作品になりそうだ。本作は小野不由美のホラー小説を実写映画化したものだ。小野不由美は、テレビアニメシリーズ『十二国記』や『屍鬼』『ゴーストハント』の原作でもよく知られている。
主演の竹内結子が、怖くてしばらく台本に手がつけられながったという怖いストーリーとのこと。芸術性の高い作品が集まるコンペティション部門では異色作である。審査委員長であるブライアン・シンガーら審査員が本作をどう観るのか気になるところだ。

映画祭はこのほか、「アジアの未来」「特別招待作品」「日本映画スプラッシュ」「寺山修司生誕80周年」「高倉健と生きた時代」「生誕100年オーソン・ウェルズ─天才の発見」「ワールドフォーカス」「Japan Now」「日本のいちばん怖い夜」など数多くの部門が設けられている。期間中の上映作品は200本近くにもなる。ラインナップからは、「アジア」や「若手の重視」が読み取れる。また寺山修司、高倉健、オーソン・ウェルといった複数の回顧特集は映画祭ならではの企画だ。
一方で、「日本映画スプラッシュ」「Japan Now」などでは国内作品の海外発信も強く打ち出されている。「ガンダムとその世界」に見られるアニメ、「日本のいちばん怖い夜」のJホラーと海外から関心の深いジャンルを取り揃えた。映画祭がクール・ジャパン戦略の一翼を担っていることが分かる。

アニメ好きに見逃せないのは、この「ガンダムとその世界」である。映画祭期間中『機動戦士ガンダム』劇場版3部作、『機動戦士Zガンダム』劇場3部作、さらに『逆襲のシャア』『F91』『∀ガンダム』『00』『UC』などと劇場作品を中心にシリーズ20本以上が集中上映される。ゲストを迎えてのトークイベントも予定しているので、今後の情報も見逃せない。

「ガンダム」特集ばかりに目が行きがちだが、パノラマ部門を中心にアニメ映画はほかにも話題作が連なっている。映画祭が初の公式上映となるワールドプレミアが3本もある。『亜人 -衝動-』(10月24日)、『映画Go!プリンセスプリキュア Go!Go!!豪華3本立て!!!』(25日)、そして『ガラスの花と壊す世界』(29日)である。
『亜人 -衝動-』は人気マンガを原作とする3部作の第1弾、アニメーション制作をポリゴン・ピクチュアズが担当する話題作だ。テレビシリーズとも連動しており、大型シリーズのスタートを東京国際映画祭で飾る。
『ガラスの花と壊す世界』は、ポニーキャニオンとA-1 Picturesによるオリジナルアニメプロジェクト。公開よりも2ヵ月以上早いプレミア上映は、まさにプレミアな経験となりそうだ。
『映画Go!プリンセスプリキュア Go!Go!!豪華3本立て!!!』はCGの技術が注目されている。子どもだけの映画にするにはもったいない。さらにストップモーションアニメーション『ちえりとチェリー』(24日)も上映される・  
「パノラマ」には、アニメ以外にも 「牙狼〈GARO〉」シリーズ最新作の劇場版『媚空-ビクウ-』(22日)、ニコニコ動画発の初音ミクが歌う名曲「桜ノ雨」を実写化した『桜ノ雨』(29日/30日)などがある。エンタテインメントたっぷりの作品が見逃せない。

「Japan Now」は日本映画の可能性を国内外に発信するセクションだ。ここにもアニメが2本ピックアップされた。『百日紅 ~Miss HOKUSAI~』(25日)『バケモノの子』(26日)である。すでに海外でも評価の高い作品が並んだ。
そして特撮ファンには「日本映画クラシックス」がお薦めだ。ゴジラと並び日本映画を代表する怪獣が登場する。ガメラの映画が4本、まとめて上映される。全てデジタルシネマとして新たに蘇った映像で『大怪獣空中戦 ガメラ対ギャオス』(24日)はデジタル・リマスター版、『ガメラ 大怪獣空中決戦』(24日)、『ガメラ2 レギオン襲来』(25日)、『ガメラ3 邪神〈イリス〉覚醒』(25日)の3本は全て4Kデジタル・リストア版となる。
国際映画祭と聞くと堅苦しく感じる人もいるかもしれない。しかし、東京国際映画祭は海外の傑作、巨匠の名作、新進監督からアニメや特撮、Jホラーまで、そのバラエティたっぷりなラインナップが特徴だ。誰でも思わず観たくなる作品が期間中見つかるはずだ。映画祭チケットは10月10日(土)12時から1次販売、10月20日(火)10時から2次販売を予定している。
(数土直志)

第28回東京国際映画祭
開催期間: 10月22日(木)~ 10月31日(土)
会場: 六本木ヒルズ(港区)他
併設マーケット:TIFFCOM2015
開催期間: 10月20日(火)~10月22日(木)
会場: ホテルグランパシフィック LE DAIBA(台場)

懐かしい!バック・トゥー・ザ・フューチャーの「デロリアン」有楽町に登場…11月23日

映画「バック・トゥ・ザ・フューチャー(BTTF)」のタイムマシン「デロリアン」が、11月23日に開催される「バック・トゥ・ザ・フューチャー in コンサート」の会場、東京国際フォーラムの地上広場に登場する。

BTTFの主役ともいえる「デロリアン」は1975年、GMのジョン・ザッカリー・デロリアン副社長が設立した「デロリアン・モーター・カンパニー」で製造された『DMC-12』がベース。ステンレスの外観とガルウィングが未来的で、話題性から当初は予約が殺到したが、徐々に販売台数が悪化し、製造数は8000~9000台程度だったという。しかしBTTFのヒットによりコレクターズアイテムとなって今でも多くが所有・保管されている。

今年、世界中で上演されている「バック・トゥ・ザ・フューチャー in コンサート」会場には、各地の「デロリアン」が登場。東京公演の11月23日に東京国際フォーラムには、リサイクル会社「日本環境設計」所有の「デロリアン」BTTF仕様車が登場する。

「バック・トゥ・ザ・フューチャー in コンサート」では、アラン・シルヴェストリ作曲のアクション・アドベンチャー音楽が80名のフルオーケストラで映画(パート1)全編とシンクロして演奏。現在、東京追加公演・大阪公演ともに先行予約販売中だ。

芸術の秋にふさわしい映画の名作をレンタルしよう

「●●の秋」というのはさまざまありますが、芸術の秋もそのひとつ。最新作を映画館で楽しむのもよいですが、秋の夜長には、昔の名作をのんびり自宅で鑑賞してみてはいかがでしょうか。
今回は、芸術の秋にふさわしい映画の名作の楽しみ方を紹介します。

1. ライフ・イズ・ビューティフル
ロベルト・ベニーニ監督の第二次世界大戦中のユダヤ人迫害を扱った名作。ユダヤ系イタリア人のグイドと小学校の教師ドーラは恋に落ち、やがてかわいい息子にも恵まれます。
幸せな生活を送っていた3人のもとに突然下ったナチス・ドイツからの強制収容所への収監命令。“イタリアのチャップリン”と称される、ベニーニのユーモアと哀しみを交錯させた演出で、どんなに風向きが悪くとも、どんなに状況が困難であろうとも、「愛とユーモア」を忘れずに運命に立ち向かう彼らの姿に涙すること間違いなしです。

2. ノッティングヒルの恋人
有名で華やかなハリウッド女優とごくごく平凡な男の恋の行方を、ユーモアたっぷりに描いた名作。ハリウッド女優をジュリア・ロバーツが演じます。
ウェストロンドンにある平凡な街“ノッティングヒル”。そこで小さな本屋を営むウィリアムのもとに、ある日偶然ハリウッドスターのアナ・スコットが訪れます。
「いつかあの有名スターと恋に落ちたら……」という妄想は一度はだれでもしたことがあるでしょうが、それが実際に起きてしまうロマンティックなストーリーに、夢心地になること間違いないでしょう。

3. 映画はオンラインレンタルがオトク
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