冬にかけての出費は電子マネーやクレカをうまく活用して、ポイントゲットしよう!

このレシピを実行して

500貯まる!
<材料>

・流通系クレカ、電子マネー

<How to>

1お買い物で強みを発揮するのは流通系のクレジットカード

2電子マネー一体型カードでおトクにポイントゲット

※ 1ヶ月:約500円(1万円の買い物をして5%のポイント還元を受けた場合)

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年末にかけて、なにかと出費が多くなる季節です。年末商戦でのお買い物や、年末年始のご挨拶の贈答品、帰省の費用、大掃除のときに入れ替える家具や家電、防寒グッズなど。

できれば節約していきたいところですが、どうしても必要なものもあるでしょう。大きな出費があるときこそ、ポイントカードやクレジットカードのポイント獲得のチャンスです。今回は、冬にかけての出費で電子マネーをうまく活用して、ポイントを集める方法について紹介します。

1. お買い物で強みを発揮するのは流通系のクレジットカード
流通系クレジットカードとは、大手の百貨店やコンビニ、スーパーマーケットなどが発行しているクレジットカードです。代表的なものとしては、イオンカードやセゾンカード、セブンカード、OMCカードなどがあります。流通系のクレジットカードは、系列店でのお買い物特典がついているものが多いので、年末商戦でのお買い物や、年末年始のご挨拶の贈答品などで買い物が多いときにはぴったりです。

また毎月大抵数日間、系列店舗でのお買い物がオトクになるカード会員限定のセールがあり、5~10%程度割り引きになることが多いようです。

2.電子マネー一体型カードでおトクにポイントゲット
流通系クレジットカードのなかでも、セブンアンドアイホールディングスが運営する「nanaco」やイオンのグループであるイオンリテールが運営する「WAON」など、電子マネーと一体になったカードがあります。これらのカードは、1ポイントを1円に換算できるので、還元率がオトクになります。

イオンのクレジットカード「イオンカードセレクト」では、WAONのオートチャージ利用200円ごとに、WAONが1ポイントつきます。このやり方だとクレジットカードのポイントとWAONのポイントが両方つくのでさらにおトク。WAONを持っていれば、毎月20日・30日はイオンでの利用が5%オフになりますし、毎月5日・15日・25日にイオングループのお店でお買物するとWAONポイントが2倍、毎月10日には対象になっている店舗でのWAON支払いで、WAONポイントがなんと5倍になっちゃいます。年末年始のお買い物にイオンを利用するという方は、ぜひWAONを利用してみてください。

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執筆者

新部若菜

4年間、資生堂に勤務、アメリカ留学などを経てフリーライターとなる。 ビジネスから美容、フード、トレンド系もフォロー。

新部若菜

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年末の準備と一緒に利用するクレジットカードを見直そう!クレジットカードをお得な高還元率のものに見直すべし

年末年始はお買い物やお付き合いで出費が増える季節です。普段は現金派という方も、大きな額を使う時ほど、クレジットカードで買い物をしたほうがオトクになりますよ。

たとえば、1%の還元率であるクレジットカードだと、10万円使うと1,000円分のポイントがつきます。最近はクレジットカードのポイント還元率がよくなってきていて、1%を超えるものも珍しくありません。
年末の準備と一緒に利用するクレジットカードを見直してはいかがでしょうか。今回は、オトクな高還元率クレジットカードについて紹介します。

1. なんでも自動的に1%引き!P-one Wizカード
P-one Wiz(ポケットカード)なら、お買い物をしたら自動的に請求額が1%オフ。10万円のお買い物なら、1000円オフになります。ポイントが貯まるカードだと、ポイント交換する手間があるので、面倒くさくなったり忘れていたりしてポイントの有効期限が切れてしまった……ということがしばしばありますが、ポケットカードならカードを作ったら使うだけ。面倒くさがりな方にはおすすめです。

加えて0.5%の還元率でTポイントも貯まるので、合計で還元率は1.5%に。
さらに、入会特典として入会後6カ月間はポイントが3倍に。この組み合わせで還元率は2.5%になります。さらにYahoo!ジャパン経由のお買い物ならオトクさが倍増。ポイント還元率は最大5%にまで達します。
高還元率カードは年会費が高いものも多いですが、ポケットカードは年会費も無料なのがうれしいですね。

2. 飲み会、美容、旅行などのサービスを使うならリクルートカード
旅行予約サイトの「じゃらん」、飲み会や美容院などの予約で「ホットペッパー」など、リクルートのサービスをよく使う方には「リクルートカード」がおすすめ。還元率は年会費無料のリクルートカードが1.2%で、年会費2,160円のリクルートカードプラスは2.0%。さらに、ホットペッパーグルメの利用で、予約人数1人ごとにリクルートポイントが50ポイントつきます。10人予約したら500ポイントたまるので、1人あたり5,000円の飲み会なら、幹事をするだけで10%も節約できます。

年末年始など、飲み会の幹事を務める時は必見ですね。

ハロウィーンパーティーの費用は、クレジットカードをオトクに使おう!

ハロウィーンは、10月のイベントとして日本でもすっかり定着しています。子どもたちやママ友を集めて、おうちでパーティをしたり、大人だけでも気の合う仲間とバーやレストラン、自宅で家飲みなどを開催する人も多いのでは。

そういうとき、支払いはどうしていますか? 現金で全員から集めて支払うというスタイルが多いかもしれません。でも、それって実はとてももったいないんです。

今回は、ハロウィーンパーティーでクレジットカードをうまく利用するワザをお知らせします。

飲み会・パーティなどイベントの支払いはクレジットカードが鉄則
ハロウィーンパーティに限らず、飲み会・パーティなどイベントの会計は、現金ではなく、幹事が所有するクレジットカードで支払いましょう。宅配ピザなど、デリバリーの支払いも同様です。大きな金額を一気に支払えば、それだけポイントも貯まりやすくなります。デリバリーの場合は、ポイントサイトを経由すればさらにオトクに。

ただしこの方法、同じようにクレジットカードのポイントを貯めたいと考えている人からは「ずるい」「せこい」と批判されることも。
そんな1~2%のことでグズグズ言うなら幹事をやってみろ! と言いたいところですが、そこはオトナの対応をしましょう。文句を言ってくる人がいたら、その人にはポイント分だけあとでこっそり還元してもいいかもしれません。

飲み会で使うとポイント還元のよくなるカードも
「ホットペッパー」などを運営するリクルートが発行している「リクルートカード」では、同社のサイトを経由して飲み会の予約をすると、通常の還元率(1.2%)に加え予約人数分×50ポイントがもらえます。
たとえば、1人3500円のコースを20人で予約(利用金額7万円)の場合、通常ポイントが840ポイント、さらに20人×50ポイントで1840ポイントも貯まるのです。

特定の店舗・コースでは予約時に得られるポイントが3倍、5倍になることも。ポイント還元で、幹事分の飲食代くらいは浮いてしまうかもしれません。
ほかにも、大手カラオケ店での支払いが割引になるマルイのエポスカードなども要チェックです。

シルバーウィークの海外旅行!外貨両替は、クレジットカードのキャッシングがオトク?!

夏休みが終わったと思ったら、すぐにシルバーウィークがやってきます。連休を利用して遅めの夏休み、海外旅行に行くという方も多いのでは。

そうなると、日本円を外貨に換える必要が出てきます。クレジットカードでも支払えますが、どうしても少額の買い物やチップ、公共交通機関などで現金が必要な場面はあります。

ただでさえ円安のこのごろ、少しでもオトクにしたいですよね。今回は、クレジットカードを使った海外キャッシングについてお伝えします。

1.キャッシング利率は概ね年利15%~18%、帰国したら繰り上げ返済を
国際ブランドのクレジットカードであれば、海外のATMから直接キャッシングを行うことができます。Visaのロゴ入りカードの人は「PLUS」というマークのついたATM、MASTERカードやJCBブランドのカードなら、「Cirrus(シーラス)」というマークのついたATMが利用できます。
現地ATMの利用料はたいてい200円程度。これに、キャッシングの場合は利息がかかります。キャッシング利率は概ね年利15%~18%。通常のカードであれば、18%のものが多いようです。キャッシングとは短期借入と同じことになりますので、キャッシングをした日から支払い日までの利息を支払います。
この時、翌月払いにするのではなく、帰国したら繰り上げ返済をしてしまうことが大事です。1カ月待っていると、その分だけ利息がついてしまいます。帰国したら、サービスセンターに連絡して、すぐに返済してしまいましょう。早ければ早いほど、オトクになります。

2.海外ATMキャッシングなら為替事務手数料が不要
海外ATMキャッシングの場合、為替レートは国際ブランドが定めるTTMレートそのものが適用されます。国際キャッシュカードのように為替事務手数料が不要なので、オトクに利用できます。
海外ATMの利用画面は英語か現地語での表示になりますが、慣れてしまえば日本と仕組みは一緒なので、難しくありません。ぜひシルバーウィークの旅行でチャレンジしてみてください。

夏休みに見直す!流通系クレジットカードを使いこなそう

買い物をするだけでポイント還元がなされるので、節約の「基本のき」ともいえるクレジットカード。持っている人も多いものの、その仕組みやサービスは多種多様で、「なんとなく」作ったカードを使い続けている……という人も多いのでは。

今回は、割引や多彩なサービスなどで人気の流通系クレジットカードについて紹介します。夏休みで時間のある時に、既存のカードを見直してみてください。

1. 流通系クレジットカードって?
流通系クレジットカードとは、有名デパートやコンビニ、専門店、スーパーマーケットなどが発行しているクレジットカードです。有名なものでは、イオンカードやセゾンカード、セブンカード、OMCカードなどがあります。

系列店でのお買い物がオトクになる特典がついているものが多く、日々のショッピングでクレジットカードを使う主婦には最適といえます。

また、流通系のクレジットカードの主なターゲットはそのお店で買い物をする顧客なので、主婦やアルバイト・パートなど、比較的収入の少ない人でも、クレジットカードの審査に通りやすいとも言われています。

2.流通系クレジットカードは系列店で強い!
流通系クレジットカードがもっとも強みを発揮するのは、系列店舗でのお買い物のときです。毎月大抵数日間、系列店舗でのお買い物がオトクになるカード会員限定のセールがあります。割引率は5~10%程度が多いようです。コンビニ系のカードは、日にち限定ではなく、カード会員は常に割引を受けられるものもあります。

普段と同じお買い物をしているのに、クレジットカードを使うだけで割引が受けられるのはオトクですよね。
流通系クレジットカードを検討するときは、普段よく利用するお店のものにしましょう。

3.電子マネー一体型カードなら、還元率がオトク
流通系クレジットカードのうち、セブンアンドアイホールディングスが運営する「nanaco」やイオンのグループであるイオンリテールが運営する「WAON」など、電子マネーと一体になったカードがあります。クレジットカードの「1ポイント」⇒「1円」で電子マネーに交換することができます。通常のカードのポイント還元率よりも高いので、オトクです。

バーゲンの支払いは、クレジットでチャージした電子マネーでの購入がお得!

最近、各交通機関や大手流通小売の中で、さまざまな種類の電子マネーが出てきています。でも、これらをうまく活用しているという方はまだまだ少ないのではないでしょうか。今回は、夏のバーゲンに使える電子マネー活用術をお知らせします。

1. そもそも電子マネーのメリットって?
電子マネーを発行しているのはセブンアンドホールディングス(nanaco)やイオングループ(WAON)、楽天(楽天Edy)、JR東日本(Suica)、au(auWALLET)など。交通機関や大手流通小売、IT企業などです。
非現金決済というと、一般的にいちばん身近なのがクレジットカードかもしれません。クレジットカードは、VISAやJCBのような決済業者が発行しています。
電子マネーは、ある決められた範囲の店舗やグループ内でしか使えない代わりに、クレジットカードよりコスパが高くなっていることがほとんど。なぜなら、それがお客さんを囲い込むための殿略だからです。

2. クレジットカードでの電子マネーチャージでポイント2重取り
電子マネーは、お金をカードなり端末なりにチャージしないと意味がありません。このチャージをクレジットカードを使って行えば、クレジットカードのポイントがたまります。さらに、電子マネーを使うことで、電子マネーの利用ポイントもゲットできます。
一方、現金の代わりにクレジットカードで支払うと、支払金額分のクレジットカードのポイントしかもらえません。つまり、電子マネーは一度で2度おいしいことになります。

3. 電子マネーの使える店舗も増えている
最近では、電子マネーの使える店舗も増えています。例えば、JR東日本の発行するSuicaなら、交通機関の運賃支払いだけでなく、駅ナカの店舗などで現金同様に使えます。

イオングループのWAONが使える東急プラザでは、最近、電子マネーでの利用でも1%のポイント還元ができる「東急プラザポイントカード」が導入されました。
このように、夏のバーゲンでお得な買い物をしたいなら、支払い手段に電子マネーも加えるとよいでしょう。

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