家のインターネット回線代、払い過ぎかな?年末の大掃除の準備と合わせて、ムダな通信費を見直そう!

3044.jpg

このレシピを実行して

約1,000貯まる!
<材料>

・モバイルデータ通信サービス

<Point>

1自宅のインターネットをモバイルデータ通信に切り替える

2通信費値下げ指示……ほんとうに安くなるの?

※1ヶ月:約1000円~

ガス、水道などのライフラインと並んで、もはやなくてはならない存在のインターネット。自宅のインターネット回線はプランがたくさんありすぎて、本当にオトクなのはどれなのかわからないという方が多いのでは。

スマホになって急に通信費が上がったようにも感じます。年末の大掃除の時期と合わせて、自宅の通信費もムダをカット! 今回は通信費を安くする方法をお伝えします。

1.自宅のインターネットをモバイルデータ通信に切り替える
自宅のインターネットは光回線やブロードバンドという方も多いかもしれません。しかしこれでは、タブレットやスマホなどの通信機器につないで、屋外に持ち出すことができません。
そこでおすすめしたいのが、WiMAXなどのモバイルデータ通信サービスに切り替える方法。そうすれば、自宅でも屋外でも兼用で使えます。スマホを使うためにキャリアの高いデータプランに入る必要はなくなりますし、通話だけならガラケーの最安プランにしてもいいでしょう。大幅な通信費の削減につながることまちがいなしです。

2.通信費値下げ指示……ほんとうに安くなるの?
9月末、安倍首相が突然、「携帯料金などの家計負担の軽減は大きな課題だ」と述べ、携帯電話事業者各社に通信費の値下げを指示したことが話題になりました。首相が民間企業の経営に口を出すのはやりすぎという声もあります。実際、通信各社の株価は、値下げ指示を受けて大きく下落しました。ただ、それだけ日本の通信費は高すぎるということではないでしょうか。
ロイター電によると大手通信3社は「家庭の光インターネット料金も合わせ、携帯電話料金を下げる努力をしており、これからも引き続き検討していきたい」(ドコモ)、「(値下げが)話題に出る前から、ユーザーが利用しやすいプランは出している」(KDDI)、「これまでも事業者との間で競争し、そのたびに新しい料金を導入してきたが、今後も様々な施策を検討していく」(ソフトバンク)とコメント。さらなる値下げが期待されます。

<関連記事>

画像一覧

  • 家のインターネット回線代、払い過ぎかな?年末の大掃除の準備と合わせて、ムダな通信費を見直そう!

執筆者

新部若菜

4年間、資生堂に勤務、アメリカ留学などを経てフリーライターとなる。 ビジネスから美容、フード、トレンド系もフォロー。

新部若菜

関連記事

特集

関連記事

安全でおいしい秋野菜を手に入れるのは、インターネット通販がおトク?!

食生活に欠かせない野菜。とくに、育ち盛りの子どもがいる家庭では、子どもの成長や食育のためにも、安全でおいしい野菜を手頃な価格で手に入れたいものです。

まわりに農家の多い地域では、おすそ分けや直売所で安くおいしい野菜が手に入りますが、大都市ではなかなか難しいもの。そんなときに、心強い味方になってくれるのが野菜の通信販売です。

今回は、おトクな野菜の通信販売について紹介します。

1.野菜のプロが飲食のプロ向けに販売!
野菜のプロが目利きした新鮮な旬の野菜をネット通販しているのが「太陽オンラインショップ」です。飲食店というプロ向けをメインにしているだけあって、その価格や品質は折り紙付き。
旬の野菜を詰め合わせた「野菜20品目おまかせセット」や「フルーツ詰め合わせセット」「サラダ野菜詰め合わせセット」「野菜&フルーツ詰め合わせセット」はそれぞれ2380円。関東甲信越、北陸、東海、近畿や東北南部などは送料込みという太っ腹ぶり。
今の時期は、季節の秋野菜としてニンジン、ギンナン、きのこ類、ごぼう、かぼちゃなどが紹介されています。

2.あのヨドバシカメラが野菜を販売?!
家電製品の販売で知られるヨドバシカメラが最近、ネットで野菜を販売しているのをご存じですか。茨城県笠間市で有機野菜を栽培している農業法人のヴァレンチアと提携し、安全でおいしい野菜をネット販売しています。
12時までに注文と支払いが確定した分に関しては、朝のうちに採れたものをその日じゅうに箱詰めして発送。翌日または翌々日にはご家庭に配送されます。
有機農法で作ったほうれんそうやルッコラなどの緑の野菜と旬の味覚が入ったセットが2980円。継続して注文する方向けに、1年間有効の5回分回数券もあり、おトクに購入できるようになっています。

3.野菜通販サイトはさまざま、見比べてみて
老舗の大手野菜通販サイトは「生活クラブ」や「らでぃっしゅぼーや」「大地を守る会」「パスシステム」「オイシックス」など、複数あります。業者によっては、野菜だけでなくほかの生鮮食料品を購入できることもありますし、こだわりのポイントもことなります。
最近では、こだわりの野菜を生産する農家が、直接通販するケースも増えています。
ほとんどのサービスでは、初めての購入でお試しセットを注文できるので、気になる方はおトクなこうしたセットを試してみてはいかがでしょうか。

インターネット限定プランでオトクに旅行を申し込もう!おすすめのプランを紹介

シルバーウィークは終わってしまいましたが、秋から年末にかけては祝日が多く、また気候もよいので絶好の旅行シーズンです。

旅行をするとき、申し込みはどのようにしていますか? 旅行代理店の店頭にあるカタログや、代理店を通じて申し込むという方もまだ多いかもしれません。
ネット予約専用のプランには、カタログや店頭で紹介されていないおトクなものがあることがあります。今回は、インターネット限定プランを利用した賢い旅行術です。

1.JTBはWEB専用商品発売5周年記念セール実施中
旅行代理店大手のJTBでも、インターネット専用商品を多数用意しています。とくに現在は、WEB専用商品発売5周年記念と題したセールを実施中です。
空港からの往復送迎付きながら、めんどうな免税店等の立ち寄りなしの韓国・ソウル行きがなんと1万5000円から。ホテルは予算にあわせて選べますし、高級ホテルの代名詞であるロッテホテルの新館も加わりました。
グアムの中心部、プレジャーアイランド地区に位置する人気ホテル、グアムプラザホテル利用のグアムツアーも3万6800円から。ツアーパッケージにはめずらしく、1名から利用できるものもあるので、一人旅派の方もおトクに旅することができますよ!

2.近畿日本ツーリストから、旅慣れた方におすすめのインターネット販売専用のプラン
近畿日本ツーリストのClicky(クリッキー)は、旅慣れた方におすすめのインターネット販売専用のプランです。案内を最小限に抑えた分価格に反映させたコースや、期間限定で特典がプラスされるお得なコースなどがあります。
例えば、あらゆる年代に人気のハワイなら、7万円から。ホテルもさまざま選べて、コンドミニアムに泊まるプランもあるので、暮らすように滞在したいリピーターの方も楽しめます。こちらのツアー商品も、1名から利用できるものもあるので、一人旅派の方もおトクに旅することができます。

3.大手旅行代理店もWEB専用商品を発売
このように、JTBや近畿日本ツーリストなど、名の知られた大手旅行代理店もWEB専用商品を手がけています。大手の方が安心という方は、一度チェックしてみてはいかがでしょうか。

ネットバンクを活用してATM手数料を節約、デビットカードも大活用

意外とバカにならないATM手数料。一般的に他機関のATMで金融サービスを利用する場合、都度100〜200円程度かかります。深夜帯であれば200円以上になるケースもありますよね。年間で換算すれば、意外とバカにならない金額になります。

賢い節約家は、ATM手数料を基本「0円」で使います。そのためには、まずネットバンクを使うことです。ソニー銀行、ジャパンネット銀行、住信SBIネット銀行、楽天銀行など様々なネットバンクがありますが、これらはいずれもコンビニATMの無料利用が可能です(回数に限りがある場合もありますのでご注意ください)。

コンビニを使わなくても、ネット通販などを利用する場合も同様に無料で使えるケースが多いのでぜひ節約に活かしましょう。

■デビットカードを使い、「自分の許容範囲」を知ろう
また、デビットカードをご存知でしょうか?簡単に言えばクレジットカードのようなものですが、クレジットカード決済は個人の「信用」を担保として、その時の支払いを翌月以降の決済として行う金融サービスです。一方デビットカードは、いわば銀行口座で直接カード決済ができるというものです。つまり、銀行口座に10万円しか入っていなかった場合、10万円を超えるデビットカードの使用はできません。

これはつまり、自分の生活費を明確に自分で設定して、それをやりくりするテクニックを使うことができるということです。クレジットカードではついつい使いすぎてしまって恐い、という方にとっては朗報だと思います。有名なのはvisaデビットカードですが、先日JCBデビットカードもでき、年会費無料で使う事ができるようになったので、これまでかかっていた年会費(1000〜3000円程度)の節約にもなるでしょう。

また、今でしたら各種銀行でデビットカード入会のキャンペーンを多くやっています。あるところでは入会するだけで1000円相当のキャッシュバックを受けられるキャンペーンを開催したりしています。年会費無料を選べば、まず作っても損はありませんので、ぜひとも節約に活用しましょう。

ネットスーパーを活用していつもの買い物で節約しよう!

毎日の支出として最も多いのが食事代。仕事帰りにスーパーで毎日お買い物する方もきっと多いことでしょう。今回はインターネットを使ってこの毎日の支出を節約するコツをご紹介しましょう。

■鮮度の高いものが届く可能性が高い
もちろんスーパーでも、鮮度の高いものが売っていますが、ネットスーパーでは、購入日時点で一番新しい日付にしてくれるといった品質保証を行っているところもあります。これはつまり食品の使用期間が長くなるということに繋がるため、無駄なく使えるという意味で、節約に繋がります。

■家計簿をしっかりとつけられる
副次的に節約できるという意味では、ネットでずっと購買情報が残っているので、家計簿をつけやすいということが挙げられます。レシートをいちいち手帳やエクセルシートにまとめるという昔ながらの家計簿の付け方でももちろん、厳密に出来る人には問題ないかもしれませんが、毎日仕事や学校、家事にいそしんでいる人にとっては意外と面倒です。でも、家計簿というのは、自分がどのぐらい使っているか。その使い方にどういった傾向があるかということを分析するのに必要なものです。こまめにつけることで節約する癖を作っていきましょう。

■子供のおねだりを避ける最良の方法
子供がいる方ならお分かりかと思いますが、スーパーに行くと子供はすぐにお菓子売り場に向かいます。子供の目線の棚に並んでいるのは、お菓子の他に、ちょっとだけラムネや飴がついたようなおもちゃの数々。子供がここに来てしまったらもう大変。「買って買って!」とおねだり攻撃が始まります。しかもスーパーのこういったおもちゃは、家電量販店や通常のおもちゃ屋と比べても割高なことが多く、周りの目と面倒臭さに耐えきれずについ、子供の言いなりになってしまうお父さんお母さんも多いことでしょう。ネットスーパーなら子供が学校に行っている間や、昼寝している間にもできますので、このおねだり攻撃をかわし、無駄な出費を抑えることができるのです。

インターネットを最大活用、節約費用は無限大の情報収集!?

現代において情報収集は非常に重要な節約ポイントです。新聞、雑誌、インターネット上でも有料コンテンツをどのように購入し、消費していくかによって、年間では相当な差がつきます。

■新聞コストについて、もう一度考えてみよう

新聞は基本的に二つの情報で作られています。一つは、事実。例えば、「日本円が○ドルになった」ということや「明日の天気は晴れという予想」、「○○地域で地震が起きた」など、誰が何と言っても揺るがない一般的な事実です。

新聞の情報としての付加価値は、その事実に対して、「その新聞社がどう思っているか」という意見です。その新聞社を懇意にしている購読者は、基本的にその「意見」を読みにくるわけです。でも、そういったことに基本的に価値を見いださなければ、新聞を購読することは不必要だと言っていいでしょう。なぜなら、事実レベルの情報であれば、インターネットを調べればすぐに出てきますし、そもそもその程度は、新聞社のサイトでも確認することが出来ます。

無自覚にまだ新聞を取っている人がいるのであれば、もう一度考え直し、「本当にこの新聞社の意見を読みたいのか」ということでなければ、紙面での購読は切り捨てていいでしょう。これで月2000〜4000円程度の節約になります。

■雑誌・本は図書館を最大活用する

インターネットを通じて図書館を活用すれば、本から情報を得ようとする人でも相当な節約ができます。本は新刊で1000〜1500円ぐらいしますよね。中古本が出ていればいいですが、古本屋やAmazonなどのネットショップでもまだ流通していないという新鮮な本がどうしても読みたいというのであれば、一見アナログに感じるかもしれませんが、ぜひ図書館を使いましょう。「図書館でも貸し出されている」そんなケースももちろんあるでしょう。ですが、もはやほとんどの図書館でインターネットでの予約を受け付けています。それを利用しましょう。

ある読書家の人は、月曜日に必ず、インターネットを通じて図書館で予約出来る最大量10冊をネット予約しておくといいます。当然そのときには「貸し出し中」の本があるのですが、だいたい貸し出し期間は2週間。その週末もしくは翌週末にはだいたい、その時に借りていた方から返却されてきていて、ただで新刊も読むことができるというわけです。仮に2週間のスパンで10冊無料とするならば、1ヶ月で20冊、一冊1000円だとしても2万円の節約になります。

図書館という昔ながらの形態も、インターネットを使えばさら便利に利用できるようになるのです。

ランキング