年末が近づくと寒いワン!低価格で購入できるワンちゃんのあったかグッズを紹介

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このレシピを実行して

約1,000貯まる!
<材料>

・あったかベッド、電気アンカなど

<Point>

1充電して何度でも使える!エコな電気アンカ

2あったか素材といえば!お手入れ簡単がうれしいボアのペット用ベッド

3ヒーターも内蔵できる!「LUSSO」のあったかベッド

※1ヶ月:約1000円~

11月に入ると寒さが本格化します。ペットは人よりも気温に敏感です。とくに日本とは気候のちがう温暖な地域が原産のワンちゃんにとっては、厳しい寒さをのりこえるのは大変なもの。

犬用のあったかグッズで、大事なワンちゃんの冬支度をしませんか? 今回は、低価格で購入できるワンちゃんのあったかグッズを紹介します。

1.充電して何度でも使える!エコな電気アンカ
サンヨーの「エネループアンカ」は、何度でも充電して使えるニッケル水素電池「エネループ」を内蔵したコンパクトサイズの電気アンカ。充電タイプでコードレスなので、一度充電しておけば、リビングや寝室、キッチンなど、おうちの中でワンちゃんがお気に入りの場所に移動することが可能です。
タオルを巻いてぬくぬくにしておけば、寒がりのワンちゃんのお気に入りスペースになること間違いなしです。

2.あったか素材といえば!お手入れ簡単がうれしいボアのペット用ベッド
ペットが大好きなボア素材。ふわふわで、見た目からぬくぬくあったかそうですよね。ただ、毛足の長いボア素材は、ペットのお気に入りになればなるほど、汚れやすいのが悩みどころ。「エブリベッド」は、丸洗いできてシンプルなデザインが特徴のペット用ベッドです。洗っても型崩れしません。
チワワなどの超小型犬だけでなくフェレットなどにも使えるSSサイズからゴールデンレトリバーやプードルなどの大型犬用の3Lサイズまで、ワンちゃんの体格に合わせた豊富なサイズ展開もうれしいところ。価格も2,520円~7,560円とお手頃です。

3.ヒーターも内蔵できる!「LUSSO」のあったかベッド
くるくるっとした毛足が愛らしいローズボアを利用した「LUSSO」のペット用ベッドは、電気の熱で温めるあったかヒーター付き。滑りにくい素材を底の部分に使用しているので、フローリングのお宅でも安心です。あたたかい専用ベッドは、ワンちゃんのお気に入りスペースになること間違いなしです。

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執筆者

新部若菜

4年間、資生堂に勤務、アメリカ留学などを経てフリーライターとなる。 ビジネスから美容、フード、トレンド系もフォロー。

新部若菜

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老後も寂しくない!中高年のペット購入で気を付けるべき点

少子高齢化社会が進むなかで、子どもたちが巣立ったあとの話し相手として、ペットをパートナーに選ぶ人も少なくありません。今回は、中高年のペット購入のすすめや注意点をお伝えします。

1.中高年主婦が陥りやすい? 空の巣症候群とは
 子育てを生きがいとしてきた主婦が陥りやすいとされる心の病「空の巣症候群」。手のかかる子どもたちが成長して独立してしまうと、急に家の中ががらんとしてしまうと同時に、心のなかまでぽっかり穴が開いたような気分に。また、頭痛、肩こり、胸苦しさ、吐き気、食欲低下、不眠といった身体的な不調も現れます。
日常的に虚しさや自信喪失、不安などに襲われ、さびしさを紛らわせようとするあまり、飲酒に走ってしまうケースもあるといいます。
第二の人生を充実させて、空の巣症候群を予防するために、かわいいペットを側においてはどうでしょうか。

2.高齢者×ペットにはこんな癒し効果がある
ペットを飼っていない高齢者が一年間に受ける医療サービスの回数は平均37回であるのに対し、ペットを飼っている高齢者は30回と減少がみられるそうです。またペットを飼っていない高齢者の入院日数は平均13日であるのに対し、ペットを飼っている高齢者は8日という調査結果もあるそうです。
ペットを飼うことで、散歩などでいっしょに運動して身体が鍛えられることやストレスを軽減させることが、高齢者の健康維持につながっていると考えられます。

3.ペットの終生に責任を持てる?
昨今、ペットの医療技術や食事も進歩しているので、猫や犬なら10年以上、中には20年近くまで長生きすることも珍しくありません。中高年の方のなかには、「自分の年を考えると、この子を最期まで世話ができないから」とペットの購入を諦めている方も少なくないでしょう。また、最近では高齢ペットの介護も問題になっています。大型犬などの場合、自らも体力が弱まっていくなかで介護ができるのかと不安に感じる方もいるでしょう。
ただ、ペットを家族に迎え入れる手段は、ペットショップからの購入ばかりではありません。たとえば、動物愛護センターに保護された成猫・成犬を引き取るという手段や、里親が見つかるまで一時的に世話をする「一時預かり」など。
どうしても動物のいる生活をしたいというのであれば、こういう方法も検討してはいかがでしょうか。

ペットアイテムも”プチプラ”時代!3コインズにペットアイテム登場!

株式会社パル(本社:大阪市中央区)が展開する『3COINS』(スリーコインズ)は、 7月27日(月)から愛犬や愛猫にオススメのペットアイテムを販売開始。

リボンやネクタイなどのアクセサリーはもちろん、 ボールやフライングディスクなど、ご家族でもペットとともに楽しめるおもちゃなど揃えている。

『3COINS』は、度でも行きたくなる!いつ行っても発見がある!ワクワク・ドキドキがたくさん詰まった ALL 300yen HAPPY STORE 3COINSをブランドコンセプトに、 キッチン・バス・インテリア・靴下・アクセサリーなど衣料品からインテリア雑貨までの商品を、 ベーシックなものから、 思わず楽しくなるようなポップでカラフルな色使いのものまで ALL 300yen+tax で幅広く取り揃えており20代女性を中心に人気のショップ。
300円でペットアイテムが揃うとなると、ペット好きのシニアなども取り込みさらにユーザ拡大しそうな勢い。
カワイイペットアイテムもプチプラで揃えて、賢く節約しよう!

お金をかけずに作る!ペットのおもちゃと夏の必須アイテム

ペットとの生活で必要なものはたくさんあります。なるべくお金をかけずに用意する方法はあるのでしょうか。この記事では、「ペットのおもちゃ」「ペットの保冷グッズ」の2つをテーマに節約方法をご紹介します。

1. ペットのおもちゃ

ペットのおもちゃにはさまざまなものがあります。犬のおもちゃではボールや噛んで遊ぶタイプのもの。猫のおもちゃでは猫じゃらしやボール、蹴って遊ぶタイプのものなど。おもちゃの一般的な価格は約300~600円程度のものが多く、自動で遊べるおもちゃや電池式のおもちゃなどは約1,000~2,000円程度にもなります。

このように、ペットのおもちゃは比較的価格が高いですよね。ところが、「せっかく市販の高いおもちゃを購入したのに全く使ってくれない」というお悩みをお持ちの方もいらっしゃるのでは。そこで、「気に入らない」リスクのある高いおもちゃを購入するよりも、身近なもので簡単に手作りできるおもちゃはいかがでしょうか。

たとえばボール。ご自宅にあるアルミホイルを長めにちぎって、くしゃくしゃと軽く丸めるだけで作ることができます。「ついで」に使うだけなので費用は0円。猫じゃらしは、割り箸などの棒に糸をつけて、先端に綿棒をくくりつけるだけ。同じく費用は0円です。

また、猫のおもちゃとしては100円均一等で購入できる長めの「モール」を利用するのもおすすめ。ドアの隙間などから出し入れすると喜んで使ってくれるでしょう。100円で数十本入っているので、1本あたりの価格は5円以下で済むでしょう。

これらの方法をすべて試してみた場合、おもちゃを3つ購入した場合とくらべて約1,500円程度の節約になります。

2. ペットの保冷グッズ

熱中症対策として、ペットのための「保冷グッズ」購入をご検討なさる方も多いのではないでしょうか。ですが、一般的に売られている保冷グッズ(冷感マットなど)は1,000~2,000円とやや高めです。実はこの保冷グッズも、自宅にあるもので簡単に作ることができます。

ついつい余りがちなケーキなどの保冷剤。これに手ぬぐいやタオルなどを巻き、さらに上からバスタオルなどをかけておくだけ。簡単に用意することができます。

ただし、素材に「ひんやり感」が付加されている冷感マットと異なり、時間が経てば溶けてしまうので長時間の利用にはあまり向いていません。市販のマットを買った場合と比べると約1,000円の節約になるでしょう。

新しい家族の一員!節約しながらペットを迎え入れる方法

犬や猫などのペットは、家族の一員という方も多いのでは。言葉が直接通じない分、人間同士とはまたちがったコミュニケーションをとれることもあります。ただ、血統書付の純血種は高い!数十万円することもざらです。

今回は、おうちにペットを迎え入れる際の節約ワザを紹介します。

■ちょっと大きくなった子を狙う

ペットショップでは、やはりかわいい盛りの赤ちゃん猫や赤ちゃん犬のほうが高く売れるようで、少し育った子は同じ種類でも値引きされていることがあります。小さすぎる子は病気のリスクも高いので、こういう子を狙うのも手でしょう。また、売れ残って育ちすぎた子は殺処分されるという話もあるようです。

ただし、生後半年の犬や猫というと、人間では幼稚園児くらい。ある程度しつけや性格も形成されているので、人になつきにくかったり、トイレなどを覚えさせるのに手がかかったりすることもあるようです。

■欠点は愛嬌と割り切る

純血種の犬や猫には、柄の出方や顔つきなどに一定の決まり事があり、それを外れると少し安くなることがあります。ちょっと鼻がつぶれている、目が離れている、柄がきれいじゃない……など、理想通りの姿じゃなくても、かわいい子猫や子犬であることに変わりはありません。繁殖用に購入するのでなく、単に家庭内の一員としてかわいがるのであれば、ちょっとブサイクでも、欠点は愛嬌だと割り切れれば、そういう子を手に入れるのも一つの方法です。

ただ、あまりに安すぎたり、悪質なペットショップから購入したりすると、ワクチン接種がされてなかったり、遺伝性の病気や手足に障害をもっていることもあるようです。気を付けましょう。

■愛護センターや保健所から引き取る

血統にこだわらないのであれば、この方法が一番安くペットを引き取る方法です。人間の都合で殺処分されるかわいそうな子を減らすためにも、ぜひおすすめしますが、団体によっては飼い主に独自の基準を設けており、一人暮らしやマンション住まいでは譲り受けられないこともあるようです。

ペットの医療費、自分次第で節約できます!

ペットの医療費は現代社会にとって非常に高い出費として多くの人の頭を悩ませています。

犬を飼う場合、通常のワクチンやフィラリア、蚤ダニの薬など、年間10万円をくだらない場合も多いです。でもかわいいペットの場合、ワクチンや治療を行わないということはできませんよね。そんなときは以下のような節約を実施してみましょう。

■ 獣医さんの「パッケージ商品」

まずは現在かかっている獣医さんに、個別会員向けの「パッケージ商品」があるか調べてみましょう。犬や猫など一般的なペットの医療的対策や手術は基本的に同じものであることが多いです。そういった一般的な施術は、獣医さんによっては「パッケージ商品」になっていることが多いのです。

■薬の投薬量を把握し、自分でもしっかりと扱えるようになること

また、獣医さんの話によれば、外来でくる患者の70%は処置をしなくても問題なく、自然に治るか、家で売薬を飲ませておけば大丈夫というケースが多いといいます。こういった判断をするためには、ペットの症状に対して適切な知識を持っていることが重要です。「こういった場合は医者に行く。しかしこの程度であれば売薬でいったん様子を見る」という冷静な判断をすることができるようにしましょう。

ただ、投薬するにしても、適切な知識を知っておくことが必要ですよね。なお、薬の投薬量ですが、犬猫の体重が1~5kgまでの場合、人間用の成人の量として記載してある量の5分の1,6~15kgの場合、3分の1、16~25kgで2分の1、26kg以上で人間用の成人の量と同様、という風に覚えておきましょう。あなたのワンちゃん、猫ちゃんはどのぐらいの大きさでしょうか。確認してみましょう。

■「予防医療費」と「治療医療費」を明確に知る

ちなみに、予防医療費と治療医療費の違いってわかりますか。言葉の通りですが、予防医療費とは、ペットが病気になるのを未然に防ぐために必要な治療費、治療医療費とは、すでに病気になってしまったペットに対して行う施術などにかかる治療費のことです。

予防医療費は基本的にどこでやっても同じなので、純粋に治療費が安い獣医さんをネットなどで探しましょう。反面、治療医療費は、通院などがかかわってくるので、無駄な通院をなくすためにも、信頼できるコミュニケーションをとることができる獣医さんを探すのがいいでしょう。何箇所か自分で回ってみて相性をみるもよし、またこれもインターネットで探すのもいいでしょう。

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