年末の準備と一緒に利用するクレジットカードを見直そう!クレジットカードをお得な高還元率のものに見直すべし

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このレシピを実行して

約1,000貯まる!
<材料>

・クレカ、電子マネー

<Point>

1なんでも自動的に1%引き!P-one Wizカード

2飲み会、美容、旅行などのサービスを使うならリクルートカード

※1ヶ月:約1000円~

年末年始はお買い物やお付き合いで出費が増える季節です。普段は現金派という方も、大きな額を使う時ほど、クレジットカードで買い物をしたほうがオトクになりますよ。

たとえば、1%の還元率であるクレジットカードだと、10万円使うと1,000円分のポイントがつきます。最近はクレジットカードのポイント還元率がよくなってきていて、1%を超えるものも珍しくありません。
年末の準備と一緒に利用するクレジットカードを見直してはいかがでしょうか。今回は、オトクな高還元率クレジットカードについて紹介します。

1. なんでも自動的に1%引き!P-one Wizカード
P-one Wiz(ポケットカード)なら、お買い物をしたら自動的に請求額が1%オフ。10万円のお買い物なら、1000円オフになります。ポイントが貯まるカードだと、ポイント交換する手間があるので、面倒くさくなったり忘れていたりしてポイントの有効期限が切れてしまった……ということがしばしばありますが、ポケットカードならカードを作ったら使うだけ。面倒くさがりな方にはおすすめです。

加えて0.5%の還元率でTポイントも貯まるので、合計で還元率は1.5%に。
さらに、入会特典として入会後6カ月間はポイントが3倍に。この組み合わせで還元率は2.5%になります。さらにYahoo!ジャパン経由のお買い物ならオトクさが倍増。ポイント還元率は最大5%にまで達します。
高還元率カードは年会費が高いものも多いですが、ポケットカードは年会費も無料なのがうれしいですね。

2. 飲み会、美容、旅行などのサービスを使うならリクルートカード
旅行予約サイトの「じゃらん」、飲み会や美容院などの予約で「ホットペッパー」など、リクルートのサービスをよく使う方には「リクルートカード」がおすすめ。還元率は年会費無料のリクルートカードが1.2%で、年会費2,160円のリクルートカードプラスは2.0%。さらに、ホットペッパーグルメの利用で、予約人数1人ごとにリクルートポイントが50ポイントつきます。10人予約したら500ポイントたまるので、1人あたり5,000円の飲み会なら、幹事をするだけで10%も節約できます。

年末年始など、飲み会の幹事を務める時は必見ですね。

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執筆者

新部若菜

4年間、資生堂に勤務、アメリカ留学などを経てフリーライターとなる。 ビジネスから美容、フード、トレンド系もフォロー。

新部若菜

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保険料をクレジットカード払いにして、ポイントを貯めよう

毎月や年1回口座から引き落とされるさまざまな保険料。生命保険や医療保険、自動車保険、住宅の保険などまで入れると、年間でかなりの金額を払っている人も多いでしょう。

これをクレジットカード払いにするだけで、年間数万~数十万円程度のカード利用料が増えて、その分のポイントがたまります。クレジットカード払いは、一部を除いて、多くの保険会社で対応できるようになってきました(表参照)。すでに加入済の保険でも、途中からの変更できる契約もあります。まずは加入している保険会社のカスタマーセンターに電話して、クレジットカード払いにしたいことを伝え、利用できるカードの種類や手続きの方法を確認しましょう。インターネットの契約者専用サイトから必要書類を取り寄せられるケースもあります。

いずれにしても、保険の「証券番号」が必要です。証券番号は、保険証券や毎年届く「契約内容のご確認」または、「口座振替のお知らせ」などに記載されています。カード払いができる保険会社でも、一部の商品のみを対象としているケースや、カード払いできる金額を制限している会社もありますので、よく確認しましょう。また、クレジットカードの有効期限を過ぎて、新たな期限が設定された場合、手続きが必要な会社と、不要な会社がありますので、これも合わせて確認しておくといいでしょう。

口座振替なら配偶者の銀行口座から引き落とすことも可能ですが、カード払いで利用できるのは契約者本人名義のカードのみです。自分名義のカードがなければできませんので、この点には注意しましょう。

固定費をまとめてクレジットカード払いにすることで大節約

節約に観点から見てもクレジットカードで払える固定費はすべてカード自動引き落としにした方がいいです。それだけで、クレジットカードポイントや航空マイルが溜まり、必然的に節約ができるようになるからです。

ただ、注意点もあります。例えば電気料金などに関して、東京電力や関西電力など大手は当然、クレジットカード払いが可能ですが、一人暮らしの場合など、使用電気料が少ない場合、カード払いにしたほうが金額的に損になってしまう事もあるので、一度シュミレーションしてみましょう。

■それぞれの固定費を確認しよう
例えば、ガス料金ですが、東京ガスや東邦ガスといった大手はクレジットカード払いが可能ですが、中小のガス会社はカード不可のケースがたまにありますので、確認が必要です。

水道料金もクレジットカード払いが可能です。東京や横浜はもともと、最近では大阪市でも水道料金のクレジットカード払いが可能になりました。
携帯電話料金に関しては、一人暮らしの方はもとより、家族が多い方でも、まとめてカード払いにするとどんどんポイントが溜まり、節約になります。

その他、プロバイダ料金(So-net、OCN、BIGLOBEなど)、国民年金保険料(なんと年額20万円前後と高額)、損害保険料(自動車保険、損害保険料など)、生命保険料(県民共済など含む)、データ通信端末料金(イーモバイルやUQワイマックスなど)など、固定費はかなりありますので、どれがクレジットカード払いになるのかを確認し、出来るものは全て対応させるようにして節約しましょう。

ちなみに、ポイントというのは還元率で示されます。例えば、100円につき1ポイント還元される、つまり1÷100=1%の場合、年間100万円の固定費を全てクレジットカード決済にした場合、100万円の1%である1万ポイントが還元されるというわけです。

ちなみに、クレジットカードで溜まったポイントは各種商品や数千円分の商品券と交換することも可能です。もしどうしても現金に変えたい場合は、金券ショップなどで紙幣に変えてもらいましょう。

交際費はクレジットカードで払う癖をつけよう!

 オフの日に、映画や美術館、遊園地などの施設で楽しい休みを過ごすという人は少なくないと思います。ですが日本では、通常の映画の鑑賞料は1800円。美術館や博物館の入場料、企画展示などであれば、1000はまず下らない入場料がかかります。けっこう高いですよね。

昨年度の東京国立博物館の企画展示入場料の平均は、一般料金で1110円となっています。日本は物価が高いと言われる国ですが、イギリスのように国立の博物館の入場料を無料に設定している国や、アメリカ合衆国のように気軽に映画が見ることができる国と比べると、レジャー費が高くついてしまいます。ですが、少しの計画性とコツで、その支出を抑えることができます。

・行きたいものは事前に決めておき、チケットも事前購入しておく。

 絶対に行く、というものに関しては、必ず前売り券を購入するようにしましょう。前売り券は、おおむね通常で買うよりも、500円前後安く販売されることが多く、通常の窓口で買うよりもかなりお得になります。ただし、会期が始まってしまうと、前売り券の販売も終了することが多いので、その点は注意が必要になります。

 また、チケットの事前購入は、お金の面だけでなく、時間の節約にもなります。特に休日などの当日券の販売窓口は混雑することも多く、人気のある展示ですと、買うのに一苦労、ということもあります。事前購入は通常の2、 3割引きの値段でチケットが買えるだけでなく、時間のロスもなくしてくれる一挙両得の方法なのです。

・事前購入を忘れても、窓口は買わない

 とはいえ、必ずしも、前もって事前にチケットが買えるわけではありません。突然、行きたくなる、知らなかった、ということもあるでしょう。そんな時はまず、ちかくの金券ショップなどでチケットが販売されていないか確認しましょう。また、インターネットや知人友人のネットワークなどを駆使して関連する情報を集める努力をして、節約をしていきましょう。

2015.5.27更新

ネット/せどりで仕入れた商品が圧倒的に売れるサイトとは?

せどりのような商品を売るビジネスでは、商品をいかに高く売るかということが非常に重要です。商品を高い値段で売ることができればそれだけ利益が大きくなり、月に5万以上の副収入を得ることもできます。

しかし当然ですが相場を大きく上回るような商品を購入する人はいません。どのような商品にも相場があります。相場を高く超える商品は売れませんし、例え売り出してもあなたの見込み客には見向きもされずスルーされ、それどころか煙たがられ「この出品者からは絶対に商品を購入しない」と思われてしまうかもしれません。

相場というのはそれぞれの商品に存在する暗黙の法律のようなものなのです。しかし実はこの商品の相場というのは、それぞれの商品だけでなく、販売サイトにも依存します。ですからとあるサイトでは見向きもされない価格でも別のサイトでは購入されるという現実があるのです。
では、全体的に商品が高い価格で売れるサイトとはどこのサイトなのでしょうか。

あなたが商品を売るときに真っ先に頭に浮かべてほしいサイトはAmazonです。Amazonはこれまでにも何か商品を購入したことがあるという人が多いと思います。「Amazonの商品は高くないのではないか」と思われるかもしれませんが、Amazonは圧倒的な知名度や集客力、どのジャンルでも豊富な商品ラインナップがあることなど、年齢、性別、購入商品ジャンルを問わずに安定した集客が見込めるのです。他のサイトであればここまでどのジャンルでも問わずに安定した集客ができるところはありません。

またせどりでは利益を大きくしようと思えば、出品数を増やすことは避けては通れません。Amazonであれば出品する上で手間のかかる写真を撮る作業もいらないですし、梱包から発送まで手続きを行ってくれるサービスもあります。Amazonがせどりをする販売サイトとしては最も優秀と言って間違いないです。

次回はAmazonで販売するにあたってあなたが仕入れるべき商品についてお話していきます。

ネット販売できれいではなく売れやすく写真を撮るための方法とは

今回はネットで販売するには欠かせない写真の撮り方についてお話していきます。ネットで販売する初心者の方は商品の写真が雑であり、売れるものも売れないような写真の撮り方をしてしまっている人が多いです。

しかしネットで商品を買う上であなたの見込み客は写真と説明文、価格からあなたの商品を購入するか決めるわけです。そこでもし悪い写真を載せてしまえば、初対面で化粧もせずに変顔で出会った女性のように、見込み客にとってその商品は“無視すべき存在”になってしまうのです。つまり写真の撮り方ひとつで相手に与える商品の印象が全く変わってしまうので、今回は売るための写真を撮るときの3つのポイントについてお話していきます。

1.背景は真っ白が基本
まず写真を撮るときの背景は商品の色が白い場合を除いて、できるだけ真っ白がいいでしょう。なぜなら背景が白であれば、ぱっと見たときにどのような商品かストレスなく目に入ります。見込み客はどの商品を買おうか基本的に何も考えずにぼーっとしながら、ただひたすらスマホの画面をスクロールしています。

そこで相手の目を止めるためには一瞬でさえも商品に対して迷いを与えてはいけません。目に入った瞬間にどのような商品か理解させるために、背景は情報を無駄に与えない、白にするのがよいでしょう。

2.写真は上限いっぱい使い切る
よく写真が1枚しかない商品を見かけますが、1枚しかなければネットという情報の少ない商品を買おうとお客さんは動きません。

あなたの商品をできるだけよく知ってもらうためにも写真の情報はめんどくさくても十分くらい載せるほうが良いです。メルカリなら写真の上限が4枚なので、全体像、全体像の裏、細かいプリントなど4枚という限られた中で、商品を実際の店頭で触れているかのように思わせるくらい細やかに写真を撮りましょう。

3.写真の加工はしない
ネットでものを検索してみると写真の加工をしたものをたまに見かけますが、必ず写真に加工はしないようにしましょう。

というのも冒頭にお話したようにお客さんはあなたの商品を写真と説明文と価格から購入するか決めるわけです。そこで加工された写真を見せられると実際の商品がどのような状態であるか正しく判断することができません。正しく判断できなければ購入することも億劫になってしまいます。写真を撮る時は商品のありのままの状態を伝えつつも商品の良さを最大限に引き出すような写真を撮ることを心がけましょう。

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