寒い年末はお風呂にゆったり浸かりたい!ガス代を安く済ませるテクニックを習得しておこう

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このレシピを実行して

約1,000貯まる!
<材料>

・お風呂、お風呂の保温用シート・ふた、タイマーなど

<Point>

1追い炊きをやめるだけで1カ月1000円以上の節約?!

2お風呂のお湯を冷まさないためのコツ

3お湯をためる量を減らす

※1ヶ月:約1000円~

だんだん寒さが本格的になってきました。凍えた身体は、あったかいお風呂で温まりたいですよね。普段はシャワー派の人も、冬場は湯船につかるという人も少なくないでしょう。

となると、気になるのがガス代。お風呂シーズンの前に、ガス代を安く済ませるテクニックを習得しておきましょう。

追い炊きをやめるだけで1カ月1000円以上の節約?!
冬場に湯船に200リットルのお湯をためると、ガス代は1回約80円かかります。そして放っておくとすぐに冷めてしまうので、家族が多い世帯などは追い炊きをするでしょう。冬に冷めてしまったお風呂の水を1度上昇させるだけで約3円かかります。10度上昇すると30円。1カ月にして約1000円です。もし家族の人数分、お風呂に入る回数分やっていたら……ものすごくムダなしゅぴだということがわかりますよね。

お風呂のお湯を冷まさないためのコツ
追い炊きをやめるには、なるべくお湯を冷まさないことです。家族が連続してお風呂に入る、できれば複数で入るなど。
また、湯船にフタをするのも有効です。お湯にうかべるタイプの保温シートなら、100円均一にも売っています。また、少しだけ高くないますが、温度計がついているものも便利ですね。

お湯をためる量を減らす
たっぷりと溜まったお湯にざぶんと入るのは気持ちが良いものですが、あふれだしたお湯はそれだけ無駄になっているということです。
お湯は湯船にたっぷりとは貯めず、だいたい半分くらいにしておきましょう。200リットルのところを100リットルにするだけで、ガス代の節約にもつながります。
お湯が少なくて寒いのでは……と思うかもしれませんが、身体を沈めてしまえば結構カサが増えるものです。また、お湯が冷めてしまうのをふせぐために、半分だけふたをしめて湯船につかるのもひとつの方法です。
また、基本的なことですがお風呂のお湯をためているときは、忘れないようにしましょう。自動設定機能がない一人暮らしのユニットバスの場合、しばしば起きるので、キッチンタイマーなどをセットしておくとよいでしょう。

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執筆者

新部若菜

4年間、資生堂に勤務、アメリカ留学などを経てフリーライターとなる。 ビジネスから美容、フード、トレンド系もフォロー。

新部若菜

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モニター募集!電気ガスを節約してポイントが貯まる!楽天とクレックス、新サービス開発

 楽天とクレックスは10日、家庭および法人事業者向けの電力販売について、業務提携に向けた検討開始で合意した。電力、LPガス、「楽天スーパーポイント」を組み合わせたサービスの共同開発を推進する。

 クレックスは、千葉県を中心とした関東、東北、北海道エリアにて、LPガスの供給・販売事業を展開する企業。両社は簡易HEMS等を活用し、クレックスのLPガス顧客に対して、新サービスを提供する計画だ。7月からクレックスの既存顧客を対象に、1万世帯のモニターを募集。さまざまな調査を行うという。

 今後は、2016年の電力小売全面自由化と2017年に予定されるガス小売全面自由化に向け、両社で新サービスの共同開発を行い、クレックスの顧客サービスと、楽天の技術力やポイントプログラムなどをかけ合わせて独自のサービスを提供する。

ガスをたくさん使う箇所を意識して、節約しよう!

オール電化の世帯は別ですが、ガス代が高くてお悩みの方も多いのではないでしょうか。ガスをたくさん使う箇所の使い方を見直していきましょう。

1. 都市ガスの地域に住む
家庭用のガスには都市ガスとプロパンガスの2種類がありますが、プロパンガスのほうがガスの使用料金はかなり高くなります。地域や販売元により差がありますが、プロパンガスの単価が都市ガスの3~5倍くらいする所もあるようです。同じ市内でも、地域によってガスの種類が異なる場合があります。これから引っ越しを考える場合は、できるだけプロパンガスの地域は避けて都市ガスの地域を選びましょう。

2.給湯器のスイッチはこまめに切ろう
給湯器のスイッチを入れっぱなしにするのは、待機電力を消費しているのと同じこと。スイッチを入れっぱなしにしている間は、ガス代がかかってしまいます。使う時だけこまめにスイッチをオン・オフしましょう。
また、食器を洗うときは給湯器のお湯を使うのを避けましょう。ゴム手袋をすることで、お湯を使わずとも水の冷たさを回避できるようになります。

3.お風呂でガス代を節約しよう
お風呂はガス消費量の大部分を占めます。湯船をわかすとガス代がかかりそうな気がしてシャワーで済ますという人もいるかもしれません。お湯を出している間にガス代がかかるので、「シャワーは●分まで」と決めておきましょう。また、家族の人数によっては、シャワーより湯船を沸かしたほうが安上がりの場合があります。

この場合、追い炊きをするとガス代がかかるので、お湯が冷めないようにカバーをかけるなど工夫をしましょう。また、湯船にはお湯を満杯に貯めず、浸かることができる量にとどめておきましょう。

4.調理は炒める > 蒸す > 煮るの順で
ガスコンロでガスを消費する順番は、炒める > 蒸す > 煮るです。炒め物が一番ガスの節約になりますが、煮物が食べたいときがありますよね。
そういうときは、「ふたをして煮る」というのを徹底しましょう。保温効果で早く仕上がります。
また、圧力鍋を使うことで、調理の時間を短くすることができます。保温調理鍋という、余熱を使ってじっくり火を通す鍋もあり、これらもガス代の節約に有効です。

2015.6.15更新

自炊の基本。ガス料金を節減!

食費に関する節約で一番大切なのは、外食ではなく自炊をすることです。一人暮らしの方もそうですが、家族で暮らしている方、家族ではなくとも大人数で暮らしている方などは、外食は本当に生活費に重くのしかかってくるものです。

 総務省の調査によれば、34才までの働く女性の食費の平均は3万9,232円となっており、その内訳では、全体のおよそ半分が外食1万7,419円が外食となっています。このコストを自炊にして減少させるだけで、相当なコスト削減になるでしょう。

 実は自炊で節約する場合、意外とバカにならないのが、ガス料金です。
 お風呂の料金などで節約目線で注目されるガスは、料理をするにも必須になってきます。そしてガスは、電気と同じく、節約すればするほど料金が目に見えて安くなるので、少しでも光熱費の出費を抑えたい方にはおすすめです。

■給湯器はつけっぱなしにしない。
 給湯器は電源を入れているだけではガス代は発生しません(もちろん電気代は発生します)。ただし、最近増えてきている、レバー式の水道ハンドルの場合、レバーがお湯の方向に少し向いていれば、給湯器が作動しガス代が発生することになります。ですので、特にお湯を出しているつもりがなくても、知らず知らずのうちにガス代がかかっていることがあるのです。

 料理をする時以外は、こまめに給湯器の電源をオフにする。これだけで、無駄なガス代や電気代までも節約できるようになります。

■LPガスの家庭であれば、契約会社の見直しも。
 ガスには都市部で使われる都市ガスの他、LPガスが使われている地域もまだまだ多くあります。ところが、このLPガスは、都市ガスに比べ単価が高くなっています。ガス会社によって金額の設定が違いますので、インターネットや、タウンページなどを使って、料金設定の安い会社へ乗り換えることもおすすめです。

 一般財団法人日本エネルギー経済研究所石油情報センターでは、偶数月に、全国約300の地域ごとのLPガスの小売価格を発表しています。こうした情報をもとに、安い地区や都市ガス対応の地域への転居なども最終的には有効な手段となります。

 節約家にとって料理は毎日するもの。そして料理はほとんどの場合、ガスを使います。ぜひともそのことを改めて考え、節約の重要なポイントとしましょう。

2015.5.13更新

暖房代を賢く節約する方法5選

日に日に気温が下がり、上着が手放せない季節になりました。家の中の冬支度は進んでいますか?

ここでは、夏以上に電気やガスなどの暖房代がかさむ冬に、暖房代を浮かすためのコツを紹介します。ストーブ、こたつ、ヒーターなどなど、暖房器具は種類が豊富。それだけに節約できるポイントがあるのです。

「断熱シート」で冷気をシャットアウト

 意外と見落としがちなのが、外の冷気を室内に入れないための「断熱」。壁や窓に断熱材が使用されていればベストですが、賃貸物件などでは窓ガラスに張る「断熱シート」をうまく利用しましょう。冷気をシャットアウトして暖房の効果がアップする上に、暖房を切った後の暖かさも持続します。料金は1000円程度。ネット通販などで購入できます。

「電気毛布」や「ホットカーペット」を取り入れる

暖房器具の中でも電気代が比較的安いのが、電気毛布やホットカーペット。冷気が溜まりやすい足元をピンポイントで暖めるので、一ヵ所で読書をする時や、家族が寝静まってからデスクで作業する時は、ヒーターを止めて電気毛布やホットカーペットに切り替えましょう。暖房のつけすぎで頭がクラクラする心配もありません。足元サイズのホットカーペットは数千円で購入できます。

「電気表示器」で電気代を“見える化”

暖房代を浮かすには、日々の電気代を把握しておくことも大切です。そこで利用したいのが「電力表示器」。コンセントにつなぐだけで、電気料金や消費電力が表示されます。1000円程度で販売されている商品が多いようです。

「人感センサー」でムダな消費を抑える

初期費用はそれなりですが、後々の電気費用を抑えたいなら「人感センサー」が搭載されたファンヒーターがおすすめ。人がいなくなると自動で停止するため、消し忘れを防ぎ、ムダな消費を抑えられます。

室内でも「厚着」はキホン!

最後に、忘れてはならないキホン的な節約法は「厚着」です。薄着のまま暖房の温度を上げて「寒い、寒い」と言っていませんか? 首や足首などの“くびれ”を暖めると、からだ全体が暖まると言われています。室内でも首にストールを巻いたり、ニット素材などのスリッパを着用したりすると効果的です。

これから寒い年末!お得に電気を使いたい!電気代の節約テクニック

10月もあと少し。本格的な寒さの到来です。

寒くなると気になるのが電気代ですよね。夏場よりも冬の方が電気代が高くなるという方が多いでしょう。生活コストが上昇している中、少しでもムダな出費は削っていきたいもの。

今回は、寒い冬が来る前に知っておきたい、電気をオトクに使うための電気代の節約テクニックについてお知らせします。

1. エアコンは自動設定モードで使う
冬場の電気代を跳ね上げる原因は、エアコンの使い方にあります。エアコンは、弱モードや低い室温に設定して使うよりも、自動運転モードのほうが電気代がオトクになるとか。なぜなら、エアコンを使うときにもっとも電気がかかるのは、室内温度を設定温度にするまでだから。同じ25度に設定していたとしても、夏場なら室温が高いので30度から25度と、5度程度下げるだけで済みます。冬場は室温が5~0度にまで下がるので、25度にするには20~25度上昇させる必要があります。そのため、室温を一気に適温までもっていく自動運転モードのほうが効率よくエアコンを使えるのです。

2. こまめにフィルターを掃除する
エアコンのフィルターがホコリなどでつまっていると、性能が落ちて電気代もムダにかかるようになります。暖房を使い始める前に一度フィルターのチェックをし、その後は2週間に1度程度はお掃除するようにしましょう。

3. エコなあったかグッズを併用する
財団法人省エネルギーセンターが発表した数値によると、カーディガン着用で+2.2度、ひざかけで+2.5度、ソックス着用で+0.6度、体感温度が上がるそうです。
ユニクロやニトリも商品を投入して話題になった「着る毛布」や、足元だけを温めてくれる「電気毛布」など、電気代をかけなくても暖かく過ごせるあったかグッズを併用しましょう。大人数がひとつの部屋で過ごすならエアコンでもいいですが、一人暮らしではもったいないです。またエアコンの使いすぎは空気を乾燥させ、風邪の原因になります。さらに頭の上ばかり温めていると眠くなり、作業や勉強の効率が落ちます。受験生のいるご家庭などは注意ですね。

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