寒い季節にほっこりしたい!格安でできる北欧風インテリア術

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5000貯まる!
<材料>

・「ナチュラル」「差し色」「シンプル」な家具やファブリック、インテリア小物

<Point>

1そもそも、北欧風インテリアってどういうもの?

2北欧風雑貨を格安で手に入れるならココ!

※1ヶ月:約5000円~

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おしゃれなインテリアの代名詞といえば北欧風ですよね。

最近では、スエーデンの家具大手イケアや、フィンランドのマリメッコ、デンマークの100円ショップフライングタイガーコペンハーゲンなどの北欧ブランドも進出してきて、北欧風インテリアもすっかりおなじみになりました。

今回は、年末の大掃除を機に模様替えを考えている方へ、格安でできる北欧風インテリア術を紹介します。

1.そもそも、北欧風インテリアってどういうもの?
北欧風=おしゃれというイメージが浸透していますが、「北欧風インテリアってなに?」と改めていわれると、答えに困ってしまう方も多いのでは。

年間を通じて気温が低い北欧の国々では、おうちの中で家族と過ごす時間を大事にしています。そのため、インテリアへのこだわりも強く、洗練されたデザインが生み出されるようになったのです。

キーワードは「ナチュラル」「差し色」「シンプル」など。ナチュラルカラーの木材を使った家具や、白を基調としたインテリアの中にファブリックでピンクや赤などのビビッドカラーを取り入れる、飾り気のないシンプルなデザインの家具でコーディネートするなどの要素を取り入れると、ぐっと北欧らしさが増します。

寒い国のインテリアは、これから冬に向かう中で気持ちをほっこりさせてくれるでしょう。

2.北欧風雑貨を格安で手に入れるならココ!
人気の北欧風デザインを手軽に取り入れるなら、小物から。注目したいのは300円ショップやイケア、100円ショップのフライングタイガーコペンハーゲンなど。
300円ショップでは、マリメッコ風のビビッドでポップな柄のクッションやカーテン、グラフイックデザイナーロッタ・キュールホン風のキッチュなプリントの食器類などが格安で手に入ります。

イケアは、格安の雑貨に加えて、北欧風デザインの家具やカーテン、リネン、クッションもトータルコーディネートできるのが強み。

わくわくするようなユニークなアイテムを暮らしに取り入れたいなら、フライングタイガーがおすすめです!

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  • 寒い季節にほっこりしたい!格安でできる北欧風インテリア術

執筆者

新部若菜

4年間、資生堂に勤務、アメリカ留学などを経てフリーライターとなる。 ビジネスから美容、フード、トレンド系もフォロー。

新部若菜

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インテリアにも!?蚊取り線香最新事情

古き良き日本の夏を思わせるアイテムのひとつ、蚊取り線香。蚊取り線香といえば、ぐるぐるの渦巻き状で、ブタの蚊やり(蚊取り線香立て)に入れられているイメージですが、最近、オシャレに進化していることをご存知ですか?

今回はそんな最新蚊取り線香事情をお伝えします。

1.アロマをプラスした新商品も登場
蚊取り線香の最大手、アース製薬は、近年アロマをプラスした蚊取り線香を発売。「森の香り」や「ローズの香り」などの新商品を展開しています。一方、紀陽除虫菊社は「すいかの香り」「グレープフルーツの香り」「海風」「朝顔」など、夏らしさを意識したユニークな香りの蚊取り線香をなんと12種類以上も販売しているのです。

2.エコで安心安全なところが受けている
蚊取り線香に含まれる殺虫成分は、人や動物は酵素で分解できるピレスロイドという成分を使用しています。そのため、ケミカルな虫除けグッズを避けたい小さな赤ちゃんやペットのいる家庭などに人気を得ているのです。さらに、蚊取り線香は電気を使わず、使用後に残るのは灰だけというシンプルなところも、近年の環境意識の高まりや、節電、節約志向と合っているのかもしれません。

3.オシャレな蚊やりも人気のひとつ
最近は、インテリアグッズのひとつにしたいオシャレな蚊やり器が登場しており、蚊取り線香人気に一役買っているようです。

定番は和風のものですが、昔ながらのブタの形をしたものばかりでなく、信楽焼など有名な焼き物を使ったもの、クマやネコ、犬などを形どったキュートな物などがあります。もう一つの傾向として、アジアテイストなものが人気のようです。例えば、インドネシア・バリのガラスを使った物、タジン鍋のようなテラコッタ(素焼き)のもの、鳥かごをイメージした鉄製のものなど。オシャレなだけでなく、風が吹いたときに灰が飛び散らないなど、新たな設計を取り入れているのも特徴。

あまりにキュートなデザインばかりなので、夏が終わってもインテリアのひとつとして、玄関や庭先に飾っておきたい逸品ばかりです。

空間を自由に!1.5畳の「こども小屋」など「家の中の小屋」発売

 住宅やインテリアについて生活者と専門家をつなぐマッチングサービスSuMiKaが、9月29日にユニット方式の施工商材「家の中の小屋」の販売を開始した。第一弾として「1.5畳のこども小屋」など、間取りにとらわれない小屋3種類を販売する。

 家の中の小屋は、ベッドや収納、デスクなどの機能を持った小屋型の施工商材。間取りにとらわれず部屋の中での配置を工夫することで間取りを自由に編集でき、引越しやリフォームといった大きな選択をしなくとも家族構成の変化などに応じて住まい空間をアレンジすることが可能になるという。

 第一弾として発売される小屋は3種類。「壁にもなる書斎小屋」は、子どもが生まれて部屋が足りず少し手狭に感じる、家での仕事が増え書斎が欲しくなってきた、といった悩みに沿ったユニット。壁に沿って配置し書斎兼寝室にする、部屋の中央に置いて間仕切り代わりにするなど、さまざまなアレンジが楽しめるという。

 また、「1.5畳のこども小屋」は、自分だけのスペースを欲しがる時期に、ベッド・収納・デスクを積み重ねたハコでリビングや部屋の一角に子どもだけの空間を作ることができるユニット。少し大きめの部屋に小屋をいくつか置いて緩やかに空間を仕切るような使い方も可能だ。さらに、ドーム状の棚と出入口、クローゼットで構成され、中にダブルベッドをすっぽり包み込む空間をつくる「着せ替えできる多機能小屋 ウロコヤ」は、丸みを帯びた愛らしいフォルムでまわりの空間と緩やかにつながるデザインとなっている。

 対応可能エリアは、東京、神奈川、千葉、埼玉。その他の地域については別途問い合わせが必要。SuMiKaでは、今後もさまざまなシチュエーションに応じた小屋のラインアップを追加する予定だという。

◆家の中の小屋
【壁にもなる書斎小屋】
デザイナー:ミハデザイン一級建築士事務所
価格:777,000円(税別)
サイズ:幅2,400×奥行き1,041×高さ1,820(ミリ)
【1.5畳のこども小屋】
デザイナー:ミハデザイン一級建築士事務所
価格:699,000円(税別)
サイズ:幅2,020×奥行き1,041×高さ1,820(ミリ)
【着せ替えできる多機能小屋 ウロコヤ】
デザイナー:長岡 勉・田中 正洋/POINT
価格:1,555,000円(税別)
サイズ:幅3,200×奥行き3,000×高さ2,206(ミリ)

対応エリア:東京・神奈川・千葉・埼玉(その他の地域は、要問い合わせ)
納期:注文から約4週間
価格に含まれるもの:小屋本体、搬入、組立、設置

突然の地震に備えあれば憂いなし!100均でも揃えられる家具の転倒防止グッズを活用しよう

9月1日は防災の日。東日本大震災から4年半ということで、震災直後に高まっていた防災への意識も残念ながら少し薄らいでいる方も多いかもしれません。

しかし最近、首都圏でも箱根の火山活動が活発化したりと、自然災害への懸念は依然として持っておくべきでしょう。
今回は、突然の地震に備えて身を守る、家具の転倒防止グッズなどを紹介します。

1. 阪神淡路大震災での圧死者は約8割!!!
阪神淡路大震災の死亡者6400人のうち「家屋、家具類等の倒壊による圧迫死と思われるもの」は、死亡者全体の8割を占めるとされています。
死亡の原因については、「建物の下敷き」という住宅などの倒壊そのものに伴うものが主となると考えられていますが、なかには1割の人が家具の転倒で死亡し、さらに1割を越す人々が家具と建物の複合要因で死亡したと推定されています。
家具の転倒による人への被害は、震度5〜6クラスの地震から起こります。この震度はもっとも発生する頻度が高いので、家具を固定することは、地震から身を守るためにも大事な対策といえます。
さらに家具が転倒すると、屋内から外へ避難するときの妨げになります。また家具がきちんと固定されていれば、大きな地震で家屋が倒壊しても、落ちてくる梁や壁から身体を守ってくれます。

2.転倒防止グッズも100均で手に入る!
最近は、さまざまな家具の転倒防止グッズが100均でも手に入るのをご存知ですか。
例えば、耐震マット。弾力のある衝撃吸収剤が含まれているシートで、家具やOA機器の底面に貼って転倒を防止します。これだけでは完全に転倒を防止することはできませんが、あれば安心です。
ほかに、家具の前面を少し高くすることで転倒を防ぐ「転倒防止シート」や「ぐらつき防止シート」があります。ただ、これらのシート類だけでは完全に転倒を防ぐことは難しいので、L字型の金具やつっぱり棒など、家具を固定する道具を併用する必要があります。
このL字型金具も100均に置いてあります。

3.ガラスの飛散防止もしておこう
地震で窓ガラスや食器棚などのガラスが割れて怪我をすることを防ぐためにも、窓ガラスには飛散防止フィルムを貼っておきましょう。このフィルムも100均で揃えることができます。
ただ、フィルムだけでは完全に飛散を抑えることは難しいので、常にカーテンを閉めて飛び散りを抑えるようにしたほうがよさそうです。

大型品購入は計画的に!家具を安く購入できる時期って?

家具の買い替えとなると、大物だけにけっこう高額な予算を組まなくてはいけなくなります。家具購入にあたってもっとも多い理由は「必要だから」でしょう。

引越しや新築に合わせ、必要に迫られて購入することが多いと考えられます。それ以外の理由には「部屋の模様替えのため」というものがありますね。この場合は、緊急度が低くなるでしょう。

どうしてもという必要に駆られての購入ではない場合、できれば安く買い換えたいところです。ところで、家具の安い時期って決まっているのでしょうか?

1. 新生活シーズンは外す
大学生や新社会人が、進学や就職を機に一人暮らしを始める、というように、引っ越しが増えるシーズンは、家具業界のかきいれどきです。「新生活応援セール」などと銘打ったセールを行うこともありますが、基本的には値引きしなくても「必要だから」という理由で買ってくれるお客さんが多く集まる時期と言えます。緊急性のない購入であれば、避けるほうがよいでしょう。

2. 決算時期を狙う
会社によって異なりますが、日本の多くの企業は4月~翌年3月を決算期としています。また、9月は中間決算で大切な時期になります。そのため、業績を積み増しするため、8月~9月にかけて、大規模なセールを実施する家具店も多いはずです。また、この時期はアパレルやデパートなどもいっせいに夏物のセールを行う時期ですから、そうした世の中の流れにのると、ねらい目の時期といえます。

3. カタログの入れ替え時期を狙う
一般的に、フレッシャーズの購入需要でかきいれどきとなる春、もしくはクリスマスや年末商戦前の秋ごろに、新商品を投入するというメーカーが多いようです。この場合、カタログの更新に合わせて、型落ちとなる在庫品の処分を行うというケースが多いようです。在庫品ですから、かならずしも気にいったデザインが残っているかは運しだいですが、前述の決算セールの効果とも併せて、やはり8月~9月は家具を購入するにあたってねらい目といえそうですね。

出費の大きい家具を安く購入するための2つの方法

新生活に欠かせないのが新しい家具。しかし、数年間使っていくものだとはいえ、家具の出費は大きいもの。そこで、この記事では家具の節約方法についてご紹介していきます。

・家具メーカー直販店で購入する

家具メーカー直販店で購入すると、アウトレット品のような価格で購入することもできます。

直販店「ゲキカグ!」では、大量発注や中間コストの節約により、アウトレット品と同程度の価格で家具を販売しています。また、一部地域や一部商品を除いて送料無料となっているのも特徴。

また、購入金額に応じた割引ポイント還元も行なっている。購入額に応じて一定ポイントを付加しており、次回買い物時に1ポイント1円として利用することが可能。

また、有料となってしまうものの、家具の組み立てサービスも用意しています。

・プチプラインテリアショップで購入する

プチプライスで雑貨を提供する「Salut!」では、商品は限られているものの、1,000~3,000円程度で家具を購入することが可能。

たとえば、「ディスプレイテーブル」は990円、「コレクションテーブル」は1,990円(いずれも税抜き)。ウッドラックも2,000円台で買うことができます。

デメリットは、自力で持ち帰れない場合に配送料がかかる点や、自分で組み立てしなければいけない点。

・家具購入時の注意

インターネットで家具を購入する場合は、金額によって送料が無料になったり、ポイント還元があったりとお得なケースも多いです。

しかし、インターネットの場合は、実物のサイズ感がつかみにくいのが難点。届いてみたら「思ったよりも大きかった・・・」という場合もあります。

ですから、お店で購入する場合にも大切なポイントですが、サイズをしっかり計測してから購入することが大切です。大体の面積を知るためには、家具の大きさに折った新聞紙を置くとイメージがつかみやすくなります。

せっかく安い値段で購入しても「サイズが合わなかったから返品」になってしまうと元も子もありません。自宅にぴったりの家具探しも節約のためには大切なポイントなのではないでしょうか。

2015.6.15更新

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