年末の大掃除に向けて、お掃除家電を揃えておこう!低予算で便利な掃除家電3選

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このレシピを実行して

1000円貯まる!
<材料>

・お掃除家電

<Point>

1ケルヒャー窓用バキュームクリーナー

2マイクロファイバーモップボールモコロ

3電動パワフルお掃除ブラシ「SonicScrubber®(ソニックスクラバー)」

※1ヶ月:約1000円~

今年もあと残すところ2か月ほど。年末の大掃除であわてないように、いまから少しずつ断捨離をすすめたり、家の気になる部分のお掃除をしていくといいかもしれません。

大掃除はめんどうだし憂鬱……という方も、便利なお掃除家電をそろえるとやる気が出るかもしれませんよ。今回は、比較的低予算で手に入るお掃除家電を紹介します。

1. ケルヒャー窓用バキュームクリーナー
インパクト大のコマーシャルとともに日本で話題になったお掃除家電のケルヒャーから、片手で簡単に窓や鏡をお掃除できる、窓用のバキュームクリーナーが登場です。

冬場に悩まされる窓の結露や浴室の壁についた水滴もタイルの汚れも、簡単に除去してカビを予防します。気になるガラステーブルのホコリも、拭きあとがつかず簡単キレイに。乾拭きなしで綺麗に仕上がり手間いらず!
こんなに便利で「使える」家電なのに、価格は8000円程度お手頃です。満タン充電で20分程度継続利用できます。

2. マイクロファイバーモップボールモコロ
自動でコロコロ転がって、部屋のホコリをキャッチしてくれるミニロボット掃除機「モコロ」。ルンバがほしいけど高くて……という方におすすめ。15分タイマー付きで、ベッドの下や床に落ちた綿ボコリやペットの毛をしっかりキャッチ。キャッチしたゴミは専用ブラシで簡単お掃除。マイクロファイバーでできたモコモコのカバーは、取り外してお洗濯も可能です。

希望小売価格は3,790円(税抜)とお手頃。モコモコのカバーも別売りで販売しています。

3. 電動パワフルお掃除ブラシ「SonicScrubber®(ソニックスクラバー)」
洗面所やキッチンの細かい汚れってお掃除するのがめんどうですよね。古い歯ブラシや金たわしでごしごし……考えるだけでも憂鬱になりそう。
ソニックスクラバーなら、ブラシが1分間に5,500回も回転して、角や溝などの細かい場所にたまった汚れをピカピカに落としてくれます。防水性能が高いので、お風呂やお手洗い、キッチンシンクなどの水回りのお掃除で活躍してくれそうです。

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執筆者

新部若菜

4年間、資生堂に勤務、アメリカ留学などを経てフリーライターとなる。 ビジネスから美容、フード、トレンド系もフォロー。

新部若菜

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プチプラDIYで部屋をおしゃれにするための3つの工夫

「おしゃれな部屋に住んでみたい」。そうお思いの方は多いのではないでしょうか。しかし、おしゃれな家具は高くて中々買えない。そんな時はプチプラ雑貨を利用して簡単なDIYをしてみましょう。節約と美観を兼ね備えた方法です。

・インテリア雑誌などで「理想の部屋」のイメージを固めておく

基本的なことですが、スタート地点は「理想の部屋」のイメージをしっかりと固めておくことです。

少なくとも、「テイスト」「カラー」「予算」の3つはしっかりと決めておきましょう。

何も考えずに「これは素敵だな、使ってみよう」と購入していくと、途中で自分の好みが違うテイストだったことに気づいたり、思っていたものと違うものが出来上がったりして、また買い直すことになってしまいます。

そうなってしまうと、節約のためのDIYが意味をなさなくなってしまいます。

・プチプラ雑貨を利用して節約

DIY初心者であれば、古材や道具をしっかり揃えてから取りかかるというのはおすすめできません。

使いこなせるかどうか定かではないものを購入するよりも、「DAISO」「natural Kitchen」「3COINS」などプチプライスで雑貨を購入できるショップを利用した方が結果的には節約に繋がります。

すでに出来上がったものを、色々な使い道で取り入れていくことで、少ない出費で済むのです。

・DIYに使える意外な素材を探してみる

では、DIYに使えるものにはどのようなものがあるのでしょうか? ここでは3つの素材をご紹介します。

1つ目は「すのこ」です。「DAISO」などで購入できます。このすのこを組み合わせるだけでも簡単な棚を作ることが可能です。

2つ目は「マスキングテープ」です。貼り付けるという用途にも使えますし、カッティングシートの代わりに利用したり、複数を組み合わせて塗らずに色を変えることもできます。

3つ目は「お菓子の型」です。「Kitchen Kitchen」などで購入できるケーキ型やマドレーヌ型など、お菓子の型を使うと、工夫次第でアンティーク風雑貨や収納が完成します。

2015.6.15更新

これから寒い年末!お得に電気を使いたい!電気代の節約テクニック

10月もあと少し。本格的な寒さの到来です。

寒くなると気になるのが電気代ですよね。夏場よりも冬の方が電気代が高くなるという方が多いでしょう。生活コストが上昇している中、少しでもムダな出費は削っていきたいもの。

今回は、寒い冬が来る前に知っておきたい、電気をオトクに使うための電気代の節約テクニックについてお知らせします。

1. エアコンは自動設定モードで使う
冬場の電気代を跳ね上げる原因は、エアコンの使い方にあります。エアコンは、弱モードや低い室温に設定して使うよりも、自動運転モードのほうが電気代がオトクになるとか。なぜなら、エアコンを使うときにもっとも電気がかかるのは、室内温度を設定温度にするまでだから。同じ25度に設定していたとしても、夏場なら室温が高いので30度から25度と、5度程度下げるだけで済みます。冬場は室温が5~0度にまで下がるので、25度にするには20~25度上昇させる必要があります。そのため、室温を一気に適温までもっていく自動運転モードのほうが効率よくエアコンを使えるのです。

2. こまめにフィルターを掃除する
エアコンのフィルターがホコリなどでつまっていると、性能が落ちて電気代もムダにかかるようになります。暖房を使い始める前に一度フィルターのチェックをし、その後は2週間に1度程度はお掃除するようにしましょう。

3. エコなあったかグッズを併用する
財団法人省エネルギーセンターが発表した数値によると、カーディガン着用で+2.2度、ひざかけで+2.5度、ソックス着用で+0.6度、体感温度が上がるそうです。
ユニクロやニトリも商品を投入して話題になった「着る毛布」や、足元だけを温めてくれる「電気毛布」など、電気代をかけなくても暖かく過ごせるあったかグッズを併用しましょう。大人数がひとつの部屋で過ごすならエアコンでもいいですが、一人暮らしではもったいないです。またエアコンの使いすぎは空気を乾燥させ、風邪の原因になります。さらに頭の上ばかり温めていると眠くなり、作業や勉強の効率が落ちます。受験生のいるご家庭などは注意ですね。

消費電力が最も多いのはあの家電!電気代を節約するワザ

電気は現代生活に欠かせない生活インフラのひとつ。とはいえ、お得に賢く活用して節約に努めたいものです。電気代は工夫することで、50%OFF以上の節約も可能といいますので、がんばりましょう。

1.時間帯割り引きを活用しよう

共働きや一人暮らしで、昼間はあまり自宅にいないという家庭であれば、時間帯割り引きの活用がおすすめです。
これは、夜10時(11時)~朝8時(7時)までの電気代を70%~80%OFFにする代わりに、その他の時間帯は約30%ほど高くなるというもの。洗濯や掃除、炊飯などの家事を夜にする家庭なら、さらに節約につながります。

2.契約アンペアを下げよう

電気代の基本料金は、契約アンペアに応じて高くなる仕組みなので、節約したい場合はこれを引き下げましょう。電気を使用中にブレーカーが落ちる可能性もありますが、あらかじめ「ブレーカーが落ちる」と分かっていれば、電気の使い方の見直しにもつながります。
10A基本料金を下げると、月に250円・年間で5,000円以上の電気代節約につながると言います。手続きも簡単なので、実行しない手はありません。

3.待機電力を削減しよう

使用電力量の約10%は、待機電力として使われています。月に5,000円の電気代がかかっている家庭であれば、500円の節約につながります。テレビを消す時は本体の電源を消すなど習慣づけましょう。
待機電力の削減には、スイッチ付きのタコ足配線タップがおすすめです。冷蔵庫やパソコンなど、待機電力を落としたくない家電と、落としてもいい家電の見分けがすぐにつくようになります。

4.冷蔵庫の冷却温度を「強」から「中」に
家庭内でもっとも消費電力が多い家電は冷蔵庫で、次いで照明器具、テレビ、エアコンの順になります。
冷蔵庫にかかる電気代を節約するためには、冷却温度を「強」から「中」に変えましょう。これだけで年間約1,360円の節約になるという試算もあります。
さらに、冷蔵庫は無駄に開け閉めしないこと。開きっぱなしになっているとそれだけ電力を消費します。庫内はぎゅうぎゅう詰めにせず、きちんと整理整頓しておけば、モノを探す時間も短くできます。

2015.6.15更新

家電を安く購入するための3つのテクニック

進学、結婚…と人生の節目節目で必要になる家電。数年間使うものであるとはいえ、その出費は数万円~数十万円と高額になってしまいます。ここでは、家電を少しでも安く購入するための3つのテクニックをご紹介しましょう。

1.名刺に金額を書いてもらって比較

大手家電量販店の多くは、「他店より高い場合は交渉可能」というスタンスを取っています。逆に言うと、交渉せずに購入するのは損をするのと一緒です。

では、どうやって交渉すれば良いのでしょうか。まずはいくつかの店舗をピックアップします。そして実際に店舗を回って金額を確認。

その際は、接客をしてくれた担当者に名刺をもらい、金額を書いてもらうと後で比較するのに役立ちます。

2.大手家電量販店のアウトレット店舗を利用する

家電へのこだわりがあまりなければ、ビックカメラやヨドバシカメラなど、大手家電量販店のアウトレット店舗を利用するのも一つの方法です。

展示品として利用していたものや、型落ちした家電を販売しているため、通常の価格よりもお得に購入することができます。

ただし、商品はすべて現品限りですし、展示品として使用されていたため、傷や汚れ等がある場合も。それを踏まえた上での購入が必要になります。

3.リファービッシュ家電を探す

リファービッシュ家電(ジェネリック家電・メーカー再生品)も低価格で購入できる家電の一つです。

初期不良等で返却された商品を修理して、改めて販売したものを「リファービッシュ家電」といいます。一旦出荷したものの再販売であることから「中古品」扱いになります。

通常、中古品の家電にはメーカー保証がつきません。しかし、リファービッシュ家電の場合は一定期間、新品と同じようにメーカー保証がつく点が魅力です。その期間は3ヵ月~1年程度とものによって異なります。

一方、「リースアップ商品」は、同じくメーカー再生品であるものの、企業等にリースされていたものを整備しているもの。リファービッシュ品と異なり、すでに使い込まれていることから、コンディションに問題があるケースも。

2015.6.15更新

毎日使うものだからこそ買い換えたい、夏のボーナスで省エネ家電を購入しよう

夏のボーナスで、古くなった家電を買いかえませんか? 家電は決して安い買い物ではありませんが、最新型に買い替えるだけで、電気代がぐーんとオトクになることがあるのです。

毎日使うものだけに、家電の省エネ化は節約にも直結します。今回は、そんな最新省エネ家電を紹介します。

1.7年間でテレビの消費電力64%カット
一般財団法人家電製品協会の調べによると、2007年の32V型テレビと2014年の同サイズを比較した場合、なんと消費電力が年間で64%も削減されることがわかりました。
テレビは画面が大きくなるほど消費電力も大きくなるものですが、39~43V型と比較しても44%、46~52V型と比較しても25%削減されています。これはもう、最新型に変えるしかないですね。
省エネ性能は、カタログや店頭の省エネルギーラベル・統一省エネルギーラベルで確認できます。

2. 消費電力最大の冷蔵庫を省エネに変える
一般家庭の年間消費電力に占める比率で、最も多いのは冷蔵庫。24時間365日つけっぱなしにしておくものですから、省エネ性能は大事です。
こちらも、一般財団法人家電製品協会の調べによると、2003年の製品と2013年の製品を比べた場合、年間約67%も消費電力が削減されています。
最近の冷蔵庫は、インバータ制御の発達で、庫内・周辺温度によってコンプレッサーの回転数を制御し、きめ細かい運転ができるようになっています。そのため、長らく扉が開け閉めされていないときなど、自動的に省エネ運転がされるようになっているのです。

3. 電子レンジも日々進化
電子レンジも、最新型は進化をしています。例えば、待機時の消費電力をゼロにした商品も増えています。これは、電子レンジの扉を開けたときに電源が入り、調理が終わると電源が落ちます。こうして、調理時間以外のムダな電力をカットしているのです。
また、調理方式も、従来のマイクロ波による加熱だけでなく、スチームやトーストグリルなど、さまざまなものが出てきています。これらを効率よく組み合わせることで、調理時間の短縮化を図り、消費電力を削減しているのです。

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