これから寒い年末!お得に電気を使いたい!電気代の節約テクニック

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このレシピを実行して

約500円貯まる!
<材料>

・エアコン

・あったかグッズ

<How to>

1エアコンは自動設定モードで使う

2こまめにフィルターを掃除する

3エコなあったかグッズを併用する

10月もあと少し。本格的な寒さの到来です。

寒くなると気になるのが電気代ですよね。夏場よりも冬の方が電気代が高くなるという方が多いでしょう。生活コストが上昇している中、少しでもムダな出費は削っていきたいもの。

今回は、寒い冬が来る前に知っておきたい、電気をオトクに使うための電気代の節約テクニックについてお知らせします。

1. エアコンは自動設定モードで使う
冬場の電気代を跳ね上げる原因は、エアコンの使い方にあります。エアコンは、弱モードや低い室温に設定して使うよりも、自動運転モードのほうが電気代がオトクになるとか。なぜなら、エアコンを使うときにもっとも電気がかかるのは、室内温度を設定温度にするまでだから。同じ25度に設定していたとしても、夏場なら室温が高いので30度から25度と、5度程度下げるだけで済みます。冬場は室温が5~0度にまで下がるので、25度にするには20~25度上昇させる必要があります。そのため、室温を一気に適温までもっていく自動運転モードのほうが効率よくエアコンを使えるのです。

2. こまめにフィルターを掃除する
エアコンのフィルターがホコリなどでつまっていると、性能が落ちて電気代もムダにかかるようになります。暖房を使い始める前に一度フィルターのチェックをし、その後は2週間に1度程度はお掃除するようにしましょう。

3. エコなあったかグッズを併用する
財団法人省エネルギーセンターが発表した数値によると、カーディガン着用で+2.2度、ひざかけで+2.5度、ソックス着用で+0.6度、体感温度が上がるそうです。
ユニクロやニトリも商品を投入して話題になった「着る毛布」や、足元だけを温めてくれる「電気毛布」など、電気代をかけなくても暖かく過ごせるあったかグッズを併用しましょう。大人数がひとつの部屋で過ごすならエアコンでもいいですが、一人暮らしではもったいないです。またエアコンの使いすぎは空気を乾燥させ、風邪の原因になります。さらに頭の上ばかり温めていると眠くなり、作業や勉強の効率が落ちます。受験生のいるご家庭などは注意ですね。

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執筆者

新部若菜

4年間、資生堂に勤務、アメリカ留学などを経てフリーライターとなる。 ビジネスから美容、フード、トレンド系もフォロー。

新部若菜

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車のエアコンを効率よく使えば燃費も向上する!

とにかく暑い日本の夏。最近では最高気温が35度を上回る猛暑日も増えて、日本の夏は暑くなる一方です。

そうなるとクルマの中でもエアコンをガンガンに使いたくなるものですが……やみくもに使うのは無駄なだけ。せっかくだから正しくエアコンを使いこなして、ガソリン代を浮かせたいところですね。

1.エアコンと燃費の関係
車内の空気を冷やすためにはコンプレッサーという機械を回す必要があるのですが、そのためにはガソリンが必要になります。エアコンを回すほど燃費が下がってガソリン代がかかるということをまずは覚えておきましょう。

2.車内の温度を上げない工夫が必要
とはいえ、日本の夏をエアコンなしで過ごすのは無理な話。そこでエアコンを効率よく使うための工夫が必要になってきます。まずは車を停めるときの工夫から。屋外駐車をするときには、なるべくフロントウィンドウが日陰になるところを探したり、なければサンシェードを使うだけでも、車内の温度上昇を防いでくれます。さらに忘れがちなのがシート座席。体に直接触れる面積が大きくて熱を保つので、通気性のあるシートカバーを使うのも効果的です。

3.外気/内気循環を上手に使い分ける
続いては運転中のエアコンの上手な使い方をレクチャーします。エアコンのスイッチの近くに車内の空気を外気循環にするか室内循環にするかを切り替えられるスイッチが必ずついています。乗り始めたときには外気循環をオンにして、車内より低い温度の外気を効率的に取り入れましょう。そしてエアコンが効いて車内が涼しくなってきたら、今度は内機循環に切り替える。わずかなことでも燃費向上に必ず貢献してくれます。

4.ちょっとした工夫でも燃費が10%向上する
エアコンは使い続ける限り燃費は下がります。ですので車内が冷えたらスイッチをオフするなど、エアコンのスイッチをこまめに操作することが重要です。エアコンをつけたときとつけないときを比較すると、およそ10%近い影響があるといわれる燃費性能。効率よく燃費を向上させて楽しい節約ライフを楽しみましょう。

エアコン代を削減して夏を涼しくする、窓の遮光フィルムに注目!

近年、地球温暖化の影響か、夏がどんどん暑くなっているように感じませんか。日本列島は気候でいえば温帯に属するはずですが、だんだん東南アジアの熱帯性気候に近づいている気がします。

そんな夏を快適に過ごすには、エアコンが欠かせません。しかし、つけっぱなしでは電気料金の請求書を見て目をむくことになりかねません。また、2011年の東日本大震災以降、節電が叫ばれるなかで、エアコンをつけっぱなしにするのも気が引けるという方もいるかもそれません。そんなときにおすすめなのが、窓を断熱する方法。二重窓やサッシをとりつけるのが効果的ですが、プロに施工を頼まなくてはならず、お金もかかりますし、賃貸ではできません。そこでおすすめなのが、窓に遮熱フィルムをはりつける方法です。

1.遮光フィルムの貼り方
用意するのは、ホームセンターや通販で購入できる窓用の遮光フィルム。霧吹き、カッターナイフ、タオルだけ。
まずは、サッシから窓ガラスを外します。濡れタオルをかたく絞って、窓の汚れをきれいにふき取りましょう。窓がよごれていると、後々フィルムがはがれる原因になります。
遮光フィルムを窓のサイズにカットします。そして、窓全体を霧吹きでぬらします。遮光フィルムの保護フィルムがあった面を下にして、窓全体にフィルムを貼ります。タオルを使って、霧吹きの水が窓全体に広がるようにし、フィルムを吸着させます。乾いたタオルでフィルムとガラスの間の空気を抜き、余分な水分もふき取ります。その後、直射日光の当たらないところで乾かし、再度サッシにとりつけたら完成です。

2.プチプチを利用する方法も
窓用のフィルムを購入するのも節約したい!という人には、包装材のプチプチを貼りつけるだけでも断熱効果があります。ただ見た目が温室のようになってしまい、夏には暑苦しくあまり見栄えがよくありません。

3.ぶきっちょな人にはスプレー式
しわや余分な気泡を作らずにフィルムを貼るのはなかなか難しいもの。不器用な人には、スプレー式の断熱材がおすすめです。窓にふきつけるだけで、断熱効果が得られます。

環境に配慮しながら夏のエアコン代を抑える!

昨今はすっかり「エコ」が浸透しました。街ではジャケットを羽織っていないクールビズのサラリーマンを見かける機会が増えましたし、「一斉に打ち水をする」「電気を消してロウソクで夜を過ごす」といった、エコ意識を高めるためのプロジェクトも多く行なわれています。

とはいえ、エコを気にしすぎてエアコンもつけず、熱中症になるのは考えもの。そこで、エアコンを上手に活用しながら、その料金を抑える方法を紹介します。
夏の電気代のうち、エアコンが占める割合は4割ほどと言われています。1カ月の電気代が仮に1万円だとすると、エアコン代は4,000円程度。これから紹介するような使い方を工夫すれば、そのうちの20%程度、つまり800円ほど節約できるはずです。わずかな節約かもしれませんが、多くの人が実施すれば地球環境にとっては大きな一歩。すでに暑い日が続いていることですし、今からでも始めてみませんか?

■扇風機やサーキュレーターを併用して、涼しい空気をまんべんなく

エアコンを使うときに「設定温度を28度に」することは、よく知られています。その上で確認したいのは、エアコンの冷気が部屋の中に十分行き渡っているかどうか。冷たい空気は下に溜まると言われていますので、扇風機やサーキュレーターを併用して空気を撹拌すれば、高めの設定温度でも部屋がまんべんなく涼しくなります。扇風機などは風向きを上にしておくとよいでしょう。室内の心地よい温度は、「汗をかかない程度の温度」が目安です。また、基本的なことですが、エアコンのフィルターをきれいにしておくこともお忘れなく。

■日中はカーテンやすだれを利用して、部屋の温度を上げすぎない

日中、窓から入る直接日光は室内の温度を上げる原因になります。仕事などで留守にするときは、「日中もカーテンを閉めたまま」出かけて、温度の上昇を抑えましょう。防犯上、昼間にカーテンを閉めるのが気になる場合は、窓やベランダに「よしず」や「すだれ」を置いてみましょう
また、建物の造りによりますが、窓だけでなく、天井や壁も日中の熱をたっぷりと吸い込んでいます。その熱がなかなか冷めず、日が暮れても室内がなかなか涼しくならないことも。ただ、5〜10分ほど風を通すことでいくらか温度は下がります。帰宅後は、エアコンをつける前に窓を開け放ってみましょう。

■熱帯夜は25〜27度に設定して、1〜2時間のタイマーに

夏真っ盛りの8月や、残暑が残る9月は、眠れないほどの熱帯夜がつづきます。そんなときは、夏に眠るときの適温と言われる25〜27度にエアコンを設定し、1〜2時間のタイマーにして布団に入ると、心地よく眠れるはずです。
また、暑いからといって掛け布団をかけないのは夏風邪のもと。室内の温度とは別に、布団のなかの温度は33度が適温と言われているのです。タオルケットや夏布団など、薄手のものに切り替えるとよいでしょう。寝苦しい夜を回避して、翌日スッキリと目覚められるといいですね。

2015.5.13更新

消費電力が最も多いのはあの家電!電気代を節約するワザ

電気は現代生活に欠かせない生活インフラのひとつ。とはいえ、お得に賢く活用して節約に努めたいものです。電気代は工夫することで、50%OFF以上の節約も可能といいますので、がんばりましょう。

1.時間帯割り引きを活用しよう

共働きや一人暮らしで、昼間はあまり自宅にいないという家庭であれば、時間帯割り引きの活用がおすすめです。
これは、夜10時(11時)~朝8時(7時)までの電気代を70%~80%OFFにする代わりに、その他の時間帯は約30%ほど高くなるというもの。洗濯や掃除、炊飯などの家事を夜にする家庭なら、さらに節約につながります。

2.契約アンペアを下げよう

電気代の基本料金は、契約アンペアに応じて高くなる仕組みなので、節約したい場合はこれを引き下げましょう。電気を使用中にブレーカーが落ちる可能性もありますが、あらかじめ「ブレーカーが落ちる」と分かっていれば、電気の使い方の見直しにもつながります。
10A基本料金を下げると、月に250円・年間で5,000円以上の電気代節約につながると言います。手続きも簡単なので、実行しない手はありません。

3.待機電力を削減しよう

使用電力量の約10%は、待機電力として使われています。月に5,000円の電気代がかかっている家庭であれば、500円の節約につながります。テレビを消す時は本体の電源を消すなど習慣づけましょう。
待機電力の削減には、スイッチ付きのタコ足配線タップがおすすめです。冷蔵庫やパソコンなど、待機電力を落としたくない家電と、落としてもいい家電の見分けがすぐにつくようになります。

4.冷蔵庫の冷却温度を「強」から「中」に
家庭内でもっとも消費電力が多い家電は冷蔵庫で、次いで照明器具、テレビ、エアコンの順になります。
冷蔵庫にかかる電気代を節約するためには、冷却温度を「強」から「中」に変えましょう。これだけで年間約1,360円の節約になるという試算もあります。
さらに、冷蔵庫は無駄に開け閉めしないこと。開きっぱなしになっているとそれだけ電力を消費します。庫内はぎゅうぎゅう詰めにせず、きちんと整理整頓しておけば、モノを探す時間も短くできます。

2015.6.15更新

電気料金を見てびっくり、なんてならないために!夏場の冷房節約ワザ

最近、日本の気候がだんだん熱帯に近づいているせいか、異様に暑さを感じるようになりました。

そうなると、欠かせないのがエアコンです。しかし、つけっぱなしにしておくと、あとから電気料金の請求を見てびっくり! なんてことにもなりかねません。冷房は、夏場の家庭の消費電力の4分の1を占めるとも言われています。
今回は、電気代を節約しつつ、涼しく夏を乗り切る方法をお伝えします。

1.フィルターはまめに掃除をしよう
フィルターをきれいに保つだけで、電気の消費を抑えることができます。「え?なんで?」と思うかもしれませんが、たとえば息を吸うときに、口のまわりに布を当てると、息苦しい感じがしませんか? それと同じことで、フィルターにホコリがつまっていると、空気を取り込む際にモーターによけいな負荷がかかり、電気を無駄に使うことになるのです。クーラーの効率アップのためには、フィルターをきれいにして、空気の出入りをしやすくすることが肝心です。
掃除をするときは、水洗いするとよけいにホコリがつまってしまうので、古い歯ブラシなどでこすって、その後、掃除機で吸い取るようにしましょう。

2.設定温度に気を付けよう
節約のためには、設定温度に気を付けましょう。1度高くすると約13%の消費電力の削減になるというデータもあります。
一般的に「27~28度がよい」なんて言われます。でもこれじゃ暑すぎる!なんて思うかもしれません。その場合は、サーキュレーターや扇風機で、部屋の空気を循環させましょう。冷たい空気は足元にたまるので、空気をかき混ぜることで、足元の冷え過ぎをふせぎます。

3.換気をしてから使おう
昼間外出をしていて閉めきっていた部屋は、夜になっても熱気がこもっています。むっとした空気に耐え切れず、すぐにクーラーをつけて冷やしたいところですが、節約のためにはそこで一呼吸です。クーラーをつける前に、窓を開けて空気の入れ替えをしましょう。5分ほど換気をするだけで、クーラーの効きがよくなります。
また、日中出かけるときは忘れずにカーテンを閉めておき、熱がこもらないようにしておきましょう。

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