お歳暮は早く購入すると早割りに!お歳暮を安くする賢い贈り方を学ぼう

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・お歳暮の早割特典

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1お歳暮っていつ贈ったらいいの?

2大手スーパーでは早期申し込みで割引サービスを実施

3百貨店・デパートの早期申し込み特典

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年末に向けたデパートのお歳暮商戦が始まりました。
お歳暮は早く購入すると、早割が適用されておトクになります。早割で申し込んでも、送る時期は選べるので心配ありません。

「えっもうそんな時期?」なんて言っていると、乗り遅れてしまいますよ。今回は、お歳暮を早割で贈るメリットを紹介します。

1.お歳暮っていつ贈ったらいいの?
関東地区を中心とした、平均的なお歳暮の時期としては、12月上旬から12月20日までとされています。本来、正式なマナーは12月10日頃から20日頃に贈るものとされていますが、年々早まる傾向にあり、最近では12月に入ると贈り始めるようになっています。
逆に、時期に遅れてしまった場合には、12月20日~大晦日までなら「寒中見舞い」、新年が明けたら「お年賀」として贈ります。
お歳暮は日ごろの感謝を表すものなので、相手方や自分が喪中でも贈ってさしつかえありません。ただし、お年賀の場合は喪中のときは贈りません。

2.大手スーパーでは早期申し込みで割引サービスを実施
お歳暮をどこで用意するかというのはけっこう頭の痛いポイントですが、「早割」という観点からだけで考える場合は、デパートよりも大手スーパーを利用するのが良さそうです。
例えば、イトーヨーカドーの冬ギフトカタログでは、「早期承り特典」対象商品を12月8日までに申し込めば、早期承り特典で10%割引になります。早割が適用されるのは、平牧三元豚を使ったソーセージ・みそ漬けギフトや、「とり野菜鍋用詰合せ」セットなど。
一方、ダイエーでは、12月6日までの申し込みで10%オフ、イオンでも12月8日までの申し込みで10%オフが適用されます。

3.百貨店・デパートの早期申し込み特典
普段は百貨店やデパートで買い物はしないという人でも、お歳暮だけは購入したいという人もいるかもしれません。百貨店やデパートでは、早期申し込みをしても割引になるところは少なく、逆に「先着●●●名様まで粗品プレゼント」といった特典を設けているところが多いようです。

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執筆者

新部若菜

4年間、資生堂に勤務、アメリカ留学などを経てフリーライターとなる。 ビジネスから美容、フード、トレンド系もフォロー。

新部若菜

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1.早割を使おう
普段の買い物はスーパーやショッピングモールで済ませるという方も、お中元はデパートを利用するということも多いはず。デパートの包み紙がモノをいう場面がまだまだ多くあります。
デパートによっては、早割を実施していることがあります。お中元商戦が始まると、デパートも混雑して買い物するにもストレスがたまるもの。早割を利用すれば、節約できるうえに、そうしたイライラともさよならできます。ぎりぎりに購入するのではなく、キャンペーンを見かけたら、すぐに行動にうつすようにしましょう。

2.ふるさと小包を使おう
郵便局のネットショップ「ふるさと小包」では、日本各地の名産品を購入できます。松坂牛のすきやき肉や、浜名湖のうなぎ、岡山県の白桃など。青果から肉類、お菓子、酒類、調味料、めん類まで、贈られる人の好みにあった品物が見つかるはず。
あらかじめ、カタログ・オンラインショッピングの表示価格に配送料が含まれており、別途かからないのもうれしいところです。

3.ネットで購入しよう
自分で使うものや日常品はネット購入が多い昨今。お中元もオンラインで購入しましょう。
最近は、各大手デパートもオンラインショッピングを設けており、デパートまでの交通費をかけずに、家にいながらにして、デパートの包み紙のついたお中元を贈ることが可能です。
また、オンラインショッピングでの購入の場合、店頭よりも割り引きがされたり、配送料がサービスになることもありますので、そうした特典も要チェック!です。

感謝の気持ちをお中元で。今年は5000円台が中心「おとりよせネット」調べ

 お取り寄せの口コミポータルサイト「おとりよせネット」を運営しているアイランドは7日、同サイトユーザーを対象にお中元に関するアンケート調査を実施した。調査期間は5月28日~6月8日。

 調査の結果、お中元を贈る予定があると回答した割合は過半数となる59.2%。お中元の購入時期は7月上旬までが73%を占めた。お中元1件当たりの商品予算は、最多が3000円台の42.2%、次いで5000円台が32.4%、その次は4000円台が14.3%だった。

 これを2010年の同様調査の結果と比較すると、順位に変動がないものの、割合は3000円台が45.8%、5000円台が24.4%、4000円台が20.2%となる。この5年間で3000円台は3.6ポイント、5.9ポイントのマイナスとなった一方で、5000円台は8ポイントも増加した。10年に比べて今年はより高額商品のほうが売れる傾向にあると言えるだろう。

 なお、その他のアンケート項目として、お中元を贈る相手は「両親・兄弟」が43.8%、「親戚」が43.2%、「義理の両親」が27.9%。お中元の購入先は「デパート・百貨店」が56.5%、「楽天/Yahoo!などのモール内ショップ」が29.2%、「スーパー・ショッピングセンター」が27.9%。お中元の商品は「ビール・ワイン・お酒」が33.3%、「洋菓子」が31.4%、「ハム・ソーセージ」が19.7%という結果となっている。

1個300円の配送料を節約!交通費もかけず涼しい自宅でお中元は手配する

「夏のごあいさつ」として欠かせないお中元。ふだんは節約のために大手の安売りスーパーで買い物をする人も、人様に贈るお中元は、デパートで買う人も多いのでは。

デパートで発送までお願いすると、だいたい1つあたり送料は300円ほどかかります。数が多ければ、ばかになりませんよね。そこで今回は、お中元の送料を節約する方法をお知らせします。

1.デパートのネット通販を利用する
大手デパートも、昨今では独自のネット通販サイトをもうけていますので、出かける前にのぞいてみましょう。
中には、「指定商品なら送料無料」や「指定の期日まで(早割)に注文すれば送料割引」なんて表示されているのが見つかると思います。
お中元を贈る時期は、地域によってことなります。ただ、一般的には7月の1週目ごろまでというのが多いよう。それを少し早めて6月中に贈るだけで、割引特典が受けられるのです。
ネット通販なら、暑い中交通費をかけてデパートまで出かけなくても、家にいながらにして、デパートの包み紙でお中元を届けられます。

2.あのネット通販でもお中元が買える!
今や日常生活に密着している通販サイト「Amazon」。Amazonでも、お中元のショッピングができるのをご存知ですか?
有名メーカーのビールから、調味料、めん類、日用品まで。デパートとそん色ない品ぞろえです。もちろん、通常の商品と同じように配送料は無料。「あ、あの人忘れてた!」という急な手配でも間に合う配送の速さもうれしいところです。

3.郵便局のふるさと小包を利用する
郵便局では、日本各地の名産品を取りそろえたカタログ通販「ふるさと小包」を実施しています。全ての商品のカタログ表示価格には、送料が含まれています。
ラインナップは、名産品の高級肉、くだもの、調味料、めん類、加工品、海産物などさまざま。商品を送るだけでなく、その品にまつわるストーリーもいっしょにとどけられるので、出身地の「うまいもの」をオトクに届けたいときに最適です。

一度始めるとなかなかランクを下げられない!贈答品の節約ワザ

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■デパートの「友の会」に入会する

大手デパートであれば、「友の会」というような名称で、顧客向けの会員組織を運営しています。内容は積立金のようなもので、1カ月5,000円ずつ積み立てると、最終月にはボーナスとして1カ月分が加算されることもあるので、お得です。積み立てたお金は、普段の買い物に使えますし、もちろん贈答品も購入できます。さらに、会員向けの優待セールが開催されたり、関連施設をお得に使えたりします。デパートをひんぱんに利用する方は、入会を検討してもよいでしょう。

■「ふるさと納税」を利用する

ふるさと納税は、個人が自治体に寄付を行う制度です。「ふるさと」とありますが、現在住んでいる自治体や出身地でなくてもOK。「家族旅行の思い出の地」「好きな芸能人の出身地」などの理由で選ぶことも可能です。
寄付を行うと、金額に応じてほとんどの自治体からお礼の品が送られてきます。

内容はさまざまですが、美味しいお肉やお米、カニなどの海産物、果物など、その土地の特産である食品が多いようです。自治体の中には、このお礼の品に「のし」をかけるなどして、贈答用に対応してくれるところもあります。
寄付を行うと住民税の一部が免除される上に、贈答品も手に入ってしまいます。節約家にはお得な制度なのです。

■商品券は金券ショップで購入

商品券やプリペイドカードなどの金券を贈るときは、金券ショップを利用しましょう。有名デパートの商品券やお米券、グルメカードなども、1枚当たり数十~百円程度安く購入できます。値引き額は少額ですが、たくさん贈る場合などはばかになりません。

信用度がちがう!百貨店・デパートのカードで敬老の日のプレゼントをオトクに準備しよう

9月21日は敬老の日。今年はシルバーウィークの5連休のまっただなかということもあり、遠方の実家やおじいちゃん・おばあちゃん宅を訪ねる方も多いのでは。

敬老の日のプレゼントの相場は一般的に3000~5000円程度、おじいちゃん・おばあちゃんの両方に喜んでもらえるプレゼントとしては、お花や洋菓子・和菓子があります。となると、心強いのがデパートですよね。普段の買い物にはデパートを使わないという方も増えているかもしれませんが、おじいちゃん・おばあちゃん世代には、デパートの包み紙はまだまだ威力抜群。ここぞというときの贈り物は、あの包み紙が大切だったりするのです。

今回は「よい孫」を演出するための贈り物をデパートでオトクに購入する方法として、百貨店・デパートが運営しているポイントカード・クレジットカードについて紹介します。

1.年間の利用金額に応じてポイント還元率が変わる
百貨店・デパートが発行するクレジットカードやポイントカードは、年間の利用金額に応じてポイント還元率が変わってくるものがあります。
西武百貨店「クラブオンカード セゾン」、小田急百貨店「OPクレジット」、京王百貨店「京王パスポートカード」などは、還元率が10%。ただし、そのデパートでの年間の利用額が80~100万円以上とハードルは高く、かなりの「大得意様」にならなければいけません。
ただし、最低でもポイント還元率は2%が多いので、流通系のクレジットカードとしてはかなりよいほうではないでしょうか。
ただし、生鮮食料品売り場の利用額については、ポイント還元率が1%に減額されてしまうカードも多いので、注意が必要です。

2.年間の利用金額に応じて割引率が変わるカードも
三越「三越Mカード」伊勢丹「伊勢丹アイカード」ルミネ「ルミネカード」などは、カード会員ならお買い物時に割引を受けることが出来ます。割引率は5%から10%まで。こちらも、お得意様になればなるほど、割引率が大きくなる仕組みです。(ルミネカードは一律)

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