「寒すぎて集中できない」?お子さんが勉強に集中するための低価格あったかグッズ

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1エコなあったかさ:着る毛布

2頭寒足熱で受験生にもイチオシ:電気毛布

年末に向けて、受験生は追い込みの時期になっていきます。
いくら暖房費を節約していても、子どもが寒すぎて勉強に集中できなかったり、風邪をひいて体調を崩すようではいけません。

今回は、暖房費を節約しつつ勉強に集中できるあったかグッズについて紹介します。
これで、受験の季節もばっちり乗り越えられます!

1. エコなあったかさ:着る毛布
着る毛布は、その名の通り毛布の生地でできた羽織もののこと。数年前から話題になり、ユニクロやニトリといった大手メーカーも商品化したことで、人気に火が付きました。通常の毛布にくるまっているのでは、手を動かしにくいので勉強をするのに不便ですが、着る毛布なら袖がついているのでそんなわずらわしさはありません。
着る毛布の草分け的存在ともいえるのが、あたたかさをそのままデザインした着ぐるみ毛布の「Groony(グルーニー)」です。同じ生地でできたベルトがついているので、動きやすさが格段にちがいます。とっても軽くて暖かい生地は、髪の毛の約100分の1以下という超極細繊維(マイクロファイバー)でできています。人の体温で温められた空気をこの繊維のなかに閉じ込めることで、保温性を保つのです。暖房器具のように熱を作るのに電気などを必要としないのでとってもエコで経済的です。

2. 頭寒足熱で受験生にもイチオシ:電気毛布
某人気ブログで紹介されたことで人気に火が付いた電気毛布。ファンヒーターやエアコンとは違い、足元だけを温めるので眠くななりにくく、受験生にもぴったりです。
消費電力 は55W程度なので、エアコンや電気ヒーターに比べたらぐーんとオトク。
また、エアコンを使い続けていると空気が乾燥してのどが痛くなり、風邪をひく原因にも。電気毛布ならそんな心配はいりませんし、加湿器を使う必要もないのでますます電気代の節約になります。

どちらの商品も効果絶大なので、「あったかくて勉強に集中できな-い」なんてことにならないようにお気を付けくださいね!

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執筆者

新部若菜

4年間、資生堂に勤務、アメリカ留学などを経てフリーライターとなる。 ビジネスから美容、フード、トレンド系もフォロー。

新部若菜

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【2015秋冬】アディダス、保温性4割アップ…軽くて真冬でも快適なスポーツウエア

アディダスは、2015年秋冬モデルとして、独自のテクノロジーである「CLIMAHEAT(クライマヒート)」を搭載したトレーニングウエアやランニングウエアなどを販売開始する。

この秋冬モデルには、クライマヒートの素材にホロファイバー(中空糸)を使用し、エリやソデにつけられた「ヒートシール」の効果により、従来製品よりも44パーセントの保温性アップと15パーセントの軽量化を実現した。

クライマヒートは、トレーニングウエア、ランニングのほか、アウトドアやフットウエアなどの製品に搭載される。

製品には、競技特性に応じて強力なはっ水加工やリフレクターなどの素材や機能がそれぞれプラスされる。

トレーニングウエアでは、クライマヒート フードジャケット(1万1800円+税)など全10点が、ランニングウエアでは、メンズ クライマヒート ハーフジップ ジャケット(8900円+税)など全8点が用意されている。

アウトドア製品では、ダウンインサレーションに800 フィルパワーのトレーサブル・グースダウンが使用されたテレックス クライマヒート プロダウン(5万4200円+税)のほか、ランニングシューズが4点などの製品が展開される。

これらの製品は、全国のアディダス取扱店を通じて10月1日より発売される。

勉強の秋が到来!2学期から気合いを入れて頑張るための学習塾キャンペーン

「●●の秋」のひとつに「勉強の秋」があります。夏の暑さが終わり、朝晩を中心に涼しくなったこの季節は、何かに集中して取り組むのには最適な気候です。

とくに、受験生をかかえる家庭では、年明けの本番に向けて、ぐっとアクセルを踏み込んでいく時期ではないでしょうか。今回は、勉強の秋に向けた学習塾のキャンペーンなどを紹介します。

1.なぜ「勉強の秋」なのか?
夏休みが終わり秋から冬にかけて、1年の総まとめと次の学年にむけて学習の内容がぐっと難しくなっていきます。また、大学受験を控えた高校3年生にとっては、センター試験まであと120日を切り、そろそろ勉強の集大成としていかなくてはいけません。
また、夏休み中に崩してしまった生活のリズムをうまく切り替えられず、家にいるとついついマンガや雑誌を手にとってしまったり、テレビの新番組が気になったり……と、勉強に身が入らない時期でもあります。新学期になったことで、「よし、やるぞ」とうまく気持ちを切り替えられるようにしたいものです。

2.夏休み明けのゆるんだ気持ちを切り替えよう
全国で展開する個別指導塾「明光義塾」ではこの時期、「勉強の秋!サボロー撃退キャンペーン」を実施しています。
サボローは明光義塾オリジナルのキャラクターで、
■ 勉強中、ふとした拍子に現れる。
■ あの手この手を使って勉強をさぼらせようとする。
■ 勉強の邪魔をしたり、誘惑する目的で、マンガ、お菓子、ゲームなどを所持している。
……などの困った特徴を持っています。このサボローを撃退して、勉強のやる気を出そうというキャンペーンです。
このほかにも、さまざまな学習塾では秋の特別キャンペーンを実施中です。とくに生徒一人一人にあわせたきめ細かい指導を受けることができる個別指導塾は、秋のキャンペーンに力を入れているようです。市進予備校などを展開する学習塾大手の市進グループの個別塾「個太郎塾」でも、「“たくさん”“しっかり”勉強する秋」と銘打ってキャンペーンを実施しています。
お近くの学習塾に問い合わせてみてはいかがでしょうか。

オンラインで格安または無料で勉強して学校外教育費を抑えよう

「教育格差」という言葉が雑誌などにたびたび登場します。

親の所得や住んでいるところの違いによって、受けられる教育に差が起こっているという現象を指す言葉ですが、インターネットが普及した今、こうした格差を少しでも縮めようと、各社が工夫をこらして様々なサービスを提供しています。

基本的に塾というのは「売り手市場」。学校に受かりたい!学校の勉強についていきたい!といった希望がある子どもに、どうしてもできるだけお金を出してしまうのが親というもの。塾も商売ですので、出す親がいる限り、その価格はめったなことでは下がりません。そのため、年収平均が下がっていても教育費は上がり続けているのですね。

そこで、最近増えている格安または無料のオンライン教育サービスで支出を抑えて勉強し、足りない部分を塾で補うという方法にすると、だいぶ学校外教育費を抑えられるのではないでしょうか。代表的なオンライン教育サービスを紹介します。

【小中学生向け】
・ 勉強サプリ
月額980円で自宅学習が可能。動画授業を受けてから、ドリルを解きます。小学生は、勉強の進捗状況が保護者に通知されるので、親も安心です。学年を超えた勉強も可能なので、得意分野をどんどん伸ばす、また苦手分野は前の学年に戻って基礎を固めるといったフレキシブルな活用ができるのが嬉しいですね。

・ アオイゼミ
スマホで簡単にライブ授業が無料で受けられる中高生向けサービス。ライブ授業では、コメントなどで講師に質問したり生徒同士で会話をしたりでき、コミュニケーション性がとても高いサービスです。月額3500円のプレミアムプランにすると、テキストをダウンロードでき、録画授業を何本でも見ることができるようになります。

【高校生向け(大学受験)】
・ 受験サプリ
勉強サプリの大学受験バージョン。同じく月額980円でいくらでも講義を受けられます。全国140大学の過去問や、過去6年分・15科目のセンター過去問題集もダウンロードできて嬉しい。

・ manavee(マナビー)
完全無料で大学受験のための勉強ができるサイトです。受験を経験した大学生や社会人が先生なのが特徴的。先生を、先生の特徴(「まじめ」とか「ちょいわる」とか「熱血」など)で楽しく選んだり、全国の生徒が互いにコミュニケーションをとれたりする仕組みがあり、より勉強のモチベーションをアップさせる工夫がされています。

進学したあとにも教育費はまだまだかかります。学費だけでなく、やりたいことなどにかかるお金を取っておくためにも、こうしたサービスを上手に活用して、塾にかかるコストを抑えておきたいものですね。

もうすぐ冬がやってくる!風邪対策に安く薬を手に入れる方法

季節が秋に移り変わったと思ったら、もう冬は目前。風邪が流行る季節です。
医者に行くと検査や治療、薬の処方などでお金がかかるし、社会人だとなかなか休みもとれないもの。市販の薬でちゃちゃっと治してしまいたいですよね。

今回は、風邪対策に向けて、薬を安く手に入れる方法についておしらせします。

1.ドラッグストアよりスーパーのほうが安い?
2009年の薬事法改正で、薬局だけではなくスーパーやコンビニでも手軽に市販薬が買えるようになりました。
大手スーパーやコンビニの中には、市販薬でもプライベート商品を開発している企業があります。
たとえば、イオン系の「ハピコム」。もちろん総合風邪薬も扱っています。有名メーカーが出している風邪薬なら、3〜5日分で2000円近くするところ、ハピコムの風邪薬は3割くらい安いようです。
ただ、プライベートブランドであっても医薬品メーカーに製造を委託していることには変わりなく、安いからといって品質や薬としての安全性が劣るということはないようです。
薬のプライベートブランドには、大手ドラッグストアのマツモトキヨシが展開しているブランド「MKカスタマー」もあります。

2.錠剤より顆粒の方が安い!
風邪薬を選ぶときに、飲みやすさから顆粒よりも錠剤を選ぶ方が多いかと思いますが、値段的には顆粒のほうがお得です。
なぜなら、同じ成分だとしても、錠剤にするために丸める工程を経る分、手間がかかるからです。
また、顆粒のほうが体に届きやすいので、短期間で治したい風邪の場合に向いているということもあるようです。
総合感冒薬としていろいろな症状に効く成分が入っているほうがおトクに感じますが、その分効き目が弱くなるので、できるだけピンポイントで症状が合うものを買ったほうがよいようです。

3.引き始めの風邪には葛根湯がコスパよし
なんとなく熱っぽい、だるいなあと感じたら、葛根湯を服用しましょう。ドリンクタイプと顆粒がありますが、1000円以下で購入できます。葛根湯を飲んで、暖かい布団でよく眠ると、引き始めの風邪ならすぐによくなりますよ。

風邪っぽいかなと思ったら早めに薬を飲もう!市販の薬と病院の薬の違いとは

秋は季節の変わり目で体調の変わりやすい時期です。朝晩が急に冷え込むようになって、風邪をひいてしまったという方も多いのでは。冬場の本格的な風邪シーズンの前に、すっきりと治しておきたいもの。風邪っぽかったり、熱っぽかったら、早めに薬を飲んでしまいましょう。

ところで、薬には薬局で買える市販薬と、病院で医師の処方箋のもとで購入できるものと2種類がありますね。病院の診察代もかかるし、仕事が忙しくて病院に行く時間がないから、いつも市販薬ですませているという方も多いのでは。今回は、市販薬と病院の薬の違いをお伝えします。

1. 市販薬と病院の薬は目的・成分が違う
市販薬は、ドラッグストアや薬局、ネット通販などで個人が直接購入できるもの。一方、病院の薬は処方薬と呼ばれ、医師の処方せんをもとに薬剤師が調合して出す薬です。
例えば風邪薬の場合、市販の薬のパッケージには、「熱、せき、のどの痛みに効く」と複数の症状が書かれています。これは「総合感冒薬」と呼ばれるもので、複数の症状に効く複数の成分が含まれています。薬局で素人が自分の判断で買いやすいように、選択の幅を広げてあるわけです。
一方、処方薬の場合は、医師が「あなたの症状にはこの薬が必要です」と症状に合わせた薬を指定しますので、だいたい症状に合わせて1種類ずつ出ます。こう書くと、市販薬のほうがいろいろな症状に合わせてあるのでおトクに見えますが、その分処方薬よりも効果が弱い場合があります。
なので、早く確実に治したい! という場合は医師の診察のもと処方薬を服用したほうがいいでしょう。

2. 処方薬には保険が適用される
市販の総合感冒薬は、服用日数によりますがだいたい1000円から2000 円程度。市販薬には保険は適用されません。一方、医師が処方する処方薬には健康保険が適用されるので、子どもや高齢者以外は3割の負担となります。

3.薬をもらったら期間内に飲み切ろう
医師の処方した薬の服用期限は、指定された期間内と考えましょう。症状が治って服用をやめてしまい、もったいないからと残しておいて、次に同じような症状が出た時や、ほかの人に使い回すのはやめましょう。これまで説明したように、医師の薬はその場の症状に合わせたものです。素人考えで判断して服用をしないようにするべきです。
ただし、小さいお子さんのいる家庭など、ゴミ箱に薬を捨てるのは危険です。余った薬は、薬局や病院に持っていけば、廃棄物として無料で処理できます。

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