【プロローグ】♂♂ほぼ夫婦「明日は明日の風が吹く」vol.1

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みなさま、こんにちは。作家・まんが家の歌川たいじと申します。

東京は両国に生まれ、「宵越しの金は持たねぇ」ぐらいの下町っ子でして、そろそろ老後の着地点的なものが見えてくるぐらいに年齢を重ねておりますが、老後を見据えたマネープランなど、これっぽっちも考えずに生きております。

「なんにも考えなくていいの? 年とったらどうするつもりなの?」と、先日、
友人に叱られました。うるせぇなぁと思い、「そっちはなにか考えてるのかね。なにをどう考えてるの?」と、逆に聞き返しました、ワタクシ。

すると。「とりあえずお金でしょ、お金、お金」と、友人は答えました。

「う〜ん、金さえあればなんとかなるというのは、なにも考えてないのと一緒じゃないのかねぇ。運用でコケて金を失ったらメンタル崩壊しちゃうじゃん」と、ワタクシは屁理屈を申しました。

友人が「これっぽっちも資産ないくせに!」と憤慨しましたので、ワタクシは
「資産はある、この “可愛げ”が唯一の資産」と答えたのでございます。

可愛げさえあれば、かなり、なんとかなる。
一文無しの孤独な老人になったら、路上から生活保護申請でもして、特養で介職員さんに可愛がられてみせます。お金は貯めてこなかったけれど、愛され力だけは身につけてきました。あとは健康に気をつけるのみです。

蔵の財より身の財、身の財より心の財が信条です。

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執筆者

歌川たいじ

1966年生まれ。漫画家。1日に10万アクセスを記録した人気ブログ「【漫画】♂♂ゲイです、ほぼ夫婦です」のカリスマブロガーでもあり、著作に、自身の壮絶な家族との関係を描いた伝説的コミックエッセイ『母さんがどんなに僕を嫌いでも』がある。困難な人生に奮闘する人々をあたたかく描き出す作風に、老若男女セクシュアリティを問わずに多くのファンを持つ。8月末に本格小説として『やせる石鹸』を刊行。その他、コミックの著作に『母の形見は借金地獄』『じりラブ』など。

歌川たいじ

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【第一回】初めての夜景【夜景空間〜夜景の全てを活用するコラム〜】

「夜景の綺麗な場所でプロポーズ!」
って言いますけど、具体的な場所はご存知ですか?

初めまして。佐藤と申します。今回はマネーゴーランドに携わる事が出来て光栄です。よろしくお願いします。

今回は第一回目という事で自己紹介をさせて下さい。

★私、夜景が大好きなものです。★

夜景好きは中学生からです。理由は色々とありますが、一言で言うと「モテたい」。
モテる人はいろいろなデートスポットを知っている。デートスポットを知っているという事は女性を口説ける場所を知っている。口説ける場所を知っていると言ったら誰も知らない夜景スポットをたくさん知っている人がモテるんだと完全に偏った考えをもち、学生時代から電車で,車で、自転車で、時には徒歩で夜景スポットを探しまくりました。

もちろん、モテる為に始めたので、女性と一緒の事はほとんどありませんでした。

「いつか来るはずの本番に備えよう!」と同じような(間違った)モテたい志を持った男友達同士で夜景のいちゃついているカップルをかき分け、私達は夜景スポットを進み続けました。

ハートが強い方だと認識していますが、あまりにカップルだらけで、時には恥ずかしくなり、雑誌の編集長と企画者の振りをしてごまかしながら夜景スポットを涙ながらに進んだ事もありました。

そんな事をやりながらはや十数年、私は「夜景鑑賞士1級(夜景マイスター)」というまだ全国に20数名しかいない資格を取得し、「夜景空間」という全世界で2万以上のいいね!のFacebookページの管理人の1人として活動をし、昨年末にはテレビ東京の情報番組出演し、美人アナウンサーと一緒にイルミネーションを紹介するまでになりました。

夜景空間では写真メインで書いていましたが、ここでは趣向を変えて「デート夜景」に特化した夜景について語っていく予定です。
夜景スポットはタダで見られるところがたくさんありますので、いかに安く効率的に夜景スポットを巡るか等、いろいろと企画していきます。お楽しみに!

「これで落とせないなら夜景が悪いんじゃない、あなたが間違っているんだ!」レベルまで厳しく教えていきます(笑)宜しくお願いします。

非公開: 「愛 or お金、どっちを選ぶ?」マネギャルのケツ論

マネギャルのケツ論、第5回のテーマは「愛 or お金、どっちを選ぶ?」。
昔から色々な所で議論されるこのテーマ、マネギャルたちはどうこのテーマを料理するのか?

愛、お金、できればどちらも欲しいものですよね。
そんな欲張りな気持ちを代弁してくれるかのような熱い議論、お楽しみ下さい!

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『愛 or お金、どっちを選ぶ?』

左からフウカ、シエナ、キョン

キョン「なんか、今回のテーマが、愛とお金どっちを取るみたいな感じ」
シエナ「え〜〜」
キョン「らしいんだけど、どうするぅ?」
フウカ「愛か金か、、、金? 両方欲しいけれども。」
キョン「ね。欲張って言えばね。そうだよね。」
フウカ「いや、でも私はお金派。やっぱり」
シエナ「ハヤッ(笑)」
キョン「早い、早い」
フウカ「だって、愛ってもしかしたら一時的なモノかもしれないじゃん?」
キョン「あ〜、まぁそうね。」
フウカ「お金は裏切らないって言うし」
キョン「あ〜、確かに確かに」
キョン「でも私は愛だなぁ、やっぱり。一杯お金があっても、ほら、例えば
    家帰って来ないとか、例えば自分に使ってくれないとか、なんかこう
    浮気ばっかりして、みたいな感じとかで、ほらこう、魔物だからさお金はさ。
    だから、愛がある人の方が、なんかこう心身の安定に繋がる」
シエナ「こう、よく考えると、どのぐらいのお金、どのぐらいの愛?」
フウカ「逆にお金が全く無くて、チョー貧乏でその日暮らしみたいね生活を
    人生80年愛だけでやっていける?」
キョン「それはそれで辛いけど〜、え、でもなんか、嫌いな人と一緒いいるのがいいのか
    その、愛がある人と一緒にいるのがいいのかだと、最終的にはそうやって、
    愛がある人と一緒にいた方が良かった。みたいな」
フウカ「じゃあ、愛派?」
シエナ「ん〜〜」
キョン「私は愛派かなぁ、なんか。でも(シエナ)さっきどっち共欲しいみたいなこと
    言ってたじゃん。」
シエナ「なんか、やっぱり私はワガママだから両方じゃないといけない」
キョン「両方(笑)。まぁね、それに越したことはないよね。」
シエナ「あの、なんかどっちか選ぶか、なんとも言ってもどっちか選べなくて、
    いつも両方じゃ無いと選べない」
キョン「でも、なんかお金がマジで本気で無いだと、例えば一杯のかけ蕎麦レベルだとか、
    二人で富士そば行っても一杯のかけ蕎麦しか頼めないレベルみたいな、だと辛いよね。
    富士そばすら高いみたいな、なんかさ小諸そば行こうとかさぁ。小諸そば一番安いんだけどさ、
    小諸そば行こうよとか言われたら、ちょっと100年の恋も冷めるかなぁみたいなの、
    限度はあるよね。」
フウカ「(きょん)それでも愛?(シエナ)それでも愛?」
キョン「でもやっぱ色々選択出来るからやっぱ金かなぁ。やっぱ愛だとちょっとの選択しかないじゃん。」
シエナ「金だったらなんでも出来るじゃん?」
フウカ「お金で愛も買えるかもしれないよ?(笑)」
キョン「抱きしめられるだけじゃ金生まれないからね」
フウカ「金があって温もりも生まれるってことで」
キョン「じゃあウチらの結論は「世の中金!」色々選択し持てるからね。」
フウカ「今だけの話じゃないから、お金は」
キョン「そうだね。」
フウカ「5年後、10年後頑張ってみんな断片して行って頑張りましょう」
キョン「諭吉握りしめて嚙みしめる!」

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30代から始めよう!節税しながら老後資金ゲット!~個人年金保険~

「リタイア後、悠々自適に過ごしたい人~?」
当然全員が「YES!」ですよね。では、この質問はどうでしょう。
「悠々自適に過ごす“自信”がある人~?」
手をあげる人が、ずいぶん減るのでは・・

長寿の国ニッポン。長生きは嬉しいものの、お金に不安を感じるのも本音。特にこれからの時代、国からもらう年金は更に厳しくなりそうです。そこで今回は、リタイア後のためにコツコツ積立をしながら、節税メリットが受けられる「個人年金保険」を紹介します。

まず、個人年金保険とはどのようなものでしょうか。
これは、自分で積み立てたお金を、将来、年金形式で受け取る貯蓄型の保険です(希望すれば一時金で受け取ることも可能)。

「貯蓄が苦手」「せっかく貯めても直ぐに引き出してしまう」という人も大丈夫!毎月、口座引き落としで強制的に積み立てるので気付かぬうちにお金が貯まり、途中解約すると損になるため、解約のハードルが高くなり、長期で貯めるには持ってこいです。

受取期間を自由に設定できるのも魅力。現在30代の人が、60歳で定年退職を迎える場合、国からの年金開始は65歳となるので、恐怖の無収入期間が5年もあります。リタイア後に再雇用で勤めても、現役時代より収入が減る人が大半。そこで、若いうちから個人年金保険で積立し、60歳から受け取れるようにしておけば5年間の収入減を補うことができるのです。

さらに、すでに他に生命保険に加入していて節税の枠をつかっていたとしても一定の要件を満たした契約なら、別枠で節税メリット(個人年金保険料控除)が受けられることも大きな魅力。

例えば、30歳で年収400万円(※)の会社員が、A社の個人年金保険で毎月11,710円(年間140,520円)を積み立てた場合、年末調整時に受けられる所得税の還付金と翌年の住民税の軽減分を合わせると4,800円の節税になります。現在は超低金利で個人年金保険そのものの利回りは高くはありませんが、節税分を「利息」と捉えるなら、約3.4%で運用しているのと同じ効果。積立ての魅力がアップしますね。(※妻、小学生2人を扶養している場合。)

ただし、節税メリットがある個人年金は以下の要件を満たしていることが必要です。
<個人年金保険料控除の税制適格要件>
・年金の受取人は、契約者または配偶者
・年金受取人が、被保険者と同じ
・保険料の払込期間が10年以上
・5年とか10年といった一定期間だけ年金を受け取れる確定年金の場合、60歳以降に受取を開始し受取期間が10年以上

もうひとつ注意が必要なのは、将来の金利上昇です。一般的な個人年金保険は、契約した時点の金利(予定利率)が期間中ずっと適用されるため、現在のような超低金利時に加入すると不利になる傾向があります。金利上昇に対応したい人は、定期的に金利(予定利率)を見直してくれる「積立利率変動型」の個人年金保険や、為替リスクはありますが「ドル」や「豪ドル」など、日本より金利が高い国の通貨で積み立てる「外貨建て個人年金保険」を選ぶのもいいでしょう。

「リタイア後、悠々自適に過ごす“自信”がある人~?」
上手に節税しながら未来に備えましょう!

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