スポーツの秋、節約を兼ねてウォーキングをしよう!移動時の注意点は?

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<材料>

・やる気と決意

<How to>

1やりすぎず、自分の適量で始める

2まずは、通勤で一駅歩いてみる

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スポーツの秋といいますが、ウォーキングも立派な運動のひとつです。ちょうど秋は気候もよく暑くも寒くもないので、ウォーキングをはじめるのにもってこいの季節です。

普段クルマやバス、電車などの乗り物に乗って移動している区間を歩くようにすれば、健康維持に役立つだけでなく、節約にもつながります。今回は、徒歩で移動する効果や注意点などを紹介します。

1. やりすぎず、自分の適量で始める
運動を始めるときに陥りやすい失敗例は、やる気がありすぎて初日からやりすぎてしまうことです。ウォーキングであれば、初日から無理に長時間・長距離を歩き過ぎて膝や腰を痛め、翌日続けられなくなる……といった失敗が考えられます。これでは、典型的な3日坊主になってしまいます。

健康維持のための運動で必要なのは、「細く長く続けていくこと」です。そのため、いきなりたくさんがんばろうとするのではなく、少しずつでも自分の適量を見つけながら続けるようにします。

2. まずは、通勤で一駅歩いてみる
会社勤めをしている人が、時間的な制約や体力的に無理のない範囲でウォーキングを取り入れられるのは、「いつもより一駅手前で下りて歩く」です。都内なら、一駅でだいたい2キロほど。20分くらいの距離です。消費カロリーは、体重にもよりますがだいたい40~60カロリーほどになります。これなら、運動が嫌いで忙しいという人でも続けられるのでは。

適度な運動は血液の循環をよくしてダイエットや美肌効果があるほか、気持ちの切り替えにもなるので、ストレスを軽減することにもつながります。
帰りがそれほど遅くならないという人であれば、自宅の最寄りの一駅前で下りて、買い物などをしつつ歩いて帰ってもよいかもしれませんね。

いっそ、定期券を購入する範囲も一駅手前までにしてしまえば、いやでも下りて歩かなくてはいけなくなりますし、定期代の節約にもなるので一石二鳥でしょう。

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執筆者

新部若菜

4年間、資生堂に勤務、アメリカ留学などを経てフリーライターとなる。 ビジネスから美容、フード、トレンド系もフォロー。

新部若菜

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スポーツの秋到来!スポーツ好きの方に贈るお手軽・便利なおすすめ雑貨

いろいろな「〜の秋」がありますが、「スポーツの秋」もその一つ。空気が爽やかで、空が青く澄んだこの季節は、屋外で体を動かすと気持ちが良いもの。ふだん仕事はデスクワークばかりで運動をしたことがないという方も、体を動かしてみてもよいかもしれません。

今回は、そんなスポーツの秋にぴったりの、スポーツ好きに向けたお手軽・便利なおすすめ雑貨の紹介です。

1.使い込むほどフワフワに!育てるタオル「SPONGEE」
「SPONGEE」は、通称「育てるタオル」。ふつうのタオルなら、使ったり洗ったりを繰り返すごとにガザガザ、ゴワゴワになってしまうものですが、このタオルは正反対。なんと、洗濯するたびに撚り糸のあいだの空気層が広がっていくことから、よりフワフワになっていくんです。まさに、フワフワ感を育てるタオルです。
縦13センチ、横が1メートルと細長いので、スポーツ中に首に巻くのにとても便利なんです。吸水性がよいので、運動中の汗もしっかり吸い取ってくれます。
カラフルで600円とお手頃価格なので、ジョギングやスポーツジムに通ってエクササイズをしている人への手軽な贈り物にもぴったりです。

2.ボディバッグ、アームバンドなどの「身につける」小物
ランニングをする人に多い悩みとしては、自宅の鍵や小銭、スマホなどのちょっとした持ち物をどうやって持ち運ぶかということ。
スポーツウェアのポケットにいれるのも不恰好だし、走るのに邪魔になってしまいます。そこで、ランナー向けに発売されているのが、ボディバッグやアームバンドなど、直接身につける小物です。

例えば「フィリップベルト」(4000円)は、腰に巻きつけるタイプのボディバッグ。運動中は、スリットにものを入れて裏返すことで、荷物が飛び出さない仕組みになっています。ランニング以外にも、最近人気の自転車やヨガ、登山などあらゆるスポーツを楽しむ人に好評です。また、スマホをつけて腕にはめるアームバンドも人気があります。

さらに身につける系の小物をつきつめていくと、「Apple Watch」のようなウエアブル端末にいきつきます。体調管理や走った距離などのデータを残すことができるので、人気があります。

スポーツの秋はジムに行こう!各ジムのキャンペーンまとめ

スポーツの秋といいますが、気候のよいこの季節は、体を動かすのにぴったりです。夏バテで体調を崩してしまった方や、冬太りしやすい方など、この時期に運動を始めて、体づくりをしてみませんか。

今回は、全国に展開している大手スポーツジムの秋のキャンペーンについて紹介します。おトクな特典がたくさん用意されていますので、お見逃しなく!

1. セントラルフィットネスの秋の入会キャンペーン
全国に200店舗を構えるセントラルフィットネスでは、スポーツの秋に向けた入会キャンペーンを実施中。11月1日までの入会なら、入会カードの発行手数料が無料になるほか、セントラルフィットネスのオリジナルの竹布タオルをプレゼント。さらに、10月15日までの入会なら、クラブ招待券が一枚ついてきます。
「疲れやすい方、運動不足の方、今のままで大丈夫?」という広告が刺さります。

2. ルネサンスの秋のダイエットキャンペーン
「おもてなしサポート」を掲げるルネサンスでは、秋のダイエットキャンペーンを展開中です。
「食欲の秋」といいますが、秋は海の幸、山の幸とおいしいものが目白押し。さらに、人事異動の季節でもあるので、歓送迎会でお酒を飲む機会も多い時期です。年末にかけて、体重計が気になる……という方も多いことでしょう。
ルネサンスでは、「始めやすい」「続けやすい」サポートで、初心者でも継続してトレーニングができるように手助けをします。秋のキャンペーンの入会特典については、店舗ごとに異なるので、最寄りのルネサンスに確認してみてください。

3.2ヶ月お試し会費キャンペーン実施中のティップネス
ティップネスでは、先着150名様にかぎりはじめの2ヶ月間をお試し会費で利用できるおトクな秋のキャンペーンを実施中です。
会費は1850円〜3980円(税別)まで。エントリー内容や金額は店舗によって異なりますので、最寄りの店舗に確認してみてくださいね。
スポーツクラブに興味はあるけど、会費が高いし続くか心配……という方にとっては、お試し価格で利用できる今がチャンスです!

せっかくの会費をムダにしない!本当にスポーツジムを続けたい人に

ひとりで運動するのが苦手な人や、ヨガやダンスなどで楽しく体を動かしたい人に向いているスポーツジム。ところが、入会したものの全然利用できていない、という声も意外と多いようです。今度こそ行こうと思ったまま、1カ月、2カ月と会費を支払い続けて……。

そんな人は、もっと気楽にジムを利用できる方法があるかもしれません。体力的にも精神的にも無理なく続けられる方法を探してみましょう。

その施設が目的に合っているかどうか、必ず「体験」を

ジムに行かなくなった理由で多いのが、「思っていたのと違った」というもの。たとえば、プール目的なのにプールがなかった、スタジオプログラムに好きなジャンルがない、など。今行っているジムは大丈夫ですか? ジムに行く「目的」は、妥協しないことが大切です。最初に「体験利用」をお忘れなく。会員の知り合いと一緒に行くと、体験が割引になるジムもあります。

タンニングマシンや入浴など、第二の目的をつくる

運動以外に、タンニングマシンや入浴施設を利用するのもひとつの方法。運動ができない日でも、仕事帰りのシャワー代わりなどに利用すれば、会費もムダになりません。その場合、月1000円程度のレンタルタオルをセットにしておくと便利です。

勤務先にジムのセットを置いておく

ウェアを忘れて行けなかった……ということもあるでしょう。かといって、毎回レンタルウェアでは料金がかさみます。そんな時は、勤務先の引き出しやロッカーに、いざという時のためのセットを置いておくと便利です。

定期的に会費の見直しを!

入会時から同じプランのままだと、損をしている可能性があります。休日しか行けないなら休日会員、昼間しか行けないならデイ会員など、定期的に料金の見直しをすると良いでしょう。

ジムのサービスをおおいに利用する

「友達紹介で会費の一部が無料」など、月ごとに異なるサービスを提供している施設がある他、定期的にスポーツウェアのセールなどを行う施設も。こういったサービスは、ホームページなどをマメにチェックして、おおいに利用するのがおすすめです!

休会手続きを上手に利用する

この1〜2カ月は忙しくてジムに行けない、と事前に分かっている時は、早めに休会手続きを。1カ月1000円程度の休会費がかかりますが、会費をそのまま払い続けるより、かなり節約できます。

もうすぐスポーツの秋到来!お手軽スポーツの代表格、ジョギングを始めよう!

秋はスポーツの秋とも言われます。気温が下がり涼しくなったことで、外に出て身体を動かすのもやりやすくなりました。今こそ、スポーツを始めてみよう!という人も多いのでは。

今回は、スポーツジムや習い事に通わずに、お金をかけずに始められるスポーツの代表格、ジョギングのすすめです。

1.秋にスポーツを始めるべきわけ
9月の平均気温は約24度。暑すぎず寒すぎず、外でなにかをするにはちょうどよい気候です。また、秋はエネルギーの消費量が増えて基礎代謝が上がりやすい季節です。気温が下がるので、身体はエネルギーを消費して、体温を保ち、代謝を上げようとするのです。
また秋は来るべき冬に備えて、色々と体の準備をしていく時期ともいわれています。冬場に免疫力が下がり、かぜをひきやすくしないためにも、秋から体力をつけておくとよいかもしれません。

2.ジョギングは朝すべき!
ジョギングは、脂肪の燃焼や健康維持に効果的です。また、ジョギングは朝でも夜でも時間があれば気持ち次第でいつでも始められます。用意するものはシューズだけとお金がかからないし、仲間を集める必要もありません。
思い立ったが吉日!いますぐに始められます。
とはいえ、ジョギングにも最適な時間帯があるといわれています。それは、朝です。起床して朝御飯を食べる前が一番良いとされます。空腹時は脂肪が燃えやすくなるからです。
軽くウォーミングアップをして水分摂取をしっかりとってから開始しましょう。

3.ゆっくりのペースで20分以上続ける
最初から急なペースで始めると、膝などを怪我しやすくなったり、なによりも続かなくなったりします。
最初はゆっくりのペースでも構わないので、20分以上継続することを意識してみましょう。有酸素運動で脂肪燃焼が始まるのは、運動を開始して約20分後からと言われています。
また、モチベーションが続かないという人は、音楽やラジオを聴いて走ってみましょう。音楽はモチベーションを上げますし、時間がたつのが早く感じられるはずです。
ジョギングで効果が出るのは2か月~3か月後といわれています。結果が出ずにもどかしく感じられるかもしれませんが、この3か月を超えると、走るのが楽しくなるはずです。

気になるぜい肉さようなら!夏に向けたスポーツジムの節約法!

薄着の季節。気になるのが、おなかやお尻、背中にたっぷりとついたぜい肉です。男女問わず、夏になる前にスッキリとさせておきたいものです。

手軽に運動できるといえば、最近スポーツジムの愛好家が増えています。でも、ちょっとした施設だと月会費が1万円近かったりして、節約には向いてないと思ってませんか?ここでは、夏のダイエットに向けたスポーツジムの節約術をお知らせします。

1.生活費と割り切ってしまう
大手チェーンのスポーツジムなら、スポーツ施設のほかにサウナや大浴場がついているはずです。一人暮らしであれば、ジムのついでにお風呂もここで済ましていってしまいましょう。シャワーの使用水量は、シャワー1分間で約12リットルとすると5分間で約60リットル。また、お湯をわかすためのガス代もかかります。夏場は汗をかくたびにシャワーでさっぱりしたいものですが、シャワーのたびに結構な金額がかかっています。またシャンプー・リンス・石けんもスポーツクラブに設置してあるもので済ませれば、自宅用に購入する必要もなくなります。こうして、光熱費をジム代にあてる感覚で使い倒せれば、生活費として十分モトがとれるのではないでしょうか。
そのためには、気軽に行きやすい距離のジムを選ぶことが、3日坊主にならないための秘訣です。
もちろん、入会金無料などのキャンペーンを狙って入会するのもお忘れなく!

2.公共施設も要チェック
民間企業が運営しているジムだけでなく、自治体が運営している施設もチェックしてみましょう。中には、フィットネスクラブとそん色ないほどの設備で、平日夜遅くや土日休日も開館している施設もあります。また、ヨガやフィットネス、アクアビクスなどのスポーツ講座を格安で開講していることもあります。
お風呂やサウナの設備はさすがにない場合が多いですが、1回あたりの料金は300~500円ほど。月会費のモトがとれるほどひんぱんに通えないという方には、都度払いのこちらがおススメです。

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