インターナショナルスクールレベルを提供!オンライン英語学校開校

2903.jpg

 GLOBAL EDUCATIONAL PARTNERSは10月19日より、グローバル人材育成に特化したオンライン学校「GLOBAL STEP ACADEMY」で、特定の目的に特化した「マスター・コース」を新設し、サービスを本格的に開始した。

「GLOBAL STEP ACADEMY」は子どもを21世紀のグローバル人材に育てたい家族のための、子ども向けオンライン英語学校。英語に慣れるためだけの英会話学校ではなく、グローバル人材として活躍するためのスキルを身につけることを目的とし、インターナショナル・スクールレベルの英語教育を低価格で提供している。

「ベーシック・コース」は月額9,800円(税込)で25分の授業を週2回から受講でき、自宅で生きた英語教育を受けることができる。生徒のペースに合わせながら基礎英語を学ぶ楽しさをインターアクティブなレッスンを通して感じてもらい、日常生活の中に英語教育を浸透させ、継続を通して上達する実感と喜びを感じてほしいという。

 今回新設された「マスター・コース」は、インターナショナル・スクールなど英語ベースの学校へ入学するための入学支援を目的とした「インターナショナル・スクール入学支援プログラム」、海外居住予定者や現移住者の子どもの英語や海外教育・生活サポートを目的とした「海外留学支援プログラム」、帰国子女の生徒向けに英語レベルの維持やさらなる向上などを目的とした「帰国子女支援プログラム」の3つのプログラムが用意されている。

 「マスター・コース」は、英語学習の基礎技能である4技能(reading、writing、listening、speaking)を学ぶ「ベーシック・コース」を経て、特定の目標達成のために受講する上級コース。エッセイ・ライティングやディベート、プレゼンテーションなどの方法を活用し、批判的思考力や問題解決力の基礎強化に集中する。最終的には、ネイティブスピーカーと同じように英語をツールとして使える力を身につけていくという。レッスン時間はベーシック・コースの2倍の50分で、毎月8回のレッスンを月額35,000円(税込)で提供する。

 プログラムの実施にあたり、必ず個別のカウンセリングを行うので、生徒の英語レベルや目標を把握・再確認し、生徒ひとりひとりのニーズに合わせたプログラムを提供できるという。さらなる上達を支援するため、課外授業やキャンプ、個別指導などの提案も行っている。

画像一覧

  • GLOBAL STEP ACADEMY
  • レッスン体系・価格
  • カリキュラム

提供元

関連記事

関連記事

はたらくママと子どもの教育を応援「ママハピEXPO 2015」…12月5日・6日 MEGA WEB

東京トヨペットは、家族で楽しめる体験型イベント「2015 ママハピEXPO ~ママのはたらくと子どもの教育を応援~」を12月5日、6日にMEGA WEBで開催する。

同イベントは、育児をしながら起業した人や協賛企業によるブース出展のほか、クルマ本体にお絵かきができるコーナー「電撃!ライデンマル」や、「くまモン」も登場するステージショーなど、約50の団体による様々なコンテンツを通じて、出産後も女性が自分らしく働くことを応援する。

またMEGA WEBオリジナルコンテンツとして、館内でクルマを紹介しているスタッフ「ミレル」の制服を着て車両プレゼンテーションを行う「なりきりミレルのおクルマ紹介」や、プリウスを使用した「タイヤ組付け体験」などの子ども向けイベントを実施。さらにママ向けの「脱!ペーパードライバー講習」、家族の安全を守る「自動ブレーキ体験試乗会」などを用意する。

東大8位!日本で最もグローバル教育に力を入れている大学は?

 大学通信が運営する携帯サイト「教育進学総合研究所」は10月8日、「グローバル教育に力を入れている大学ランキング」を発表した。1位には、「国際教養大学(AIU)」が断トツトップで選ばれた。上位10校のうち、8校が私立大学であった。

 全国の進学校2,000校の進路指導教諭を対象にアンケートを実施。さまざまな項目について、お勧めの大学を5校連記で挙げてもらい、1位5ポイント、2位4ポイント、3位3ポイント、4位2ポイント、5位1ポイントとして集計、ランキング化した。

 グローバル教育に力を入れている大学は、1位「国際教養大学(AIU)」785ポイント、2位「上智大学」399ポイント、3位「国際基督教大学(ICU)」359ポイント、4位は「立教大学」と「早稲田大学」201ポイント。「国際教養大学」は、2位以下に倍近い差をつけ、断トツの1位であった。

 国際教養大学は、2004年に秋田県に開学した公立大学。国際教養学部のみの単科大学で、授業はすべて英語で行われている。在学中に1年間の留学が必須であるほか、1年次は全学生が外国人留学生と一緒に寮生活を送るなど、大学のグローバル教育の草分けとして高い評価を受けた。

 国際教養大学は「小規模だが評価できる大学」でも1位に選ばれているほか、「面倒見がよい大学」「教育力が高い大学」「入学後生徒を伸ばしてくれる大学」でいずれも4位、「生徒に勧めたい大学」で6位に入るなど、高評価を得ている。

 上位10校のうち、私立大学が8校を占め、国立大学は8位の「東京大学」だけだった。また、文部科学省による平成26年度「スーパーグローバル大学創成支援」で指定された大学が、上位9校を独占した。

 ランキングは、今週の無料記事として大学通信が運営する「キャンパスナビネットワーク」に掲載されている。携帯サイト「教育進学総合研究所」に会員登録(月額324円)すれば、すべての記事を閲覧できる。

◆国際化教育に力を入れている大学ランキング
1位「国際教養大学」785ポイント
2位「上智大学」399ポイント
3位「国際基督教大学」359ポイント
4位「立教大学」「早稲田大学」201ポイント
6位「立命館アジア太平洋大学」153ポイント
7位「関西学院大学」138ポイント
8位「東京大学」「立命館大学」115ポイント
10位「神田外語大学」80ポイント

【調査】母親の8割、教育費に「不安」…祖父母からの援助期待も

 第一生命経済研究所は10月2日、10月の「孫の日」にちなみ、同社が発行する「ライフデザイン白書2015年」調査より、孫育てなどに関する祖父母の支援実態を公表。母親の8割近くが教育費に不安を感じる一方で、祖父母に資金援助を期待しているのは約2割だった。

 第一生命保険のシンクタンクである第一生命経済研究所は、生活者の意識や行動の現状と変化をとらえるため、1995年より「今後の生活に関わるアンケート」を実施し、「ライフデザイン白書」を出版してきた。2015年は10月の第3日曜日が「孫の日」であることにちなみ、「ライフデザイン白書2015年」調査結果から、孫の子育てや教育資金に関する祖父母の支援実態に注目したデータを公表した。調査は全国の18~69歳の男女7,256人が対象、2015年1月29日~30日の期間でインターネット調査を実施した。

 高校生以下の子どもがいる親のうち、父親の67.9%、母親の78.7%が、子どもの教育費に「非常に不安」「やや不安」と回答。末子が中学生に限ると、母親の80.5%が不安を感じているのに対し、父親は63.6%と、男女での差が大きかった。一方、「子どもの教育資金を祖父母に援助してもらいたいか」を尋ねると、父親・母親ともに「あてはまる」は約2割だった。資金援助を期待しているとはっきり答えた親は少ない傾向にある。

 「心配ごとや悩みごとを聞いてくれる人」を複数回答で尋ねると、父親・母親ともに「配偶者」がトップ。ついで「自分の親」となっているが、母親では58.1%を占めているのに対し、父親では30.6%と差があった。

 高校生以下の子どもを持つ親に、「(あなたに)助言やアドバイスをしてくれる家族・親族」を聞いた結果、末子が中学生までの母親が「自分の親」と回答し。「配偶者」と答えた母親の割合をわずかに上回った。末子が高校生の母親では、「子ども」が34.1%を占め、「配偶者」40.3%には届かないものの、「自分の親」30.8%をわずかに上回る結果となった。

いつでもどこででも動画で学べる!「アビバ アットホームコンシェルジュ」

 中国電力グループのエネルギア・コミュニケーションズ(エネコム)は29日、グローバルキャストと提携し、e-ラーニングによる教育コンテンツサービス「アビバ アットホームコンシェルジュ」の提供を行うことを発表した。10月1日より提供を開始する。

 「アビバ アットホームコンシェルジュ」は、「e-ラーニング」形式を活用し、情報端末の操作などについて、テキストや動画で学べる教育コンテンツ。「アビバ アットホーム」が有する教育ノウハウをもとにしており、専門スタッフがユーザー端末の操作画面を共有しながら、「教育リモートシステム」によりサポートを行う。

 専用端末は不要で、パソコンのほか、スマホやタブレットでも受講することが可能。利用料金は月額500円(税抜)。光インターネットサービス「メガ・エッグ(MEGA EGG)」ユーザーが対象。なおメガ・エッグでは月額利用料が最大3ヵ月無料となるキャンペーンも実施する。

どっちが貯まるの?教育資金の準備のための保険

子どもが生まれると、「この子のためにお金を貯めなくては!」と貯蓄への関心が高まる人は多いはず。保険で教育資金を準備する場合、

「こども保険(学資保険)」が一般的。しかし、最近は保険ショップなどで「終身保険」を提案されるケースもあるようです。子ども保険と終身保険、どちらを活用するといいのでしょうか?

こども保険は17~22歳の満期時や、中学や高校進学など途中で学資金がもらえる貯蓄タイプの保険です。中には、ケガや病気をカバーする商品もありますが、学資金が少なくなるため、教育資金を準備する目的には向きません。払う保険料よりももらえるお金が多くなる商品を選びましょう。

中には、表面的な戻り率(支払う保険料に対して受取る学資金の割合)を高くして魅力的に見せるために、学資金をもらう時期が大学入学後に分散されている商品がありますので注意が必要。大学の入学に間に合わなかったり、19歳以降の学資金を前倒しで受取ると、金額が減ってしまうからです。必要な時期に、必要な金額をもらえる商品を選びましょう。

一方、終身保険は本来、死亡時の保障を目的として加入する保険ですが、途中で解約すると支払った金額よりも多い解約返戻金を受取れるタイミングがあり、教育資金に充てることができます。終身保険の中でも、保険料を払い終えるまでの期間の解約返戻金を低く抑える代わりに、払い終えた後は返戻金が急に増えるタイプ(低解約返戻金型終身保険。以下、低解約終身)を選びましょう。そして、保険料はまとまったお金が必要な時期よりも前に払い終えること。たとえば18歳に欲しいなら、15歳~18歳までに払い終えるように設計します。

では、どちらを選ぶといいのでしょうか? 
戻り率が比較的高い商品で比べてみました。

結果は、子ども保険の方が全般的に低解約終身よりも戻り率が高い。つまり“貯める”目的では、子ども保険に軍配が上がります。
低解約終身が有利なのは、親など保険をかけている人が亡くなった場合です。死亡後は保険料の負担がなくなるのは同じですが、終身保険なら亡くなった時点で死亡保険金額の300万円を受取れます。また、もしも大学進学の時期に、貯蓄などでお金が準備できていれば、終身保険を解約しない選択肢もあります。リタイア後に解約して老後資金として活用したり、最後まで持ち続けてお葬式代に充てたりなど、活用法が多い保険と言えるでしょう。

自分が健在であることを前提に、純粋に貯蓄率を高めたいなら子ども保険。万が一のことを想定したり、将来の選択肢を増やしたいなら、低解約終身を選択するといいでしょう。

2015.6.30更新

ランキング