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・株主優待銘柄の紹介

<Point>

1食品系以外でお得な株主優待を紹介

2日常生活がお得になる株主優待の紹介

前回の記事では買って損はしないオススメの飲食系の株主優待について紹介させていただきました。しかしこれまでにご紹介したように株主優待は飲食系だけではありません。

クオカードやお米券などの商品券をもらえるものもあれば、その会社の割引券や株主だけが受けることのできるサービスであったりなど、株主優待の種類は様々です。今回は飲食系以外のおすすめの株主優待についてお話していきたいと思います。

イオン
イオンの株主優待は他の会社のものと比べると少し特徴的です。株主優待といえば真っ先に想像できるのが何か自社製品であったり、商品券であったりするのですが、イオンの場合は保有株数に合わせてキャッシュバックを受け取る事が出来るのです。

100株以上であれば3%、500株以上であれば4%と最大7%までのキャッシュバックを受け取る事が出来るのです。普段イオンで買い物をする機会が多いという方は持っておいて損はない優待なのではないでしょうか。1000株以上持っていれば長期保有でギフトカードがもらえるのも嬉しいポイントですね!

ビックカメラ
長期保有株主を優遇することでも有名なビックカメラの株は株主優待生活を送っている優待族では知らない人はいないでしょう。2月と8月の年に2回優待がもらえ、1年以上株を保有している人であればさらなる優待をもらうことができます。

しかも100株以上であれば保有株数が増えるほど優待内容も豪華になっていきます。株価も下がりにくく安定している優良株と言えるでしょう。

オリエンタルランド
日本中の誰もが知っているディズニーランドを運営しているオリエンタルランドにも実は株主優待が存在します。1株あたりの株価が高いので、株主優待をもらうためには必要金額が相当にいりますが、株主優待の優待品としてはなんとディズニーランド、またはディズニーシーの1日パスポート券がもらえます。

株数に応じてパスポート券の数も増えますし、一生の思い出を作る事の出来る場所と考えれば、ちょっと頑張って株を買ってみる価値はありそうですね!

いかがだったでしょうか。今回は食品系以外の株主優待ということで3つ紹介させていただきました。ここにあるものはどれも有名なものですし、ぜひ一度株を購入することを検討してみてはいかがでしょうか。

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執筆者

河崎 鷹大

神戸大学大学院生、科学技術イノベーション研究科専攻。プログラミング、会計、法律、ベンチャーキャピタル等を学んでおり、在学中にネットビジネスに出会い、受験、恋愛、ビジネスなど様々なコピーを手がける。現在は輸入ビジネス、転売、情報コンテンツビジネスなど様々なネットビジネスを幅広く手がける。

河崎 鷹大

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食品系の「オススメ優待」をご紹介します

これまで様々な株主優待をお得に手に入れる方法や株主優待銘柄を買う方法についてお話してきました。

今回は具体的に手に入れて損はない株主優待銘柄を紹介していきます。株主優待には様々な種類があるので今回は飲食編ということで、食べ物や食事券などを優待として取り扱っている株主優待銘柄の中からオススメの銘柄を3つ、ご紹介します。

・吉野家ホールディングス
全国的に展開している吉野家を身近に感じる人も多いのではないでしょうか。吉野家ホールディングスでは100株で年に2回、合計6000円分の優待券を得ることができます。吉野家はそもそもの価格設定が安いので優待利回り等ももちろん良いのですが、それ以上にお得に感じることができる優待銘柄ではないでしょうか。

・健康コーポレーション
年に1度の優待を提供している健康コーポレーションですが配当利回りが6%前後と高い優待利回りを誇っています。健康コーポレーションはダイエット食品や健康食品を提供している会社です。あの有名なRIZAPもこの健康コーポレーションのグループ会社のひとつです。

健康コーポレーションでは100株、株を保有していれば4000円相当の商品から優待商品を選択して受け取ることができます。株主優待を食品券や割引券などで受け取ってしまうと使い忘れた等ということがあるかもしれませんが、自社製品を選んで受け取ることができれば、そのようなこともありません。
女性の方には嬉しい優待商品なのではないでしょうか。

・コロワイド
コロワイドは手作り居酒屋「甘太郎」やイタメシヤ「ラ・パウザ」、他にも焼き肉で有名な「牛角」、すしやうどんなど様々な業態で使える食事券ポイントがもらえます。このポイントは年に4回1万ポイント、つまり合計4万ポイント(4万円分)が年に優待として手に入れることが出来ます。

しかもコロワイドは優待ポイントが使い切れなかった場合でも日本各地の特産品と交換できるのです。せっかく株主優待で食事券も使いどころがなければ、持っていても仕方ありませんが、コロワイドの場合は近くに店舗がなくても株主優待を余すことなく使えることが嬉しいです。
株主優待がもらえるのは500株以上で株価も上昇傾向にあるので資金はいりますが、人気の優待銘柄です。

いかがだったでしょうか。この他にも様々な株主優待銘柄はありますし人によっては、他の銘柄をオススメしたいという人もいると思います。それでも株主優待の優良銘柄を知りたいと思っている方のために今回具体的な株主優待銘柄を紹介させていただきました。ぜひ参考にしてみてください。

今が買い時!?株主優待銘柄購入のタイミングとは

株主優待が欲しいからすぐにでも欲しい株を買ってしまおう!と思っている方がいれば黄信号です。株主優待銘柄はそうでない株に比べて相場の変動が読みやすく、買い時が初心者の方にとっても比較的わかりやすいものが多いです。

そこで今回は株主優待銘柄の買い時についてお話していきます。

1.優待の権利落ち後
一般的に株主優待銘柄は権利落ち後に株価が下がる傾向があります。株主優待をもらえるまで長期間株を持っておく必要がありますが、途中で売却したりせず株主優待がもらえるまでの間、気長に待ちましょう。

2.災害など経済に大きな影響を与えるとき
2011年の3月11日に発生した大災害では日本に多大なる影響を与えました。またリーマンショックでは多くの企業が影響を受け、様々な企業の倒産が相次ぎ、100年に1度とも言われる大不況を巻き起こすことにもなりました。

このようなときは実は株を買うときの絶好のチャンスでもあります。相場全体が大きく下がる時はいくら株主優待があり、株価が落ちにくい銘柄であっても様々な理由から株価が落ちる傾向にあります。あまりない機会ですが、災害が起こったときに行動できるように頭の片隅に置いておきましょう。

3.マイルールに基準が当てはまった時
株価が下落したときには「もっと株価が下がったときに買った方が得になる!」と考え、結局株を買うタイミングを逃してしまう人も少なくありません。

ですからこの基準を満たした時には株を買うと決めていればいいのです。例えば「会社の割安性がわかるPERが14を下回ったら」だとか「配当+優待の利回りが5%を超えたら」などマイルールを設けていると、株が買いやすくなります。

株主優待銘柄を安く買うことが出来れば、元々利益率が良い銘柄の利益率をさらに良くすることができますし、元々利益率が自分で決めた基準に満たなかったものでも、基準を満たすようになっている可能性があります。
日々のチャートの変動を読み取ることも大切ですが、株主優待銘柄を安く手に入れるためにも根気よく、気長に待ちましょう。

株主優待株でも必要?株の損切りの目安とは

株主優待目的で買った株でも株価が下がると「株主優待も欲しいけれど損切りして売った方がいいのではないか?」と考えるのが人間の心理です。そこで今回は株主優待目的で買った株を損切りして売るときの基準についてお話していきます。

まずベースとして頭に置いておいてほしいことがあります。それは株主優待株は長期投資であるということ。長期投資をするということは多少の株価の振れ幅に左右されてはいけません。

「今日は50円も下がった、10円株価が上がった!」

わずかな振れ幅に左右されていては損切りをしなくてもいい期間に損切りしてしまい、株主優待目的で株を始めたのに株価にばかり目を奪われることになりかねません。そうなってしまうと株価をチェックした数分後に再び株価をチェックし、株のことで頭がいっぱいで他のことに集中できないようになってしまいます。

ですからしっかりと自分の中で売る基準を設けておくことが必要になってくるのです。

株主優待目的で買った株の売り時とは、

1.優待制度が廃止されたとき
2.買値よりも株価が10%以上下がった時
3.粉飾など株価が急落しそうな要素が出てきた時

の3パターンです。
1と3については株主優待目的で株を購入したのに株主優待を受け取れない可能性が高くなるのですから、株を持ち続ける意味がなくなってしまうので、できるだけ早く株を売却してしまったほうがいいです。

2については例外として長期保有が優遇される株は持っておいた方がいいです。しかし一般的にこの買値の10%という数字がひとつの基準とされています。
株主優待を目的とした投資家の中には「株主優待株は損切りするな!」というようなアドバイスがありますが、そのような人たちは長年の経験と勘で損切りしなくてもいずれは株価が上がると分かっていたり、リスクがある会社には元々手を出していなかったりします。慣れてくれば損切りという考え方は捨ててもいいかもしれませんが、不慣れな間は損切りをすることによりリスクを減らすことができます。

株には当然リスクもつきものなのですが、自分の中でしっかり基準を設けることで、そのリスクを最小限に抑えましょう。

貸株サービスの深刻なデメリット!?必ず知っておきたい3つの罠とは

株主優待をきちんと受け取ることができ、持っているだけでお金をどんどんと増やしてくれる貸株サービスに魅力を感じる方も多いのではないでしょうか。持っているだけなのに1%もの金利でお金を生み出し続けてくれる・・・

手に入れたお金を使って家族でファミレスに行ったり、いつもはお金がなくて断っていた同僚との飲みに行こうだとか考えることでしょう。

しかし、貸株サービスのメリットばかりに気を取られるあまり、デメリットに目を向けずに大きな失敗をしてしまったということがないようにデメリットにもしっかりと目を向ける必要があります。今回は知らなければ必ず陥る貸株サービスの落とし穴を3つ紹介していきたいと思います。

1.二重課税が起こりうる
貸株サービスを利用した場合、企業からもらう配当金の代わりに、証券会社源泉徴収された“配当金相当額”と呼ばれるお金が渡されます。
企業から配当金をもらった場合は源泉徴収されたお金があなたの手元に残りますが、証券会社から配当金相当額を受け取った場合は20万円を超えるとさらに課税対象となってしまうのです。

つまり貸株サービスを利用しなければ配当金にかかる源泉徴収のみで済んだ税金がさらに課税対象となる恐れがあるというわけなのです。初心者の方はあまり大きな投資をしないので問題ないかもしれませんが、大きく投資をするようになると注意が必要です。

2.長期保有株の優待を受け取れない
株主優待には持っている期間が長ければ長いほどもらえる優待も大きくなるというような株が存在します。しかし貸株サービスを利用してしまうと一時的に自分の持っている株が他人の名義になってしまい、長期保有者扱いになりません。ですから長期保有で優待が増えるような株は貸株サービスを利用せずに自分で持っていた方が得になると言えるでしょう。

3.証券会社が破綻したときに深刻な損害を被る
これが最も大きなデメリットのように思えます。証券会社が破綻した場合、貸株サービスを利用していなければ、あなたの資産には基本的になんの影響もありません。しかし貸株サービスを利用した場合、株の名義が証券会社に移っているので、その証券会社が破綻すればあなたの手元には1円たりとも残らないのです。

このように貸株サービスには様々なデメリットも存在します。しっかりと吟味した上で利用しないと思わぬ落とし穴にはまる恐れもあるので注意してください。

株をするなら必ず知っておきたいNISAのメリットとデメリット

NISAという制度をご存知でしょうか。
NISAとは簡単に言えば1年間に買った株の利益が100万円までなら税金がかからないという制度です。

例をあげてみるとNISAの制度を使い、2015年に買ったA社の株が利益が100万円以内なら2016年や2017年にA社の株を売っても税金は全くかからないというわけなのです。NISAは非常にお得な制度なのですが、少し制度がややこしいために理解不十分なまま損をしてしまうことも少なくありません。ですので、今回はNISAのメリットやデメリットについてまとめてみました。

まずはメリットですが、こちらは先ほどもお話したように税金がかからなくなるということです。最大100万円で20%もかかる税金が0になるわけですから、
最大で20万円の節約になります。しかもこのNISAは毎年新たに上限100万円で非課税枠が更新されていきます。

つまり、毎年20万円の得をするチャンスがあるというわけなのです。さらにNISAは2016年から年間上限が100万円から120万円まで非課税枠が引き上げられることが決まりました。これにより、さらに税金がかからない金額が多くなり、より利益を出すチャンスが得られるというわけなのです。

対してデメリットとしては大きく分けて2点ほどあります。1つは上限が100万円ですので、長期投資家にしか向かないという点です。短期的に株の売買をする人は上限の100万円はすぐに使い切ってしまいます。NISAの非課税枠は再利用できない仕組みですので、どの株を買うか吟味が必要です。

そしてもう1つNISAの深刻なデメリットがNISAで購入した株は非課税期間が5年間しかないということです。

それほど大きなデメリットには見えませんが、なぜこれが深刻なデメリットと言えるのかというと、この非課税期間を終えても、まだ株を保有していたとすると株を売却するか株を一般口座に移さなければなりません。

このときに、もし株を一般口座に移してしまうと、通常の税金20%がかかるようになるというわけです。つまりNISAの期限を終えた時点で大きく損をしていて、まだ株を売りたくないと思えば、株を一般口座に移し、その結果予想外の税金が発生してしまうというわけなのです。NISAは確かにお得な制度ですが、リスクもあるのできちんと制度を理解し正しく扱うようにしましょう。

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