ネット/せどりで仕入れた商品が圧倒的に売れるサイトとは?

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このレシピを実行して

円貯まる!
<材料>

・せどりをする上での販売サイト

<Point>

1商品は多くの人に見られなければ購入されない

2どの商品にも相場が存在する

3せどりでは一つの商品をいかに高く売るかを考える

せどりのような商品を売るビジネスでは、商品をいかに高く売るかということが非常に重要です。商品を高い値段で売ることができればそれだけ利益が大きくなり、月に5万以上の副収入を得ることもできます。

しかし当然ですが相場を大きく上回るような商品を購入する人はいません。どのような商品にも相場があります。相場を高く超える商品は売れませんし、例え売り出してもあなたの見込み客には見向きもされずスルーされ、それどころか煙たがられ「この出品者からは絶対に商品を購入しない」と思われてしまうかもしれません。

相場というのはそれぞれの商品に存在する暗黙の法律のようなものなのです。しかし実はこの商品の相場というのは、それぞれの商品だけでなく、販売サイトにも依存します。ですからとあるサイトでは見向きもされない価格でも別のサイトでは購入されるという現実があるのです。
では、全体的に商品が高い価格で売れるサイトとはどこのサイトなのでしょうか。

あなたが商品を売るときに真っ先に頭に浮かべてほしいサイトはAmazonです。Amazonはこれまでにも何か商品を購入したことがあるという人が多いと思います。「Amazonの商品は高くないのではないか」と思われるかもしれませんが、Amazonは圧倒的な知名度や集客力、どのジャンルでも豊富な商品ラインナップがあることなど、年齢、性別、購入商品ジャンルを問わずに安定した集客が見込めるのです。他のサイトであればここまでどのジャンルでも問わずに安定した集客ができるところはありません。

またせどりでは利益を大きくしようと思えば、出品数を増やすことは避けては通れません。Amazonであれば出品する上で手間のかかる写真を撮る作業もいらないですし、梱包から発送まで手続きを行ってくれるサービスもあります。Amazonがせどりをする販売サイトとしては最も優秀と言って間違いないです。

次回はAmazonで販売するにあたってあなたが仕入れるべき商品についてお話していきます。

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執筆者

河崎 鷹大

神戸大学大学院生、科学技術イノベーション研究科専攻。プログラミング、会計、法律、ベンチャーキャピタル等を学んでおり、在学中にネットビジネスに出会い、受験、恋愛、ビジネスなど様々なコピーを手がける。現在は輸入ビジネス、転売、情報コンテンツビジネスなど様々なネットビジネスを幅広く手がける。

河崎 鷹大

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利益率2000%!?驚愕の副業“せどり”のメリットとは

突然ですが、せどりという言葉を聞いたことがありますか。ネットビジネスが一般的になりつつあるこの時代ならせどりという言葉も聞いたことがあるという人が多くなってきたように感じます。

せどりとは簡単に言うとネットや店頭で商品を安く買って、ネットで仕入れ値よりも高く売るという方法です。ネットビジネスをしたことがない初心者の方もまずはせどりを始めればいいと言われるほど、初心者向けのネットビジネスなのです。それではそのせどりのメリットについてお話していきます。

1.初心者でも始めやすい
まず初心者の方にとって最も気になるのが「せどりを始めるにあたって初期投資がどれくらい必要であるか」ということですが、せどりでは商品が1つから始めることができるので、それほど高額の初期投資がいりません。

しかもあなたの興味のある分野(CD、プラモデル、トレカ、フィギア等)のどのような分野でもせどりが可能です。一般的に本やCDにはライバルが多いと言われているので、それ以外に詳しい分野があればさらに稼ぎやすくなるでしょう。

2.特別な知識や技術がいらない
多少の商品を選別する知識はいりますが、あとは安い商品を見つけてネットで売るだけなので、ネットで商品を売るスキルさえあれば他に特別な知識やスキルがいりません。必要なのはお話してきたネットでものを売るスキルだけということになるので、比較的始めやすいと思います。

3.利益率が高い
せどりでは他のビジネスに比べて利益率が高いです。
ネットでせどりをする人のブログの実績を見てもらえばわかると思いますが、ブックオフで100円とか500円で売っているような本が2000円〜3000円で売れたというように紹介されていたりします。

このように100円の本を買って2100円で売って利益率は2000%という他のビジネスではあり得ないような数字が普通に起こりえます。初心者でもこのような利益率をたたき出すことができるので、多くの人がまずはせどりでネットビジネスを始めているというわけなのです。

せどりには当然デメリットもありますが圧倒的に僕はメリットが上回ると思います。またデメリットについては次回の記事で解説するので見逃さないようにしてください!

あなたの商品を2倍売るための商品説明のコツ

ネットでものを売り始めると、もっと思うように商品が売れたらいいのにと思う人は少なくないでしょう。たくさん商品を出品しているのに、あまり売れなければ商品を売る楽しみも半減してしまいます。

そこで今回は出品した商品を2倍売れやすくするための説明文のコツについてお話していきたいと思います。

ちなみにあなたは現在商品説明をどのように書いていますか?ここで多くの人は頭では具体的に書かなければいけないだとか、商品の傷や汚れをしっかり載せようと思いながらも、面倒で全ては載せ切れていないという方が多いのではないでしょうか。

しかし商品説明は非常に重要で、あなたの商品を買う人は写真と価格、そして説明文から購入するかどうかを判断しなければいけません。実際にお店で買うならば手に取り、サイズ合わせや色の確認などもできますが、ネットではそうは行きません。

お客さんはあなたからの情報を信頼し、写真を見て総合的に判断するしかありません。つまり、あなたの書く商品説明によってお客さんはあなたの商品を買うかどうか判断しているのです。ですから、もしそこでぐっと引き込まれるような商品説明が書かれていれば、あなたの商品はまるで年末のセール品のように売れて行きます。

買ったお客さんからありがたられ、良い評価が溜まりそれがまたお客さんを呼び、また購入される。そのような好循環を生み出せるのです。そのような商品説明を書くために必要なポイントがあります。商品説明を具体的に書くこと以外に必要なポイントです。

それは、“お客さんのメリットを書く”ということです。

例えば冬にセーターを売るならば、「インナー1枚とこのセーターだけで外に出れるくらい暖かい」「このセーターは○○製で200gと軽く着ている心地がしないけど暖かい」などこの商品を買うことによるお客さんが特になることを
あらかじめ想像で提示してあげるのです。

ユニクロのウルトラライトダウンという商品もこの方法を使っていて、どこでも連れて行ける(小さく収納できる)軽い+暖かい撥水機能(雨が降っても大丈夫)など購入者に様々なメリットを提示しています。

こうすることにより、お客さんが購入後の自分を想像し、購入意欲が駆り立てられるというわけなのです。説明文に3~4文ほど加えるだけなので、ぜひ実践してみてください!

あなたの商品にお客さんを大量に運び入れる方法

実際に商品を出品すると売れるものは瞬きをしている間に売れているくらい一瞬で売れていきますし、逆に全く売れないものは1ヶ月も2ヶ月も売れる気配がないということをわかっていただけると思います。

多くの人は売れないときに商品に対する値段が高すぎるのだろうと考え、すぐに値段を下げてしまうのですが、できれば自分の販売している商品を高く売りたいですよね。今回は商品を自分の言い値で高確率で販売する方法についてお話ししていきます。

この方法を知っていると自分が満足する値段で商品を販売することができます。あなたはある1~2分の手順を行うだけで、今見ているお客さんの2倍以上もの人があなたの商品を見て、購入してもいいですか?というようなコメントが届くことでしょう。しかもこの方法は同じ商品でも何度でも実践可能で、お金も一切かかることはありません。たった1〜2分の手順を繰り返すだけであなたの商品は一気に売れる可能性が上がるのです。

逆にこの方法を知らないと売れない商品は売れないままです。部屋の隅っこで売れない商品の山を見ては、全く売れないからネットで稼ぐことをやめようと思ってしまうかもしれません。月で1万円程度のちょっとしたお小遣いでさえ稼ぐことができないのです。

そのようにならないためにしっかりこの方法を押さえてください。その方法とは“商品を再出品”するという方法です。

なぜ再出品すればものが売れるのかというと、メルカリのシステム上、新たに出品したものは商品のタイムラインに新しく流れ、多くの人に見られる傾向があります。多くの人に見られるということはその価値を感じてもらえる人に出会う可能性が高くなります。その商品に価値を感じる人に見られれば見られるほど、商品が売れやすくなるというわけなのです。ですから一度売れなかったからといって凹まず、何度でも再出品して、新たな人にあなたの商品を見てもらえるように仕向けましょう!

ネット販売できれいではなく売れやすく写真を撮るための方法とは

今回はネットで販売するには欠かせない写真の撮り方についてお話していきます。ネットで販売する初心者の方は商品の写真が雑であり、売れるものも売れないような写真の撮り方をしてしまっている人が多いです。

しかしネットで商品を買う上であなたの見込み客は写真と説明文、価格からあなたの商品を購入するか決めるわけです。そこでもし悪い写真を載せてしまえば、初対面で化粧もせずに変顔で出会った女性のように、見込み客にとってその商品は“無視すべき存在”になってしまうのです。つまり写真の撮り方ひとつで相手に与える商品の印象が全く変わってしまうので、今回は売るための写真を撮るときの3つのポイントについてお話していきます。

1.背景は真っ白が基本
まず写真を撮るときの背景は商品の色が白い場合を除いて、できるだけ真っ白がいいでしょう。なぜなら背景が白であれば、ぱっと見たときにどのような商品かストレスなく目に入ります。見込み客はどの商品を買おうか基本的に何も考えずにぼーっとしながら、ただひたすらスマホの画面をスクロールしています。

そこで相手の目を止めるためには一瞬でさえも商品に対して迷いを与えてはいけません。目に入った瞬間にどのような商品か理解させるために、背景は情報を無駄に与えない、白にするのがよいでしょう。

2.写真は上限いっぱい使い切る
よく写真が1枚しかない商品を見かけますが、1枚しかなければネットという情報の少ない商品を買おうとお客さんは動きません。

あなたの商品をできるだけよく知ってもらうためにも写真の情報はめんどくさくても十分くらい載せるほうが良いです。メルカリなら写真の上限が4枚なので、全体像、全体像の裏、細かいプリントなど4枚という限られた中で、商品を実際の店頭で触れているかのように思わせるくらい細やかに写真を撮りましょう。

3.写真の加工はしない
ネットでものを検索してみると写真の加工をしたものをたまに見かけますが、必ず写真に加工はしないようにしましょう。

というのも冒頭にお話したようにお客さんはあなたの商品を写真と説明文と価格から購入するか決めるわけです。そこで加工された写真を見せられると実際の商品がどのような状態であるか正しく判断することができません。正しく判断できなければ購入することも億劫になってしまいます。写真を撮る時は商品のありのままの状態を伝えつつも商品の良さを最大限に引き出すような写真を撮ることを心がけましょう。

初心者でも簡単に始められるネット販売アプリとは?

さて、今回からはより具体的な話に入って行きます。

今日はあなたがネットでお店を持つために使用するアプリやサイトについてお話しして行きます。いくつか紹介していくので、それぞれのメリット、デメリットを把握することで、あなたが最も使いやすいアプリを発掘しましょう。

それでは紹介していきます。

1. メルカリ
初心者にはやはりオススメなのがこのメルカリです。メルカリとは写真を取り、説明文や値段を入力するだけで出品することができるというお手軽さがあります。商品が売れたときに10%手数料がかかり、売り上げのポイントを口座に振り込むときも1万円以下であれば手数料がかかりますが、なんといってもお手軽なのでネット販売が初めてという人には非常に始めやすいアプリです。

2. ヤフオク
ヤフオクの最大の魅力はなんといっても自分の商品を見てくれるお客さんが圧倒的に多いことでしょう。自分の商品を見てくれるお客さんが増えれば、やはりそれだけ商品が売れやすくなります。オークションというイメージから1円から徐々に値段を上げて行くスタイルを想像しがちですが、ヤフオクでは即決値段というものを指定することで、お店のように値段を決めて販売することもできるのです。メルカリと違い、売れた後の住所連絡や口座番号の連絡など全て自分で行わなければならないので、慣れない方にとっては戸惑いがあるかもしれません。

3. LINEモール
LINEモールは他のアプリやサイトと違い、商品が売れたときに手数料が一切かかりません。(口座に振り込むときは1万円以内であればかかります)現在であれば、メルカリは10%、ヤフオクは5.4%手数料で取られるので、売れた値段がそのまま自分の手元に残るのは大きなメリットになります。ただ欠点として、LINEモールというアプリの作りから、上手く写真を撮らないと多くの人になかなか見てもらえないという点があります。多くの人に見てもらう機会がないと、ネットでものは売れないと錯覚してしまうのであまり初めての方にはおすすめできません。

いかがだったでしょうか。

今回紹介したのは数あるアプリのうち、ほんの一部です。しかし初心者であれば、メルカリを使うことをお勧めしますし、これからもメルカリを中心として話を進めて行こうと思っています。なので、まだまだ始めたばかりという人は
まずはメルカリをインストールしてみてください!

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