その数69.8%!ハロウィンでコスプレをする人の意外な共通点とライフスタイルの差

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保険の無料相談サービスを提供する『保険のビュッフェ株式会社』は20~39歳の男女を対象に、「ハロウィンとライフスタイルの大調査」というアンケート調査を実施した。

■調査概要
・アンケート名:「ハロウィンとライフスタイルの大調査」
・調査方法:インターネット調査 アンとケイト
・調査期間:2015/10/13~2015/10/14
・対象: 20~39歳の男女
・有効回答数:961

■ハロウィンでコスプレする人は万が一への対策がバッチリ

コスプレをする人で、生命保険に入っていると回答した人は69.8%。コスプレしない人の加入率割合の半数ずつと比べて、コスプレをする人は未加入者の3.5倍の割合で、保険加入している人が多いという意外な事実が判明しました。

■万が一への保険はパートナーのため

コスプレをすると答えた人の中で彼女・彼氏・配偶者などのパートナーがいる人が75.5%、しないひとは49.5%と、コスプレをする人の方がパートナー率が高く、万が一へ備えて保険に入る人が多いようです。

■出会いを大切にする人が多い

コスプレをする人は年間で平均8つの行事・イベントに参加。一方で、コスプレをしない人は平均で4つとコスプレをする人と比べ半数ほどの低い数値となった。コスプレをする人しない人で参加に最も差が開いたのがバレンタインデーで、コスプレをする人ほどパートナーを大切にするイベントに参加する傾向がみられた。

ここ数年で大きく規模を増してきたハロウィン。
今はパートナーがいない人も、ハロウィンを期にコスプレをして互いを想い合える人を探してみてはいかがだろうか。

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執筆者

マネーゴーランド 編集部

「お金」にこれまであまり興味のなかったメンバーが自分たちが興味の持つようなネタを日頃から探し、自らが愛せるような記事作りを目指し、試行錯誤の日々。

マネーゴーランド 編集部

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昨年から急伸張!ハロウィン参加率上昇、約8割の親子が参加

 アクトインディが企画運営する子どもとおでかけ情報サイト「いこーよ」は、親子連れのハロウィンに関するアンケート調査を実施した。子どもが仮装する家庭は約半数の47%。親子のハロウィン参加率は2014年より約1割増加した。

 調査は子どもとおでかけ情報サイト「いこーよ」上で実施。0歳から9歳までの子どもを持つ全国の親522名からの回答を得た。調査期間は2015年9月7日から9月30日まで。

 10月31日のハロウィンに、家族でイベントなどを行う予定があるかを聞くと、47%が「仮装する(子ども)」と回答。ついで、「家の中を装飾する」33%、「家の中でパーティーをする」28%という結果となった。

 2014年と比較して大きく伸びたのは、「パレードや関連イベントに参加する」の22%(2014年は7%)と、「ジャックランタン、クッキーなどの料理やお菓子を作る」の18%(2014年は3%)で、どちらも2014年より15ポイント増加した。一方で、「何もしない」と回答した親子の割合は19%と2014年より9ポイント下がり、ハロウィンに参加する親子が増えた結果となった。

 ハロウィンの予算は、「1,000円以上3,000円未満」と回答した人が44%ともっとも多かったが、2014年と比べて大きく増加したのは「1円以上1,000円未満」の18%(2014年は9%)だった。いこーよは、衣装の購入先は「100円均一ショップ」が61%圧倒的に多いがこの結果の一因ではないかと分析している。

 男女別の人気仮装は、男の子の1位は「海賊、船長」の16%、ついで「かぼちゃ、パンプキン」14%、「ドラキュラ、吸血鬼」「ヒーロー(スパイダーマン、スーパーマンなど)」が同率の12%という結果だった。女の子の人気仮装1位は「魔女」の25%、ついで「アナと雪の女王のエルサ」11%、「黒猫」10%、「アナと雪の女王のアナ」7%という結果だった。

 一方、親自身がする予定の仮装を聞くと、「仮装をする予定はない」人がもっとも多く52%だったが、2014年と比較すると31ポイント少なくなり、仮装をしようと考える親が増えているようだ。

 ハロウィンに家族で何らかのことをするようになったのはいつからかという質問では、「2~3年前から」「去年から」「今年から」と回答した人の合計は59%、ここ数年で参加するようになった人が多くなったことがわかった。

見過ごしていませんか?勤務先で簡単に入れる割安な生命保険

勤務先を通じて加入できる団体定期保険(グループ保険)をご存じでしょうか?従業員の福利厚生制度として設計された死亡保障商品で、多くの会社で採用されています。

一般的に、個人で加入する定期保険より保険料が安くなります。保険料が安くなる理由としては、会社を通じた一括加入なため、保険募集のための手数料がかからないこと、会社が企業の福利厚生の一環として採用しているため、募集の手数料は保険料には上乗せされていないことなどがあげられます。

保険料の割引率は、加入人数や加入者の平均年齢などによって異なるため、勤務先のケースを確認しておくとよいでしょう。

また、個人で定期保険に加入するときは、保険金額によっては医師の審査が必要になりますが、団体定期保険は、医師の審査が不要で告知のみで加入できるため、手続きが簡単です。保険期間は1年更新で、保険料は毎月、給与から天引きされます。保険期間が終了した時点で、1年ごとに収支計算を行い、剰余金が生じた場合は、配当金として加入者に支払わるため、保険料の負担が軽減されることになります。

団体定期保険は、在職中の人を対象とした保険ですが、勤務先の制度によっては、退職後も加入できたり、死亡保険金を年金形式で受け取ったりすることもできます。

このように、メリットの多い団体定期保険ですが、気をつけなければいけない点もあります。募集時期が年1回のため、募集時期を逃すと翌年まで加入することができませんから、加入・見直しは計画的に行わなければいけません。また、1年更新のため、保険料は毎年見直され、変動します。個人で加入する定期保険の保険料よりも割高になっている場合もあります。

 団体定期保険は、一定の加入率や、保険会社が定める被保険者数の要件を満たす必要があるため、どの会社にもある制度ではありません。この保険に加入できるのは、この制度がある会社に勤めている人の特権です。団体定期保険は、割安な保険料で大きな保障を確保し、柔軟に保障を見直すことができるので、自分自身のニーズに合う部分は積極的に利用すると良いでしょう。そして、不足する部分については、個人で加入する保険を上手に組み合わせることで、保険料を抑えつつ必要な保障を得ることができます。

 勤務先に団体定期保険制度がある人は、募集時期に一度、募集パンフレットを手に取って、加入を検討されてみるのも良いのではないでしょうか。

保険料をクレジットカード払いにして、ポイントを貯めよう

毎月や年1回口座から引き落とされるさまざまな保険料。生命保険や医療保険、自動車保険、住宅の保険などまで入れると、年間でかなりの金額を払っている人も多いでしょう。

これをクレジットカード払いにするだけで、年間数万~数十万円程度のカード利用料が増えて、その分のポイントがたまります。クレジットカード払いは、一部を除いて、多くの保険会社で対応できるようになってきました(表参照)。すでに加入済の保険でも、途中からの変更できる契約もあります。まずは加入している保険会社のカスタマーセンターに電話して、クレジットカード払いにしたいことを伝え、利用できるカードの種類や手続きの方法を確認しましょう。インターネットの契約者専用サイトから必要書類を取り寄せられるケースもあります。

いずれにしても、保険の「証券番号」が必要です。証券番号は、保険証券や毎年届く「契約内容のご確認」または、「口座振替のお知らせ」などに記載されています。カード払いができる保険会社でも、一部の商品のみを対象としているケースや、カード払いできる金額を制限している会社もありますので、よく確認しましょう。また、クレジットカードの有効期限を過ぎて、新たな期限が設定された場合、手続きが必要な会社と、不要な会社がありますので、これも合わせて確認しておくといいでしょう。

口座振替なら配偶者の銀行口座から引き落とすことも可能ですが、カード払いで利用できるのは契約者本人名義のカードのみです。自分名義のカードがなければできませんので、この点には注意しましょう。

終身タイプと定期タイプの医療保険、どちらを選択する?

「◎◎の医療保険、入院1日あたり5千円、1回の手術5万円」と同じ商品で、同じ内容でも、保険料が随分違うというケースがあります。

これは、“終身タイプ”と“定期タイプ”の違いです。終身タイプは生きている限り保障が続き、加入時の保険料は最後まで変わりません。一方、定期タイプは10年毎に自動更新していき、保険料は更新時にアップしていきます。同じ年齢・性別で比べると、保険料が安いのは定期タイプ。では、どちらを選択するといいのでしょうか?

30歳の男性がA社の医療保険に加入するケースで、2つのタイプの保険料を80歳まで比べてみました(グラフ1)。終身タイプはずっと変わらず横一直線。定期タイプは、階段式に上がっていき、50代で終身タイプを超えます(保険料水準が今と変わらない前提)。さらに、80歳までの50年分の保険料を比べると、終身タイプの方が約43万円も少ない見込みです。同じ商品にずっと加入し続けるなら、最初は高くても終身タイプに加入する方が、結果的に支払う保険料は少ないと言えます。

では、定期タイプが完全に負けているかといえば、そうではありません。同じケースで、ある年齢までに保険料をいくら払うことになるかという累計額で比べると、67歳くらいまでは定期タイプの方が安いことがわかります(グラフ2)。

もしもあなたが、「貯蓄がない今のうちは保険に頼りたいけど、お金が貯まったら保険はいらない」と考えるなら、定期タイプに加入して、65歳くらいまでに解約する方が合理的。また、最近は医療技術が進んだことや国の方針などから、入院期間が短くなっています。このような状況にマッチした、新しいタイプの医療保険が今後発売される可能性もあります。そのタイミングで、新しい保険に入り直そうと考えるなら、今は安い定期タイプに加入しておく方が賢明と言えるでしょう。ただし、同じ保険会社であっても、新しい保険に加入する場合は、健康状態を問われますから、健康でなければ入れない点は注意が必要です。

今の時点で、一生涯持ち続ける保険を選ぶなら終身タイプ。40代までに見直すか、または将来は不要と考えるなら、定期タイプを選択するといいでしょう。がん保険でも同じことが言えます。

100円程度の保険料で2,000万円までもらえる保険って?

たった月100円程度の保険料で2,000万円なんて、そんなオイシイ話があるの?と思われる人も多いでしょう。

医療保険やがん保険に付けることができる「先進医療特約」がそれです。先進医療を受けた際に、かかった実費(技術料)を保障してくれるもので、多くの商品は2,000万円までカバーします。

先進医療とは、健康保険の対象にするかどうかを、安全性や有効性を評価している段階の医療技術で、国が指定したものだけを言います。健康保険が使えないと全てが自己負担。一般的な診察や検査、入院費など通常の治療と共通する部分も含めてです。しかし、先進医療に指定されると、技術料は全額自己負担ですが、共通部分は健康保険が使えて3割負担で済むようになります。先進医療は現在約100種類。どこでも受けられるわけではなく、大学病院などを中心に、全国約570の特定施設に限られます。

では、どのような先進医療がいくらくらいかかるのでしょうか(表参照)。技術によって1万円程度から1,000万円を超えるものまでさまざま。件数が多いのは、白内障の治療法である「多焦点眼内レンズを用いた水晶体再建術」で50万円程度です。また、がんの治療法で、身体へのダメージが小さいことなどで注目されている陽子線治療や重粒子線治療は、1回で250~300万円もかかります。

先進医療を受けた場合に、技術料を負担してくれるのが先進医療特約です。なぜ、これほど安いかというと、先進医療を受ける可能性が低いため。たとえば、1年間に陽子線と重粒子線治療の実施件数を見ると、新たにがんと診断される人のうち0.5%にも満たない数しかありません。理由は、全てのがんに有効とは限らない点や、施設が全国に14箇所とまだ少ないこと、治療費が高額であることなどが挙げられます。しかし、ここ数年先進医療を受けた患者数は増えています。いざ受けたいと思った時に、経済的な面で迷わないためには、このような保険で備えておくと安心です。

ベースとなる医療保険やがん保険が終身タイプでも、先進医療特約部分だけは、“10年更新”というタイプもあります。将来、特約料のアップが気になるなら、終身タイプを選ぶとよいでしょう。また、がん保険の先進医療特約がカバーするのは、がんの先進医療だけ。医療保険の特約は全ての先進医療が対象ですから、医療保険にだけ付けておけば充分です。

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