サイバー攻防戦をリアルタイムに視覚化、NICTが「アマテラス零」開発

2877.jpg

 情報通信研究機構(NICT)サイバーセキュリティ研究室は19日、サイバー模擬攻防戦「CTF」(Capture The Flag)をリアルタイムに視覚化できる可視化エンジン「AMATERAS零」(アマテラス・ゼロ)を開発したことを発表した。

 このエンジンは、11月7日に神戸サンボーホールで開催される、国内初・女性限定のCTF大会『攻殻機動隊 REALIZE PROJECT×SECCON CTF for GIRLS』(攻殻CTF)専用に開発されたものだ。SF作品「攻殻機動隊」をモチーフに、CTFの攻防戦をリアルタイムに視覚化するという。

 攻殻CTFは、CTF初心者を対象とした大会で、過去のCTF for GIRLSと同程度の難易度になる予定。サイトでは参加申し込みを受付中。なお一般の当日見学も可能。

<関連記事>

画像一覧

  • 「AMATERAS零」画面イメージ
  • 「AMATERAS零」画面イメージ
  • 「AMATERAS零」画面イメージ
  • 「AMATERAS零」画面イメージ

提供元

関連記事

特集

関連記事

炎上対策!食品・外食業界限定「リスクマネジメントセミナー」開催

 10月23日、都内にて「食品・外食業界限定 リスクマネジメントセミナー」と題したセミナーが開催される。主催はAIU損害保険株式会社(東京都千代田区)。

 「ネット告発時代の炎上メカニズムと危機管理広報対応」をテーマとして行われる同セミナー。当日は2部構成となっており、第1部では“食品・外食業界が直面しているWEBリスク”や“炎上メカニズムと対応方法”、ケーススタディについて、危機管理広報の専門家であるエルテスの倉持武悦マネージャーが解説する「食品・外食業界の炎上メカニズムと対応策」。

 第2部では“近年の企業不祥事の特徴や時代背景”“不祥事の予防法”“不祥事の対処のポイント”を「危機管理コミュニケーションの要諦」として電通PRの青木浩一上席研究員が解説する。

 港区新橋のエルテス・セミナールームで行われる同セミナー。参加費は無料で、定員は先着30名。

 近年、食品への異物混入や、従業員による不適切なSNS投稿が度々「ネット炎上」をもたらしている食品・外食業界。各企業が危機管理について入念に学ぶ事を求められている。

企業の炎上監視!ネットのクチコミを解析し10分以内にアラート…「WatchBee」

 NTTアイティは28日、SNS情報解析サービス「WatchBee」の販売を開始した。Twitterや掲示板、ブログ、ニュースサイトなどのソーシャルメディアから、クチコミ情報や企業や製品の評判を自動的に収集・監視できるサービスだ。

 「WatchBee」は、会社名や製品名などの任意のキーワード(基本的な収集キーワード、除外キーワード、絞り込みキーワード)を登録しておくだけで情報を収集・分析し、炎上などの兆候が表れた場合、アラートメールを10分以内に発信する。アラートメールには兆候を示したクチコミ内容が含まれる。

 同社ではクチコミ情報収集・解析サービス「評Ban」を販売しているが、「WatchBee」はリスク監視に特化したサービスとなる。クチコミ情報の盛り上がりが一目でわかるGUIを採用するとともに、各種の解析機能をクラウドサービス化した。

 管理画面内トップには、SNS・掲示板・ニュース/ブログの3メディア別の収集数の変化、話題ランキング、キーワードランキングなどの解析結果が表示されている。変化の様子はグラフなどで視覚的に表示される。

 初期費用は40000円。月額料金は35000円より。Twitter、ニュース/ブログは標準対応で、その他メディアにはオプションで対応する。提供は10月1日より。

ネット売買でクレーマーに出会ってしまった場合の正しい対応とは

メルカリは初心者の方でも使いやすい、年齢制限がないなどの理由から多くの人に利用されています。しかし多くの人に利用されている反面、まだまだルールが浸透しきらずにマナーが悪い人が多いことも事実です。

今まで様々なトラブルを避ける方法についてお伝えしてきましたが、それでもトラブルが発生するときは発生してしまいます。今回はそのようなトラブルが起きてしまったときにしっかりと対応する方法についてお伝えしていきます。

ネット上でメルカリの評判を調べてみると、学生や若い人が多いゆえのマナーの悪さが目立つというコメントが多く報告されています。例えば値引き交渉を当たり前のようにしてくる、購入したのにお金が振り込まれない、言葉遣いが悪いなど、トラブル報告も多種多様で誠実な人ほど不快な思いをしているのが現実です。そこであなたが不快な思いをしないためにも、きちんとNG対応とOK対応を身につけてください。

まずはNG対応ですが、このような常識のない人に対して丁寧に対応するのはこちらが疲れるだけです。下手に出てしまうと常識のない人はいくらでも要求をしてきますし、トラブルが大きくなることに繋がります。ですのでOK対応として事前に予想されるトラブルについては具体的にどう行動するか明記しておきましょう。「値引きしないので、値引き交渉コメントはスルーします」「取り置きなどはしないので、早い者勝ちです」などコメントに加えておくだけで、相当常識のない人以外は値下げ交渉などのコメントをしてくることはないですし、コメントされてもスルーすればいいだけです。「ルールを決めすぎて、めんどくさい出品者と思われるのも嫌だ」と思われるかもしれませんが、でしたらその旨もコメントに書いてしまえばいいのです。「トラブルを避けるためのルールです。ご理解のある方のみ購入お願いします」とでも書いておけば問題ありません。

相手も自分も気持ちよく取引するためにも、細かい部分までルールを決めてトラブルが発生してしまった場合にも適切な対応を心がけましょう。

非公開: ネットでものを確実に売る専用出品とは?そのメリット、デメリットを解説します

今回はメルカリでよく行われる “専用出品”についてお話していきたいと思います。

商品を出品すると,多くの場合購入確認や値下げ交渉などについてのコメントが入ることが多いのですが、上の2つのコメント以外にもよく行われるのが「専用出品にしてください!」というようなコメントです。

専用出品とは、あなたの商品を見た、購入希望者が商品を買いたいけれどなんらかの理由で今は購入できないから一時的に取り置きしてほしいということです。メルカリでは公式にこの専用出品が認められているわけではないのですが、あなたにとっても購入希望者にとっても売買の約束が取り付けられるので、双方にメリットがあります。

つまり専用出品をすることにより、買い手は確実に商品を購入することができ、売り手も確実に商品を売ることができるので、メルカリではよく行われているのです。もちろん断ることもできますがほとんど確実に売れるとなれば、商品を売りたい売り手としては専用出品した方が得な場合もあるわけなのです。

しかしこの専用出品で多いトラブルが専用出品したのに購入されないパターンです。大きな問題でないように見えますが商品の数が増えてくると、いちいち1つの商品にずっと対応するのも面倒ですし、他の購入希望者を逃すことにもなりかねません。このようなトラブルを避けるために次の2つのポイントを意識していただけたらと思います。

その2つのポイントとは

・いつまでに購入するかを確認する
・専用出品は3日間限定で行う

これらのルールを守れば最悪商品を買われなくても、また新たに売ればいいので対応がしやすくなります。面倒だからといって2つのポイントをサボってしまうと、より面倒なトラブルを引き起こしてしまうこともあり得ることなのです。メルカリで公式に認められていることではないからこそ、自己責任でトラブルを回避する必要があります。ですからきっちり専用出品をするときはルールを決めておいてください!

オンラインショップでライブチャット!オンライン接客サービス「LiveCall」

 ネットショッピング中のユーザーに対し、ビデオ・音声・テキストチャットを使った“リアルタイムのオンライン接客”をブラウザで行うサービス「LiveCall」が16日、発表された。

 “購入ステップにいるお客様の不安や疑問をリアルタイムに払拭”する、“まったく新しいタイプのEC向けソリューション”という同サービス。ビデオ接客では、ブラウザ上のウィジェットで実際の商品を見せながら説明できるため、より詳細に商品の質感や細部を伝えることが可能だという。

 同サービスでは、リアルタイム・コミュニケーション技術「WebRTC」を採用。サービスを契約したECサイト事業者、ECサイト利用者ともに、アプリやプラグインを用いず、ブラウザのみでサービスを活用できるという。

 顔の見える接客をインターネットで提供し、ECサイト利用者に安心感をもたらす同サービス。同社では、客からの問い合わせ内容を体系的に整理し、成約率アップに有効な方法を蓄積し、“オンライン接客”の品質向上を図るとしている。

ランキング