読書の秋!2015年秋に話題の一冊を電子書籍でお得にゲットしよう!

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<材料>

・電子書籍

・モバイル端末

<How to>

1芥川賞を受賞したことで話題のあの作品を電子書籍で読んでみよう

2電子書籍の市場は確実に広がっている

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「芸術の秋」「読書の秋」といいますが、普段スマホやタブレットでネットサーフィンやゲームばかりという人も、なんだか本が読みたくなる季節です。

どうせなら、その手元にあるスマホやタブレットを活かして、電子書籍で読書を楽しんではいかがでしょうか。
電子書籍なら、売り切れ続出の人気作でも思い立ったらすぐに購入して読み始めることができるんです。

1.芥川賞をとったことで話題のあの作品を電子書籍で読んでみよう
お笑い芸人のピース又吉さんが執筆し、芥川賞を受賞したことでも話題の小説「火花」。芸能人が書いた小説という話題性だけでなく、二人のお笑い芸人が、心を通わせながらも次第に異なる道を歩んでいくというストーリー展開の上でも評価を得ています。
2015年1月に出版されてからというもの、テレビなどのメディアで多数取り上げられたことで人気を呼び、書店の店頭では手に入れにくくなっていました。そこに。芥川賞を受賞したことでさらに名声が高まっています。
この「火花」、実は電子書籍版が出ているのはご存知ですか。iBooks Storeで電子書籍として購入すれば、売り切れる心配もありませんし、今この記事を見てすぐに買いたくなったとしたら、本屋に行ったりAmazonの配達を待ったりしなくても、クリック一つで購入できちゃいます。しかも、紙の書籍で購入するよりも少しお安いんです。

2.電子書籍の市場は確実に広がっている
ただ、現状の電子書籍化された本のほとんどがコミックで9割以上を占めるともいわれます。次いでビジネス書やノンフィクションがありますが、人気作家の最新小説はまだまだ電子化が遅れている分野です。
ただ、上で挙げたピース又吉さんの「火花」は電子書籍市場で7万5000ダウンロードを超えたことで、業界では大きな注目を集めています。紙の書籍が144万部に対し、電子書籍が7万5000ダウンロードでは、たった5%ではありますが、それでも確実に市場が広がっている証拠でしょう。この流れが続いていけば、まだ電子化されていない他の人気作家の小説もあとに続く可能性は大いに考えられます。

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  • 読書の秋!2015年秋に話題の一冊を電子書籍でお得にゲットしよう!

執筆者

新部若菜

4年間、資生堂に勤務、アメリカ留学などを経てフリーライターとなる。 ビジネスから美容、フード、トレンド系もフォロー。

新部若菜

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もうすぐ読書の秋!オトクに電子雑誌サービスデビューするならどれ?

読書の秋ということで、この機会に電子書籍デビューをしてみてはいかがでしょうか。今や電子書籍市場は破竹の勢いで拡大しています。今回は、雑誌の読み放題サービスについて紹介します。

1.電子雑誌市場は前年比約9割増の勢いで拡大中!

市場調査のインプレスが発表したデータによると、2014年度の電子書籍市場規模は1,266億円。2013年度の936億円から330億円、前年比35.3%増加しました。一方で、電子雑誌市場規模は145億円(同88.3%増)、電子書籍と電子雑誌を合わせた電子出版市場は1,411億円に達しています。出版業界全体の市場規模でみればまだ一部を占めているにすぎませんが、年々減少が続く紙媒体市場に比べて、電子書籍・電子雑誌市場の勢いは止まりません。

2.携帯キャリアが提供する電子雑誌サービス

市場の急激な拡大を受けて、電子書籍・電子雑誌のサービスは乱立しています。その中で、電子雑誌のジャンルでは、現在dマガジン(https://magazine.dmkt-sp.jp/top)、ビューン(http://www.viewn.co.jp/)、ブックパス(https://www.bookpass.auone.jp/)の3社がメジャーとなっています。
dマガジンはドコモが提供しているサービスで、docomo IDを作ればドコモ以外のキャリアでも利用できます。月額400円で100誌以上が読み放題と、閲覧可能雑誌がもっとも多くなっています。
ビューンは、iOSアプリは月額400円、Androidアプリは月額300円。Androidアプリの場合、キャリアはソフトバンクのみとなっています。初回は24時間以内無料でお試しが可能です。
auユーザー向けの電子雑誌サービスがブックパスです。他のサービスと比べて月額562円とやや高めの料金設定ですが、初回は14日間のお試しが可能です。

3.読みたい雑誌が読めるサービスを選ぶ

このように、携帯キャリア会社ごとに提供するサービス内容が異なり、読める雑誌も異なります。
auユーザーしか利用できないブックパスは別としても、電子雑誌サービスに加入するのであれば、「読みたい雑誌が読める」ことがもっとも重要になります。どの雑誌が読みたいというのがなければ、とりあえずは無料お試しサービスを利用してみて、使い勝手のよさそうなサービスを選んでみてはいかがでしょうか。

書籍や雑誌を無料・割安で楽しむ5つの方法

 読書は人生を豊かにしてくれます。お金が無くても、たくさんの書籍を読む方法をご紹介しましょう。

・定番の図書館利用で書籍代が無料に

 図書館で本を借りると、当然ながら書籍代が無料になります。ですが、返却期限があること、他人と本を共有すること、新作は順番待ちになってしまうことなどのデメリットもあるので注意が必要です。

 図書館を上手に利用するコツは、インターネットを使って予約すること。最寄りの図書館になくても取り寄せてもらうことができますし、自宅にいながら新書の予約も可能です。

・国内ほぼ全ての書籍が揃う国会図書館

 関東近郊の方、かつ大人の方だけになってしまいますが、「国立国会図書館」を利用すると、一般的な本や雑誌だけではなく、漫画、ゲームの攻略本、論文なども無料で読むことが可能です。

 セキュリティが厳しく、バッグを持ち込むことができません。頻繁に行く場合は透明なビニールバッグを用意しておくと良いでしょう。館内には食堂もいくつかあり、いずれも手頃な価格でランチを食べられます。カフェ内にお弁当を持ち込むことも可能なので、休日の節約お出かけスポットにも良いかもしれません。

・名作を読むなら青空文庫で

 著作権の消滅した作品や、自由に読んでかまわないとされている作品をまとめたものです。夏目漱石や太宰治など、古典名作をたくさん読むことが可能です。インターネット環境があれば手軽に読むことができます。電車移動のお供にもいいですね。

・電子書籍は紙の書籍よりも安い

 電子書籍は紙の書籍よりも安い価格で入手することができます。その他にも「時間を気にせず購入できる」「スペースを取らない」「持ち運べる」などのメリットもあります。
 電子書籍の価格比較は「価格ドットコム」から行なうこともできます。
http://kakaku.com/book/ebook/

・「闇雲に買う」をやめる

 書籍費を節約するには「闇雲に買う」ことをやめるのも一つの方法です。「読書メーター」や「ブクログ」などのサービスを利用すると、さまざまなレビューを読むこともできますし、自分の本の好みが分かり、「本を買う失敗」も減るでしょう。

2015.6.15更新

読書の秋、ビジネス本は「中古」がおすすめ!

夏のうだるような暑さは去り、すっかり過ごしやすくなりました。秋の到来を感じて、新たな物事に取り組みたくなっている人も多いのでは?
ここでは「読者の秋」に注目して、新たな読書の楽しみ方をレクチャーします。秋の習慣として、日常の一部に取り入れてみませんか。

■ビジネス本は中古本をチョイス!
時代の潮流を掴むためにも読んでおきたいビジネス本。ただし、購入するのは発売日の少し後で。人気の高い本は、すぐに中古本が並びます。
ビジネス本は、いかに本の内容を自分に落とし込めるかがポイント。中古本であれば、汚れを気にすることはありません。大切だと思った箇所に赤線を引いたり、重要なページを折ってマークしたり、自分なりに工夫することで、しっかりと内容を頭に入れることができるはずです。

新しい出会いを求めて古書店へ
新たなひらめきを与えてくれる考え方や物語に出会えることも、読書の楽しみの一つ。それが大いに期待できるのが古書店です。店先に出されたセール品の中に思わぬ掘り出し物を見つけることもあり、気軽に覗くのも楽しいものです。
時には、教科書で読んだ文豪たちの名作を読み返して、古き良き文化や習慣を感じ取るのも良いでしょう。秋の散歩がてら、いかがですか?

■電子書籍で、とにかく安くたくさん読む!
本を増やさずに、とにかくたくさん読みたい!という人には、Kindleや楽天Koboなどの電子書籍がおすすめ。
Kindleは、日替わり・月替わりセールの他、出版社ごとのタイトルが「50%ポイント還元」されるセールなどが、週に2回ほど行われています。常に価格調整されていて、次にいつ安くなるか分からない本もあるため、セール時にためらわず購入すると良いでしょう。
一方、楽天Koboでは、古書店のように99円以下などのお買い得本が購入できる他、スペシャルプライスセールなどのセールがあります。

子どもの教育に読書を!秋を感じるおすすめ絵本

子どもとのスキンシップを図り、心を豊かにする絵本の読み聞かせ。大人になっても心に残っている1冊があるのではないでしょうか。

せっかくなら、絵本も季節感を味わえるものを選んで、子どもの情緒を育てたいものです。
今回は、紅葉、落ち葉、木の実……といった秋を感じる子ども向けの絵本を紹介します。

1.こんなにすごい!絵本読み聞かせの効果
数々の研究成果から、絵本の読み聞かせが子どもの成長に与える効果がさまざま判明しています。
読み聞かせをすると、子どもの大脳辺縁系が活発になります。この部分は脳の中でも、情緒をつかさどる部分。読み手と聞き手とが同じ世界を共有することで、自分の感情だけで行動するのではなく、相手の立場に立って考える、ということを覚えるのにとても役立つのです。
最新の研究によると、新しい本を次々と与えるより、同じ本を繰り返し読み聞かせた方が学習効果が高いことがわかっています。同じ本を読む=繰り返し学習する、ということにつながるからです。絵本もそれなりの値段がしますから、新しいものを次々購入しなくていいのであれば、節約中のパパ・ママにもうれしい話です。

2.14ひきのあきまつり
いわむらかずおの名作絵本「14ひき」シリーズの秋バージョンです。
「森の中で仲良く暮らす14匹のねずみの家族。子どもたちとおばあちゃんが森の中でかくれんぼをしていたら、ろっくんがいない!さがしていると…。」(出版社のあらすじより)
表紙からあたたかみのある秋色が満載で、ほんわか、じんわりする家族愛が感じられるストーリーです。
絵がかわいらしい中にも緻密で、植物図鑑や昆虫図鑑としても楽しめるほど。小さな虫やバッタ、カエル、トカゲ、カメなどが登場するので、生きもの好きのお子さんと名前あてゲームをしてみては。
3.おおきなかぼちゃ
秋といえば、ハロウィーン! ハロウィーンの主役といえばオレンジ色の大きなかぼちゃです。
「今夜はハロウィーン。パンプキンパイをこっそり食べようとしますが、魔女やゴースト、吸血鬼、ミイラ男にも、大きく育ったかぼちゃを動かすことができません。最後に現れた一匹のちいさなこうもりですが、こんな小さなヤツが役にたつものかと笑われても、賢いこうもりにはよい考えがありました。」(出版社のあらすじより)日本でも有名なロシアの民話「おおきなかぶ」を思い出させるストーリーとなっており、ハロウィーンの季節に読み聞かせたい一冊です。

秋はそろそろ定期券の購入時、お得な購入方法教えます

会社に勤めていると、定期代が支給されますね。毎月一定額が支給される企業、半年分が一気に支給される企業などさまざまです。

定期代は、長期間購入した方がオトクなのはよく知られた話です。4月の年度初めの購入した定期が、そろそろ購入時期となる方も多いのでは。
今回は、さらに定期代を節約する方法を紹介します。

1.私鉄なら株主優待証を購入する!
ほとんどの私鉄では、株主向けに優待証を発行しています。これはなんと、半年間全線無料で乗り放題になるという素晴らしいもの。
ただし、これを手に入れるためにはかなり大口の株主にならないといけないのでは? と思うかもしれませんが、実はヤフオクや金券ショップに出品されていることがあるんです。
オークションで落札するとしても、定期券代に比べると2万円以上おトクになることも。

さらに、全線乗り放題ということは、会社に行くときだけでなく、休日に遊びに出かける日の交通費の節約にもつながります。こう考えると、かなりコスパがいいと言えるのではないでしょうか。
たいていの私鉄は6/1~11/30と12/1~5/31までを利用期間に設定しています。そのため、5月と11月が株主優待証が多く出回る時期になります。関心のある方は、1カ月間は通常定期でしのいで、ヤフオクなどをまめにチェックしてみてください。

2.JRは複数区間に分割して購入する
電車の料金は、距離で決まるのが基本ですが、同じ距離であっても距離を分割することで運賃体系の枠組みが異なり、たとえ同じ区間であっても安くなるというという現象が発生します。
例えば、東京駅〜八王子駅間のJRの通し定期券の1ヶ月の料金は「2万4,630円」です。しかし、東京駅〜新宿駅、新宿〜八王子駅までとで定期券を分割して購入した場合は、なんと「2万1,970円」となり、半年なら大幅に安くなります。
しかしながら、どう分割すれば一番安くなるのか、というのを確認するには細かな計算が必要になってくるので、「乗車券分割プログラム」を提供しているサイトを通じてチェックしてみましょう。

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