貸株サービスの深刻なデメリット!?必ず知っておきたい3つの罠とは

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<材料>

・貸株サービスのデメリットについて

<Point>

1二重課税が起こりうる

2長期保有株の優待を受け取れない

3証券会社が破綻したときにあなたの資産は0になる

株主優待をきちんと受け取ることができ、持っているだけでお金をどんどんと増やしてくれる貸株サービスに魅力を感じる方も多いのではないでしょうか。持っているだけなのに1%もの金利でお金を生み出し続けてくれる・・・

手に入れたお金を使って家族でファミレスに行ったり、いつもはお金がなくて断っていた同僚との飲みに行こうだとか考えることでしょう。

しかし、貸株サービスのメリットばかりに気を取られるあまり、デメリットに目を向けずに大きな失敗をしてしまったということがないようにデメリットにもしっかりと目を向ける必要があります。今回は知らなければ必ず陥る貸株サービスの落とし穴を3つ紹介していきたいと思います。

1.二重課税が起こりうる
貸株サービスを利用した場合、企業からもらう配当金の代わりに、証券会社源泉徴収された“配当金相当額”と呼ばれるお金が渡されます。
企業から配当金をもらった場合は源泉徴収されたお金があなたの手元に残りますが、証券会社から配当金相当額を受け取った場合は20万円を超えるとさらに課税対象となってしまうのです。

つまり貸株サービスを利用しなければ配当金にかかる源泉徴収のみで済んだ税金がさらに課税対象となる恐れがあるというわけなのです。初心者の方はあまり大きな投資をしないので問題ないかもしれませんが、大きく投資をするようになると注意が必要です。

2.長期保有株の優待を受け取れない
株主優待には持っている期間が長ければ長いほどもらえる優待も大きくなるというような株が存在します。しかし貸株サービスを利用してしまうと一時的に自分の持っている株が他人の名義になってしまい、長期保有者扱いになりません。ですから長期保有で優待が増えるような株は貸株サービスを利用せずに自分で持っていた方が得になると言えるでしょう。

3.証券会社が破綻したときに深刻な損害を被る
これが最も大きなデメリットのように思えます。証券会社が破綻した場合、貸株サービスを利用していなければ、あなたの資産には基本的になんの影響もありません。しかし貸株サービスを利用した場合、株の名義が証券会社に移っているので、その証券会社が破綻すればあなたの手元には1円たりとも残らないのです。

このように貸株サービスには様々なデメリットも存在します。しっかりと吟味した上で利用しないと思わぬ落とし穴にはまる恐れもあるので注意してください。

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執筆者

河崎 鷹大

神戸大学大学院生、科学技術イノベーション研究科専攻。プログラミング、会計、法律、ベンチャーキャピタル等を学んでおり、在学中にネットビジネスに出会い、受験、恋愛、ビジネスなど様々なコピーを手がける。現在は輸入ビジネス、転売、情報コンテンツビジネスなど様々なネットビジネスを幅広く手がける。

河崎 鷹大

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あなたの商品を2倍売るための商品説明のコツ

ネットでものを売り始めると、もっと思うように商品が売れたらいいのにと思う人は少なくないでしょう。たくさん商品を出品しているのに、あまり売れなければ商品を売る楽しみも半減してしまいます。

そこで今回は出品した商品を2倍売れやすくするための説明文のコツについてお話していきたいと思います。

ちなみにあなたは現在商品説明をどのように書いていますか?ここで多くの人は頭では具体的に書かなければいけないだとか、商品の傷や汚れをしっかり載せようと思いながらも、面倒で全ては載せ切れていないという方が多いのではないでしょうか。

しかし商品説明は非常に重要で、あなたの商品を買う人は写真と価格、そして説明文から購入するかどうかを判断しなければいけません。実際にお店で買うならば手に取り、サイズ合わせや色の確認などもできますが、ネットではそうは行きません。

お客さんはあなたからの情報を信頼し、写真を見て総合的に判断するしかありません。つまり、あなたの書く商品説明によってお客さんはあなたの商品を買うかどうか判断しているのです。ですから、もしそこでぐっと引き込まれるような商品説明が書かれていれば、あなたの商品はまるで年末のセール品のように売れて行きます。

買ったお客さんからありがたられ、良い評価が溜まりそれがまたお客さんを呼び、また購入される。そのような好循環を生み出せるのです。そのような商品説明を書くために必要なポイントがあります。商品説明を具体的に書くこと以外に必要なポイントです。

それは、“お客さんのメリットを書く”ということです。

例えば冬にセーターを売るならば、「インナー1枚とこのセーターだけで外に出れるくらい暖かい」「このセーターは○○製で200gと軽く着ている心地がしないけど暖かい」などこの商品を買うことによるお客さんが特になることを
あらかじめ想像で提示してあげるのです。

ユニクロのウルトラライトダウンという商品もこの方法を使っていて、どこでも連れて行ける(小さく収納できる)軽い+暖かい撥水機能(雨が降っても大丈夫)など購入者に様々なメリットを提示しています。

こうすることにより、お客さんが購入後の自分を想像し、購入意欲が駆り立てられるというわけなのです。説明文に3~4文ほど加えるだけなので、ぜひ実践してみてください!

ネット販売できれいではなく売れやすく写真を撮るための方法とは

今回はネットで販売するには欠かせない写真の撮り方についてお話していきます。ネットで販売する初心者の方は商品の写真が雑であり、売れるものも売れないような写真の撮り方をしてしまっている人が多いです。

しかしネットで商品を買う上であなたの見込み客は写真と説明文、価格からあなたの商品を購入するか決めるわけです。そこでもし悪い写真を載せてしまえば、初対面で化粧もせずに変顔で出会った女性のように、見込み客にとってその商品は“無視すべき存在”になってしまうのです。つまり写真の撮り方ひとつで相手に与える商品の印象が全く変わってしまうので、今回は売るための写真を撮るときの3つのポイントについてお話していきます。

1.背景は真っ白が基本
まず写真を撮るときの背景は商品の色が白い場合を除いて、できるだけ真っ白がいいでしょう。なぜなら背景が白であれば、ぱっと見たときにどのような商品かストレスなく目に入ります。見込み客はどの商品を買おうか基本的に何も考えずにぼーっとしながら、ただひたすらスマホの画面をスクロールしています。

そこで相手の目を止めるためには一瞬でさえも商品に対して迷いを与えてはいけません。目に入った瞬間にどのような商品か理解させるために、背景は情報を無駄に与えない、白にするのがよいでしょう。

2.写真は上限いっぱい使い切る
よく写真が1枚しかない商品を見かけますが、1枚しかなければネットという情報の少ない商品を買おうとお客さんは動きません。

あなたの商品をできるだけよく知ってもらうためにも写真の情報はめんどくさくても十分くらい載せるほうが良いです。メルカリなら写真の上限が4枚なので、全体像、全体像の裏、細かいプリントなど4枚という限られた中で、商品を実際の店頭で触れているかのように思わせるくらい細やかに写真を撮りましょう。

3.写真の加工はしない
ネットでものを検索してみると写真の加工をしたものをたまに見かけますが、必ず写真に加工はしないようにしましょう。

というのも冒頭にお話したようにお客さんはあなたの商品を写真と説明文と価格から購入するか決めるわけです。そこで加工された写真を見せられると実際の商品がどのような状態であるか正しく判断することができません。正しく判断できなければ購入することも億劫になってしまいます。写真を撮る時は商品のありのままの状態を伝えつつも商品の良さを最大限に引き出すような写真を撮ることを心がけましょう。

ネット売買でクレーマーに出会ってしまった場合の正しい対応とは

メルカリは初心者の方でも使いやすい、年齢制限がないなどの理由から多くの人に利用されています。しかし多くの人に利用されている反面、まだまだルールが浸透しきらずにマナーが悪い人が多いことも事実です。

今まで様々なトラブルを避ける方法についてお伝えしてきましたが、それでもトラブルが発生するときは発生してしまいます。今回はそのようなトラブルが起きてしまったときにしっかりと対応する方法についてお伝えしていきます。

ネット上でメルカリの評判を調べてみると、学生や若い人が多いゆえのマナーの悪さが目立つというコメントが多く報告されています。例えば値引き交渉を当たり前のようにしてくる、購入したのにお金が振り込まれない、言葉遣いが悪いなど、トラブル報告も多種多様で誠実な人ほど不快な思いをしているのが現実です。そこであなたが不快な思いをしないためにも、きちんとNG対応とOK対応を身につけてください。

まずはNG対応ですが、このような常識のない人に対して丁寧に対応するのはこちらが疲れるだけです。下手に出てしまうと常識のない人はいくらでも要求をしてきますし、トラブルが大きくなることに繋がります。ですのでOK対応として事前に予想されるトラブルについては具体的にどう行動するか明記しておきましょう。「値引きしないので、値引き交渉コメントはスルーします」「取り置きなどはしないので、早い者勝ちです」などコメントに加えておくだけで、相当常識のない人以外は値下げ交渉などのコメントをしてくることはないですし、コメントされてもスルーすればいいだけです。「ルールを決めすぎて、めんどくさい出品者と思われるのも嫌だ」と思われるかもしれませんが、でしたらその旨もコメントに書いてしまえばいいのです。「トラブルを避けるためのルールです。ご理解のある方のみ購入お願いします」とでも書いておけば問題ありません。

相手も自分も気持ちよく取引するためにも、細かい部分までルールを決めてトラブルが発生してしまった場合にも適切な対応を心がけましょう。

あなたの商品にお客さんを大量に運び入れる方法

実際に商品を出品すると売れるものは瞬きをしている間に売れているくらい一瞬で売れていきますし、逆に全く売れないものは1ヶ月も2ヶ月も売れる気配がないということをわかっていただけると思います。

多くの人は売れないときに商品に対する値段が高すぎるのだろうと考え、すぐに値段を下げてしまうのですが、できれば自分の販売している商品を高く売りたいですよね。今回は商品を自分の言い値で高確率で販売する方法についてお話ししていきます。

この方法を知っていると自分が満足する値段で商品を販売することができます。あなたはある1~2分の手順を行うだけで、今見ているお客さんの2倍以上もの人があなたの商品を見て、購入してもいいですか?というようなコメントが届くことでしょう。しかもこの方法は同じ商品でも何度でも実践可能で、お金も一切かかることはありません。たった1〜2分の手順を繰り返すだけであなたの商品は一気に売れる可能性が上がるのです。

逆にこの方法を知らないと売れない商品は売れないままです。部屋の隅っこで売れない商品の山を見ては、全く売れないからネットで稼ぐことをやめようと思ってしまうかもしれません。月で1万円程度のちょっとしたお小遣いでさえ稼ぐことができないのです。

そのようにならないためにしっかりこの方法を押さえてください。その方法とは“商品を再出品”するという方法です。

なぜ再出品すればものが売れるのかというと、メルカリのシステム上、新たに出品したものは商品のタイムラインに新しく流れ、多くの人に見られる傾向があります。多くの人に見られるということはその価値を感じてもらえる人に出会う可能性が高くなります。その商品に価値を感じる人に見られれば見られるほど、商品が売れやすくなるというわけなのです。ですから一度売れなかったからといって凹まず、何度でも再出品して、新たな人にあなたの商品を見てもらえるように仕向けましょう!

非公開: ネットでものを確実に売る専用出品とは?そのメリット、デメリットを解説します

今回はメルカリでよく行われる “専用出品”についてお話していきたいと思います。

商品を出品すると,多くの場合購入確認や値下げ交渉などについてのコメントが入ることが多いのですが、上の2つのコメント以外にもよく行われるのが「専用出品にしてください!」というようなコメントです。

専用出品とは、あなたの商品を見た、購入希望者が商品を買いたいけれどなんらかの理由で今は購入できないから一時的に取り置きしてほしいということです。メルカリでは公式にこの専用出品が認められているわけではないのですが、あなたにとっても購入希望者にとっても売買の約束が取り付けられるので、双方にメリットがあります。

つまり専用出品をすることにより、買い手は確実に商品を購入することができ、売り手も確実に商品を売ることができるので、メルカリではよく行われているのです。もちろん断ることもできますがほとんど確実に売れるとなれば、商品を売りたい売り手としては専用出品した方が得な場合もあるわけなのです。

しかしこの専用出品で多いトラブルが専用出品したのに購入されないパターンです。大きな問題でないように見えますが商品の数が増えてくると、いちいち1つの商品にずっと対応するのも面倒ですし、他の購入希望者を逃すことにもなりかねません。このようなトラブルを避けるために次の2つのポイントを意識していただけたらと思います。

その2つのポイントとは

・いつまでに購入するかを確認する
・専用出品は3日間限定で行う

これらのルールを守れば最悪商品を買われなくても、また新たに売ればいいので対応がしやすくなります。面倒だからといって2つのポイントをサボってしまうと、より面倒なトラブルを引き起こしてしまうこともあり得ることなのです。メルカリで公式に認められていることではないからこそ、自己責任でトラブルを回避する必要があります。ですからきっちり専用出品をするときはルールを決めておいてください!

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