安全でおいしい秋野菜を手に入れるのは、インターネット通販がおトク?!

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・インターネット

・おトクセット

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1野菜のプロが飲食のプロ向けに販売!

2あのヨドバシカメラが野菜を販売?!

3野菜通販サイトはさまざま、見比べてみて

食生活に欠かせない野菜。とくに、育ち盛りの子どもがいる家庭では、子どもの成長や食育のためにも、安全でおいしい野菜を手頃な価格で手に入れたいものです。

まわりに農家の多い地域では、おすそ分けや直売所で安くおいしい野菜が手に入りますが、大都市ではなかなか難しいもの。そんなときに、心強い味方になってくれるのが野菜の通信販売です。

今回は、おトクな野菜の通信販売について紹介します。

1.野菜のプロが飲食のプロ向けに販売!
野菜のプロが目利きした新鮮な旬の野菜をネット通販しているのが「太陽オンラインショップ」です。飲食店というプロ向けをメインにしているだけあって、その価格や品質は折り紙付き。
旬の野菜を詰め合わせた「野菜20品目おまかせセット」や「フルーツ詰め合わせセット」「サラダ野菜詰め合わせセット」「野菜&フルーツ詰め合わせセット」はそれぞれ2380円。関東甲信越、北陸、東海、近畿や東北南部などは送料込みという太っ腹ぶり。
今の時期は、季節の秋野菜としてニンジン、ギンナン、きのこ類、ごぼう、かぼちゃなどが紹介されています。

2.あのヨドバシカメラが野菜を販売?!
家電製品の販売で知られるヨドバシカメラが最近、ネットで野菜を販売しているのをご存じですか。茨城県笠間市で有機野菜を栽培している農業法人のヴァレンチアと提携し、安全でおいしい野菜をネット販売しています。
12時までに注文と支払いが確定した分に関しては、朝のうちに採れたものをその日じゅうに箱詰めして発送。翌日または翌々日にはご家庭に配送されます。
有機農法で作ったほうれんそうやルッコラなどの緑の野菜と旬の味覚が入ったセットが2980円。継続して注文する方向けに、1年間有効の5回分回数券もあり、おトクに購入できるようになっています。

3.野菜通販サイトはさまざま、見比べてみて
老舗の大手野菜通販サイトは「生活クラブ」や「らでぃっしゅぼーや」「大地を守る会」「パスシステム」「オイシックス」など、複数あります。業者によっては、野菜だけでなくほかの生鮮食料品を購入できることもありますし、こだわりのポイントもことなります。
最近では、こだわりの野菜を生産する農家が、直接通販するケースも増えています。
ほとんどのサービスでは、初めての購入でお試しセットを注文できるので、気になる方はおトクなこうしたセットを試してみてはいかがでしょうか。

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執筆者

新部若菜

4年間、資生堂に勤務、アメリカ留学などを経てフリーライターとなる。 ビジネスから美容、フード、トレンド系もフォロー。

新部若菜

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旬だから秋に取り寄せたい!日本全国の秋野菜・くだもの

実りの秋、食欲の秋は山の幸、海の幸がおいしい季節です。旬の野菜も、さつまいも、かぼちゃ、きのこ……とさまざま。くだものも、ぶどう、梨、りんごと彩り豊かです。今回は、全国の産地から新鮮な旬の野菜・くだものをお取り寄せするための情報を紹介します。

1.30年間、全国の安心・安全な野菜をお届け
全国有機農法連絡会では、30年前から日本各地で作られた安心・安全な有機野菜などを通販で各地に発送しています。
秋の味覚であれば、おいしいアップルパイが作れる山形県のりんご「紅玉」はいかが。紅玉は一時期主力だった品種ですが、技術の進歩でより甘く大玉な品種が登場したことで、希少種になってしまいました。でも、独特の酸味があるさわやかな甘さと、シャリっと身の詰まった歯ごたえは、アップルパイ作りに欠かせないと、ファンが多いのもまた事実。化学肥料を一切使わずに長年手塩にかけた大切な土と、土に不足しがちな微量要素「ミネラル」をしっかり補うことで、よりおいしいりんごに育ちました。
 通販ならではの変わったものでは、これも山形県の名物、食用菊の「モッテ菊」があります。日本の伝統的な食用花のなかでもとくに薄紫の彩りが美しい菊が「もってのほか」。山形、秋の味覚として古くから郷土の味として親しまれてきました。
いただきかたはとても簡単。サラダなどの彩りに生のままさっと散らしてもいいですし、お魚や肉料理にも飾りとして使えます。
また、軽くゆすいだ花びらをお湯でさっとくぐらせて、水気を絞りおしょうゆや酢醤油などをかければおひたしにも。
いろいろな旬の野菜を試してみたいという人には、月1回の特選野菜セットがおすすめです。

2.北海道から旬の野菜を発送「春夏秋菜」
北海道から旬の野菜を発送してくれるのが、「春夏秋菜」のお取り寄せ。秋であれば、コロコロした小ぶりの姿と鮮やかな黄色、バターのような濃厚な風味で人気のじゃがいも「インカの目覚め」や、食べやすい手のひらサイズながら濃厚な風味で人気の「坊ちゃんかぼちゃ」などがラインナップ。
いろいろ試してみたいという方には、「坊ちゃんかぼちゃ」、甘くて色鮮やかな「にんじん」、栗山町・西田農場のこだわり「玉ねぎ」の3種類を詰め合わせた「秋の味覚詰め合わせ」セットがおすすめです。秋のギフトにも活躍します。

まとめ買い&冷凍で節約!夏の野菜をじょうずに保存するワザ

節約の基本は、「むだにしないこと」ですが、買ってきたまま冷蔵庫の中でしおれている野菜などはありませんか?

野菜は使い切るのが理想ですが、家族の人数が少なかったりすると余ってしまいますよね。

そんな方は、しおらせる前に冷凍保存をすることをおすすめします。今回は、夏場の野菜の冷凍保存術で節約する方法をお知らせします。

1. 夏野菜の保存方法
夏場においしい野菜の代表格、ピーマン。ピーマンは半分に切って中の種・わたを取り除きます。その後水でよく洗い、水気を切ったら密封容器に入れて冷凍庫へ。生でもOKですが、さっと下茹でしておくと、変色がふせげます。炒め物などに使うときは、凍ったままでOKです。

おくらは、固めにゆでで、フリーザーバッグなどで保存します。丸のままでもいいですし、カットしてもOKです。

トマトも冷凍保存できちゃうんです。トマトはへたをくりぬいて、ポリ袋に入れて冷凍庫へ。カットしてフリーザーバッグに入れてもOKです。スープやソースにさっと使えて便利ですよ。

なんと水分が多いきゅうりも、薄い輪切りにして、塩でもみ、よく水分をきると、冷凍で保存できます。

これらの野菜は、冷凍保存なら1~2か月程度はもつようです。

2. 冷凍野菜の栄養価ってどうなの?
冷凍するときに気になるのは、冷凍野菜は生の野菜に比べて、栄養価が損なわれるのではないかということ。野菜は冷凍するときに、マイナス18度以下であれば、野菜の栄養素は損なわれにくいと言われているそうです。

また、レザーヘッド食物研究所(Letherhead Food Research)と英チェスター大学(University of Chester)の両機関が行った調査では、新鮮なフルーツや野菜より冷凍品の方に多くのビタミンC、ポリフェノール、アントシアニン、ルティン、βカロチンが含まれているという結果は出ているようです。

冷凍できる野菜のうち、きのこ類は冷凍すると、種類や新鮮さなどにもよりますが、加熱しただけのキノコに比べて旨味(うまみ)成分がおよそ3倍になるといわれています。

ネットスーパーを活用していつもの買い物で節約しよう!

毎日の支出として最も多いのが食事代。仕事帰りにスーパーで毎日お買い物する方もきっと多いことでしょう。今回はインターネットを使ってこの毎日の支出を節約するコツをご紹介しましょう。

■鮮度の高いものが届く可能性が高い
もちろんスーパーでも、鮮度の高いものが売っていますが、ネットスーパーでは、購入日時点で一番新しい日付にしてくれるといった品質保証を行っているところもあります。これはつまり食品の使用期間が長くなるということに繋がるため、無駄なく使えるという意味で、節約に繋がります。

■家計簿をしっかりとつけられる
副次的に節約できるという意味では、ネットでずっと購買情報が残っているので、家計簿をつけやすいということが挙げられます。レシートをいちいち手帳やエクセルシートにまとめるという昔ながらの家計簿の付け方でももちろん、厳密に出来る人には問題ないかもしれませんが、毎日仕事や学校、家事にいそしんでいる人にとっては意外と面倒です。でも、家計簿というのは、自分がどのぐらい使っているか。その使い方にどういった傾向があるかということを分析するのに必要なものです。こまめにつけることで節約する癖を作っていきましょう。

■子供のおねだりを避ける最良の方法
子供がいる方ならお分かりかと思いますが、スーパーに行くと子供はすぐにお菓子売り場に向かいます。子供の目線の棚に並んでいるのは、お菓子の他に、ちょっとだけラムネや飴がついたようなおもちゃの数々。子供がここに来てしまったらもう大変。「買って買って!」とおねだり攻撃が始まります。しかもスーパーのこういったおもちゃは、家電量販店や通常のおもちゃ屋と比べても割高なことが多く、周りの目と面倒臭さに耐えきれずについ、子供の言いなりになってしまうお父さんお母さんも多いことでしょう。ネットスーパーなら子供が学校に行っている間や、昼寝している間にもできますので、このおねだり攻撃をかわし、無駄な出費を抑えることができるのです。

インターネット限定プランでオトクに旅行を申し込もう!おすすめのプランを紹介

シルバーウィークは終わってしまいましたが、秋から年末にかけては祝日が多く、また気候もよいので絶好の旅行シーズンです。

旅行をするとき、申し込みはどのようにしていますか? 旅行代理店の店頭にあるカタログや、代理店を通じて申し込むという方もまだ多いかもしれません。
ネット予約専用のプランには、カタログや店頭で紹介されていないおトクなものがあることがあります。今回は、インターネット限定プランを利用した賢い旅行術です。

1.JTBはWEB専用商品発売5周年記念セール実施中
旅行代理店大手のJTBでも、インターネット専用商品を多数用意しています。とくに現在は、WEB専用商品発売5周年記念と題したセールを実施中です。
空港からの往復送迎付きながら、めんどうな免税店等の立ち寄りなしの韓国・ソウル行きがなんと1万5000円から。ホテルは予算にあわせて選べますし、高級ホテルの代名詞であるロッテホテルの新館も加わりました。
グアムの中心部、プレジャーアイランド地区に位置する人気ホテル、グアムプラザホテル利用のグアムツアーも3万6800円から。ツアーパッケージにはめずらしく、1名から利用できるものもあるので、一人旅派の方もおトクに旅することができますよ!

2.近畿日本ツーリストから、旅慣れた方におすすめのインターネット販売専用のプラン
近畿日本ツーリストのClicky(クリッキー)は、旅慣れた方におすすめのインターネット販売専用のプランです。案内を最小限に抑えた分価格に反映させたコースや、期間限定で特典がプラスされるお得なコースなどがあります。
例えば、あらゆる年代に人気のハワイなら、7万円から。ホテルもさまざま選べて、コンドミニアムに泊まるプランもあるので、暮らすように滞在したいリピーターの方も楽しめます。こちらのツアー商品も、1名から利用できるものもあるので、一人旅派の方もおトクに旅することができます。

3.大手旅行代理店もWEB専用商品を発売
このように、JTBや近畿日本ツーリストなど、名の知られた大手旅行代理店もWEB専用商品を手がけています。大手の方が安心という方は、一度チェックしてみてはいかがでしょうか。

ネット銀行使いこなし術 Part.1〜コンビニATM手数料が無料に!

週明けや月末に銀行に行くと、ATMの前は長い列になっていて、20分以上待たされることもよくありますよね。そんなとき、コンビニのATMならいつでも並ばずにお金をおろすことができます。

「でもコンビニATMって、手数料がかかるんじゃないの・・・?」という声が聞こえてきそうです。たしかに、銀行によって利用条件は異なりますが、平日(多くは8:45〜18:00)なら108円(税込)、18:00以降の時間や土日祝日はその2倍の216円(税込)が手数料としてかかることも。とはいえ、休日に急に現金が必要になり、手数料を払って泣く泣く近くのコンビニでお金を引き出した…という経験をお持ちの方もいるでしょう。

そんな方におススメなのがネット銀行。ネット銀行とは、店舗を持たず、インターネットでサービスを行う銀行のことです。自前のATMを持たないところが多く、コンビニなどの提携ATMが無料、または毎月一定回数まで無料となっています。

店舗がなく、街を歩いていてもほとんど見かけることがないため、あまりピンと来ないかもしれませんが、住信SBIネット銀行、じぶん銀行、新生銀行、大和ネクスト銀行、ジャパンネット銀行、セブン銀行、イオン銀行・・・・など、聞いたことのある銀行もあるのではないでしょうか。

コンビニATMでお金を引き出す場合の手数料について、「住信SBIネット銀行」「じぶん銀行」「新生銀行」の場合で見てみましょう。

比較表を見ていただくとわかる通り、「24時間365日無料」でコンビニATMが利用できる銀行も多いので、平日銀行に行く時間が取れない人やよくコンビニでお金をおろすという方にとってはありがたいですよね。

メガバンクをメインバンクにしていて、給与の振込や光熱費、クレジットカードの引き落とし口座にしている方の場合でも、生活費など普段使うお金をネット銀行の口座に入れておけば、コンビニに行ったついでに無料で(しかも並ばずに)お金を引き出すことができます。私自身も、生活費は毎月ネット銀行に移し、必要な時にコンビニで引き出すようにしていますが、今月あといくら使えるかなども一目でわかるので、とても重宝しています。

ネット銀行はコンビニATM手数料以外にもお得なことが多いので、2つ目の口座として取り入れてみてはいかがでしょう。

2015.5.27更新

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