婚活入門編!自分らしい婚活で節約する

このレシピを実行して

3000貯まる!
<材料>

・格安居酒屋、クレジットカード

<Point>

1料金は高いが、“親戚のおばさま”的にお膳立ててくれる結婚相談所

2料金は安いが、コミュニケーション能力が問われる婚活サイト

3手っ取り早く出会いたい人は、婚活パーティーへ!

※月額3000円の婚活サイトで結婚できれば、会費3000円の婚活パーティーに2度参加した時と比べて3000円節約

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 今年の春、あのブライダル雑誌「ゼクシィ」が婚活サイト「ゼクシィ縁結び」をオープンさせました。個人情報を交換しなくてもデートをセッティングできる、といった気軽なサービスがすでに人気を呼んでいます。

 最近はこのようにネットで発展していく婚活も増えていますが、その一方で、結婚相談所や婚活パーティーも根強い人気があります。

 気軽に参加したいのか、期間を決めて本気で挑むのか。あれこれ手を出すのではなく、自分の目的や予算にあった方法を見極めることが、婚活における節約のコツといえそうです。

料金は高いが、“親戚のおばさま”的にお膳立てしてくれる結婚相談所
 条件のあう相手と、計画的かつ確実に引き合わせてくれるのが結婚相談所。1〜10までお見合いをお膳立てしてくれる“親戚のおばさま”的な存在で、信頼度も高いです。そのかわり、料金は入会費など諸々あわせて年間20〜30万程度とお高め。

 引っ込み思案の人、面倒くさがりの人ほど、高い料金を支払っただけの効果が得られるかもしれません。

 節約したい人は、年間10万円台と格安の結婚相談所もあります。ただし、イベント代などが別途必要になることもありますので事前に確認を。

料金は安いが、コミュニケーション能力が問われる婚活サイト
 プロフィールなどを登録し、共通点のある相手を探すことができる婚活サイト。普段出会えない人との“出会い”は確保してくれますが、そこから先は自分からメールを送るなど、コミュニケーション能力が問われることも多いようです。
 利用料金は一カ月3000円程度。とにかく出会いが欲しい! という人にはぴったりといえそうです。

手っ取り早く出会いたい人は、婚活パーティーへ!
 相手を探すこと、交流を持つことが一気にできてしまうのが婚活パーティー。平均費用は、男性4000〜7000円、女性2000円〜4000円ほどです。
 内容は、大人数のパーティーや席替えや個室でのトークが主流ですが、最近は「バスツアー婚活」や「クッキング婚活」など多岐に渡っています。趣味を楽しみながら出会いを求める人や、手っ取り早く相手を探したい人には向いているかもしれません。

 最近は、自治体やNPO団体が比較的リーズナブルに開催しているパーティーもあります。自分が住む街で検索してみるのもよいでしょう。

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執筆者

麻布たぬ

映画・演劇・音楽・アニメなどエンターテイメント系の雑誌編集歴13年。 現在は雑誌やWebサイトで執筆。最近は走ることで心身を鍛え、物やコトに執着しない“エネルギーの断捨離!?”を実践中。

麻布たぬ

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それによると、付き合ってから同棲に至る期間は6ヶ月未満が最多で31.7%、1年未満が19.3%で半数以上がつきあって1年で同棲している。結婚までの期間は6ヶ月未満が21,7%、1年未満が20.7%と、同棲カップルは付き合い始めて2年未満で半数が結婚に至る。

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遠方の結婚式に招待されたときの交通費を節約!(国内編)

友人の結婚式で嫁ぎ先の関西へ、最近ブームのリゾート婚で沖縄までと、結婚式のお呼ばれで遠方に行くことは少なくありません。

通常、遠方からのゲストには、新郎新婦から交通費や宿泊費に充てるための「お車代」を渡されるものですが、最近は式が多様化していることもあって、必ずお車代をいただけるとは限りません。でも、懐事情が心配ないっぽうで、遠方だからこそ旅行気分で出かけてみたい、という気持ちもあるのではないでしょうか。そんな時に使いたい、観光や宿泊がセットになったオトクなプランなどをご紹介します。

■高速バスのツアーを予約して旅行気分を味わう!

せっかく遠方に足を伸ばすのなら、パッケージツアーを予約して、ちょっとした旅行気分を味わってみてはいかがでしょうか。たとえば、関西方面なら、ユニバーサル・スタジオ・ジャパンのチケットがセットになった高速バスプランがおすすめ。

通常、新幹線の東京/新大阪間の往復指定席28,900円のところ、高速バスのツアーでは、往復の費用、パークチケット、宿泊がセットで3万円程度。パークチケットと宿泊代が「ほぼタダ」に!? しかも、パークのオフィシャルホテルを選べるプランもあって、普通に宿泊することを考えると15,000円ほど節約できます。

バスに二泊、ホテルに一泊して3泊4日の旅。高速バスは深夜発、早朝着の便が多いため、金曜の夜に出発、月曜の朝に到着すれば平日の仕事にも支障はなさそうです。結婚式とともに楽しい思い出ができるといいですね。

■通常料金で乗るより安い!?「新幹線+宿泊」のセットプラン

移動はやっぱり新幹線を利用して快適に、という場合は、ホテルに「ほぼタダ」で宿泊できてしまうオトクなセットプランがおすすめです。多くの旅行会社でプランが組まれていますが、その中でも便利なのが、乗換案内・時刻表で知られるWebサイト「駅探」のプラン。

サイトにアクセスして、出発地「東京」到着地「新大阪」と打ち込むだけで、通常料金のほかにセットプランが表示されます。時期によって料金は異なりますが、「新幹線+宿泊」26,700円を選択した場合、指定席往復28,900円との差額2,200円、そして宿泊代がまるごと節約できます。

■飛行機は、早期割引やバーゲンチケットを比較して安いものをセレクト

飛行機を利用するようなリゾート婚の場合、すでに宿泊先が決まっていることもあります。航空チケットだけを安く抑えるなら、各航空会社の早期割引やバーゲンチケットを利用するのがおすすめ。

たとえば、沖縄を訪れる場合、最大85%割引になるANAの「旅割」の28日前予約で、東京・羽田/沖縄・那覇間、片道12,600円〜。JALの「先得」でも同じようなサービスがあります。また、スカイマークの「いま得」は、空席数と連動して運賃が変わるバーゲンチケット。3日前までの予約で、羽田/那覇間7,500円〜。

結婚式の日時が決定したら、幾つかのサイトを比較して、最も安いチケットを探してみましょう。これなら、遠方の結婚式でも迷うことなくお呼ばれできそうですね。

友人や知人の結婚式で“お呼ばれ貧乏”にならないために衣服費を節約する!

友人や知人の結婚式。祝福したい気持ちはあるけれど、ご祝儀やドレス代にお金がかかるな…と、懐事情が心配になったことはありませんか。

とはいえ、お祝いの気持ちをきちんと伝えるためにも、ご祝儀を減らすことは避けたいものです。また、友人や知人の手前、できればオシャレにも気を使いたいですよね。そんな方のために、結婚式にお呼ばれしたときの衣服代を抑えるための方法を紹介します。

■シンプルで上質に見えるドレス&パンプスを1式だけ揃える

本来であれば、長く着られる上質なドレスを購入したいところですが、トータルコーディネートで6〜7万円はかかってしまいます。レンタルなら一式2〜3万円程度ですが、1回限りと思うと割高です。

そこで利用したいのが、ZARAやH&Mといったファストファッション系のショップ。光沢のある素材など、シンプルかつ上質に見えるドレス&パンプスを一式と、アクセサリーなどの小物を幾つか揃えましょう。ドレスの印象は、小物の組み合わせ方によってガラリと変わるもの。結婚式が重なった場合は、一度目はパールのネックレスで上品に、二度目はベルトやコサージュで華やかに、とアレンジしてみてはいかがでしょうか。初期投資は2万円程度、2回目以降は1万円以内で十分にオシャレが楽しめるはずです。

■ヘアサロンはクーポンなどを利用してオトクに

結婚式で友人や知人に会ったとき、「いつもと違う」と最初に感じるのはヘアスタイルではないでしょうか。ヘアスタイルがきちんとしている人は、より一層オシャレに見えます。特に、着席スタイルの式では上半身に目がいきますので、ヘアセットで印象がずいぶん変わります。

ドレスをプチプラにした代わりに、ここは惜しまずヘアサロンに出かけてみてはいかがでしょうか。パーティー前のスペシャル感も味わえるでしょう。通常は5000円程度のセット料金も、クーポンなどをうまく使えば3000円程度に抑えられます。

■友達や家族から借りたドレスを小物でアレンジ

友達や姉妹から洋服をレンタルするのもひとつの方法。借りた服を、お気に入りのボレロやベルトで自分らしくアレンジするのもいいですね。お互いのドレスを交換して、意見を寄せ合いながらコーディネートしあうのも楽しそうです。

また、母親にも、昔着ていたドレスがないか聞いてみましょう。タンスの奥に眠っているかもしれません。ビンテージとして着こなしてもいいですし、袖の長さや着丈を詰めて旬のデザインに仕立て直すのもいいと思います。今は、イオンのような大手ショッピングセンターでも、リーズナブルなリフォームを行っています。なお、借りた服はクリーニングをして返すなど、きちんとお礼の気持ちを伝えることをお忘れなく。

妊娠してから医療保険に入るとどうなる?

妊娠がわかってから、慌てて医療保険の加入を考える女性の話をよく耳にします。まず、何事も問題なく臨月を迎えて、普通分娩した場合は、どのような医療保険でも保障されないことは押さえておきましょう。

また、妊娠中毒症や帝王切開、切迫早産など異常妊娠・異常分娩で入院や手術した場合に保障してくれるのは、妊娠する前に加入していたケースに限られる点もポイントです(図内のケース1)。

では、そもそも妊娠中に医療保険に加入できるのでしょうか?加入条件は、商品によって以下のように異なります。
1. 妊娠中は不可 
2. 妊娠27週目までなら申込みが可能※
3. 妊娠週に関わらず申込みが可能※
※23の場合でも、妊娠合併症を発症しているなど体況によっては入れない場合もある

入れる商品はあるものの、加入しずらい、また契約に条件が付くケースが増えるのは事実です。妊娠中に加入すると、一般に異常妊娠・異常分娩など特定の疾病での入院や手術は保障されません(特定疾病不担保)。また、子宮や卵巣など、妊娠・出産に関わりの深い部位そのものを、一定期間は保障しない商品もあります(特定部位不担保)。妊娠中の検査で、もしも子宮筋腫が見つかって治療するようになった場合、特定部位不担保の商品では保障されませんが、特定疾病不担保なら保障されるという違いがあります。不担保期間は1~数年など、商品や体況によって異なりますので、加入する際は確認しましょう。その期間が過ぎれば、次の妊娠では保障されるようになります(図内のケース2)。

では、妊娠がわかってから医療保険に加入するのでは、意味がないのでしょうか?
そうとも言えません。帝王切開での出産が増えており、今や5人に1人と言われています。高齢出産が増えていることも要因の一つですが、“危険な出産を避けたい”という医療現場の考えもあるのかもしれません。出産後に加入すればいいと思っていても、帝王切開だった場合は、保険の契約時に “病歴(手術歴あり)”と正しく告知しなければなりません。そうなると、5年間は保険の加入が難しくなり、入れても部位不担保の特別条件が付くのが一般的です(図ケースC)。そうならないためにも、たとえ最初の妊娠で保障されなくても、病歴がつく前に加入しておく方が安心と言えるでしょう。

医療保険の加入を考えるなら、妊娠前がベスト。妊娠がわかった後でも、妊娠中のトラブルが発生する前に、できるだけ早めに加入手続きをすることをおすすめします。

親と車を共有している人におすすめの自動車保険

親と同居していたり、近くに住んでいると、“車も共有”という人も多いでしょう。その場合、自動車保険の保険料も“親任せ”という人もいるかもしれませんが、実はあなたが乗るようになって、保険料はかなり上がったはずです。その保険料を安くする方法をご紹介します。

そもそも自動車保険は、事故を起こしやすい人ほど保険料が高いのが原則。“事故を起こしやすい”には、年齢や地域、走行距離、車種、用途などの違いが影響します。事故率を年代別に見ると、若い人ほど運転技術が未熟なため、また無理をしがちなため高く、中年になると下がり、また高齢者になると再び高くなる傾向があります。

親の車を子どもが運転する場合、保険は“本人限定”や“夫婦限定”ではなく、一般的に“家族限定”にしますが、家族の中でも一番若い人の年齢で保険料が決まります。20代前半ならかなりアップ。家族とは、同居している親族はもちろんのこと、別居している未婚の子どもが運転する場合も含まれます。
たとえば、ある自動車保険では、50歳の親の契約で、21~25歳の子どもの運転もカバーする場合、“夫婦限定”に比べて保険料が約7万円/年も高くなります(対人対物無制限、人身傷害3,000万円、車両一般200万円の補償、6S等級の場合※)。

ところが、子どもが運転する場合でも、親の年齢を基準とする保険があります。おとなの自動車保険(セゾン自動車火災保険)がそのタイプで、“別居の未婚の子”なら、自動的にカバーされ、保険料は一切上がりません。また、同居の子どもであっても、保険料の基準はあくまでも親(主に運転する人)の年齢。追加保険料を払えばカバーされ、それほど大幅なアップになりません。上記の条件※なら、追加の保険料は年間3.3万円程度です。

親と車を共有している人は、自動車保険の見直しを親に提案してみてはいかがでしょう。インターネットからも簡単に申し込めます。

2015.6.30更新

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