ハロウィーンネイルもセルフで楽しみたい!仮装に合わせたかわいいネイルデザイン

このレシピを実行して

3000貯まる!
<材料>

・ネイル道具、ネイルシール

<Point>

1ジャック・オ・ランタンのかぼちゃネイル

2ネイルシールを活用する

3ベースの色でハロウィーン気分を盛り上げる

※節約した金額:3000円〜

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10月の一大イベントといえばハロウィーン。日本では、大人も子どもも仮装やコスプレを楽しむイベントとして定着しつつあります。

そんなイベント時期には、ぴったりのネイルで爪をかわいく飾って、パーティ気分を盛り上げたいですよね。でも、ネイルサロンに行くとお金もかかるし、時間もない……そんな方のために、ハロウィーンパーティでの仮装にぴったりのかわいいセルフネイルのやりかたを紹介します。

1.ジャック・オ・ランタンのかぼちゃネイル
いちばんかんたんなのはかぼちゃネイルかもしれません!

クリアなベースコートを塗る
つま先側にオレンジ色のネイルで半円を描く
オレンジ色が乾いたら、細い筆やつまようじをつかってジャック・オ・ランタンの顔を描く
茶色のネイルでヘタをつけるのも忘れずに!
ほかの指は、オレンジ色×黒のドット柄にしたり、ゴールドのラメなどで塗り分けるとアクセントになってキュートですよ!

2.ネイルシールを活用する
おばけや魔女のモチーフ、細かな文字などは、セルフネイルだと難しいもの。そんなときは、ネイルシールを活用してみましょう。
なんと最近では、ダイソーやセリア、キャンドゥなどの大手100円均一で、かわいいハロウィーンモチーフのネイルシールがたくさん用意されています。安いのに出来栄えは本格的に見えるので、毎年大人気。早めに買わないと在庫切れになってしまうかも。見つけたら、即ゲットがベストです。
ネイルシールは、モチーフをポイントとしてひとつ貼り付けるのもよいですし、フレンチネイルをした爪先にぎゅっと重ねて貼るのもカワイイ。ご自身のセンスで工夫してみてください。

3.ベースの色でハロウィーン気分を盛り上げる
ハロウィーンネイルのポイントになるのはネイルのカラー。ジャック・オ・ランタンの濃いオレンジ色、ゴーストや闇夜を連想する白や黒、魔女のイメージがある真紅や濃いパープル、緑色など。アクセントとしてゴールドやホログラムのラメなどもあると引き立ちます。

普段はあまり使わない色ばかりという方は、安くて質のいい100円均一のネイルカラーを活用しましょう。

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執筆者

新部若菜

4年間、資生堂に勤務、アメリカ留学などを経てフリーライターとなる。 ビジネスから美容、フード、トレンド系もフォロー。

新部若菜

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ハロウィーンパーティーは、オトクでお手軽なデリバリーがおすすめ

ハロウィーンパーティーは、昨今日本でも急速に人気が出ています。元々は子どもたちが仮装する行事ですが、日本では大人も楽しむイベントになりつつあります。

みんなで集まるなら、家飲みがオトク。料理も手作りしてもよいですが、人数によってはデリバリーやお惣菜のほうがオトクになることも。今回は、ハロウィーンパーティーで活躍する出前やお惣菜の活用術を紹介します。

1.手作りとデリバリーの両方でボリューム感を
デリバリーを利用してパーティを盛り上げながらうまく節約するコツは、ずばり「節約と贅沢感の両方を演出すること」です。

大人数が集まるのであれば、料理をすべて手作りするのは負担です。小さな子がいればなおさら。そうなると、みんなで食べられるピザをとること多いでしょう。

ただ、育ち盛りの子どもがいたり、男性が多かったりすると、皆が満腹になるほどピザを注文していたら、お金がいくらあっても足りません。そういうときに、お腹が膨れるサイドメニュー、例えばポテトサラダやから揚げなどを自分たちで作り、組み合わせることで、出費を抑えつつ豪華さを出すことができます。
から揚げに海苔で顔を描いてジャック・オ・ランタンにしたり、ポテトサラダにカボチャのマッシュを加えてオレンジ色にしたりすれば、ハロウィーンらしさを盛り上げることができます。

2. お惣菜はひと手間でゴージャスに
お惣菜は手軽に購入ができて、調理せずにすぐに食べられるのが便利ですが、油っぽかったり、味が濃い目だったりします。しかも、スーパーから買ってきたものをそのまま盛り付けるだけでは、いかにも手抜きです。そこで、ひと手間かけてアレンジしましょう。

たとえば、カボチャをレンジや蒸し器で加熱して柔らかくし、ヘタの部分を切って中身をくりぬきます。くりぬいた中に、お惣菜のマカロニサラダを詰めて、とろけるチーズをトッピング。オーブンで軽く焼けば、豪華なカボチャグラタンに変身です。

昨年から急伸張!ハロウィン参加率上昇、約8割の親子が参加

 アクトインディが企画運営する子どもとおでかけ情報サイト「いこーよ」は、親子連れのハロウィンに関するアンケート調査を実施した。子どもが仮装する家庭は約半数の47%。親子のハロウィン参加率は2014年より約1割増加した。

 調査は子どもとおでかけ情報サイト「いこーよ」上で実施。0歳から9歳までの子どもを持つ全国の親522名からの回答を得た。調査期間は2015年9月7日から9月30日まで。

 10月31日のハロウィンに、家族でイベントなどを行う予定があるかを聞くと、47%が「仮装する(子ども)」と回答。ついで、「家の中を装飾する」33%、「家の中でパーティーをする」28%という結果となった。

 2014年と比較して大きく伸びたのは、「パレードや関連イベントに参加する」の22%(2014年は7%)と、「ジャックランタン、クッキーなどの料理やお菓子を作る」の18%(2014年は3%)で、どちらも2014年より15ポイント増加した。一方で、「何もしない」と回答した親子の割合は19%と2014年より9ポイント下がり、ハロウィンに参加する親子が増えた結果となった。

 ハロウィンの予算は、「1,000円以上3,000円未満」と回答した人が44%ともっとも多かったが、2014年と比べて大きく増加したのは「1円以上1,000円未満」の18%(2014年は9%)だった。いこーよは、衣装の購入先は「100円均一ショップ」が61%圧倒的に多いがこの結果の一因ではないかと分析している。

 男女別の人気仮装は、男の子の1位は「海賊、船長」の16%、ついで「かぼちゃ、パンプキン」14%、「ドラキュラ、吸血鬼」「ヒーロー(スパイダーマン、スーパーマンなど)」が同率の12%という結果だった。女の子の人気仮装1位は「魔女」の25%、ついで「アナと雪の女王のエルサ」11%、「黒猫」10%、「アナと雪の女王のアナ」7%という結果だった。

 一方、親自身がする予定の仮装を聞くと、「仮装をする予定はない」人がもっとも多く52%だったが、2014年と比較すると31ポイント少なくなり、仮装をしようと考える親が増えているようだ。

 ハロウィンに家族で何らかのことをするようになったのはいつからかという質問では、「2~3年前から」「去年から」「今年から」と回答した人の合計は59%、ここ数年で参加するようになった人が多くなったことがわかった。

ハロウィーンパーティーの費用は、クレジットカードをオトクに使おう!

ハロウィーンは、10月のイベントとして日本でもすっかり定着しています。子どもたちやママ友を集めて、おうちでパーティをしたり、大人だけでも気の合う仲間とバーやレストラン、自宅で家飲みなどを開催する人も多いのでは。

そういうとき、支払いはどうしていますか? 現金で全員から集めて支払うというスタイルが多いかもしれません。でも、それって実はとてももったいないんです。

今回は、ハロウィーンパーティーでクレジットカードをうまく利用するワザをお知らせします。

飲み会・パーティなどイベントの支払いはクレジットカードが鉄則
ハロウィーンパーティに限らず、飲み会・パーティなどイベントの会計は、現金ではなく、幹事が所有するクレジットカードで支払いましょう。宅配ピザなど、デリバリーの支払いも同様です。大きな金額を一気に支払えば、それだけポイントも貯まりやすくなります。デリバリーの場合は、ポイントサイトを経由すればさらにオトクに。

ただしこの方法、同じようにクレジットカードのポイントを貯めたいと考えている人からは「ずるい」「せこい」と批判されることも。
そんな1~2%のことでグズグズ言うなら幹事をやってみろ! と言いたいところですが、そこはオトナの対応をしましょう。文句を言ってくる人がいたら、その人にはポイント分だけあとでこっそり還元してもいいかもしれません。

飲み会で使うとポイント還元のよくなるカードも
「ホットペッパー」などを運営するリクルートが発行している「リクルートカード」では、同社のサイトを経由して飲み会の予約をすると、通常の還元率(1.2%)に加え予約人数分×50ポイントがもらえます。
たとえば、1人3500円のコースを20人で予約(利用金額7万円)の場合、通常ポイントが840ポイント、さらに20人×50ポイントで1840ポイントも貯まるのです。

特定の店舗・コースでは予約時に得られるポイントが3倍、5倍になることも。ポイント還元で、幹事分の飲食代くらいは浮いてしまうかもしれません。
ほかにも、大手カラオケ店での支払いが割引になるマルイのエポスカードなども要チェックです。

安い、早い、うまいのお手軽ハロウィーンパーティー用の手料理メニュー

10月のイベントとして日本でも定着した感のあるハロウィーン。本来は子どもたちが仮装をして街を練り歩き、お菓子をもらうイベントですが、日本ではコスプレ的な人気も相まって、大人も楽しむイベントになっています。

飲み会をするなら家飲みがオトクというのは、節約派なら周知のこと。ハロウィーンも、自宅に友人やママ友、子どもの友だちなどを集めて、パーティをしてみては。外で仮装をするのは恥ずかしいと言う人も、家の中なら楽しめるかもしれません。今回は、ハロウィーンパーティー用のお手軽手料理メニューを紹介します。

1.バナナとみかんで作るオバケ・カボチャのデザート
バナナにチョコペンで顔を描き、チョコチップで目をのせてオバケに。みかんは皮をむいて、細く切ったセロリなどを挿せば、小さなジャック・オ・ランタンに。みかんに顔を描いてもいいですね。
かんたんで大量に作れるので、子どもが大勢集まるハロウィーンパーティーのデザートに活躍します。

2.ハロウィーンのスイーツスティック
ジャック・オ・ランタンやおばけなど、ハロウィーンのおなじみキャラクターの形をしたチョコレートやマシュマロを買ってきて、一つずつカラフルに竹串に挿していきます。それをかわいいデザインのコップや瓶などにまとめて飾るだけ。串に挿すだけなのに華やかさが増しますし、子どもも食べやすくなるのでおすすめです。

3.カボチャの肉詰めオーブン焼き
蒸したり電子レンジで加熱して柔らかくしたカボチャの上部を切り、中をくりぬきます。くりぬいた部分には、ハンバーグの要領でひき肉とタマネギなどを混ぜ合わせたものを詰め、オーブンでこんがりと焼きます。とろけるチーズをのせてもいいでしょう。
簡単なのに見た目のボリュームがあるので、メインにぴったりです。

4.かぼちゃサラダのハロウィーンパイ
パイシートにカボチャサラダをのせ、ジャック・オ・ランタンの顔をくりぬいたパイシートをかぶせ、オーブンで焼くだけ。
中に詰める具は、3と同じ要領でひき肉にしてもおいしいですね。

【ハロウィン】家族・友達と楽しむハロウィン特集、フォトコンテストも開催

 子ども向けの完全無料Webサイト「WONDER!スクール(ワンダースクール)」では、「ハロウィン特集2015」を公開した。かぼちゃランタンの作り方などを学べる動画のほか、ハロウィンフォトコンテストを実施し、家族や友達と楽しむことのできるコンテンツを展開している。

 近年、子どもたちのパーティーや学校でのイベントなど、季節のイベントとして定着しつつあるハロウィン。「ハロウィン特集2015」では、ハロウィンをより一層楽しむための動画を公開しており、かぼちゃランタンの作り方などの工作、かぼちゃを使ったハロウィン料理の動画などを見ることができる。

 ハロウィン特集2015のメインコンテンツは、ハロウィンの飾り付け・仮装・お菓子など身の回りの”ハロウィン”を写真や動画にして投稿する「ハロウィンフォトコンテスト」。応募条件は、日本在住で18歳までであること。「写真をどれだけ上手に撮れたか」「ハロウィンの楽しい雰囲気が伝わるか」「写真に自分ならではの工夫があるか」が審査のポイントとなり、創造力や発想力を豊かに、楽しみながら挑戦できる。応募締切は11月15日、結果発表は11月30日を予定。グランプリ1名とWONDER!スクール賞13名が選ばれる予定。

◆WONDER!スクール「ハロウィンフォトコンテスト」
応募作品:仮装、お菓子、パーティーなど、身の回りのハロウィンを撮影した写真・動画
応募条件:18歳までの日本在住者
応募締切:11月15日(日)予定
結果発表:11月30日(月)予定
賞品:グランプリ(1名)は表彰状と商品券3万円分を授与。WONDER!スクール賞(13名)にも賞品を用意。

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