あなたの商品にお客さんを大量に運び入れる方法

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<材料>

・商品を言い値のまま高確率で売る方法

<Point>

1メルカリのシステムでしか使えない方法

2何度でも無料ですることができる

3商品を見てもらえる確率が上がる

実際に商品を出品すると売れるものは瞬きをしている間に売れているくらい一瞬で売れていきますし、逆に全く売れないものは1ヶ月も2ヶ月も売れる気配がないということをわかっていただけると思います。

多くの人は売れないときに商品に対する値段が高すぎるのだろうと考え、すぐに値段を下げてしまうのですが、できれば自分の販売している商品を高く売りたいですよね。今回は商品を自分の言い値で高確率で販売する方法についてお話ししていきます。

この方法を知っていると自分が満足する値段で商品を販売することができます。あなたはある1~2分の手順を行うだけで、今見ているお客さんの2倍以上もの人があなたの商品を見て、購入してもいいですか?というようなコメントが届くことでしょう。しかもこの方法は同じ商品でも何度でも実践可能で、お金も一切かかることはありません。たった1〜2分の手順を繰り返すだけであなたの商品は一気に売れる可能性が上がるのです。

逆にこの方法を知らないと売れない商品は売れないままです。部屋の隅っこで売れない商品の山を見ては、全く売れないからネットで稼ぐことをやめようと思ってしまうかもしれません。月で1万円程度のちょっとしたお小遣いでさえ稼ぐことができないのです。

そのようにならないためにしっかりこの方法を押さえてください。その方法とは“商品を再出品”するという方法です。

なぜ再出品すればものが売れるのかというと、メルカリのシステム上、新たに出品したものは商品のタイムラインに新しく流れ、多くの人に見られる傾向があります。多くの人に見られるということはその価値を感じてもらえる人に出会う可能性が高くなります。その商品に価値を感じる人に見られれば見られるほど、商品が売れやすくなるというわけなのです。ですから一度売れなかったからといって凹まず、何度でも再出品して、新たな人にあなたの商品を見てもらえるように仕向けましょう!

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執筆者

河崎 鷹大

神戸大学大学院生、科学技術イノベーション研究科専攻。プログラミング、会計、法律、ベンチャーキャピタル等を学んでおり、在学中にネットビジネスに出会い、受験、恋愛、ビジネスなど様々なコピーを手がける。現在は輸入ビジネス、転売、情報コンテンツビジネスなど様々なネットビジネスを幅広く手がける。

河崎 鷹大

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知らなければトラブルに!?商品が売れた後のメッセージであなたが意識するべきこと

さて、今回は商品が売れたときに一般的に行われるメッセージのやり取りについて解説していきたいと思います。

あまり取引に慣れていない人は、顔も知らない人とメッセージのやり取りをするのは怖いし、できればしたくないという人が多いかもしれません。正直メッセージのやり取りはメルカリを使っていれば、1度もすることなく最後までの動作をすることができますし、見方によっては不必要なものと捉えることもできるでしょう。

しかしメッセージの内容によっては相手からの印象を良くも悪くもしてしまう非常に重要なツールです。今回はまず、メッセージを送るにあたって意識するべき2つのポイントについて解説していきます。

1つ目は、「相手は近所の顔見知り」
2つ目は、「トラブルが起こりそうなら取引をやめればいい」
ということです。

まず、「相手は近所の顔見知り」というのは、とりあえず相手が誰かわからなくて不安だから、何も連絡しないでおこうという人がいます。しかし、これでは商品を買った人は

「もしかしたら出品者は見ていないのではないか」
「出品を消し忘れたものを買ってしまったのではないか」

と思い、不安にさせてしまいます。せっかくあなたの商品を買ってくれた大事なお客さんなので、相手にこのように思われるのはまずいです。もしあなたの商品を購入してくれたのであれば、「ご購入ありがとうございます。短い間ですがよろしくお願いします。」と簡単な文章を送るのが良いでしょう。

そして2つ目の「トラブルが起こりそうなら取引をやめれば良い」ということですが、これを見て驚いた方もいるかもしれません。
しかし、相手もあなたが一般人であることを知っていますし、多少の不手際があるかもしれないことを意識しながら取引を行っています。それでもたまに失礼な人がいたり、無理な要求をする人がいますが、そういう人とはバッサリ取引を辞めても大丈夫です。顔が見えないからこそ無礼な人もいるのでそのような人は最初から相手にしない方が賢明です。

丁寧な対応を心がけながらもトラブルに巻き込まれるかもしれないということを念頭に置いておくといいかもしれません。

あなたは自分の商品が値下げ交渉されたときにきちんと対応できますか?

今回はネットで物を売るときに必ず起こる“値下げ交渉”に対しての対応についてお話していきます。

メルカリなどで商品を3つ以上でも売れば、購入前に「この商品○○円にしてもらえませんか?」などといったように値下げ交渉をしてくるような人がいます。値下げ交渉自体はルール上でも認められており、よく見かけるのですが、自分が売り出している商品を「そこまで値下げはしたくないな」と感じる瞬間があるものです。そこで今回は相手に自分の要求を上手く呑ませる極意についてお話していきたいと思います。

・明らかに非常識な値段を提示されたとき
ネットで販売していた経験上、少なからずこのような人がいます。例えばadidasパーカーなど人気商品であり、中古でも十分価値があるため5000円で出品していたとします。そして、その商品についてコメントが来たのですが、その内容は「2500円まで値下げしてください!即決します!」というような内容でした。このような非常識なコメントには無視することがベターです。

「返事を返したほうがいいだろう」と良心を持ってしまい、そこまでの値下げ不可という内容のことを伝えても非常識者は聞く耳を持ちません。今度は「3000円ならいいですか?」などと聞いてくるのがオチでしょう。このような非常識者には初めから相手にせずスルーしましょう。

・値下げ幅を小さくしたいとき
例えば3000円の商品を2300円で買うと言われたときには「2500円までなら値下げを考えるけど」というような時があります。このようなときにはハッキリ相手に「2500円までなら値下げを考えますがいかがですか?」と自分の希望を通しましょう。このように自分の下限ラインを決めておくと、今の交渉相手以外にもあなたの商品が2500円なら欲しいと思う人が現れることもあるのです。

いかがだったでしょうか。取引を全て自分の思うように進めることはなかなかできませんが、自分も譲歩する姿を見せることで自分の要求を上手く相手に呑ませる技術を身につけましょう。

なにを買えばいいの?迷ったときに基準にすべき○○という考え方

あなたはこれだけ数多くの銘柄の中から本当に自分が買いたい株を見つけ出すことができますか?もう既に買いたい銘柄が決まり、今日のうちにも購入しようと思っている方はこちらのページを見なくても大丈夫です。

今すぐこのページの×ボタンを押して閉じてもらって構いません。しかし、多くの人は株主優待を手に入れたいけど、どの株を買えばいいのかわからない!という方やできるだけ安いお金で高価な株主優待のある銘柄を選びたいと思う方もいらっしゃると思います。そこで今回の記事ではそのような方のために、株主優待を手に入れることで欠かせない「優待利回り」という考え方についてお話していきます。

優待利回りとは株の購入価格に対する株主優待品の金額の割合のことです。もう少し詳しく言うと優待利回りは以下のような計算で表されます。

株主優待利回り=株主優待品の金額÷株の購入価格×100

このような計算方式を使うことでいわゆる“購入金額に対しての株主優待の価値”を計算できてしまうというわけなのです。当然こちらが高ければ高いほど株主優待を買った方が得をすると考えられ、一般的にこの株主優待利回りが4%を超えるものは買っておいて損はないと言われています。しかもこのような高優待である株は株主も優待品を毎回でも手に入れたい気持ちが強いため、比較的株価も安定する傾向にあります。つまりリスクは少ないのにお得な優待品をもらえる、まさに夢のような株というわけなのです。

このように優待利回りという考えを身につけておくだけで、自分がどの株を買えばいいのかわからないというときにひとつの目安として買うべき株を選ぶことができます。もし優待利回りはいいのに欲しい優待品が見つからないというときでも、次回の記事でまたお話しますが、優待品をお金に変えてしまう方法も存在します。ですので、高優待の銘柄に自分の欲しい優待品がなくてもひとまず高優待の銘柄をチェックしてみることをおすすめします。

99%トラブルを起こさない、出品時の3つのポイントとは

さて、本日は99%トラブルにならない商品の出品作業についてお話していきたいと思います。

このポイントをしっかり抑えることさえできれば、商品を買った人からクレームを言われることもなく、取引の評価では最も良い評価を受けることができ、最後までスムーズに取引をすることができます。

あなたがこの出品する作業において守らなければならないポイントはたった3つだけです。その3つのポイントとは、

・ 商品の欠点をしっかり写真に撮る
・ 商品説明は“超”具体的に
・ 他の商品の価格を調べる

ということです。順番に解説していきます。

1. 商品の欠点をしっかり写真に撮る
新品ならば、商品の特徴を中心に撮ればいいのですが、中古品であるならば、買い手はあなたの商品を少しでも詳しく知りたいと思っています。もし写真で服に汚れが写っていないのに、いざ手元に商品が届いたときに服の袖にシミがあれば、買い手はどのように思うでしょうか。

「こんな汚れは写真には写ってなかった!」

このように悪い状態であるのにも関わらず、いい状態であるように見せるのはトラブルが非常に発生しやすいので注意しましょう。

2. 商品説明は“超”具体的に
次に商品説明です。これは販売する商品によりますが、最低限記述するべき説明があります。

1. いつ購入した物であるか(いつ手に入れたか)
2. どのくらい使用したか
3. 服や靴であればサイズ
4. 汚れや傷の有無

などは最低記述すべきポイントなので欠かさないようにしましょう。

3. 他の商品の価格を調べる
これをする理由はただ1つです。慣れてきたらこれをする必要もないのですが、初めての方はこれをした方が良いでしょう。その理由とは、

自分が出品する商品の価格を決める

ということです。これにより、商品の適正価格というものがわかり大体これくらいなのかと把握することができます。慣れてくれば、大体商品価格がわかるようになるのでこの作業は省いてもいいのですが、慣れるまでの間はこの作業をしておいた方がベターです。

以上3つのポイントをしっかり押さえることでスムーズな取引を心がけましょう。

初心者が苦戦しがちな発送方法をまとめてみました

商品の発送が初心者にとって最もハードルが高いかもしれません。というのも慣れるまではどのような発送方法があるかわからないですし、商品に合っていない発送方法を取ってしまうと自分の利益が小さくなってしまうことになりかねません。

今回はそのような方のために商品の発送方法について、どのような方法があるか簡単に紹介していきたいと思います。発送は基本的には重量と大きさでほとんど値段が決まります。

しかし、オプションで保証をつけたり、相手に送料を負担させる着払いという方法などによってさらに送料も変わります。このように発送方法は非常に多いので、今回はその中から非常によく使う4つの発送方法について解説していきます。

クリックポスト
配送するものによりますが、服や薄い本などを送るのに便利な配送方法です。サイズは35×25×3センチ以内とあるので、おおよそA4サイズの封筒に入れれるものならば、大体は発送可能ということになります。料金も安く、まず初めに考えるべき発送方法です。

定形外発送
続いて定形外発送です。こちらはクリックポストに入らないようなものを送る場合に定番となっている送り方です。重さと大きさによって値段は変わりますが、全国どこでも値段が一律なのは嬉しいポイントです。こちらも送るものによってはかなり安く発送することができます。

はこBOON
最近らくらくメルカリ便というサービスが出てきましたが、初心者の方にはこちらがいいと思います。比較的重い大きな荷物を安価に発送することができます。上記の2つの方法よりは少しややこしい手続きが必要になりますが、配達中のトラブルにも保証がついている点は大きなメリットになります。

レターパック
コンビニや郵便局で買える専用の封筒に物を入れて発送する方法です。ポストに入るものであれば、ポストに投函できますし、封筒さえ手に入れてしまえばものすごく簡単です。大きさの割に値段が少し高いことが難点と言えるかもしれません。

いかがだったでしょうか。それぞれ異なる発送方法があり、混乱するかもしれませんが自分の売りたい商品によって発送を変えないと利益が少なくなってしまいます。次回の記事でそれぞれの発送方法をもっと詳しく解説するので、そちらを読み、最適な発送方法を選びましょう。

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