【無料】東京湾の魅力満載!乗船体験やワークショップ10/24-25

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 「東京湾大感謝祭2015」が10月24日と25日に横浜赤レンガ倉庫で開催され、乗船体験会やステージプログラム、ワークショップなどが行われる。時間は午前10時から午後5時まで。

 かつて、東京湾では豊富で新鮮な魚介類がとれ、私たちはその恩恵を受けてきたが、高度経済成長を経て豊かさは減少し、受けてきた恩恵に気付く機会も少なくなってきた。そこで官民が連携して、東京湾再生を目指すため「東京湾再生官民連携フォーラム」を組織し、その活動の一環として「東京湾大感謝祭」を2013年より開催している。

 「東京湾大感謝祭2015」では、ハイブリッド電池推進船などの乗船体験会が行われるほか、汽笛の一斉吹鳴や抽選会などのステージイベントが開催される。横浜港クルーズ船「オセアンブルー」の乗船体験は当日受付制で料金1,000円、電池推進船「らいちょう」やヨット「ユーホリアン70」、ボート「Bay Family2」と「ジュビロ」の乗船体験は事前申込みの抽選制となっており、Webサイトより申込みが可能。申込み期限は10月19日正午までとなっている。

 また、赤レンガ倉庫1号館3階ホールでは25日に、東京湾岸自治体環境保全会議による、東京湾に関する写真・動画の展示や缶バッチの作製、「出張!うみてん」のシーグラスを使ったワークショップなど、さまざまな展示や販売が行われる。

 赤レンガ倉庫広場では、江戸前フードの屋台や展示ブースも設けられるので、東京湾を味わい、学び、堪能できるイベントとなっている。事前申込制のプログラムもあり、詳細や申込み方法はWebサイトで確認できる。

◆東京湾大感謝祭2015
日にち:10月24日(土)・25日(日)
時間:10:00~17:00
場所:横浜赤レンガ倉庫(広場・1号館3階ホール)
入場料:無料(イベント内で有料販売あり)
※乗船体験の詳細はWebサイトで確認すること

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  • 東京湾大感謝祭
  • 電池推進船「らいちょう」
  • 2014年のようす

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【イベント】地方創生まちづくりEXPO「まちてん」11月に渋谷で開催

 日本全国からまちづくりのイノベーターが集う地方創生まちづくりEXPO「まちてん ~地域の未来をデザインする~」が、東京・渋谷ヒカリエのヒカリエホールで11月28日と29日の2日間にかけて開催される。主催はまちてん実行委員会。

 2000名を超える地方創生の開拓者が一同に介する同イベント。会場はショートプレゼンテーションを発表する「カンファレンス」、様々なテーマで地方創生の課題解決を話し合う「トークセッション」、セミナーやまちづくりへのキャリアに繋がる人材募集を行う「ミニセミナー」、まちづくりのヒントとなる優れた名産品等が展示される「展示ブース」に分かれ、レセプションと併せ、各地域での取り組みが紹介される。

 同イベントを「日本のまちづくりを発信するプラットフォームとして着想した」という主催者。世界から注目を集める2020年の東京五輪が迫るなかで「ワクワクする『まち』が日本中にあることを世界中に知っていただき、それがまた伝播することになれば、世界中にワクワクする『まち』が生まれる」と今回のイベントについて説明。その一翼を担うエンジンになればとの思いから、第一回目を実施するという。

 入場は事前登録制。展示ブース等は無料だが、カンファレンスとレセプションのみ有料チケットの購入が必要となっている。

【無料】家族でどうぞ!二子玉川ライズ、参加型アートイベント10/31-11/1

 2年に一度の参加型アートイベント「二子玉川アートデポ2015」が、10月31日、11月1日の2日間、4月にグランドオープンを迎えた話題のスポット「二子玉川ライズ」にて開催される。今回も、子どもと家族のためのアートイベントにアーティストやワークショップが大集合する。

 二子玉川アートデポは、2012年のスタート以降、来場者が5万人を超えるまでに成長した子どものための芸術祭「二子玉川ビエンナーレ」のスタッフが手がける2年に一度の参加型アートイベント。「アート作品の制作過程の面白さを見て欲しい」との想いから生まれたイベントで、アーティストと来場者が一緒になって何かを完成させていく過程を楽しむことができるという。

 今回は、「SOUND OF MUSIC~音楽に出会う旅」をテーマに、物語の世界をイメージして構成された会場で来場者が本のなかに入って“音楽の物語”を旅する、というコンセプトで実施。当日は、国内外の著名アーティストたちの作品展示やライブペインティングのほか、アート作品への参加体験、音楽ライブなどが開催される。

 さらに、「親子で作るクリスマスリース」や子どもたちが大きな絵を描きあげる「注文の多いペンキ店」、人気クリエイターなどによるワークショップの開催や、フードマルシェなど、子どもだけでなく家族で楽しめるプログラムが勢揃いする。

 イベントは入場無料。ワークショップなど一部有料、定員制のプログラムについてはWebサイトにて確認できる。芸術の秋に、子どもたちの感性と好奇心を刺激するさまざまな角度からの芸術を提案するアートイベントとして盛り上がりを見せそうだ。

◆二子玉川アートデポ2015
日時:2015年10月31日(土)、11月1日(日)10:00~17:00
会場:二子玉川ライズ
入場料:無料(ワークショップ、物販など一部有料コンテンツあり)
参加アーティスト:
(抜粋)倉本美津留、土屋秋恆、墨閃会BOKUSENKAI、Takeru Iwazaki、Saqui Hotate、田中健太郎、NOVOL、高橋洋平、小田佑二、沖冲、高橋潤、Mamedori、コタケマン、SENSE、澁谷忠臣、KAZ、すまあみ(須磨阿弥)、トレモノ、菅原信介、Cubetone、古川麦、表現 ほか

【石川発】冬の棚田が輝くイルミネーションイベント、輪島市で10日から

 10月10日から石川県輪島市で棚田を使ったイルミネーションイベント「あぜのきらめき」が開始される。来年3月13日まで冬の千枚田の夜景を賑わす。

 イベントは世界農業遺産「能登の里山里海」の象徴ともいえる輪島市白米町千枚田の棚田で行われるもの。1000枚を超える田んぼのあぜ道に太陽光発電LEDを設置し、その形を夜景の中に浮かび上がらせる。

 イベント初日は物販コーナーの設置やオープニング花火のほか、バンド・黒猫チェルシーの渡辺大知氏によるライブ、御陣乗太鼓実演などが行われる。また、12月1日からはクリスマス向け、2月1日からはバレンタイン向けの装飾が施される。

 初日のオープニングイベントは10月10日17時30分より開催。会場は白米千枚田特設ステージ。

一般相対性理論完成から100年、アインシュタイン展12/10まで

 東京理科大学の近代科学資料館は、9月25日から12月10日まで企画展「アインシュタイン展 一般相対性理論100年-アインシュタインの業績と人となり-」を開催する。講演会やサイエンス・カフェなどの関連イベントも開催される。入館無料。

 同館では年に数回、特別企画展示を開催している。東京理科大学で遂行されている優れた研究や、注目されているサイエンスなどがわかりやすく紹介されており、最新の科学に触れることができる、大学ならではの展示だという。

 アインシュタインは1905年に光電効果の理論、ブラウン運動の理論、特殊相対性理論を発表し、1915年に量子論とともに20世紀最大の物理学の理論、一般相対性理論を完成させた。

 企画展では相対性理論をわかりやすく解説するとともに、アインシュタインの生い立ちやユダヤ人としての第2次世界大戦の経験、原子爆弾開発の理論的根拠を与えたことへの自責の念から晩年に行った平和運動などについても紹介する。

 また、企画展に関連したイベントも開催される。11月15日には、名古屋大学大学院の杉山直教授による講演会「宇宙を解く鍵・一般相対性理論」が開催されるほか、「祝・一般相対性理論完成」と題したサイエンス・カフェを4回開催する。イベントは事前に申込みが必要で、10月1日よりホームページから受け付ける。

◆アインシュタイン展 一般相対性理論100年-アインシュタインの業績と人となり-
開催期間:2015年9月25日(金)~12月10日(木)
場所:東京理科大学 近代科学資料館2F 企画展示室および多目的室
開館時間:10:00~16:00
休館日:日曜、月曜、祝日
入館料:無料

【講演会「宇宙を解く鍵・一般相対性理論」】
日時:2015年11月15日(日)14:00~15:30
講師:名古屋大学大学院理学研究科教授 杉山直先生
定員:200名
申込み:10月1日(木)よりホームページにて受付
【サイエンス・カフェ「祝・一般相対性理論完成」】
日時:2015年11月4日(水)、11日(水)、18日(水)、25日(水)14:00~15:00
定員:各回40名
申込み:10月1日(木)よりホームページにて受付

ハロウィーンパーティーは、オトクでお手軽なデリバリーがおすすめ

ハロウィーンパーティーは、昨今日本でも急速に人気が出ています。元々は子どもたちが仮装する行事ですが、日本では大人も楽しむイベントになりつつあります。

みんなで集まるなら、家飲みがオトク。料理も手作りしてもよいですが、人数によってはデリバリーやお惣菜のほうがオトクになることも。今回は、ハロウィーンパーティーで活躍する出前やお惣菜の活用術を紹介します。

1.手作りとデリバリーの両方でボリューム感を
デリバリーを利用してパーティを盛り上げながらうまく節約するコツは、ずばり「節約と贅沢感の両方を演出すること」です。

大人数が集まるのであれば、料理をすべて手作りするのは負担です。小さな子がいればなおさら。そうなると、みんなで食べられるピザをとること多いでしょう。

ただ、育ち盛りの子どもがいたり、男性が多かったりすると、皆が満腹になるほどピザを注文していたら、お金がいくらあっても足りません。そういうときに、お腹が膨れるサイドメニュー、例えばポテトサラダやから揚げなどを自分たちで作り、組み合わせることで、出費を抑えつつ豪華さを出すことができます。
から揚げに海苔で顔を描いてジャック・オ・ランタンにしたり、ポテトサラダにカボチャのマッシュを加えてオレンジ色にしたりすれば、ハロウィーンらしさを盛り上げることができます。

2. お惣菜はひと手間でゴージャスに
お惣菜は手軽に購入ができて、調理せずにすぐに食べられるのが便利ですが、油っぽかったり、味が濃い目だったりします。しかも、スーパーから買ってきたものをそのまま盛り付けるだけでは、いかにも手抜きです。そこで、ひと手間かけてアレンジしましょう。

たとえば、カボチャをレンジや蒸し器で加熱して柔らかくし、ヘタの部分を切って中身をくりぬきます。くりぬいた中に、お惣菜のマカロニサラダを詰めて、とろけるチーズをトッピング。オーブンで軽く焼けば、豪華なカボチャグラタンに変身です。

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