ハロウィーンパーティーは、オトクでお手軽なデリバリーがおすすめ

このレシピを実行して

500貯まる!
<材料>

・宅配ピザ、お惣菜など

<Point>

1手作りとデリバリーの両方でボリューム感を

2お惣菜はひと手間でゴージャスに

※1ヶ月:約500円~

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ハロウィーンパーティーは、昨今日本でも急速に人気が出ています。元々は子どもたちが仮装する行事ですが、日本では大人も楽しむイベントになりつつあります。

みんなで集まるなら、家飲みがオトク。料理も手作りしてもよいですが、人数によってはデリバリーやお惣菜のほうがオトクになることも。今回は、ハロウィーンパーティーで活躍する出前やお惣菜の活用術を紹介します。

1.手作りとデリバリーの両方でボリューム感を
デリバリーを利用してパーティを盛り上げながらうまく節約するコツは、ずばり「節約と贅沢感の両方を演出すること」です。

大人数が集まるのであれば、料理をすべて手作りするのは負担です。小さな子がいればなおさら。そうなると、みんなで食べられるピザをとること多いでしょう。

ただ、育ち盛りの子どもがいたり、男性が多かったりすると、皆が満腹になるほどピザを注文していたら、お金がいくらあっても足りません。そういうときに、お腹が膨れるサイドメニュー、例えばポテトサラダやから揚げなどを自分たちで作り、組み合わせることで、出費を抑えつつ豪華さを出すことができます。
から揚げに海苔で顔を描いてジャック・オ・ランタンにしたり、ポテトサラダにカボチャのマッシュを加えてオレンジ色にしたりすれば、ハロウィーンらしさを盛り上げることができます。

2. お惣菜はひと手間でゴージャスに
お惣菜は手軽に購入ができて、調理せずにすぐに食べられるのが便利ですが、油っぽかったり、味が濃い目だったりします。しかも、スーパーから買ってきたものをそのまま盛り付けるだけでは、いかにも手抜きです。そこで、ひと手間かけてアレンジしましょう。

たとえば、カボチャをレンジや蒸し器で加熱して柔らかくし、ヘタの部分を切って中身をくりぬきます。くりぬいた中に、お惣菜のマカロニサラダを詰めて、とろけるチーズをトッピング。オーブンで軽く焼けば、豪華なカボチャグラタンに変身です。

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執筆者

新部若菜

4年間、資生堂に勤務、アメリカ留学などを経てフリーライターとなる。 ビジネスから美容、フード、トレンド系もフォロー。

新部若菜

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昨年から急伸張!ハロウィン参加率上昇、約8割の親子が参加

 アクトインディが企画運営する子どもとおでかけ情報サイト「いこーよ」は、親子連れのハロウィンに関するアンケート調査を実施した。子どもが仮装する家庭は約半数の47%。親子のハロウィン参加率は2014年より約1割増加した。

 調査は子どもとおでかけ情報サイト「いこーよ」上で実施。0歳から9歳までの子どもを持つ全国の親522名からの回答を得た。調査期間は2015年9月7日から9月30日まで。

 10月31日のハロウィンに、家族でイベントなどを行う予定があるかを聞くと、47%が「仮装する(子ども)」と回答。ついで、「家の中を装飾する」33%、「家の中でパーティーをする」28%という結果となった。

 2014年と比較して大きく伸びたのは、「パレードや関連イベントに参加する」の22%(2014年は7%)と、「ジャックランタン、クッキーなどの料理やお菓子を作る」の18%(2014年は3%)で、どちらも2014年より15ポイント増加した。一方で、「何もしない」と回答した親子の割合は19%と2014年より9ポイント下がり、ハロウィンに参加する親子が増えた結果となった。

 ハロウィンの予算は、「1,000円以上3,000円未満」と回答した人が44%ともっとも多かったが、2014年と比べて大きく増加したのは「1円以上1,000円未満」の18%(2014年は9%)だった。いこーよは、衣装の購入先は「100円均一ショップ」が61%圧倒的に多いがこの結果の一因ではないかと分析している。

 男女別の人気仮装は、男の子の1位は「海賊、船長」の16%、ついで「かぼちゃ、パンプキン」14%、「ドラキュラ、吸血鬼」「ヒーロー(スパイダーマン、スーパーマンなど)」が同率の12%という結果だった。女の子の人気仮装1位は「魔女」の25%、ついで「アナと雪の女王のエルサ」11%、「黒猫」10%、「アナと雪の女王のアナ」7%という結果だった。

 一方、親自身がする予定の仮装を聞くと、「仮装をする予定はない」人がもっとも多く52%だったが、2014年と比較すると31ポイント少なくなり、仮装をしようと考える親が増えているようだ。

 ハロウィンに家族で何らかのことをするようになったのはいつからかという質問では、「2~3年前から」「去年から」「今年から」と回答した人の合計は59%、ここ数年で参加するようになった人が多くなったことがわかった。

ハロウィンパーティを盛り上げる!オトクな出前・デリバリーの活用術

近年、日本で定着してきた秋のイベントといえばハロウィンです。子どもたちが仮装してお菓子をもらいに練り歩く様子はとてもかわいらしいですよね。

今回は、ハロウィンパーティを盛り上げるデリ・出前の活用術を紹介します。

オードブルセットで華やかに
ファミレスのデリバリーメニューが充実しているのをご存知ですか。
パーティーでファミレスのデリバリーを利用するなら、オードブルセットを頼んでみましょう。

子どもも大人も大好きな鶏のから揚げ、イカリング、フライドポテト、チキンナゲットなどの揚げ物に、ソーセージ、スモークサーモン、生ハム、ちょっとおしゃれなフィンガーフードなど、一皿あるだけで、テーブルを華やかにしてくれます。

食べ盛りの子どもが多い場合は、オードブルセットに加えて安くて簡単にボリュームが出せるポテトサラダなどを用意しておくと、節約しながら満足感もプラスできますね。

1.定番はやっぱりピザ
子どもも大人も大好きなパーティでのデリバリーメニューといえば、ピザです。
宅配にするとちょっと割高なので、時間があればお店でテイクアウトしましょう。テイクアウトであれば、ドミノピザが全店で毎日実施している「BUY 1 GET 1 FREE!」、ピザーラの「お持ち帰りで25%OFF」のようなオトクな特典を受けることができますよ。

お店側としても、宅配サービスを行うための人件費などがいらなくなるので、宅配よりも店舗でのお持ち帰りのほうが安くしているのです。
宅配にする場合は、電話注文よりもネットから注文したほうが、ドリンクやサイドメニューがついてきたり、ネット限定のクーポンがあったりして、オトクに注文できます。

2.支払いはクレジットカードで!
ネット注文のときはもちろんのこと、デリバリーを利用するならクレジットカードで支払いをするのは基本中の基本。大人数のときにまとめて支払うことで、ポイントがたまりやすくなります。パーティのときは、積極的に支払い係を買って出るようにしましょう。

安い、早い、うまいのお手軽ハロウィーンパーティー用の手料理メニュー

10月のイベントとして日本でも定着した感のあるハロウィーン。本来は子どもたちが仮装をして街を練り歩き、お菓子をもらうイベントですが、日本ではコスプレ的な人気も相まって、大人も楽しむイベントになっています。

飲み会をするなら家飲みがオトクというのは、節約派なら周知のこと。ハロウィーンも、自宅に友人やママ友、子どもの友だちなどを集めて、パーティをしてみては。外で仮装をするのは恥ずかしいと言う人も、家の中なら楽しめるかもしれません。今回は、ハロウィーンパーティー用のお手軽手料理メニューを紹介します。

1.バナナとみかんで作るオバケ・カボチャのデザート
バナナにチョコペンで顔を描き、チョコチップで目をのせてオバケに。みかんは皮をむいて、細く切ったセロリなどを挿せば、小さなジャック・オ・ランタンに。みかんに顔を描いてもいいですね。
かんたんで大量に作れるので、子どもが大勢集まるハロウィーンパーティーのデザートに活躍します。

2.ハロウィーンのスイーツスティック
ジャック・オ・ランタンやおばけなど、ハロウィーンのおなじみキャラクターの形をしたチョコレートやマシュマロを買ってきて、一つずつカラフルに竹串に挿していきます。それをかわいいデザインのコップや瓶などにまとめて飾るだけ。串に挿すだけなのに華やかさが増しますし、子どもも食べやすくなるのでおすすめです。

3.カボチャの肉詰めオーブン焼き
蒸したり電子レンジで加熱して柔らかくしたカボチャの上部を切り、中をくりぬきます。くりぬいた部分には、ハンバーグの要領でひき肉とタマネギなどを混ぜ合わせたものを詰め、オーブンでこんがりと焼きます。とろけるチーズをのせてもいいでしょう。
簡単なのに見た目のボリュームがあるので、メインにぴったりです。

4.かぼちゃサラダのハロウィーンパイ
パイシートにカボチャサラダをのせ、ジャック・オ・ランタンの顔をくりぬいたパイシートをかぶせ、オーブンで焼くだけ。
中に詰める具は、3と同じ要領でひき肉にしてもおいしいですね。

ハロウィーンパーティーの費用は、クレジットカードをオトクに使おう!

ハロウィーンは、10月のイベントとして日本でもすっかり定着しています。子どもたちやママ友を集めて、おうちでパーティをしたり、大人だけでも気の合う仲間とバーやレストラン、自宅で家飲みなどを開催する人も多いのでは。

そういうとき、支払いはどうしていますか? 現金で全員から集めて支払うというスタイルが多いかもしれません。でも、それって実はとてももったいないんです。

今回は、ハロウィーンパーティーでクレジットカードをうまく利用するワザをお知らせします。

飲み会・パーティなどイベントの支払いはクレジットカードが鉄則
ハロウィーンパーティに限らず、飲み会・パーティなどイベントの会計は、現金ではなく、幹事が所有するクレジットカードで支払いましょう。宅配ピザなど、デリバリーの支払いも同様です。大きな金額を一気に支払えば、それだけポイントも貯まりやすくなります。デリバリーの場合は、ポイントサイトを経由すればさらにオトクに。

ただしこの方法、同じようにクレジットカードのポイントを貯めたいと考えている人からは「ずるい」「せこい」と批判されることも。
そんな1~2%のことでグズグズ言うなら幹事をやってみろ! と言いたいところですが、そこはオトナの対応をしましょう。文句を言ってくる人がいたら、その人にはポイント分だけあとでこっそり還元してもいいかもしれません。

飲み会で使うとポイント還元のよくなるカードも
「ホットペッパー」などを運営するリクルートが発行している「リクルートカード」では、同社のサイトを経由して飲み会の予約をすると、通常の還元率(1.2%)に加え予約人数分×50ポイントがもらえます。
たとえば、1人3500円のコースを20人で予約(利用金額7万円)の場合、通常ポイントが840ポイント、さらに20人×50ポイントで1840ポイントも貯まるのです。

特定の店舗・コースでは予約時に得られるポイントが3倍、5倍になることも。ポイント還元で、幹事分の飲食代くらいは浮いてしまうかもしれません。
ほかにも、大手カラオケ店での支払いが割引になるマルイのエポスカードなども要チェックです。

食欲の秋のお得なコースメニュー!低予算で飲み会を楽しむ方法

食欲の秋ともいいますが、秋は人事異動の季節でもあります。歓送迎会などで、飲み会を開催する回数が増える時期です。
今回は、そんな秋の飲み会にぴったりな居酒屋・レストランのオトクなコース料理などを紹介します。

学生の味方?!池袋・高田馬場のデカ盛り居酒屋
池袋・高田馬場という都内二大学生街の胃袋を支える居酒屋が、「大衆酒場ちばチャン」。
この店のすごいところは、デザートを含めて全7品、2時間飲み放題がついて3000円という「バカ盛りコース」。
3000円じゃ今時対して安くないんじゃない? って思うかもしれませんが、この店はとにかく盛りが違うんです。
まず、最初に出てくるのがバカ盛りの枝豆と大根サラダ。そびえたつ大根サラダに、この先が不安になること間違いなし。
次いでやってくるのは、「おいおい!」と突っ込みたくなる量の焼きそば。
さらに、ちばチャンの半ば伝説と化しているのが、船盛りでやってくるバカ盛りから揚げ。
ティーンエイジャーをとっくに過ぎたビジネスパーソンにはキツイものがあるかもしれません。体力・胃袋に自信があり、なおかつ安く食べ・飲みたいという方におすすめです。

クレジットカード提示でコース料理を安く!
チェーン居酒屋での飲み会なら、マルイが発行しているクレジットカード、「エポスカード」をお忘れなく。
「魚民」「笑笑」「白木屋」など、定番の格安居酒屋チェーンを始め、全国約5,000店舗ほどで優待を受けられます。
また、シダックスなど2次会での利用が多いカラオケ店も割り引きになるので要チェック。

エポスカードはポイント還元率があまりよくないのですが、年会費無料の上に割引特典が使える店が多いので、1枚持っておくとよいでしょう。

また「ホットペッパー」などを運営するリクルートが発行している「リクルートカード」も、飲み会に使えるカードです。同社のサイトを経由して飲み会の予約をすると、通常の還元率(1.2%)に加え予約人数分×50ポイントが獲得できます。店によってはポイントが3倍・5倍になることもあるので、幹事の飲食代くらいは還元されるかもしれませんね。

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