食欲の秋!食べるのが我慢できないあなたにおすすめのお手軽サプリ

このレシピを実行して

500貯まる!
<材料>

・ダイエットサプリ、ウコンサプリ

<Point>

1食欲を抑えるサプリは海外製

2サプリを服用するときの注意点

3お酒を飲む人にはウコンのサプリ

※ 1ヶ月:約500円~

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食欲の秋という通り、秋は山から海からおいしいものが目白押しです。グルメを楽しむ旅行に出かける方も多いのでは。また、秋は人事異動の季節でもあり、歓送迎会でお酒を飲んだりたくさん食べたりする機会も増えるでしょう。

後から体重計に乗ってびっくり! なんてことにならないように、食べるのが我慢できない方は、サプリで体調管理をしましょう。

今回は、秋の食べ盛りにぴったりのサプリの紹介です。

1.食欲を抑えるサプリは海外製
ダイエットに役立つ食欲抑制系サプリは、日本製よりも海外製のもののほうが効果が強力だという声が多くあるようです。

欧米は肥満が社会問題化していて、日本よりサプリメントによるダイエットの研究が進んでいることが背景にあると考えられます。

ダイエット向けの海外製サプリで代表的なものは、強力な発汗作用と食欲抑制効果のある「リポドリン」。食欲抑制や脂肪燃焼効果のあるエフェドラエキストラクトを配合し、お腹まわりやお尻、太ももなどのどうしても落ちない脂肪を落としたいときに効果を発揮するようです。

朝食の1時間後に1~2錠、昼食の1時間後に1錠服用します。24時間以内に4錠を超えて服用してはいけないので、夕食後はとらないように気をつけます。

2.サプリを服用するときの注意点
リポドリンの場合、人によっては、飲み始めはめまいや動悸がすることがあるようです。初めのうちは、2分の1錠などの少量から、休みの日で自宅にあるときに始めるほうがいいでしょう。

副作用を感じたら、すぐに服用をやめて、医師の診察を受けることをおすすめします。

3.お酒を飲む人にはウコンのサプリ
お酒をたくさん飲むなら、秋ウコンのサプリがおすすめです。秋ウコンのサプリメントには肝臓に働きかける効果がとくに優れているポリフェノールの1種、クルクミンを含んでいます。ドリンクタイプのほか、タブレットや水なしで飲めるタイプなど形状はさまざま。お酒をたくさん飲む方は、飲み会の前にぜひ摂取しましょう。

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執筆者

新部若菜

4年間、資生堂に勤務、アメリカ留学などを経てフリーライターとなる。 ビジネスから美容、フード、トレンド系もフォロー。

新部若菜

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食欲の秋!味覚の王“松茸”の楽しみ方

食欲の秋! 秋の味覚といえば栗、さんま、さつまいも、柿、なし……と海の物山の物とさまざまありますが、その中でも別格といえるのが、高級きのこ「まつたけ」ではないでしょうか。

なかなか手が出ないこの秋の味覚の王様を、安く楽しめたらこんなにうれしいことはありません。今回は、まつたけをお手頃に楽しめる店を紹介します!

1. まつたけってなんでそんなに貴重なの?
まつたけが珍重されるのは、シイタケ、マイタケ、ナメコ、エリンギなどの安価に手に入るきのこと違って、栽培できないからです。
まつたけは地面から生えるきのこで、近くには必ずアカマツの木が必要です。ほかにもさまざまな制約があり、環境を人工的に作り出すのが困難なので、栽培もできず収穫量が限られてしまうのです。
“香り(匂い)まつたけ、味しめじ(このしめじはホンシメジのこと)”といわれるほど、まつたけは香りがよいことで知られています。この香りの成分は、今から60年ほど前に科学的に解明されているのですが、その研究にはなんと500キロものまつたけが費やされたとか! なんともぜいたくな話です。

2. 産地ならでは! 「まつたけ小屋」でフルコースを味わう
長野県といえば日本有数のまつたけの産地。その中でもまつたけで有名な上田市には、秋のあいだだけ開店する「まつたけ小屋」と呼ばれるまつたけ料理を提供しているお店が開店します。
海の家や、牡蠣の産地にある「牡蠣小屋」のような簡素なつくりの建物で、土瓶蒸し、焼きまつたけなど、まつたけ尽くしのコースがいただけます。お値段は5000円程度からで、9月下旬から10月下旬のシーズン中には予約が殺到するほどの人気ぶりだそうです。

3. まつたけと近江牛、高級食材をあばれ食い!
滋賀県甲賀市にある「松茸屋 魚松」では、まつたけと近江牛という二大高級食材をなんと7000円で食べ放題できるという夢のようなコースを提供しています。
まつたけごはんと近江牛すきやきの食べ放題に、まつたけ土瓶蒸し、デザート、おみやげのまつたけ昆布がつくようです。一生分のまつたけを食べつくせると思えば、お安いのではないでしょうか。
またこちらのお店は、まつたけ狩りも実施しています!

ワンちゃんだって食欲の秋!犬も食べられる秋の味覚とは

「天高く馬肥ゆる秋」といいますが、夏場に食欲が落ちていたワンちゃんも、涼しくなって少し食べる量が増えてきたかもしれません。

食べ物がおいしくなる季節、ペットのワンちゃんと楽しみたい、一緒に楽しめる秋の味覚について紹介します。

1. かぼちゃはチップスやマッシュにして
秋においしい野菜といえばかぼちゃ!10月末のハロウィーンもすっかり日本に定着し、かぼちゃを使った食べ物が増えてくる時期です。
ワンちゃんにあげる時は、オーブンで焼いてチップスにしたり、ふかしてマッシュにしたりと、素材の味を生かしてあげてください。
人間用に調理したものだと、糖分や塩分が強すぎて、ワンちゃんの体に刺激となりますので注意しましょう。

2. ワンちゃんも食べられる秋のフルーツ、柿
日本人に馴染み深い秋のフルーツといえば柿。柿は日本全国で栽培されているので、お値段もお手頃で手に入ります。
柿に含まれている栄養の中でとくに注目したいのが、β-カロテン、ビタミンC、カリウムの3つです。
β-カロテンには、活性酸素から体を守る強力な抗酸化作用があり、老化を抑制して肌などを若々しく保ちます。ビタミンCはコラーゲンの生成に深く作用し、強い抗酸化力で動脈硬化、脳卒中、心筋梗塞などを予防します。カリウムは体内の水分量を調整する効果があります。
ワンちゃんに柿をあげるときは、きちんと皮をむいてからあげます。できれば身をペースト状にしたほうが、消化がしやすくなります。
ただ、柿はカロリーが高いので、ワンちゃんが喜ぶからといってあげすぎは禁物です!

3. さつまいもはおやつやトッピングに!
秋においしい野菜のひとつ、さつまいも。あげると大喜びするワンちゃんも多いようです。
さつまいもには各種ビタミンやミネラル類、食物せんいが多く含まれており、価格が安くて調理がしやすいのも魅力。
腹持ちがよいさつまいもは、空腹時に胃酸過多で胃液を吐きやすい犬の体調改善にも役立ちます。
ただ、カロリーや糖分が多いので、与えすぎには注意です。またアレルギーがある場合もあるので、角切りにしておやつやフードのトッピングにするくらいから始めましょう。

もうすぐ食欲の秋!おいしく安く栄養満点のきのこを活用しよう

猛暑も一巡し、ようやくキッチンに立つと汗だく……ということのない季節になりました。食欲の秋ともいうくらいですから、美味しい食材も目白押しです。
今回は、価格が安定していて秋が旬のきのこを使った節約レシピの紹介です。

1.きのこはこんなに優秀な食材だった!
秋の味覚ともよばれるきのこは、カロリーが低いのにビタミンやミネラルなど栄養分がたっぷりと含まれている優秀な食材です。
きのこ類は全般的に便秘をふせぐ食物せんい、カルシウムの吸収を助けるビタミンDなどを多く含んでいます。
種類別に見ると、たとえば、炒め物や炊き込みごはん、すきやきの具などオールマイティに使えるまいたけは、肌荒れを防ぐビタミンB2、お肌の潤いを保つトレハロースをはじめ、シミやそばかすの原因となるメラニン色素の発生を抑える物質など、お肌によい栄養素ばかり。夏の疲れたお肌をいやすのに最適です。
ほかにも、エリンギには、抽出物に中性脂肪の吸収を抑える働きがあり、えのきやなめこには、肝臓や腎臓の機能を高め、神経の興奮を落ち着けるギャバが多く含まれます。ダイエットや飲み過ぎが気になる男性もきのこはとるべき食材です。

2.きのこは冷凍保存しよう!
食べ物は冷凍すると味が落ちてしまうというイメージがありますが、きのこは実は冷凍したほうが旨味成分が増えるんです。
安売りのときにまとめて買っておき、石づきを取ってほぐしたきのこを容器やジッパー袋に入れて冷凍保存しておくと、スパゲッティを作るときや炒め物、スープ、卵焼きなど何にでもさくっときのこを加えることができて便利です。

3.簡単きのこのキッシュ
きのこと、安値安定食材のたまごを使って、簡単キッシュを作ってみましょう。
まず、お好みのきのこの石づきをとり、小房に分けます。しいたけやエリンギは薄切りにします。
玉ねぎをみじん切りにして、きのことともに耐熱容器に入れて電子レンジで3分加熱します。
溶き卵に塩コショウを加え、加熱したきのこに混ぜます。その上にとろけるチーズをのせて、電子レンジで12分加熱してできあがり!

食材を腐らせたくない!お惣菜を上手に活用して廃棄食材を無くそう

節約の基本は、無駄を減らすことです。

とくに食材は、買ったものの結局食べずに賞味期限が来てしまった、または野菜などはしなびてしまったなどということはありませんか。

休暇中や長期間家を空ける前に、冷蔵庫の食材の大掃除をしている方も多いかと思います。今回は、廃棄食材を減らすための中食の活用法についてお伝えします。

1.そもそも中食ってなに?
レストランや定食屋などで食事をする「外食」と自炊を指す「内食」(うちしょく/ないしょく)の中間として使われ始めたのが「中食」です。スーパーや弁当屋などでお惣菜を買って来たり、ピザやお寿司などの出前をとり、出来合いのものを自宅で食べることをいいます。
近年、外食の市場規模が約24兆円弱なのに対し、中食が約6兆円ほどとなっており、市場規模ではまだまだ小さいですが、外食・内食は市場が縮小傾向にあるのに対して、中食だけが大きく成長しています。

2.お惣菜でアレンジレシピ
お惣菜は手軽に買えてすぐに食べられるので便利ですが、その反面ちょっと油っぽかったり、味付けが濃かったりして単調になりがちです。
毎日お惣菜おかずではあきてしまうというときは、ひと手間かけて工夫してみましょう。
ただし、このひと手間のために新たな食材を買っては冷蔵庫の大掃除の意味がないので、長期間保存できる食材やお惣菜同士を組み合わせます。
例えば、お惣菜の定番のからあげ。調味料として冷蔵庫で眠っているマヨネーズとオイスターソース、もしくはマヨネーズとケチャップを合わせたタレでからめて、軽くフライパンで炒めると、新しい味になります。さっぱりしたいときは、ポン酢などをかけてマリネにしてみてもいいですね。
ポテトサラダやコロッケは、少し崩してチーズをかけて焼くと、グラタンになります。
和風お惣菜の代表格、ひじきの煮ものは、ごはんとまぜてひじきごはんにしたり、卵とまぜてひじき入りのオムレツや卵焼きなど、応用範囲の広いお惣菜です。

節約しながら特別感を味わえる、手軽でオトクな「中食」を利用しよう

レストランなどで食事をする「外食」の反対語として使われ始めたのが、自炊を指す「内食」(うちしょく/ないしょく)です。

その「外食」と「内食」の中間として使われ始めたのが「中食」。スーパーなどでお惣菜を買って来たり、ピザやお寿司などの出前をとって、自宅で食べることを指します。

最近、この「中食」がどんどん伸びているといいます。今回は、お盆休みの集まりでも活用したい「中食」の節約についてお伝えします。

1.中食だけが一人勝ちなのはなぜ?
近年、外食の市場規模が約24兆円弱、中食が約6兆円、内食が約36兆円といわれています。この3つのカテゴリーでの市場規模をここ10年間で比較してみると、外食・内食は市場が縮小傾向にあるのに対して、中食だけが大きく成長しています。
その理由として、まず「女性の社会進出」「少子高齢化」という社会構造の変化と、バブル崩壊から続くデフレ経済があります。
女性の社会進出で調理に時間がかけられない一方で、デフレ経済では賃金アップが止められるので、外食にお金をかけることができません。
また、少子高齢化で1世帯当たりの人数が減ったので、調理をしても余ってしまうという問題があります。
こうした中で、外食ほどお金がかからず、内食よりも手軽な「中食」に注目が集まっているのです。

2.中食を活用するコツは、節約と贅沢感を両立させること
中食を活用してうまく節約するコツは、ずばり「節約と贅沢感の両立」です。
例えばお盆の時期、帰省先で親戚が集まって食事をするときに、いちいち人数分の料理を手作りするのは大変! ということで、お寿司やピザをとる家庭も多いでしょう。
ただ、育ち盛りの子どもがいたり、男性が多かったりすると、皆が満腹になるほどのお寿司を頼んでいたら、お金がいくらあっても足りませんよね。そういうときに、お腹が膨れるサイドメニュー、例えばお蕎麦やポテトサラダ、から揚げなどを自分たちで作り、組み合わせることで、出費を抑えつつ豪華さを演出することができるのです。

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